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結婚ビザを取得してみよう!前編

さてさて、みなさまご存じのとおり、わたしはバリ人と結婚しております。
しかーし、結婚式から五か月たったいま、まだすべてのプロセスを終えていません。
長すぎて忘れそうなので、ここで一度書いておきたいと思います。
(わたしはバリ在住ヒンドゥー教なので、ジャワやイスラム教だと違うと思います0

STEP1
在デンパサール日本領事館にて「未婚証明書」取得
必要なもの:
・戸籍謄本
・パスポート

結婚式前にバンジャール(村)に「未婚証明書」の提出の必要があります。
しかーーーし!
ここで気を付けるのは、原本を渡さない!
わたし、知らずに原本を渡してしまい、あとで再取得するはめになりました。
バンジャールにはコピーを渡しましょう。

STEP2
ヒンドゥー教改宗同意書の記入とサイン。
パスポートコピー、日本領事館発行の未婚証明書”コピー”、写真を添付
詳しくは村から言われると思います。

STEP3
結婚式!!!!
準備は旦那側の親類一同が長い時間かけてやってくれました。
本当にありがたい(*´Д`)
わたしは、一週間前から旦那の実家に入り、ひたすら引きこもってました。
詳しくは、結婚式の表と裏話は、別の記事にありますので、よければどうぞ


ちなみに、私の場「合ヒンドゥー教への改宗儀式」「ポトンギギ(八重歯を削る成人式のようなもの)」「結婚式」を同時にしました。
わたしの旦那の実家はシンプルなので、この程度ですが、ウブドなど儀式を重んじるところでは、儀式が三日三晩続くとか。。。

改宗同意書へのサイン中
IMG_8644.jpg

ポトンギギ、歯をガリガリ削ります。
IMG_8738.jpg

結婚式
wedding photo2


STEP4
結婚証明書(Akte Pernikahan)の作成
  これが大変だった(*´Д`)

まず最寄りのKantor Catatan Sipilに行きます。
結婚相手の出身地によって、統括オフィスが違いますので、旦那様に聞きましょう。
ヌサペニダ島は、クルンクン州なので、クルンクンのKantor Catatan Sipilに足を運びます。
そこで、記入すべき書式と必要書類の情報をゲットします。
それがまた村長さんや村の責任者のサインがいるのです。
つまり、ヌサペニダのカランまで行かねばならぬ、と。書面を持っていくのに、丸一日、村で預けて、村長さんや必要な人のサインを全部もらうのに、また約一週間。。。
実家が遠いと本当に大変です、、、泣

必要書類:
・Kantor Catatan Sipilで渡されるフォーム
・Surat Bukti Perkawinan Agama(改宗証明)
・Akte Kelahiran(夫の出生証明(戸籍謄本みたいなの)
・Kartu Keluarga(夫の家族証明(住民票みたいなの)
・KTP(夫の身分表明書)
・写真(夫・妻)
・立会人2人
(KTPを持ってるバリ人に身元保証人として役所まで一緒に来てもらう必要あり。普通なら旦那の家族なんだろうけど、実家が遠いので、友達にお願いしました)

・パスポート(外国人(わたし)のパスポート)
・Surat Belum Munikah(領事館発行の未婚証明)※
・Sertifikat Kelahiran(領事館発行の出生証明)※

※未婚証明については、バンジャールに誤って原本を渡してしまい、この時再取得しました(*´Д`)
※日本領事館の方曰く、日本人側の出生証明はいらないとのことでしたが、クルンクンのKantor Cipil では必要だと言われました。御願いしたら、領事館で作ってくれます。

私の場合、旦那の実家が遠いので、書類を全部そろえるのに、一か月かかりました、、、
何度クルンクン、デンパサール、ヌサペニダ島を行ったり来たりしたことやら。。。

旦那の仕事もそうそう休めないですし、本当に大変でした(*´Д`)

ちなみに、日本語ではいくら探してもでてこないので、こちらのサイトを参考にして頑張りました。


STEP5
日本領事館への結婚届提出
日本領事館にいけば、記入書式を渡してくれます。
詳しくは領事館に問合せれば、丁寧に教えてくれます(*'▽')

・結婚届(日本の役所でもらうのと同じ)
・結婚証明書(Akte Pernikahan)原本と日本語訳※
・旦那のパスポートと日本語訳※
・自分のパスポート
・旦那のKTP
・戸籍謄本

※日本語訳、自分でするの~と思ってましたが、実際は記入例があるので、簡単です。領事館の方にきいてみてください。


STEP6
日本側の戸籍反映
日本領事館~外務省経由~自分の戸籍がある市役所へ回っていきます。
日本側の戸籍への反映に一か月~一か月半かかります。

STEP7
日本の戸籍謄本ゲット
処理が終われば、戸籍謄本上にインドネシア人と結婚と書かれた戸籍謄本ができます。
最寄りの市役所で発行してもらいます。
その時、海外で結婚した事実がわかるように、と念のため伝えましょう。

STEP8
日本領事館で結婚表明書発行
STEP7で結婚したことが記載された戸籍謄本をもって領事館で結婚証明書を発行してもらいます。

必要なもの:
・結婚したことが記載された戸籍謄本
・旦那のKTP
・パスポート

STEP9
いよいよキタス発行手続きへ!!
自分でイミグレーションにいって手続きすることもできますが、この時点でもはやぐったりしていた私。速攻エージェントに依頼しました。ちなみに、8,200,000ルピアでした。

必要なもの:
・領事館発行の結婚表明
・結婚証明書(Akte Pernikahan)
・KTP
・Kartu Kelarga
・旦那の銀行口座残高がわかるもの(最低でも10万は入ってないといけないらしい)

必要書類をもって、エージェントにいけば、約一週間ほどでジャカルタからの許可レターを手配してくれます。

STEP10
シンガポールへ!!
ソシアルビザ作成と同じ手順でシンガポールのエージェントに必要書類を渡すと、夕方4時にはビザを発行してくれます。
必要書類:
・ジャカルタからのレター
・写真(4cm×6cm)
・パスポート

STEP11
バリ島入国後、7日以内にイミグレに申請。
わたしはもちろん、エージェントに丸投げです( *´艸`)

必要書類:
・パスポート(ビザが中にあるもの)
・領事館発行の結婚表明
・結婚証明書(Akte Pernikahan)
・KTP
・Kartu Kelarga


いま現在、このイミグレでの処理待ち中です。
ここまで来るのに、5か月!
イミグレでの処理が終わってからもまだまだ続きます。。。

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1か月ぶりのブログ!はインドネシアのビザ事情

気が付けば一か月もブログを更新していませんでした((+_+))
待っていて下さった皆様すいません~。

何かこうかなぁと思ったんですが、ビザのこと、忘れる前に書きたいと思います。
とはいっても、私はプロではないので、詳しくはエージェントかインドネシア大使館に御問合せくださいね。

インドネシア大使館 

ここに書くのは、わたしの個人的な経験などになります。

インドネシアのビザは大きく分けてこんな感じです。

1.観光ビザ(30日まで滞在可)

2.Visa On Arrival (インドネシア国内で1回延長可。最大60日滞在可)

3.ソシアルビザ(正式にはシングルビザ)(30日または60日ののち、最大4回延長可)

4.ビジネスビザ(正式にはマルチプルビザ)(60日滞在を複数回)

5.一時滞在ビザ(就労や配偶者との同居など12か月滞在可。インドネシア国内で延長可)

観光で来られる多くの方は、1.観光ビザだと思います。
他のビザについて知りたい方の参考になれば~。

1.観光ビザ(30日まで滞在可)
インドネシア国内 数か所の空港で発行。ビザ代無料(2016年9月現在)
最大30日まで滞在可能。

2.Visa On Arrival (インドネシア国内で1回延長可。最大60日滞在可)
インドネシア国内 数か所の空港で発行。
空港到着時、入国審査前に"Visa On Arrival"と書かれたカウンターで35USDを支払うと、パスポートにシールを貼ってくれます。
30日以内にイミグレーションにいって、延長申請をすればさらに30日滞在可能。
合計60日滞在可能です。
延長は自分でもできますが、申請書受け取&提出、写真撮影、パスポート受け取りと最低3回はイミグレーションに通う必要があります。わたしはデンパサールまで行くのを極力減らしたいので、いつもエージェントに依頼します。
  
  参考)自分で申請: 350,000ルピア程度(細かい数字忘れました(*´Д`))
     エージェント:650,000~700,000ルピア(エージェントによります)

3.ソシアルビザ(正式にはシングルビザ)(30日または60日ののち、最大4回延長可)
このあたりからややこしくなります。。。
2か月以内を超えて滞在したい場合、シングルビザを取る必要があります。
シンガポール以外では、マレーシアでも取得可能らしいです。(わたしはやったことない)
タイでも取れたのですが、最近ルールが変わって取得できなくなったと聞きました。

【日本で取得する場合】
事前にインドネシア人にスポンサーレターを書いてもらいます。
身元保証人となるインドネシア人のスポンサーレターと、KTP(身分証明書)、銀行口座の残高コピーを用意します。
以前は、直接大使館にいって申請できたのですが、どうもいま難しくなったみたいです。
(1年前大阪の領事館でソシアルビザ取得しましたが、半年後に行くと取得できなくなってました。実体験です)

ただ、いまでもエージェントを利用すれば取得可能です。
(お友達家族が実際にエージェントを利用して東京のインドネシア大使館で取得しています)

ちなみに、インドネシア人からのスポンサーレターについても、わたしはいつもエージェントに依頼して作ってもらいます。レター代は約300,000ルピアほど。

【シンガポールで取得する場合】
同じく、インドネシア人からのスポンサーレターが必要です。
レターとパスポートをもって、シンガポールへ。
シンガポールのビザエージェントのオフィスに11時半までに行けば、その日4時にパスポートを返却してくれます。
バリでは有名な "Visa Run"といって、ビザ延長のためだけにシンガポールに行く人は多いです。
日帰りで取得可能です。

 参考までにスケジュール) 
  3:30 ウブド出発
※信頼できるタクシードライバーに頼みます、朝早いでのタクシーが来ないと、終わります!
  5:00 デンパサール空港着、チェックイン、出国審査など
  7:00 エアアジア 搭乗
  9:30 エアアジア 到着
 10:00~10:30 エージェントのオフィスに到着
 11:00~16:00 シンガポール観光などで時間をつぶす
 16:00 エージェントのオフィスでパスポート受け取り
       (ちなみに5時半まで空いてるはず)
 19:30 シンガポール空港へ、チェックイン、出国審査
 21:00 エアアジア搭乗
 23:30 エアアジア到着
 01:00 ウブド帰着

   参考)シンガポールのエージェント代:175シンガポールドル
    ただし、毎回値上がりしているので、要確認です。

4.ビジネスビザ(正式にはマルチプルビザ)(60日滞在を複数回)
わたし取ったことないので詳しくは不明です。
でも、ソシアルと違ってジャカルタからの許可証がいるらしく、プロセスが長いらしいです。

5.一時滞在ビザ(就労や配偶者との同居など12か月滞在可。インドネシア国内で延長可)
私の場合、この結婚に伴う一時滞在ビザを取るのに、ひたすら苦労しました。
なので、次の記事で詳しく書きたいと思います。



プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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