スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式の裏話のつづき

昨日の記事の続き。

FBに挙げてちょっとすっきりした、と思いきや、どうもしっくりこないのです。
まるで風船がパンパンに膨らむように、怒りというか不機嫌な感情が内側で渦巻いて晴れない。
自分でもどうすればいいのか、わらかない感じ。
女性ならきっと経験あるかも?

そんなタイミングで家事の手伝いをしろと、言われ、しぶしぶココナッツを削っていたのですが、もうね、だんだんと不機嫌さが上がってくるわけです。顔までぶす~~~っとしてくる。
昔は内側で不機嫌でも、表面は笑ってごまかせたんですけどね。
もう、いまや、笑ってごまかすなんて芸当はできません。

でも、バリ人は人の顔色を見たりしたいので、特段気づかれることもなく。
どうせ誰も気が付かないからと、ぶすっくれた顔のままココナッツを削っていました。

ところが!
わたしの不機嫌に気づく人物が!!

そう、旦那様です。
いままで散々感情や暴言をぶつけられて、鍛えられた旦那様。
わたしの変化を敏感に察知しました。

人の耳が届かないところで、話しかけてきました

旦那「機嫌悪いの?どうした?」

わたし「(びっくりしつつ)もうね、閉じこもっているの嫌なの!伝統なのはわかるけど、閉じ込められて怒りを感じるの!
言っても仕方ないって分かってるけど!内に込めるの嫌なの!」

旦那「うんうん、わかった。内に込めずに外に出してくれてありがとう」

この瞬間。
不機嫌な感情でパンパンだった風船が、「ぷしゅ~~~~」と音を立てて、しぼんでいきました。

もうね、びっくりするくらい。一気に落ち着きを取り戻しました。
その後はまぁのんびりとしていたのですが、なんと奇跡が起きます。

その日の夜から、急に親戚の家に引っ越しになりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
その親戚、彼の実家より少しお金もちなので、一家4人だけで生活しているのです。
これによって、親戚との共同生活から解放され、ご飯もお野菜たっぷりで豪勢に♡
お庭も広くて、野菜畑があるので、気分転換できる環境になりました。

これね、まさにこの記事の実践なのです↓
ぜひ読んでほしい

愛されるゲスな女と誰からも愛されない欲求不満おばさんの違いは?
~心身調律セラピスト岡田哲也さんのブログ~
http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-12063800316.html

一部引用----------------------------------------------------------
◇愛されるゲスな女は自分が感じたことを含めてこうして欲しいを伝えられ、その感情も大切にできる

◆欲求不満オバさんはただ『こうしてよ!』とプリプリし続け、その感情は人のせいにする


◇愛されるゲスな女は大切な人に想いを全部伝えるので他人に気遣いできる。

◆欲求不満オバさんは自分のことより他人に気を使うので大切な人に八つ当たりし続ける

(中略)
ちょっと言い方は悪いですが、1番側に居るパートナーで「腹黒さ」や「野蛮さ」や「わがまま」の欲求を解消してると
不満はそれ以上の外には拡がらないので、仕事もお金もスムーズに拡大し始めます。

逆に、一番大切な人とのパートナーシップのとこで欲求不満がたまってると、仕事で変に偉い人に楯突いたり
「本音」「素直さ」と勘違いして自分をぶちまけたりするのだと思います。
-------------------------------------------------------------------


本当にね、この通りでした。
まずは自分が感じてることをしっかりと向き合いました。

・田舎暮らしが嫌だ
・暑いの嫌い
・親戚との共同生活嫌い
・現地の言葉を勉強しろと押し付けられるの嫌い
(ちなみに、わたしインドネシア語はもうぺらぺらです。そのうえで、現地の言葉を話せと言われすっごい不満でした)
・自由に外出できないの嫌

ここでね、結婚式の準備してくれるんだから、わがまま言っちゃだめ、とか、彼の実家なんだから理解しなちゃ、なーーんて「いい子」を演じていたら、そこで終了。
欲求不満おばさんに一曲線です。

まずは、嫌なことはイヤ!!ってはっきり明らめるのがとても大切だと思います。
(→自分に嘘をつかない、自分とのパートナーシップですね♡)

そして、大切な人、旦那様にその感情を伝える。
そうすれば、不満は広がらず、周りの人はハッピーになる。むしろミラクルを引き寄せて、問題が解決する♡

実はですね、このパートナーシップについて学ぶ前、わたしは完全に欲求不満おばさんでした。
初めて彼の実家に訪れたとき、同じようなシチュエーションに陥りました。

慣れない田舎生活、親戚との共同生活、押し付けられる現地の言葉にストレスはピーク。
でも、このころはまだパートナーに感情を伝えるという手段を知らなかった。

その結果、村長さんに結婚を反対されるという現実を引き寄せ、親戚一同の前で子供のように号泣。彼は困惑。
そう、つまり、溜まったストレスや感情をきちんとパートナーに伝えず、「ただ、ぶちまけただけ」なのです。
まさに欲求不満おばさんのいい例です。

我ながら、恥ずかしい過去だなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。