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【私的解釈】クンダリーニ上昇の前に感情解放は必須。

また、心身調律セラピスト岡田氏のブログを読んでどうしても書きたくなったので、ちょっと書かせてもらいます。

【母の呪いを解放し、本来の自分らしく楽に生きる】心身調律セラピスト岡田哲也のブログ~アダルトチルドレンからの脱却法
http://ameblo.jp/iyashiya1848/

最近、書きたいこと一杯あるんだけど、体調が追い付かない。。

こうゆうの書きたいんだけどなぁ

☆クンダリーニタントラヨガの私的解釈
☆クンダリーニタントラヨガと子宮メソッドの素敵な関係
☆スピリチュアルとパートナーシップの関係性

この記事書くのザワザワするなぁ。
うん、でも書きたいから書きます。興味ない人は読まないでね☆

わたしは自分のことをがっつりスピリチュアルな人間だと思うのですよ。
会社員を辞めたあと、バリ島のカリスマヒーラー&ヨガマスターのアルサナ先生のところでヨガを勉強し、お弟子さんと結婚までしちゃった。
※あ、ブログで明記していませんでしたが、わたくしの結婚相手は、アルサナ先生の弟子で、ボディーワークセンターやオンハムでヨガを教えるヨガインストラクターです。
バリ島にお越しの際は、ヨガ受けてくださいね~(宣伝(笑))

※ちなみにアルサナ先生って誰?って方はこちらの記事をご覧くださいませ。
http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-646.html

岡田さんのブログを読んでると、「スピリチュアル」について割と辛口です。
でも、わたし、すごくその辛口が大好きなんです♡

この記事↓とか、しびれる~( *´艸`)
『感謝が大事だっつってんだろ!』というスピリチュアルマウンティング。
http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-11959878757.html

岡田さんが上記のブログで書いていること一部引用させて頂きます
----------------------------------
特にお年をめされた方々で、
高度経済成長期の成功者格言シェアとか
スピリチュアルなワークショップ、
極端にポジティブだ感謝をウリにしてる
宗教にハマってる人とかね。

何度も書いてることだけど、
『感謝するのは大切なこと』
ってさ、くっさるほど聴いてるわけです。

(中略)

素直に感謝ができないから
苦しんでんのっ!!
-------------------------------
o0800097313147588713.jpg
(絵も同ブログより転用させて頂きました)

記事の中で、「感謝と愛」を強制する「スピリチュアルマウンテン族」と言われていますね。

わたしもこのスピリチュアル業界にいるので、こうゆう方たまにお会いします。
でも最近は、周りからいなくなったかなぁ。
ただ、アシュラムに来る方で、まだこの「スピリチュアルマウンテン族」の呪いにかかっている方、結構多いと思うのです。
特に、ネガティブな感情に、「愛と感謝」という名の蓋をしちゃっている人。
皆さんね、すご~くいい人です。気づかい上手で、心配りができて。

でもねー、これでアシュラムで修行して、クンダリーニが上がったら、もっともっと辛いですよ?

ここからは私の勝手なクンダリーニの解釈なので、「勝手な解釈なんて興味ないわ!あんたはアルサナ先生の言葉を通訳しておけばいいのよ!」っていう人は読まないでね。

わたしの理解では、クンダリーニの上昇に伴って、細胞に蓄積された感情、記憶、トラウマ、ストレス、果ては過去世の記憶すら溶けだして、暴れ狂います。それは、もはや頭でコントロールができないほどの強烈なやつが。
人によっては、独りでぶつぶつつぶやいたり、叫びだしたり、肉体が勝手に動いたり。
バリ人は、勝手に踊りだす人が多いみたいですね~。バリ舞踊は魂の表現。
このような色々な事象となって現れます。

で、ですね、それまで感情に蓋をする=細胞に蓄積し続けた場合、これが起きたらどうなるか?

めっちゃ苦しいです( ゚Д゚)

感情をきちんと出していた人が、10で済むところ、蓋をして押さえ続けた人は200の負荷がかかるかもしれない。

それはもう、精神的だけでなく、肉体的にもしんどいです。
お願いだから早く終わってくれ~~、こんなだったらクンダリーニなんて上がらなければよかった!そう思うほどの負荷がかかります。実際に色々な方を見てきての経験談です。

ちなみにですね、私の場合は、「怒り」がキーワードでした。
アシュラムに通い始めたころ、クンダリーニを上げようという明確な目標ではなかったのですが、何か心惹かれて、アシュラムでの修行を始めました。そうするとね、でるわでるわ「怒りの感情」。オンパレードです。
そして、目の前の現実にも、「怒り」を引き起こす事象が発生して、内側の怒りを引き出そうとします。

このころは酷かった。。。
本当に、毎日毎日、目のくらむような怒りに襲われて、人を刺殺しそうだった。
実際にね、何度も妄想してしまうのです、「あの人を、こうして刺殺そう」って。

もうね真っ黒です。真っ黒。ドロドロのげろげろです( ゚Д゚)

でも、このころは、「いい子」を演じていた時代なので、「私はヨガインストラクターなんだから、そんなこと思っちゃダメ!皆の見本でいなきゃ!」な~~んて、気持ち悪いことを真剣に思っていました。


笑顔の裏で、人を刺殺す妄想をするヨガインストラクターって、、、
怖いわ!!( ゚Д゚)



そう、がっつり、「愛と感謝」という名の蓋でネガティブな感情を抑え込んでいました。
ただ、わたしの実体験でもありますが、考えないように考えないようにすると、より一層考えちゃうんですよね(*´Д`)
本当に毎日吐きそうだったなぁ。

この時に感情解放の手段を知っていたら、もっと楽だったのになって思います。

だからね、アシュラムに来る前に、まずは自分自身とのパートナーシップを築いてほしいのです。
自分の感情を大切にする、ネガティブな感情に蓋をしない。
その練習をまず日常生活で初めて欲しいのです。
(やり方は岡田さんのブログ見てくださいね☆)
でないと、もっと苦しいですよ。

そしてね、アシュラムでクンダリーニが上昇したら、思いっきり暴れてください!
肉体的にも暴れてOK。暴言吐いてもOKです。叫んでもOKです。
日本の町なかで、急に叫びだしたら、下手すると病院いきですが、アシュラムだと、みんな、「ああ、クンダリーニ上昇のプロセスなのね」で理解してくれます。
アシュラムはそのための場所だと思います。

ネガティブな感情も、ポジティブな感情も抑えない。
外に出す。
委ねる。

終わったとき、体内のプログラムが書き換わり、真の意味で、宇宙への感謝が芽生えます♡


岡田さんのこの記事も面白くて好き( *´艸`)読んでみてね↓
『2016年に具現化し始める生々しい項目について』
~心身調律セラピスト岡田哲也さんのブログ~

http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-11974984478.html
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クンダリーニってなぁに?

最近、私生活に関する内容が多かったので、たまには真面目な記事を上げてみよう(笑)
以前、フェイスブックで流れてきた、クンダリーニの定義。
わたしの経験からもぴったりだったので、日本語訳してみました。

特に中段のホースの表現、ぴったり!
クンダリーニが上昇すると、体が左右にぐねぐね動く。自動操縦状態をよく表しています。


◆日本語訳ここから
クンダリーニとは、人間の体に眠るエネルギーである。

ヒンドゥー教の伝説では、クンダリーニは、蛇の女神として表される。
脊柱の最低部に眠り、第一チャクラの周りを3回半とぐろを巻くように眠っている。
彼女の名前こそ、「クンダリーニ・シャクティ」
神聖なシャクティエナジーの現れを象徴であり、生命の無限の可能性、そして、生きとし生けるものすべてに命を与える、
生ける女神である。

ある特定の状況において、クンダリーニエナジーが目覚めると、脊柱にそって上昇し始め、チャクラを突き刺し、開いていく。
その動きは、まるで、蛇のように波打ちながら。

クンダリーニは、細胞に蓄積し滞っているエネルギーを解放していく。
その動きは、時に激しく、痛みを伴うことがある。

どのような状況において、クンダリーニ上昇が起こるのかは、実に多種多様である。
ただ、通常は、瞑想、ヨガ、ファスティング(断食)、ストレス、トラウマ、幻覚剤、もしくは臨死体験などがトリガーとなることが多い。

クンダリーニとは、凝縮された原初の力である。
水の中に発見された潜在エネルギーに似ている。
クンダリーニが解き放たれると、ナディと呼ばれるサブチャネルが開き、チャクラとチャクラをつなぐ縦のパイプが形成される
そして、脊柱にそって動くメインチャネル、スーシュムナが開く。

仮に細いホースに一気に水を流したとする。
高圧の水によって、ホースはまるで蛇のようにうねり、波打つ。
これと同様に、非常に強いクンダリーニのエナジーが、チャクラを通って上昇すると、肉体を波打たせる

また、クンダリーニはチャクラとチャクラが繋がる結果であるともいえる。
理論的には、チャクラが拡大するにしたがって、1つのチャクラの回転が、その上位または下位のチャクラを活性化させる。
クンダリーニとは、ヒーリングの力である。ただし、その影響力は時に、望まぬ不愉快な事象を巻き起こす。
このような事象は、数分で終わることもあるし、数日、または数か月、時には数年続くこともある。

クンダリーニのエネルギーは、世界中で知られている。
異なった宗教、団体がそれぞれの名前でこの「目に見えない力」を表している


Kundalini(クンダリーニ) - インド
Pneuma - ギリシャ
Rh - イスラム圏
Sekkina - ユダヤ教
Chaitanya - 古代シュメール
Ruaach - 古代ヘブライ経典
Mana - シャーマニズム
Ki - 合気道
Chi - 太極拳
Umbala - 一部アフリカ民族

クンダリーニが上昇し始めると、7つのメインチャクラを浄化しながら、上がっていく。
第一のチャクラは、脊柱の底にあり、クンダリーニがまさに蛇のように渦巻きながら眠っている場所である。
このチャクラは大地のエネルギーとつながっている。そして、体を上昇するに従い、最終的に頭頂のチャクラに至り、
divine(神聖な存在)と繋がることができる。

ここまで

イメージ図
kundalini foto



原文------------------------------------------
Kundalini is a dormant energy within most people.

In Hindu mythology, Kundalini is a serpent goddess who lies asleep at the base of the spine,
coiled three and a half times around the first chakra.
Her name is Kundalini Shakti, and she represents the unfolding of the divine Shakti energy,
the energising potential of life itself, a living goddess who enlivens all things.

Under certain circumstances the Kundalini energy awakens and begins to rise through the body,
piercing and opening the chakras as she moves in her undulating and snake like fashion.
as Kundalini releases stored and blocked energies, her movement can be quite intense, sometimes painful,
and often leads to mental states that seem out of this world.

Circumstances that can stimulate Kundalini awakening are many and varied,
but are usually triggered by such things as extended periods of meditation, yoga, fasting, stress, trauma, psychedelic drugs
and near death experiences.

Kundalini is a condensed primal force, similar to the potential energy found in water.
When released it creates a vertical connection between the chakras by opening the subtle channels known as nadi,
most specifically, the central channel that moves up the spine, called sushumna.
If we put water through a small hose at very high pressure the end of the hose will undulate like a snake.
Similarly, the intense energy of Kundalini undulates in the body as it rises through the chakras.

Kundalini can also be seen as a result of the chakras connecting to each other.
Theoretically, as the chakras enlarge, the spinning of one can enhance the spinning of the one above or below it.
Kundalini is basically a healing force, but its effects can sometimes be quite unpleasant.
Such effects may last for minutes, days, months or even years.

The Energy of Kundalini has been known all over the world and different countries,
different religions and sects all have their own name of reference for this unseen energy.

Kundalini - India
Pneuma - Greece
Rh - Islam
Sekkina - Judaism
Chaitanya - Ancient Sumerians
Ruaach - Ancient Hebraic Scripture
Mana - Huna Shamanism
Ki - Aikido (the Martial Art)
Chi - Tai Chi ( the exercise system)
Umbala - Akan Tribe of Africa

When awakened the Kundalini will rise through your body cleansing each of the seven major chakras as it goes.
The opening of the first chakra is based at the bottom of the spine where the Kundalini lies coiled like a snake.
It is connected to the earth energy, and it rises to reach the crown chakra, to open up and connect with the divine.
---------------------------------------------------

結婚式の裏話のつづき

昨日の記事の続き。

FBに挙げてちょっとすっきりした、と思いきや、どうもしっくりこないのです。
まるで風船がパンパンに膨らむように、怒りというか不機嫌な感情が内側で渦巻いて晴れない。
自分でもどうすればいいのか、わらかない感じ。
女性ならきっと経験あるかも?

そんなタイミングで家事の手伝いをしろと、言われ、しぶしぶココナッツを削っていたのですが、もうね、だんだんと不機嫌さが上がってくるわけです。顔までぶす~~~っとしてくる。
昔は内側で不機嫌でも、表面は笑ってごまかせたんですけどね。
もう、いまや、笑ってごまかすなんて芸当はできません。

でも、バリ人は人の顔色を見たりしたいので、特段気づかれることもなく。
どうせ誰も気が付かないからと、ぶすっくれた顔のままココナッツを削っていました。

ところが!
わたしの不機嫌に気づく人物が!!

そう、旦那様です。
いままで散々感情や暴言をぶつけられて、鍛えられた旦那様。
わたしの変化を敏感に察知しました。

人の耳が届かないところで、話しかけてきました

旦那「機嫌悪いの?どうした?」

わたし「(びっくりしつつ)もうね、閉じこもっているの嫌なの!伝統なのはわかるけど、閉じ込められて怒りを感じるの!
言っても仕方ないって分かってるけど!内に込めるの嫌なの!」

旦那「うんうん、わかった。内に込めずに外に出してくれてありがとう」

この瞬間。
不機嫌な感情でパンパンだった風船が、「ぷしゅ~~~~」と音を立てて、しぼんでいきました。

もうね、びっくりするくらい。一気に落ち着きを取り戻しました。
その後はまぁのんびりとしていたのですが、なんと奇跡が起きます。

その日の夜から、急に親戚の家に引っ越しになりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
その親戚、彼の実家より少しお金もちなので、一家4人だけで生活しているのです。
これによって、親戚との共同生活から解放され、ご飯もお野菜たっぷりで豪勢に♡
お庭も広くて、野菜畑があるので、気分転換できる環境になりました。

これね、まさにこの記事の実践なのです↓
ぜひ読んでほしい

愛されるゲスな女と誰からも愛されない欲求不満おばさんの違いは?
~心身調律セラピスト岡田哲也さんのブログ~
http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-12063800316.html

一部引用----------------------------------------------------------
◇愛されるゲスな女は自分が感じたことを含めてこうして欲しいを伝えられ、その感情も大切にできる

◆欲求不満オバさんはただ『こうしてよ!』とプリプリし続け、その感情は人のせいにする


◇愛されるゲスな女は大切な人に想いを全部伝えるので他人に気遣いできる。

◆欲求不満オバさんは自分のことより他人に気を使うので大切な人に八つ当たりし続ける

(中略)
ちょっと言い方は悪いですが、1番側に居るパートナーで「腹黒さ」や「野蛮さ」や「わがまま」の欲求を解消してると
不満はそれ以上の外には拡がらないので、仕事もお金もスムーズに拡大し始めます。

逆に、一番大切な人とのパートナーシップのとこで欲求不満がたまってると、仕事で変に偉い人に楯突いたり
「本音」「素直さ」と勘違いして自分をぶちまけたりするのだと思います。
-------------------------------------------------------------------


本当にね、この通りでした。
まずは自分が感じてることをしっかりと向き合いました。

・田舎暮らしが嫌だ
・暑いの嫌い
・親戚との共同生活嫌い
・現地の言葉を勉強しろと押し付けられるの嫌い
(ちなみに、わたしインドネシア語はもうぺらぺらです。そのうえで、現地の言葉を話せと言われすっごい不満でした)
・自由に外出できないの嫌

ここでね、結婚式の準備してくれるんだから、わがまま言っちゃだめ、とか、彼の実家なんだから理解しなちゃ、なーーんて「いい子」を演じていたら、そこで終了。
欲求不満おばさんに一曲線です。

まずは、嫌なことはイヤ!!ってはっきり明らめるのがとても大切だと思います。
(→自分に嘘をつかない、自分とのパートナーシップですね♡)

そして、大切な人、旦那様にその感情を伝える。
そうすれば、不満は広がらず、周りの人はハッピーになる。むしろミラクルを引き寄せて、問題が解決する♡

実はですね、このパートナーシップについて学ぶ前、わたしは完全に欲求不満おばさんでした。
初めて彼の実家に訪れたとき、同じようなシチュエーションに陥りました。

慣れない田舎生活、親戚との共同生活、押し付けられる現地の言葉にストレスはピーク。
でも、このころはまだパートナーに感情を伝えるという手段を知らなかった。

その結果、村長さんに結婚を反対されるという現実を引き寄せ、親戚一同の前で子供のように号泣。彼は困惑。
そう、つまり、溜まったストレスや感情をきちんとパートナーに伝えず、「ただ、ぶちまけただけ」なのです。
まさに欲求不満おばさんのいい例です。

我ながら、恥ずかしい過去だなぁ。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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