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日々の実践(; ・`д・´)

前回の記事→http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-665.html

いまちょー幸せ♡
ですが、自他ともに認める「だめんずーカー」が一足でこんな幸せにたどり着くのはなかなか難しいわけです。
日々、こつこつ実践。
人体実験の毎日でございます(*´Д`)

実際に何をしたのか、書いてみます♡

1.「自分を満たす」
まずは、すでに書いた「自分を満たす」努力を始めました。
ケーキが食べたいなぁと思ったら、食べてみる。
今日はマッサージ行こう、とか。友達とプールに行ってみたり。
自分が楽しいと思うことを、1日1回だけやるようにしました。
ブログの更新もその一つ♡


2.「尽くさない練習をする」
書いてみるとアホっぽいですね(笑)
でもね、染みついた下女マインド、奴隷根性は1日やそこらでは抜けないのです。
気を抜くと、尽くそうとしてしまう。
体調悪くても、気分が乗らなくても、ご飯作ろうとしてしまう(;´Д`)

例えば、彼が夜に夜食作って、と言うわけです。
わたしはもうお皿も洗って、パジャマ来て、テレビ見ているので、動きたくないわけです。

今までなら、心の中でめんどくせ~(-_-;)とおもいつつ、立ち上がって夜食を作っていました。

でも、このままでは変わらない、だから、心を鬼にして 「イ・ヤ。自分で作って」という( `ー´)ノ

当然、いままで「はいはい」といってた彼女がそんなこというので、彼はびっくりして怒ります。
でも、ここで彼のご機嫌を取ろうとして、「わかった作るよ(-_-;)」といっては、元の木阿弥。

ベットに潜り込んで布団被ってでも、拒否!

もうね、ザワザワ半端ないです。
彼は休みなく働いているので、疲れているわけです、だから夜食位つくっても、とか、わたしのごはん足りなかったのかぁ、とかもう下女下女しいマインドが、わんさかわんさかわんさか。

そうすると、彼はしぶしぶ自分で作り始めて、「ふふん、やっぱり俺の料理のが美味しいな♪」とかご機嫌になります。
もしくは、「もういいよ!」といって、夜食なしでふて寝したりします。

こうゆうね、文章にすると、ものすごく地味~~~な抵抗を日々練習しました、、、、
でも、実際やるとめっちゃつらいです。
自分の中の罪悪感、できない自分を責めるマインドの声、彼の怒りの感情、そんな味わいたくない、声が沢山沢山聞こえてきます(:_;)

はい、正直にいいます。

めげて夜食作ってしまったこと、なんどもあります((+_+))

でもそんな自分でも許してあげる、今日はうまくできなかったけど、また明日やってみる。
そんな毎日でした。


3.「感情に蓋をしない」
少しでも、「イラっ」としたり、嫌だなと、思うと、普通は抑えようとしますよね。
それが大したことないものだと特に。
わたしは、ヨガインストラクターです。感情は俯瞰的に捉えて、巻き込まれないようにと教えられてきました。
だから、嫌な感情も切り出して捨ててしまうのです。
外には表現しない、それが美徳だと思っていました。

ってか、日本社会だと、それがいいって教えられてきたよね!?

でもね、実際のところ、現実うまくいっていない訳です。
それを認めてこれまでの常識の逆をしてみないといけない。

だから、パートナーに対しては、感情を目いっぱい表現する努力をしました。
まだ、まだ実践中ですけどね。
親にもここまで出してないってくらい。

泣く、わめく、怒る、なんなら枕ぶつけて「怒り」を表現しました。

そしてね、少しでも「イラっと」したら、大したことなくても見逃さない。
スルーせずに、わざと、爆発させるようにしました。

例えば、彼がおかずについて、ちょっと文句を言います。
足した内容じゃないですよ。
「このスープは魚の方が美味しいのに・・・・」とかなんとか。
それに対して機嫌が悪い私は

「作ってやったんだから、黙ってくえ~~~( `ー´)ノ!」

と怒りをぶつけます。
飛んだ鬼嫁です。

でも、いうとすっきりしてご機嫌になる(笑)

初めは、わたしの怒りの表現に対して、彼はショックを受けていました。
そりゃそうだ、いままで「いい彼女」演じてたのに、急に鬼嫁になったらびっくりします。

時には彼も感情的になって返してきて、そのまま大喧嘩、別れ話。
そんなことも数えきれないくらいありました。。。(-_-)

うう、書いてたら思い出して辛くなってきた。
そう、辛いですよ、とっても、毎日毎日先の見えないトンネルにいるような感じ。
でも、現状を改善するためには、盲目的に信じてやってみるしかない。


4.「甘える/バカになる」
これが一番難しかった。。。
自分の方が年上で、「できた姉さん女房」を装うとしてしまう、無駄なプライド(-_-;)

「できな~~~い」この一言が言えないのです。
これはね、パートナーに限らず、仕事でもそうです。
やればできちゃう、だからやっちゃう。

インドネシア語も、「できな~い」でいいのに、習得しちゃった。
バイクも「できな~い、運転して♡」でいいのに、練習して自分で乗れるようになっちゃた。
なんなら、ウブドからデンパサールまで片道1時間の距離を運転して、一人でイミグレーションまでいけちゃう。
市場パサールでの買い物も、「できな~い」って言えばいいのに、バリ人の友達に一緒に来てもらって買い物の仕方を伝授してもらい、できるようになっちゃった。
そして、バリ料理。。。「できな~い」って言えなかった一番のもの。近所のおばさまに、ならい、クックパッドを活用して、毎日なんとか料理を続けるという、、最近美味しくなったけどね(-_-;)

家事以外でもそう、ホテルの手配、タクシーの手配なんてお手のもの。
ボディーワークセンターで、働いてもいないのに、日本人の人にメニューの説明とかしちゃう。そしてなぜかクレーム対応とかしちゃう。

ほんと、生来の姫気質の人が心底羨ましい。。。。

以前、友達に、「(友達の家の近所の)●●さんに××って伝えてくれない?」って頼んだら、
「え?ムリ」ってさらっと断られて、衝撃を受けました。
わたしなら、「うん、わかった!いつ会えるかわかないけど、探してみるね!」って答えちゃうわけです。

このマインドの違い、わかりますか?

まだまだ、乗り越えていません。日々研究中です(*´Д`)

でもね、パートナーが外国人でいま、彼の国に住んでいるから、まだましです。
言葉や習慣などが、分からなくて当たり前って自分に許可がだせる。
だから、頼りやすい。

大家さんとの交渉や、ガス電気のこと、自治会への支払いとか全然わからん。
全部彼に丸投げです。
彼がいまやっていることにも、口だろうとしちゃいますが、舌かんで黙っているように気を付けてます。

もし、これが日本に住んでたら、絶対に一人であらゆることをやってると思います((+_+))


5.お金の管理を旦那に任せる
これは、物凄い葛藤でした。
本当に、カメのごとく一歩一歩。時には2歩進んで3歩下がる状態。
でも、お金、旦那さんからもらいたかったから、頑張りましたよ。

これは、また別記事にしたいと思います。

続きますよ~


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プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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