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バリ島スペシャルデイ♡

今回は、ヨガクラスしません、とかいいつつ、一日だけワークショップ的に開催することにしました♡ご予約・御問合せはメールにてお願いします。

サエコ:info.saeko@gmail.com

詳細はこちらです↓
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バリ島在住のヨガインストラクター サエコが一時帰国します♪

バリ島のカリスマヒーラー・ヨガマスター クトゥ・アルサナ氏のもとでヒーリングヨガ【クンダリーニタントラヨガ】を学び、アルサナ氏のアシュラム(道場)でヨガクラスを担当。
日本人対応アシスタント兼通訳としても活躍中。

結婚、流産をへて、自己のヒーリングに対して、深い洞察を得るに至り、ヨガのスタイルもより内面へと深く潜るような形へと進化しました。
ゆったりとした呼吸とともに、身体を動かすことで、体内のエネルギー循環を促し、心身のヒーリングを行います。
また、子宮周りにフォーカスした呼吸による感情解放のテクニックもお伝えします。

特に、産後、育児、仕事で心身ともに疲れている女性たちに最適なヨガとなっています。

終わったときには、心身に満ちる新たなエネルギーを感じて頂けるはず。


【スケジュール】

7月2日 土曜日

9:30開場
10:00-11:15 第一回 ヨガクラス 最大6名
------12:00-13:30 昼休憩(会場クローズ)----------
14:00-15:15 第二回 ヨガクラス 最大6名
17:00-18:15 第三回 ヨガクラス 最大6名
19:00閉場

【場所】
ママレスタジオ
学研都市線住道駅徒歩10分(大阪府大東市)
行き方はこちら→http://mamare.biz/access.html

【料金等】
9:30~19:00までの時間いつでもお越し頂けます。(途中昼休憩はクローズ)
入場は無料です。
ヨガクラス参加をご希望の場合、一名3000円、事前にご予約ください。
バリ島のお茶も用意しておりますので、バリ島の話が聞きたい♡だけでも、ぜひお越しください。
会場内では、ヨガパンツ、お香、バリ島の天然塩なども販売しています。


バリ島クサンバのお塩♡
全行程手作業Σ(・ω・ノ)ノ!
その甘味と深い味わいはもう手放せません、、、野菜に一つまみかけるだけでめっちゃ美味しい( *´艸`)
わたしは家でもこのお塩です♡
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皆様にお会いできるのを楽しみにしています♡

さえこ

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一時帰国します♡

フェイスブックをご覧の方はご存じかと思いますが、急に働きたい・稼ぎたい欲求が強くなりまして。
バリ島だと、ビザの関係もあって、思うように動けないんですよね。
ようするに欲求不満。

なので一時帰国して思いっきり稼いでくることにしました!

学生依頼のアルバイト!超短期二か月泊まり込み!

そんなわけで、7月~8月は函館のホテルでアルバイトしています。
休みがあるのかもよく分からない。
何年も働いてないので、いまから働けるのかよく分からない。

でも、久しぶりの仕事になぜかワクワクしています♡

新卒で採用されたとき、こんな気持ちだったなぁと思い出したり。。。

今回は、ど短期かつ出稼ぎメインなので、ヨガクラスなどは自分で企画していません。
でも、アルバイト後、9月頭は少し時間あるので、もしヨガクラスご希望でしたら、個別にご相談ください♪

ヌサペニダ島に旦那抜きで上陸してみた☆女神のツアーをしてみよう♡

今週は自立!をテーマにチャレンジをしてみました☆

それは、「旦那抜きでヌサペニダ島にいく!」

ちなみに、ヌサペニダ島というのは、旦那の実家。バリ島から高速ボートで約30分のところにあります。
簡単なことに思えて、いつも旦那についていってるだけだと、なかなか難しい。ヌサペニダ島については、旦那の実家ということもあり、いつも受け身だったので、自分で行動するというのは、結構なバンジーでした。

ヌサペニダ島はサヌールビーチから高速ボートに乗って約30分。クルンクンなどからもボートやフェリーがあります。

初めて旦那抜きでいってみて、チケットに外国人価格があるのを知りました・・・
いつも旦那がチケット買ってたからなぁ、、何度バリ人と結婚しているといっても外国人価格を譲ってくれず。仕方ないけど凹みました(-_-;)
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そして、ヌサペニダ島について初めてのバイクΣ(・ω・ノ)ノ!
いつも旦那の後ろに乗ってるだけだったので、割とチャレンジ。でもバイクも車もほとんど走っていないので、ウブドに比べると全然楽ちんでした。以前来たときは道路も割れていたり、壊れていたのですが、わずか一年ですっかり綺麗になっていました。
バイクを運転する私。
(撮影は一緒にいった友人)
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途中の道路は絶景です。美しい自然に何度来ても感動します。
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ゴアギリプトリに到着しました♡ ボートの着く、ブユックビーチから30分ほど。
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ヌサペニダ島で最も有名な寺院。それが“Goa Giri Putriゴア・ギリ・プトリ”です。
全バリ人が「人生に一度は訪れる≪再生の洞窟≫」と呼ばれ、その神聖さと、ヌサペニダ島という場所柄から観光地化されず、いまだバリ人参拝者のみがお祈りに訪れる場所となっています。

全長約250メートルの巨大な天然洞窟。人一人通るのがやっとの入口を入ると、中は5000人もの人が一斉にお祈りができるほどの巨大な空間が広がっています。
洞窟内が寺院として整備される前は、聖水をくみ上げる神聖な場所として決められた人のみ入ることが許されました。
80年代に内部が整備され、現在のように参拝客が訪れるように。

内部の荘厳さは、もう言葉にできない、、、
何度もいっているのに、入った瞬間、何度も感動する。。。。
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出口付近に祭られているのが、美しい観音像。由来は定かではありませんが、ヒンドゥー教が入る以前、太古の女神信仰を表していると私は感じています。ここに来るたび、ここの女神さまの前にくるたび、ヌサペニダ島を守る美しく、優しく、そして力強い女神の愛を感じ、涙が止まらなくなります。ヌサペニダ島は女性が強いのも納得。女神さまのご加護があるんですね。
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わたしにとって、ここは本当に特別で神聖な場所。
初めてここに来たとき、「ようやく会えた」感動で号泣。華やかで凛とした美しい女神さまの姿に、母の胎内に還ってきたかのような安心感を覚えました。すべてを肯定し包み込むような無償の愛。

今となっては、ヌサペニダ島という未開の島出身の男性を結婚するのも、すべて決まっていたことなのかなって本気で思います。女神さまに呼ばれたとしか、思えない。

お祈りが終わったあとは、フレンドリーなバリ人家族と一緒にお供え物を頂きました♡
バリ文化や宗教に対してきちんと礼儀を尽くしていると伝われば、バリ人はとても喜んで親切にしてくれます。
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寺院の前のビーチからはバリ島が見えます。空が青い。
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このあと、ボートに乗るため、ビーチに戻ったのですが、なんとなんとボート欠航Σ(・ω・ノ)ノ!
ちょうど私たちがお祈りしている最中に地震があり、津波が発生。波がきつくて全ボート欠航となりました。

いやー、本当に色々なことがありますね(*´Д`)

結局、一晩 旦那の親戚の家にお世話になることに。。。。

美しい空を見ながら瞑想する友人。
波と夕日、アグン山の姿に大自然の前に私たちは委ねることしかできない、と改めて実感。

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思いがけず一泊旅行となったヌサペニダ島の旅。
星空を見上げながら、友人と語りあかしました。

委ねるということ、行動するということ、そのバランス。

わたしは、今回の旅で、いつも旦那任せだったことを主体的に行動する、そんなレッスンを頂きました。初のバイク、お祈り、ボート欠航というトラブルへの対処。
旦那の親戚に助けを求めることを含めて、すごく勉強になりました。

ちなみに、翌日。
早朝6時にボート乗り場についてみると、チケットを求めるバリ人が殺到して押し合いへし合い。パニック状態。日本人のわたしにチケットが買えるはずもなく。。。

またもや、旦那の親戚に助けをもとめ、ヌサペニダ人のみ使うローカルボートに乗せてもらうことに。親戚のお兄さんの頼もしい背中を見ながら、「旦那やその家族の助けがないと私はここでは生きていけないな」と改めて思ったり。いつか、ヌサペニダ島と家族に恩返ししたいなぁと思います。
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そんな訳で、ヌサペニダ島にきたい!女神さまに会いたい!という方、現地に同行可能です。

≪スケジュール≫   8:00 サヌール出発
         9:00 ヌサペニダ島到着
         10:00   ゴア・ギリ・プトリ参拝 (時間があれば複数寺院可能)
         15:30   高速ボートでサヌールへ

ただし、バリ島の宗教や文化を尊重すること、ボートの欠航など自然災害にも心身ともに、委ねることができることが前提。日帰り前提なのに、ボートが欠航して帰れないどうしてくれるんだ!って方はお連れできません。トイレなども綺麗とはいえないです。いちいち「汚い!」とかいう人は来なくていいです。
自分で自分の世話ができる方が大前提。

ウブドからサヌール、サヌールからヌサペニダ島、現地タクシーなどの交通費は私の分も負担頂きます。寺院参拝に必要なバンタン(お供え物)もわたしが用意します。
でも、交通費以外のガイド代・通訳代はお気持ち制で。払いたい金額を払ってください☆

やりたいことリスト

最近いろいろ思うことあって、やりたいことを書き出してみた。
ほとんど独り言ですが、何年か後に叶っているかどうか、検証してみたい⭐️
・エネルギーを循環させて心身を癒す、特に女性向けのヨガを開発して世に広める。「女神のヨガ💓」
・旦那の実家ヌサペニダ島にスピリチャルツーリズムを構築する。瞑想やヨガ、浄化儀式、ゴアギリプトリ(女神の洞窟)参拝するなど、単なる観光でなく、精神性を高める目的で行う旅
・ヌサペニダ島にヨガスタジオ作る
・日本語、英語、インドネシア語対応ゲストハウスを作る
・旦那とともにヨガを教えながら世界で遊ぶ💓あちこち呼ばれていく💓
・庭のある大きな家に住む💓
・旦那と子供と遊ぶように自然のなかで暮らす
・経済的にもなんの不自由もなく豊かな生活💓
また思いついたら書こう♪( ´▽`)
書いたらすっきりしたー。
さてどこから始めようかな

癒しと再生 つづきのつづき

なんだか、長くなってきたので、今回で最後にします。

今回、流産を経験して、最大の学び。
それは、

 私は私を癒すことができる

という確固たる自信。

いままで、真に辛い経験をしたことがなかったので、辛いことがあると、鬱病になるのではないか、という漠然とした不安がありました。
それは、つまり、わたしが私を見失うのではないかという不安でした。

でもね、今回実際に色々な経験をしてみて、「私は私自身を癒すことができる」と確信をえました。
もう一歩いうと、「自分で選択していける、自分で自分の人生を創りだしていける」ということ。
 ※あ、もちろん、人に頼りまくって、ですよ?自分一人の手で癒すなんて無理です。

でもね、これはすごいことだと思います。
いままで、社会や常識に明け渡していたエネルギーがぐっと自分に返ってくる。

そして、もう一つ、得たもの。
矛盾するかもしれないですが、

 宇宙への確固たる信頼

でした。すべてを委ねるということ。
結局、わたしが私を信じるということは、より大きな存在、宇宙や源と言われるものを信じること。
自我が魂に降伏すること。
※子宮委員長はるちゃん的にいうと「思考は子宮の奴隷♡」ですね。


はぁ、沢山書いたら満足満足♡

いまから、アシュラムでのヨガクラス!久しぶりのティーティングです。
行ってきます(*´ω`)┛







癒しと再生のつづき

前回の記事の続き。

前回書き忘れたけど、ホメオパシーも凄く良かった!
ホメオパシーについては全然知識がないのだけど、友人が私の症状を聞いてレメディーをくれて。
最初が貧血、二回目が麻酔を流すもの。
実は普段からヨガをしたり、断食・お祈りをしたりと身体が比較的なピュアな状態だったためか、麻酔が全然抜けませんでした。病院から帰ってきて、一週間たっても、舌が回らなくて話しづらい状態。

でも、麻酔を流すレメディーを取ったとらん、すっと楽になった!

凄い!!( ゚Д゚)


そして、現在第3週。
身体・心ともにほぼ以前の状態に戻ってきました。

ただ、妊娠中落ちた筋力は戻らない。。。。
今週は、ヨガのクラスに参加したり、歩行瞑想を始めたりと意識的に体力作り。

そして、今日は約四か月ぶりにアルサナ先生のヨガに参加しました!
ついていけるのか、相当不安もあったけど、今日は筋力を使うというよりも体を開く動きが多かったので、なんとか2時間頑張れました(*^^)v
でも、ラッキーだったのは、本当は今日はキャンセルだったらしい。
でもアルサナ先生の用事の方がキャンセルになって、急遽ヨガクラス開催されたとか。
だから人数がいつもの約半分ほど。人数が少ないから、背中や首の調整を先生がしてくれて、すごくラッキーでした☆

筋力が落ち、かつ運動不足で固まった体。
ヨガを始めると、いままで力(筋力)で無理に動いていた部分がすごくよく分かりました。
筋力でなく、呼吸とともに体内を流れるプラーナ(エネルギー)を意識して丁寧に体を動かしていく。すると不思議と無駄な力も抜けて気持ちよく動くことができました。
なんかね、まるで太極拳?とか気功みたいです。
でもこれがどうやら私にはあっている様子。

いままだ、妊娠前のエネルギーレベルには戻れていないのですが、プラーナヤーマやヨガを続ければ戻っていくような気がします。

まとめると、本当の癒しというのは、肉体レベルのみでなく、エネルギー、感情すべてをトータルに見ないと行けないということ。
わたしの場合、西洋医学的な治療は病院での二時間ほど。でもそのあとの感情の癒しは2週間もかかった。いまだエネルギーレベルは終わらず。

わたしの行った治療法↓

・西洋医学的理療(子宮内を綺麗にする処置)
・病院で渡された薬 一週間 (抗生物質や、造血剤だと思う、けどよく分からん)
・ホメオパシー
・ハンドヒーリング
・子宮マッサージ
・感情をリリースする儀式
・マッサージ
・ヨガ
・そして最大の治療法「自分を甘やかす♡」

特に、感情解放とヒーリングは必須だと思います。
そして、やはり、感情を普段から解放する練習をしておかないと、いざという時できないなと今回実感。無意識に辛い感情に蓋して、平気なふりしちゃうんですよね~。

特にね、自分を責める気持ち。

これ、見つめちゃうと、自分を責めちゃいますから。怖いです。
だから、責めないように、知らんぷりしようとします。

本当は自分を責めてるのに、責めるのが怖くて、責める気持ちに蓋する。

結果は爆発か鬱病でしょうね。

最後の自分を甘やかすというのは、すべての治療法に共通するかもしれない。
特に日本人女性は、「大丈夫だから」「心配しないで」と我慢しちゃう。

わたしは二週間ほど、徹底的に何もしませんでした。
掃除、洗濯、料理はもちろん、スプーンも旦那にとってもらう。
お菓子食べたくなると、友達に買いにいってもらう。
徹底的にやろう、と決めて、何もしませんでした。

めっちゃザワザワしますよ~。普段自分で家事やってるだけに、旦那や友達に頼ると、すっごいざわつきます。自分の存在価値がなくなるような恐怖。

でも、二週間何もしないを頑張ったら、逆に動きたくなって、3週目には家事していました。(笑)

ここで無理に頑張っちゃうと「被害者意識」が残るのかなと思います。
「わたしはこんなに痛くて、辛くて、悲しいのに、旦那は分かってくれない。助けてくれない。」みたいな。

結局、助けさせてあげてないのは、自分。





癒しと再生

今日は朝6時半からWISWA(歩行瞑想)して、そのあとヨガを小一時間。
帰ったら、気持ちよく朝寝( *´艸`)
午後から、カフェに行こうか、マッサージに行こうか悩んだ結果、両方いく♡

我ながら、素敵な毎日を送っています。
数年前までは「働きマン」だったのにね。そのころの私が今の生活を見たら、腰を抜かすでしょう。


ブログを書いていなかった二か月のこと、ちょっと書きたいと思います。

3月末に結婚式を挙げた直後、妊娠発覚♡
すっごく嬉しくて、毎日毎日膨れるお腹をなでなでしては、話しかけてました♡
でもね、つわり、体調の変化、精神的なアップダウンに振り回され、毎日が一杯一杯でした((+_+))

そうこうしているうちに、オンハムでのリトリート。
これはすっごい楽しかった( *´艸`)
ヨガやスピリチュアル系の通訳業好き♡

リトリートのレポートを書こう、と思っているうちに、体調が急変しまして。
急な出血。
量は多くなかったのですが、心配した友人と旦那に緊急病院に連れて行ってもらい、診断は「胎嚢のなかがカラッポ」だと。すぐに子宮を綺麗にする処置をすることになりました。

当日帰宅したのですが、強い麻酔と、大量出血、精神的な衝撃で、もうね、まったく起き上がれませんでした。
それからいままでの3週間、ただひたすらにココロと体を癒すことに全力を挙げて居ました。
これまでの人生において、大きな病気もけがもなく、割と平穏に過ごしてきたわたし。
初めて、真剣に自身を癒すことに取り組みました。

悲しかったけど、本当に貴重な経験となりました。
肉体、感情、エネルギーレベルでのとても深い学びを得ることができました。

私と同じような経験、もしくは違ったとしても精神的な衝撃を受けた場合の癒し方として、参考になるかなぁと思うので、ここに私なりの癒しのプロセスを書こうと思います。


最初の1週間
強い麻酔と、大量出血、精神的な衝撃で起き上がれず。
ひたすら寝たきり。ご飯食べるのも、トイレ行くのも億劫。誰かに代わりにって欲しかった。(笑)

真っ先に駆け付けてくれたのは、来田なおみさん♡
なおみさんはアルサナ先生の元でマッサージを学び、アシュラムでともに過ごした魂の仲間です。
偶然バリ島滞在中だったなおみさん、すぐに部屋に来て、ハンドヒーリングとマッサージをしてくれました。
これがすごく不思議で、なおみさんが、お尻をマッサージすると、なぜか涙が流れる。尾てい骨をぐりぐりすると、悲しみが溢れてくる。骨盤周りに感情がたまるというのは、やっぱり本当なんだ、って今さらながら実感しました。

なおみさんのハンドヒーリングで、しくしく痛む子宮が少し楽に。顔色も少し良くなりました。
なおみさんの、感情リリースマッサージは凄い!悲しみや苦しみを抱える女性を救うことができる、なんかそんな直観があります!

なおみさんについてはこちら↓ 淡路島でマッサージとヨガをされています( *´艸`)


あと、大事なことがもう一つ。
病院から帰ってきた直後、旦那との会話で「(流産したのは)あちこちバイクで言ってたからだ」とそんな内容に。
この時までは、自分を責める気持ちに蓋をしていたのですが、この一言ではじけ飛び。

「そう、わたしがあの子を殺したんだ~~~!!」

と叫びながら、泣きわめきました。
涙と、鼻水となんか色々流しながら、髪を振り乱し、ケモノのように気が済むまで泣き叫びました。
旦那は私の頭がおかしくなるのではと真剣に心配したらしい。(笑)

でも、自責の念すら口から出し切ったら、自然の涙は止まっていました。

これね、無自覚でしたけど、やって良かった。大正解。
してなかったら、鬱病になっていたかもしれません。

とにかく、自責の念、哀しみ、後悔、これに蓋をして抱え込む、平気なふりをすればすれほど、自身を苛んでいきます。
だから、わたしはあえて、フェイスブックなどで、悲しい!助けてほしい!と書き込みました。泣きたいときはなく、平気なふりをしない、を心掛けていました。


そして、2週間目
少し体調は戻ってきて、起き上がれるように。
このころから、「積極的な癒し」を意識するようになりました。

真っ先に思ったのは、師匠アルサナ先生。
アルサナ先生にね、言われたこと、「なんでこうなる前に相談しなかった!?」
そう、実は決定的になる一か月ほど前から、何か違和感を感じていました。お腹の赤ちゃんが本当に育っているのか、不安で。何度も、アルサナ先生に、「体調はどうだ?」って聞かれたのに、その違和感を言えなかったんですよね。
なんか遠慮しちゃって。

だから、起きれるようになって、すぐ師匠に会いに行きましたよ。
※写真はボディーワークセンターの許可を得て使用。
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子宮をぐいぐいマッサージ&正常な位置に戻してくれました。
痛かった、、けど、一気にエネルギーが流れて内臓が動き出したのを感じました。
やはり、子宮内処置や麻酔の影響で色々なエネルギーが滞っていた様子。
(あとで聞いた話だと、麻酔ってチャクラを全部閉めちゃうらしいですね!そりゃしんどいわ)

そして、最大の感情リリース。
アシュラムで特別な儀式をしていただきました。
流産をすると、母親が哀しみや自責の念から、魂に傷ができる、と考えるらしく、それを清める必要があるそうです。そこで、魂を癒すマントラとともに、アシュラムの聖水をかける儀式を行いました。

うーん、すごかった。

なんかね、お腹からものすごいのが競りあがってくるのです。
本当に「吐き気」としか言いようのないものが沸いてくる。
涙を流しながら、吐きたくて、げーげーいうのに、でも何も出てこない。

他の人がそんな風になっているのは、実は見たことがあるのですが、まさか自分に起こるとは!

終わったときには、もうぐったりでした。
でもね、まるで重たい荷物を捨てたかのように、軽いのです。
体感として、軽さを感じる不思議。なにも肉体は変わっていないのに。

感情、自責の念、哀しみは肉体レベルにも影響がある。
肉体と感情は両方癒す必要がある、そんなことを実体験として学びました。。。


3週間目(現在)
体調はほぼ元通り。
徐々にヨガを始めるなど、身体作り中。

日常に戻って体力作りをしていますが、やはり、エネルギーに敏感になったのを感じます。
以前とは、肉体レベルでも何かが変わっている、そんな感じ。

長くなってきたので、今日はとりあえずここまでで!

また、続き書きます♡


クンダリーニタントラヨガと子宮メソッド♡

気が付けば一か月ぶり!!
この一か月、本当に本当に色々なことがあって、ブログを更新する状況じゃなくて、、
この辺りのことはまた落ち着いたら書くとして、今日はずっと貯めてた内容を書いちゃいます☆

それは、クンダリーニタントラヨガと子宮メソッドについて♡
これね~、書いていいものか、すっごいざわざわします。でもね、もう何かを密教や一子相伝のように秘密にする時代じゃないと思うのです。
魂の秘密、生命エネルギーの秘密が、大公開される、そんな時代が到来していると思います。
スピリチュアル嫌いの方は読まないでね♡

ご存じの方も多いと思いますが改めてクンダリーニタントラヨガの説明から。

クンダリーニタントラヨガは、バリ島のカリスマヒーラー クトゥ・アルサナ先生が創設したヒーリングヨガです。尾骶骨から脊柱を前後左右まるで蛇のように動かすことで、日常生活において縮こまった骨の結合をゆるめます。脊柱の結合がゆるむことで、脊柱に沿って通っている神経システムを正常化、脳に酸素を送り込みやすくなります。
脊柱はね、エネルギーを流す大きなチャネルなので、大地からのエネルギー、宇宙からのエネルギーがが通りやすくなります♪
全身のエネルギーが循環し、お肌はつるつる若返り効果☆
わたしは、かれこれ15年ほどヨガをしてきましたが、約3年前にこのクンダリーニタントラヨガに出会ってからは、一筋♡
クンダリーニタントラヨガこそが私の探していたものだ、と思い、それ以降バリ島と日本をいったり来たりしながら勉強してきました。
いまは、アシュラムでヨガクラスを週1回~2回担当しています。

で、本題。
そんな私が出会ったのが、「子宮委員長はるちゃん」
オフィシャルサイト⇒http://49-haru.com/ 
※ 写真はブログからお借りしました。

haruchan.jpg 



はるちゃんの子宮メソッドを読んだとき、衝撃が走りました!

 特に『カルマ粒』についての記事
【子宮メソッド②】生殖器に溜まったカルマ粒とオー☆ズムライン

引用
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•固定概念
•常識
•世間体
•価値観
•既成概念
•信念
•思い込み


元々、女性は自然に生殖器から誘発される感情のある生き物ですが、外側から刷り込まれた上記の思考癖により感情を抑圧していまい、消化不良になってしまった感情は逆流してまた、生殖器界隈に留まってしまいます。それを“カルマ粒”と名付けました。※カルマ粒は生殖器だけではなく上半身全体に溜まれます。生殖器は全体のセンターの役割を担っています。
karuma tubu3 
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わたしの師匠アルサナ先生がいつもいうこと。

「抑圧された感情は股関節、骨盤周りに溜まる。この感情を出さなければいけない。」

まさに!これ!カルマ粒Σ(・ω・ノ)ノ!!

そして、クンダリーニタントラヨガは他のヨガと違って鼻から吸って口から吐きます。
その理由は、腹部を大きく動かして、口から吐くことで、お腹周りに溜まったストレスや感情を口から吐き出すため。
骨盤周り、股関節を柔軟に動かし、細胞に蓄積した感情「カルマ粒」を溶かし、口から吐き出す。
なので、ヨガをしている最中に感情が溢れてくることもあります。

叫びたくなったり、泣きたくなったり。。。。

このカルマ粒のイメージをもってクンダリーニタントラヨガをしてみると、より効果的にカルマ粒を溶かすことができる。
あとは、完全に体の声を聞いて、骨盤周りを動かしていくと、すごく気持ちがいいのです!

あと、ここからはわたしの思い込みというか、勝手な解釈が入ります。
ヨガでいういわゆる「クンダリーニエネルギー」。
尾骶骨あたりに眠る生命のエネルギーです。
※前回の記事で一般的な解釈は書いたので良ければ読んでくださいね。

このクンダリーニは、またの名をクンダリーニシャクティ。蛇の女神として表されます。

そう、「女神さま」なのです( *´艸`)

これは、はるちゃんは、「オー☆ズムライン」と名づけているものと同じではないかと思います。
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人間の生命エネルギーは下から上へ流れているので第一チャクラが活性すると勝手に第二チャクラ以上が本人の個性に合わせて調整されてゆきます。その生命エネルギーの下から上への流れを“オー☆ズムライン”と名付けることにします。

それは誰もが持っている生命エネルギーのラインです。


ogazumu line 
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「生命エネルギーも性エネルギーも宇宙的な観点からは同じものだ」ってリサロイヤルの本に書いてあったのを思い出します・・・

だからね、やっぱりクンダリーニを適切に扱うためには、第一チャクラ 膣、と第二チャクラ 子宮と向き合う、つまりは、自らの女性性や「性」と向き合うというのは、とっても合理的な話に思えるのです。日本人女性はやっぱり、「性」に対する否定の気持ちが強いような気がします。
他にも、ものすごくストイックなヨギーニとか。

ここを否定して、ひょんなことから、クンダリーニが上昇しちゃうと、コントトール不能になってしまう。

体内に蓄積した感情が暴れだし、泣き叫ぶ、怒りがでる、肉体の震える、官能的に歌い、踊る。

解放されたいエネルギーと思考が体内で大戦争を起こしてしまう。

ちなみに、アシュラムではクンダリーニ上昇に伴う感情的・肉体的な変容の過程を「プロセス」と呼びます。人によって全く違う症状がでます。

ここで、思考で抑圧しようとすると、もっと「大戦争」。

もうね、逆らわずに委ねるしかありません。出し切る。

ちょっと話は脱線しますが、リサロイヤルの「アセンションの道しるべ」を読むと、この感情的・肉体的な変容の過程がよく理解できます。ようするに、三次元から四次元に地球が上昇するにあたって、感情レベル・肉体レベルでの変容が起こるわけです。
これこそが、クンダリーニ上昇の正体なんじゃないかなぁって、最近思っています。

わたしの個人的な体験ですが、クンダリーニの上昇によって、過去積み重ねた自我がぺしゃんこにつぶれ、自分が大きな何かの一部であるという確固たる確信を得るようになりました。
まさにプログラムが書き換わるような体験。

ああ、なんかまとまらなくなってきた!

ようするに、みんな「子宮委員長はるちゃん」の本読んでみてね♡ということです。
バリ島のアシュラムにくるには、旅費が何十万もかかりますが、本を買うならたった数千円です。
ブログは無料で読めちゃう♡

いまからヨガクラス行ってきます♪(o・ω・)ノ))

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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