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子宮筋腫のこと

またまたご無沙汰しています。
最近のんびりモードの更新です。
今日は日本人女性に多いと言われている子宮筋腫について。
ただ、わたしは医学的知識はありませんので、あくまでもアシュラムで過ごす中での経験論としてお聞きください(*'▽')

最近、アシュラムやボディーワークセンターで出会う方で子宮筋腫の方が大変多いです。
感覚的には、8割の方は子宮筋腫を抱えてるような。

アルサナ先生も、マッサージを受けにくる日本人で子宮筋腫の方がすごく多い、とはっきり言っていました。
ほぼ毎日1人はいらっしゃるとか。
先日、アルサナ先生が子宮筋腫について話される場に居合わせましたので、ここに書かせて頂きます。
何かの参考になれば幸いです。

アルサナ先生
「日本人女性で子宮筋腫の方がとても多い。今朝も一人いた。この原因は、インスタントヌードルだ。
日本人はインスタントヌードルを食べすぎる。今すぐやめなければいけない。
加工食品に使われる化学調味料は非常に危険だ」

バリ島に来てから、インスタントヌードルは食べていません。
また、味の素、コンソメキューブなどの化学調味料もこちらにきてから一切使うのをやめました。
外食の際はチェックしきれないこともあるので、たぶんどこかでは食べてるのでしょうけど。
体調の変化は?と聞かれると正直よくわかりません。日本で何十年も化学調味料を取ってきたのでもはや体が鈍くなっているようです。

バリでも、「マサコ」と呼ばれる化学調味料が大量に使われ、問題になっています。
スーパーには大量に様々な「マサコ」が並びます。
これをごはんにかけて炒めると「ナシチャンプルー」ができたり、「アヤムブンブ」ができたり。
確かにすごく便利。

でもその結果、不妊や奇形児が増えている原因と言われています。
あと味覚の退化。
これは実体験ですが、あるバリ人にご飯を振る舞いました。化学調味料は一切使わず、にんにく・エシャロット・唐辛子・塩・オイスターソースなどで味付けしたもの。
もちろん日本食ではなく、バリ料理です。
でも彼女ははっきりと「こんなの食べられない!!」といいます。
日本人が作ったものは食べれないという意味なのかと思っていたら、どうも違うらしく、味を感じないそうなのです。
結局近くのワルンでインスタントヌードルを買って食べてました。
これはちょっと衝撃的な体験として記憶に残っています(-_-;)


また、以前リンゲンさんに月経や子宮筋腫について質問された方がいらっしゃいました。
ついでにご紹介します。


質問:女性は月経周期によっては、エネルギーを上昇させない方がいい時期があるが、
どのように考えるのか?生理中のヨガ?妊娠期のヨガについては?

答え:クンダリーニタントラヨガ(以下KTY)は、妊娠期の女性にとっては、強すぎるため、参加はお勧めしない。ただし、これまでの経験から、KTYは月経中の女性にとっては、非常に良いと考える。なぜなら、呼吸法と動きの連動によって、身体の浄化にとてもよい効果を発揮するからである。月経の一つの作用として、不要な血液やそのほかの老廃物を排出するというものがある。このような老廃物が、体内に残っていると、毒素に代わり、子宮筋腫や癌などの様々な問題を引き起こす。

質問:腹部への過度の緊張が子宮筋腫に繋がっていると考えられるため、腹部の緊張を緩めるリストラクティブヨガを行っている。
クンダリーニタントラヨガでは腹部に力がはいる動きが多そうだがどのように考えるのか?

答え:問題は腹部の緊張ではない。緊張を引き起こすストレスこそが原因である。調査によると、ストレスによって多くの病気などネガティブな影響が引き起こされるが判明している。生理学的には、ストレスは副腎皮質から出されるコーチゾンの量を増やし、免疫作用を損なう、血圧および心拍数の上昇、ホルモンバランスへの影響などが起こる。子宮筋腫や子宮内膜症の女性にとって、ストレスは様々なネガティブな影響を引き起こす。ホルモンバランスの乱れ、筋緊張、エストロゲンの過放出、プロゲステロンバランスの乱れ、副腎ストレスホルモンの過度の放出など。
このような反応は、子宮内で起こる炎症や傷を治癒する力を損なう。子宮内筋腫のサイズが大きくなるのも、ストレス時に起こりやすい。

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アシュラムの役割

全然、ブログを更新せぬまま、9月も中旬!
ずっとバタバタしていて、気が付けば3週間以上経っていました。我ながらびっくり(´・ω・`)
9月に入ってから日本からお客さまがいらっしゃったり、色々勉強始めたりと分刻みのスケジュール。
8月はのんびりしてたのに打って変わって大忙しです。

でも毎日、妙に充実。生きてる!という感じです(笑)

そして、今朝、アシュラムでWISWA(歩行瞑想)を行ったとき、ふとブログを更新しようと思い立ちました。

WISWA中に浮かんだ言葉、「アシュラムの役割とは最先端の医療機関である」

昨年からアシュラムに密接にかかわるようになり、一時アシュラムに住んだりするなかで、アシュラムの様々な側面をこの目でみることになりました。色々な人の話を聞き、実際に経験してきました。
かなり衝撃的な内容もあり、誤解されるのを恐れてあまりブログには書いていませんでした。。。。
でも、なぜか今日は初めて書きたい、書かなきゃという気分に。

恐らく、2015年に入ってからアシュラムにくる日本人がとても増えていることが原因の一つだと思います。
観光やアーサナヨガ目的でなく、「治療行為」を求めてくる方が目立ちます
私がこうしてこのブログに書くことで、必要な人の目にとまり、必要な方がアシュラムにお越しになればいいな、と思います。


「アシュラムの役割は最先端の医療機関」

うまく説明できるかわかないのですが、アシュラムの役割は現代の西洋医学では、原因不明とされる分野を治療することだと最近思うようになりました。原因不明の頭痛、心身の不調、めまい、一時的精神錯乱などなど。
それはきっと肉体レベルではなく、エネルギーや霊的な問題がきっと絡んでいる。
でも、現代の病院にいっても、診断結果は「原因不明」

現代医学では解決できない、霊的・スピリチュアルな問題を「治療」するのがきっとアシュラムの役割なのだと思います。

これまで、様々な事例を目の当たりにしました。
10代の細い女の子が、「ぎゃーーーーー!!!!」とすごい声で叫びながら、男3人を吹き飛ばす様子を目にしました。
何日も何日も寝ずにアシュラムで暴れ、ものを壊してしまう女性もいました。
毎日のように失神する人もいました。
めまいが止まらず歩くこともできない人もいました。
クンダリーニが突然上昇して、トランス状態になり日常生活が遅れなくなった主婦がいました。

どれもたぶん、日本の病院では、「原因不明のめまい」、「一時的な錯乱」と名づけられ気休めの薬を処方されるか、精神病院で拘束器具を付けられるだろう症状。
ここアシュラムでは、霊的な問題からその人を症状を見て、解決を図ります。
そのテクニックが、ブレッシングであり、WISWA(歩行瞑想)であり、セレモニーです。
もちろんクンダリーニ・タントラ・ヨガもその一つ。

ここアシュラムのすごいところは、これらがすべて無償(寄付制)で行われていることです。
除霊したら、数十万などという怪しい商売でもなく、会員を募る宗教団体でもありません。
「医療機関」という言葉がしっくりくるような気がします。
だから人が集まってくる。呼ばなくても助けを求めて人々はアシュラムにやってきます。

もっと色々な側面がもちろんありますが、まだそのあたりは言葉にならない感じ。

これからのきっと日本の方でこのような症状で困難を抱える人が増えるような気がしています。
なので、この記事を勇気をもって上げることにしました。

必要な方の目に留まりますように。

御問合せやご質問はメールアドレス宛にお願いします。

info.saeko@gmail.com

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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