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癒しと再生

今日は朝6時半からWISWA(歩行瞑想)して、そのあとヨガを小一時間。
帰ったら、気持ちよく朝寝( *´艸`)
午後から、カフェに行こうか、マッサージに行こうか悩んだ結果、両方いく♡

我ながら、素敵な毎日を送っています。
数年前までは「働きマン」だったのにね。そのころの私が今の生活を見たら、腰を抜かすでしょう。


ブログを書いていなかった二か月のこと、ちょっと書きたいと思います。

3月末に結婚式を挙げた直後、妊娠発覚♡
すっごく嬉しくて、毎日毎日膨れるお腹をなでなでしては、話しかけてました♡
でもね、つわり、体調の変化、精神的なアップダウンに振り回され、毎日が一杯一杯でした((+_+))

そうこうしているうちに、オンハムでのリトリート。
これはすっごい楽しかった( *´艸`)
ヨガやスピリチュアル系の通訳業好き♡

リトリートのレポートを書こう、と思っているうちに、体調が急変しまして。
急な出血。
量は多くなかったのですが、心配した友人と旦那に緊急病院に連れて行ってもらい、診断は「胎嚢のなかがカラッポ」だと。すぐに子宮を綺麗にする処置をすることになりました。

当日帰宅したのですが、強い麻酔と、大量出血、精神的な衝撃で、もうね、まったく起き上がれませんでした。
それからいままでの3週間、ただひたすらにココロと体を癒すことに全力を挙げて居ました。
これまでの人生において、大きな病気もけがもなく、割と平穏に過ごしてきたわたし。
初めて、真剣に自身を癒すことに取り組みました。

悲しかったけど、本当に貴重な経験となりました。
肉体、感情、エネルギーレベルでのとても深い学びを得ることができました。

私と同じような経験、もしくは違ったとしても精神的な衝撃を受けた場合の癒し方として、参考になるかなぁと思うので、ここに私なりの癒しのプロセスを書こうと思います。


最初の1週間
強い麻酔と、大量出血、精神的な衝撃で起き上がれず。
ひたすら寝たきり。ご飯食べるのも、トイレ行くのも億劫。誰かに代わりにって欲しかった。(笑)

真っ先に駆け付けてくれたのは、来田なおみさん♡
なおみさんはアルサナ先生の元でマッサージを学び、アシュラムでともに過ごした魂の仲間です。
偶然バリ島滞在中だったなおみさん、すぐに部屋に来て、ハンドヒーリングとマッサージをしてくれました。
これがすごく不思議で、なおみさんが、お尻をマッサージすると、なぜか涙が流れる。尾てい骨をぐりぐりすると、悲しみが溢れてくる。骨盤周りに感情がたまるというのは、やっぱり本当なんだ、って今さらながら実感しました。

なおみさんのハンドヒーリングで、しくしく痛む子宮が少し楽に。顔色も少し良くなりました。
なおみさんの、感情リリースマッサージは凄い!悲しみや苦しみを抱える女性を救うことができる、なんかそんな直観があります!

なおみさんについてはこちら↓ 淡路島でマッサージとヨガをされています( *´艸`)


あと、大事なことがもう一つ。
病院から帰ってきた直後、旦那との会話で「(流産したのは)あちこちバイクで言ってたからだ」とそんな内容に。
この時までは、自分を責める気持ちに蓋をしていたのですが、この一言ではじけ飛び。

「そう、わたしがあの子を殺したんだ~~~!!」

と叫びながら、泣きわめきました。
涙と、鼻水となんか色々流しながら、髪を振り乱し、ケモノのように気が済むまで泣き叫びました。
旦那は私の頭がおかしくなるのではと真剣に心配したらしい。(笑)

でも、自責の念すら口から出し切ったら、自然の涙は止まっていました。

これね、無自覚でしたけど、やって良かった。大正解。
してなかったら、鬱病になっていたかもしれません。

とにかく、自責の念、哀しみ、後悔、これに蓋をして抱え込む、平気なふりをすればすれほど、自身を苛んでいきます。
だから、わたしはあえて、フェイスブックなどで、悲しい!助けてほしい!と書き込みました。泣きたいときはなく、平気なふりをしない、を心掛けていました。


そして、2週間目
少し体調は戻ってきて、起き上がれるように。
このころから、「積極的な癒し」を意識するようになりました。

真っ先に思ったのは、師匠アルサナ先生。
アルサナ先生にね、言われたこと、「なんでこうなる前に相談しなかった!?」
そう、実は決定的になる一か月ほど前から、何か違和感を感じていました。お腹の赤ちゃんが本当に育っているのか、不安で。何度も、アルサナ先生に、「体調はどうだ?」って聞かれたのに、その違和感を言えなかったんですよね。
なんか遠慮しちゃって。

だから、起きれるようになって、すぐ師匠に会いに行きましたよ。
※写真はボディーワークセンターの許可を得て使用。
ketut_arsana_sm.jpg 
子宮をぐいぐいマッサージ&正常な位置に戻してくれました。
痛かった、、けど、一気にエネルギーが流れて内臓が動き出したのを感じました。
やはり、子宮内処置や麻酔の影響で色々なエネルギーが滞っていた様子。
(あとで聞いた話だと、麻酔ってチャクラを全部閉めちゃうらしいですね!そりゃしんどいわ)

そして、最大の感情リリース。
アシュラムで特別な儀式をしていただきました。
流産をすると、母親が哀しみや自責の念から、魂に傷ができる、と考えるらしく、それを清める必要があるそうです。そこで、魂を癒すマントラとともに、アシュラムの聖水をかける儀式を行いました。

うーん、すごかった。

なんかね、お腹からものすごいのが競りあがってくるのです。
本当に「吐き気」としか言いようのないものが沸いてくる。
涙を流しながら、吐きたくて、げーげーいうのに、でも何も出てこない。

他の人がそんな風になっているのは、実は見たことがあるのですが、まさか自分に起こるとは!

終わったときには、もうぐったりでした。
でもね、まるで重たい荷物を捨てたかのように、軽いのです。
体感として、軽さを感じる不思議。なにも肉体は変わっていないのに。

感情、自責の念、哀しみは肉体レベルにも影響がある。
肉体と感情は両方癒す必要がある、そんなことを実体験として学びました。。。


3週間目(現在)
体調はほぼ元通り。
徐々にヨガを始めるなど、身体作り中。

日常に戻って体力作りをしていますが、やはり、エネルギーに敏感になったのを感じます。
以前とは、肉体レベルでも何かが変わっている、そんな感じ。

長くなってきたので、今日はとりあえずここまでで!

また、続き書きます♡


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まさか入院までしてたとは!本当に大変だったね・・・。

でも先生に会いに行ったり、マッサージ受けたりできるようになってホントに良かったです。
引き続き、無理しないようにねー。
  • 2016/06/03(金) 20:32 |
  • 麻実 |
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プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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