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アシュラムの役割

全然、ブログを更新せぬまま、9月も中旬!
ずっとバタバタしていて、気が付けば3週間以上経っていました。我ながらびっくり(´・ω・`)
9月に入ってから日本からお客さまがいらっしゃったり、色々勉強始めたりと分刻みのスケジュール。
8月はのんびりしてたのに打って変わって大忙しです。

でも毎日、妙に充実。生きてる!という感じです(笑)

そして、今朝、アシュラムでWISWA(歩行瞑想)を行ったとき、ふとブログを更新しようと思い立ちました。

WISWA中に浮かんだ言葉、「アシュラムの役割とは最先端の医療機関である」

昨年からアシュラムに密接にかかわるようになり、一時アシュラムに住んだりするなかで、アシュラムの様々な側面をこの目でみることになりました。色々な人の話を聞き、実際に経験してきました。
かなり衝撃的な内容もあり、誤解されるのを恐れてあまりブログには書いていませんでした。。。。
でも、なぜか今日は初めて書きたい、書かなきゃという気分に。

恐らく、2015年に入ってからアシュラムにくる日本人がとても増えていることが原因の一つだと思います。
観光やアーサナヨガ目的でなく、「治療行為」を求めてくる方が目立ちます
私がこうしてこのブログに書くことで、必要な人の目にとまり、必要な方がアシュラムにお越しになればいいな、と思います。


「アシュラムの役割は最先端の医療機関」

うまく説明できるかわかないのですが、アシュラムの役割は現代の西洋医学では、原因不明とされる分野を治療することだと最近思うようになりました。原因不明の頭痛、心身の不調、めまい、一時的精神錯乱などなど。
それはきっと肉体レベルではなく、エネルギーや霊的な問題がきっと絡んでいる。
でも、現代の病院にいっても、診断結果は「原因不明」

現代医学では解決できない、霊的・スピリチュアルな問題を「治療」するのがきっとアシュラムの役割なのだと思います。

これまで、様々な事例を目の当たりにしました。
10代の細い女の子が、「ぎゃーーーーー!!!!」とすごい声で叫びながら、男3人を吹き飛ばす様子を目にしました。
何日も何日も寝ずにアシュラムで暴れ、ものを壊してしまう女性もいました。
毎日のように失神する人もいました。
めまいが止まらず歩くこともできない人もいました。
クンダリーニが突然上昇して、トランス状態になり日常生活が遅れなくなった主婦がいました。

どれもたぶん、日本の病院では、「原因不明のめまい」、「一時的な錯乱」と名づけられ気休めの薬を処方されるか、精神病院で拘束器具を付けられるだろう症状。
ここアシュラムでは、霊的な問題からその人を症状を見て、解決を図ります。
そのテクニックが、ブレッシングであり、WISWA(歩行瞑想)であり、セレモニーです。
もちろんクンダリーニ・タントラ・ヨガもその一つ。

ここアシュラムのすごいところは、これらがすべて無償(寄付制)で行われていることです。
除霊したら、数十万などという怪しい商売でもなく、会員を募る宗教団体でもありません。
「医療機関」という言葉がしっくりくるような気がします。
だから人が集まってくる。呼ばなくても助けを求めて人々はアシュラムにやってきます。

もっと色々な側面がもちろんありますが、まだそのあたりは言葉にならない感じ。

これからのきっと日本の方でこのような症状で困難を抱える人が増えるような気がしています。
なので、この記事を勇気をもって上げることにしました。

必要な方の目に留まりますように。

御問合せやご質問はメールアドレス宛にお願いします。

info.saeko@gmail.com
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プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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