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びっくり!

こんにちは~。

今日は、本当にびっくりする出来事がありました(*^^*)

ウブドで知り合ったヨガの先生(女性)に話したいことがあって、どうやって連絡しようかなぁと考えていたら、なんとなく入ったスーパーマーケットでばったりと本人に出会いました(゜ロ゜)!!


びっくり&興奮して抱きついてしまいました(笑)


"What a surprise!! I've been thinking of you !! "


と叫びながら、スーパーマーケットの入り口で大騒ぎ(^_^;)

しかも、サロン(バリ島の正装)を貸してほしいというのが要件だったのですが、話したら今まさに新しいのを買ったところだという。

偶然ってすごい!


ウブドマジック…
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cremation ceremony !?

stay先のお父さん情報によると、明後日1時からウブドで大きなcremation ceremony(葬儀)があるらしい。

バリ島の葬儀はものすごく華やかで有名なので、ぜひ見に行かなければ!

葬儀を楽しみにするのも不謹慎だけど、バリ島滞在中に出会えるなんてラッキー(*^^*)

沢山、写真撮ってきますね。



そして、土曜日はお盆明けに精霊たちを天上にかえす儀式 "クニンガン"の日です。
10時から敷地内の祭壇でお祈りしたあと、お寺に向かいます。

初めてバリ島の儀式に参加します、ドキドキ(*^^*)


今週も盛りだくさんです♪

CandiDasaの続き

CandiDasaで、とても美しい夕日に出会うことができました。

赤と青のグラデーションが素晴らしい。




浜辺のレストランでは、キャンドルを並べていました、素敵~(*^^*)


見てみて、これはハートマークなんです、ロマンチック(*^^*)

Candi Dasa

バリ島東部のリゾート地チャンディダサに行ってきました。
南部のクタやサヌールと比べるとずっと静かでこじんまりとしていることから、落ち着いた観光地として人気があります。

ウブドからはプラマシャトルバスに乗って向かいます。プラマシャトルバス、初体験(*^^*)



乗り換えを含めて二時間ほどでチャンディダサに到着です。


うみだー(*^^*)


宿泊先はプラマシャトルバスのドライバーさんの紹介で、プール付の素敵なホテル♪



少し離れた場所には白い砂浜も。
赤いパラソルと白い砂浜、青い海が目にも鮮やかです。






子供たちがかわいすぎることについて

我ながらしつこいのですが、バリ島の子供たちがかわいすぎる(>_<)

「バリ島の子供たち」という題で写真集出したいくらいです(笑)

もちろん、日本の子供もかわいいのですが、バリの子供たちはまた少し違うんですよね。


今日出会ったこの子は、天性のモデルとしか言いようがありません。
見てください。3歳にして、この色気!!


おとうさん、今から将来が心配ですね、、、



そして最後にはシャボン玉のサービス。カメラマンの撮りたくなるツボを心得ています。


バリ島の子供たちシリーズ、好評を頂いているので、これからもちょこちょこ上げて行きます(*^^*)

お気に入りの場所

今日はもう一つ♪

ウブドでお気に入りの場所の一つがここ(*^^*)
Bar Luna です。JI Gootamaにあるおしゃれなバー。




内装もすごく素敵~(*^^*)




バリ島でよく見かける捧げ物と、バーのコラボ。違和感なく解け合っているのが不思議です。



いつもこちらでカプチーノを頂くのですが、今日は初めてお食事しました。

オムレツ美味しい~(*´∀`)
ほうれん草と玉ねぎたーっぷり!
元気をもらいました♪



そして、今夜はスペシャルゲスト付。
子供たちがバロンを演じてくれました♪


ちょっとぶれた(笑)


ガルンガン(お盆)の最中なので、子供たちがバロンを演じて寄付を集めているそうです。
ちなみに、バロンというのはバリ島に伝わる聖獣です。日本の獅子舞みたいな感じ?

寄付をあげると、生演奏とともに、バロンダンスを披露してくれますよ♪

子供たち

こんばんは~

今回もウブドから癒しの写真をお送りします♪

バリ島の子供たちはとにかくかわいい(*^^*)
シャイだけど、素直に子供らしい。


お姉さんたちを混じってバリ舞踊の練習~♪



この子、"photo photo(写真撮って~)"って言ったくせに、カメラを向けるとこの表情。


かわいい~♪


このブログ写真をみて、ちょっとでも疲れが取れるといいなぁ(*^^*)

ホテルを移り、、、

Selamat Pagi~♪
(インドネシア語でおはようの意味)


昨日からホテルを移りました(*^^*)
前のホテルは中心地ど真ん中で便利でしたが、ちょっとお値段が、、、

そこで、安い宿を紹介してもらって、少し外れたところに移動しました。
とはいっても、中心地まで徒歩10分くらい。東京に住んでた時も駅まで15分の家だったので、全然問題ないです(^-^)v


目の前には大きな木が♪


お部屋はこんな感じ



先日の優先順位の話になりますが、宿一つとっても何を優先するかですね。
私は安く泊まって、ヨガや食事など他のことにお金を使いたいとおもったので、安い宿にしました。
スタッフやお父さん、お母さんもフレンドリーなので、英語と覚えたてのインドネシア語と日本語のごちゃ混ぜ会話で、日々インドネシア語を勉強してます(笑)








今日もバリ島は暑い~(^^)

びくっぅぅ!

寝ていたら天井が、どんっっ!と大きな音を立てたので、びくっとして目が覚めました~ (゜ロ゜)


たぶん、ネコが屋根の上にジャンプしたか、ヤシの葉っぱでも落ちただけだと思いつつ、びっくりして、心臓がばくばく!!


心臓に悪い…(*_*)


そして、ふと時計を見ると "4:44"でした。ゾロ目だ~。


はぁ、びっくりしたぁ。


日本では、地震があったようですね、、、

jalan-jalan(「散歩」の意味)

今日はニュークニン村をお散歩♪
ウブドのモンキーフォレストを通りすぎた場所にあります。

朝の光が気持ちいい~♪







素晴らしい場所がたくさんあって、写真を撮ってて楽しいこと、楽しいこと♪
美味しい空気と素敵な景色。
朝のお散歩はサイコーです(*^^*)

ガルンガンの準備

このペンジョール、各家で手作りです。ガルンガンの前日には 家族総出でペンジョールを作る様子を見ることができます。

すっごいカラフル!


バリの人って本当に驚くほど器用です。

ガルンガン続き

ガルンガンの続き(*^^*)


街中を子供たちが音楽を奏でながら、練り歩き。


バリの正装はかっこいいです♪




ステイ先のおうち。各家に祖先を奉る祭壇があります。お供え物がすごいです。

ガルンガン

今日は続けて投稿します(^^)v
ホテルのwifiだと写真のアップロードがうまくいかないんですよね、、、
たぶん、アップロードの帯域が少ないのかしら。

そんなわけで、街中のカフェに陣取ってブログを書いてます。

今日はバリ島の祭日ガルンガンです(*^^*)
日本のお盆のようなもので、自然霊や祖先霊、神々が地上に帰ってくるとか。

そのため、今日はお店もほとんどお休み。観光客相手のお店も、午後から営業などが多いみたいです。
故郷に帰る人が多いからか、心なしか街中に人が少ないような。

各家の前にはペンジョールと言われる竹でできたものが飾られます。


通りを見ると各家のペンジョールがとても美しいです。








数日前には、供物の豚や鶏を締めて解体している場面に沢山出会いました。
でも、不思議と可哀想という感情は起こらず、じっと見つめてしまいした。

なんででしょう?
自分でも不思議(-_-;)

かわいすぎる!!

前回のバリ島滞在時も、何度も通ったBody Work Centerのヨガレッスン。

今回ももちろん行ってきました。
素敵なお庭で待っていると、突然毛玉が転がってきた!!




と思ったら、子犬でした。
モコモコでかわいすぎる~!!


この子、ひたすら私の靴を脱がそうとしてカジカジ。ちょっと痛い、けど可愛すぎて何でも許せる(*´∀`)


このモコモコ具合、たまりません。
また会いにいかなきゃ、、、今回はBody Work Center以外のヨガスタジオも行こうかと思ってたのですが、また通う日々が始まりそうです。


でも、はしゃぎすぎて、途中でスタッフの方に捕まり、ケージに入れられてしまいました(._.)

ちょっとしょんぼりしてる様も可愛いい~♪


最後はふてくされて、こんな感じ(笑)


癒される、、、
色んな意味でBody Work Centerは最強です。

バリ島の理由

皆様、おはようございます♪

またバリ島なの!?という声を受けてちょこっと書かせて頂きますね(*^^*)


前回バリ島にきて、人生に対する価値観が、音を立てて変わりました。

一つが、日本に住んで、仕事をする以外の選択肢があることに気がついたこと。
そして、沢山のお金がなくても、幸せに生活できると学んだこと。


今まで、南の島で質素ながら、幸せに満ちた生活している人をテレビでみて、「いいなぁ、あんな生活がしないなぁ。でも私には無理だ」と思っていました。

でも、バリ島にきて、実際にこちらで生活している日本人と知り合うことができて、沢山の日本人が「いいなぁ」という生活を実現していることを知りました。

日本とバリ島を往復しながら、生活しているのを見て、私が「いいなぁ」と思う生活はけして、不可能ではないと気がつきました。
その生活を送ることを選択するかしないか、ただその違いだけです。


お金については、セレブではないので、会社員時代の貯金と退職金、そして家族のサポートのおかげです。

バリ島での生活は東京に比べると驚くほど安いです。1.5リットルの水が、50円ほどで買えるし、宿も一泊2000円ほど。

日本で1ヶ月働けば、バリ島では3ヶ月遊んで暮らせます。
もちろん、贅沢をしなければという前提がつきますが。

今回、バリ島には1ヶ月滞在します。
旅行というより、生活してみようと思っています。
本業であるヨガを学ぶことも目的の一つですが、あまり固く考えず、ただ感じるがままに過ごして1ヶ月後に何を選択するか、自分を観察してみたいと思います。

一度きりの人生、後悔ないように生きないと(*^^*)

こんなわがままを許してくれる家族、友人に心から感謝です♪
そして、このブログを読んでくださる皆様の暖かい心が支えになっています!

いつも本当にありがとうございます♪

Where am I ?

さて、問題です、私はいまどこにいるでしょう?


ヒント1 目の前の景色


ヒント2 昨日の朝


ヒント3



もうわかっちゃいますね。
はい、またバリ島に来てしまいました(*^^*)

今回の旅は完全にノープラン。

前回のバリ滞在はみっちりと予定をいれていたのですが、今回は逆。どこに泊まって何をするか、その時の気持ちと状況にお任せです。

ここまでノープランの旅は初めてかも。のんびり、まったり、心の赴くままに過ごし、美しい写真を沢山撮りたいと思います♪


バリ島より皆様に癒しの景色をお届けしますね♪

癒しの景色

遅くまで働いてお疲れのMAQUIAさんと皆様のために、バリ島より癒しの景色をお届けします。


満月と朝焼けの絶妙なコラボレーション。



満月がとても美しいです。



そして、ゆっくりと昇る太陽の光。



皆様に大自然のエネルギーが届きますように(*^^*)

お月見(*^^*)

こんにちは♪

今日は十三夜と言われる名月なのをご存知でしょうか?

満月よりも少しかけているのが趣があって素敵です♪


と、知ってるように書きましたが、私、全然知りませんでした(-_-;)

和菓子屋さんに手土産を買いに行くと、お店の方と話が大盛り上がり。

色々と雑談していると、


「今日は十三夜だから、お団子作っちゃいました~♪」


と言われ、カウンターの端に目をやるとなんとも美味しそうみたらし団子が!




これは買うしかないです。


そんなわけで、雲の隙間から見える月を眺めながら、お団子を頂きました♪


みたらし、うまーーー(*´∇`*)

お餅も、もちもち♪


お月見しながら、ついでに十三夜についても調べてみました♪

十五夜は旧暦8月15日、十三夜は旧暦9月13日のことを差します。
十五夜は有名ですけど、十三夜はあまり聞かないですねぇ。

でも、十五夜に月見をして、十三夜にしないと、片月見といわれて、良くないとされていたそうです。


知らなかった~(゜ロ゜;)


日本の風習なのに知らないこと沢山あります!

皆さん、今からでも遅くないですよ♪

お団子を買って、十三夜のお月見をしましょう~(*^_^*)

偶然?

とある場所から大荷物を抱えて新宿に行くべく駅に向かって歩いてました。

荷物が重いなぁと思いながら、ぼんやり歩いていたら、子どもが大騒ぎして道をふさいでいたので、びっくりして顔を上げると、そこはバス停。

時刻表を見るとあと2分で新宿行きがくるというタイミングでした。

おかげで電車で行くよりずっと楽に、早く新宿に着くことができました♪

こうゆうことってありますよね(*^^*)

インカトレイル編:トイレとシャワー事情

こんにちは♪

昨日の夜から今朝にかけて、雨と風がすごかったですね。
10年に一度の強さだとニュースで話していましたが、沢山の被害が出ているようす。
天災に強い日本人といいつつ、今年は台風多いですね(._.)


きら星さんのコメントを拝見して、トイレとシャワー事情を書くのを忘れていたことに気がつきました。

今までの記事では、4日間お風呂なし、と書きましたが、実際にはシャワーを浴びることは可能です。
2日目と3日目のキャンプ地には簡易のシャワー設備があります。
ただし、お湯はでないため、水シャワーです。
夏の暑い時期ならまだしも、標高が高いために肌寒い気温の中で、水浴び。
これはかなり勇気がいります(^^;)

翌日、マチュピチュに入る前に少しはすっきりしたくて、3日目の夜に勇気を出してシャワーを浴びました。

うーん、でも、冷たくて寒くて、とっても目が覚める感じ。

微妙に床も汚いので清潔好きの日本人にはちょいと辛い(-_-;)


あとは、トイレ事情ですが、これは各国の旅行客からクレームがでることで、有名なことらしいです。
大金を払ってインカトレイルに参加しているのだから、トイレも整備するようペルー政府に要望を出しているそうです。
しかし、ペルー政府は、インカトレイルに参加するからには、ここの常識に従うべきとして、一向に整備しないとか。

日本のふるーーい汲み取り式をイメージしてもらうといいかも。
つまり、穴が開いているだけ。

そしてひたすら汚い。
入るのを躊躇うレベルです。
が、背にはらは変えれないので、皆我慢しているという状態です。

特に、女性が困るのが紙がないことですね。
途中の売店でトイレットペーパーを売っているので、買うことは出来ます。
ただ、2日目後半以降は売店もないので、紙を切らさないように注意が必要です。

私は途中からお腹を下してしまって、大変でした、、、日本は世界有数の清潔な国ですからね~、たぶんバイ菌に対する免疫がないのでしょうね。


そういえば、バリ島で会ったオーストラリア人が、ちょうどインカトレイルを行ってきたということで、話が盛り上がりました。やっぱり話題はトイレの汚さとシャワーの冷たさでした(笑)

思い出の味

おはようございます♪
今日は珍しく早起きして、朝カフェを満喫しています(*^_^*)

今日来ているのはMAISON
KAYSER Cafe 丸の内店
鳩山元首相のお気に入りパン屋としてテレビに取り上げられたこともあります。



ここのクロワッサン ザマンドは最高です!!
ここを越える味には未だに出会えず。
それ以外のパンも美味しすぎる~(*´∇`*)


MAISON KAYSERは、私にとっては思い出の味です。学生時代、たまたま学内で紹介されたバイト先の事務所が、MAISON KAYSER日本本店の近くにあり、行き帰りによく通っていました。

しかし、パン一つ300円近い値段は学生にとっては高級品。
まさに、嗜好品としてのパンでした。

ここで出会ったのが、クロワッサン オ ザマンドでした。この美味しさには本当に感動しました~。
美味しくてびっくりする、という感情を初めて学びました♪

バイトの度にかなりの頻度で食べてました(*^^*)

バイト期間の終了とともに、パン屋通いも終わりましたが、バイト自体もすごく楽しかったことも相まって、MAISON KAYSERはいつまでも特別なパン屋として、思い出に残っています。

東京を中心に大阪や名古屋にも支店があるので、ぜひ機会があれば食べてみてください!

インカトレイル編:マチュピチュとの遭遇!!

本日3回目の投稿です♪

今日、たままた「なんでも鑑定団」を見ていたら、コレクションの骨とう品を売って、そのお金でマチュピチュに行きたいという女性が出演していました。
なんだかとってもタイムリー(・∀・)♪

骨とう品売ってでも行く価値ありますよぉ~~!



そして、今回はいよいよ、マチュピチュに到着します!!
インカトレイル編を初めてからすでに2ヶ月。遅くて申し訳ないです^^;


太陽の門からは、ゆるやかな下り道が続きます。

高まる期待、と反してぼろぼろの体。特に足は、3泊4日歩き続けたおかげでがくがくでした。
でも、ようやく着いた、あと少し、と自分を励まして、仲間たちについていきます。

そして、見えてきたのが、この光景。
わずかに晴れた霧の隙間から見える、神秘的な遺跡の姿。
本当に空に浮かんでいるかのようです。

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ガイドのダヴィッドさんに案内されて遺跡の中を見学して回ります。
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こんなことして遊んでみたり。笑
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ちなみに、この遊んでいる入り口ですが、実は王様のための部屋だそうです。
通常の部屋は、腰をかがめて入らなければいけないのですが、この部屋は特別。
王様は一番偉いので、頭を下げてはいけない、ということで、立って入れるくらい入口が高く作られているそうです。

そんな王様の居室で遊ぶ私たち。笑


もっとも有名なのが、こちらの太陽の神殿です。
この美しいカーブを描くには高い技術が必要です。
そして壁に作られた窓は、夏至の日に一番最初の日の光が入るように設計されているそうです。
まさに太陽のための神殿ですね。
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そして、ダヴィットさんに「絶景の写真ポイントだよ!」と勧められ、マチュピチュの中でも一段と高い場所に向かいます。そこからの写真がこちら。
マチュピチュの全景を見渡すことができ、まさにポストカードのような一枚です。
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実は太陽の門からマチュピチュに至る途中で、気が抜けたせいか、変な転び方をして足を軽く痛めてしまいました。歩けないほどではなかったのですが、ガイドさんが心配して私の荷物を持ってくれました。

ガイドさんが荷物をもってくれていなければ、この最後の写真、とれなかったかも。
足の痛みと3泊4日の疲れで、気力、体力ともに、限界でした^^;

マチュピチュは本当に素晴らしかったのですが、それよりホテルに帰ってシャワーを浴びたかった。笑



2時間ほど遺跡内を見て回ったあとは、マチュピチュを離れふもとの町に移動します。

ちなみに、マチュピチュからはバスが定期的に運行しており、ふもと町アグアスカリエまで約30分。
そこからは、列車でオリャンタイタンボに戻ることができます。
オリャンタイタンボに戻ると、出発地点のホテルで一泊。
4日ぶりのシャワーとベットは、まさに極上。これまでの人生で最も気持ちのよいシャワーを満喫しました♪


インカトレイル編は以上となります。
更新がのびのびになるなか、読んで頂いてありがとうございました!


最後に補足ですが、インカトレイルを通らなくても、マチュピチュに行くことができます。
日本のツアーの多くは、列車とバスを乗り継いでマチュピチュに向かいます。
これだと日帰りすることが可能です。

ただ、時間と体力がある方はぜひ一度インカトレイルに挑戦してほしい!

美しい景色、インカの遺跡たち、そして、仲間たち。
やり切った達成感と思い出は、列車とバスでマチュピチュに行くのとは全く異なるものです。


インカトレイルについて、この辺りをもっと詳しく!というようなことがあれば、遠慮なくコメントください♪
次にインカトレイルに参加する方にとって、少しでも参考になればと思います。

インカトレイル編:いよいよ!!!

遺跡を離れてしばらく進むと最後のキャンプ地に到着します。
いよいよ、最後と思うと写真を撮る手に気合が入ります。

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最後の夜、ということで、ポーターやシェフの皆さんとお祝い会。
お礼を言って、集合写真を撮って、お別れします。
和やかな雰囲気の中、眠りに落ちました。


そして、翌日4時。
まだあたりが真っ暗ななか、移動を開始します。ついた場所は、マチュピチュへ向かう最後のチェックポイント。
私たちが着いた時には、すでに長い列ができていました。
ここで、約1時間ほどチェックポイントが空くのを待ちます。

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5時半にチェックポイントが空くと、列が一斉に動き始めます。
チェックポイントでは、グループごとにパスポートとチケットのチェックが行われ、通過したグループが次々と走りだします。
ここからマチュピチュまでは、約1時間ほどあるのですが、早くマチュピチュに着きたい観光客たちはかなりのハイペース。ほぼ走っているといっても過言ではない状態で一気に駆け抜けます。

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私も後続のグループと場の雰囲気にのまれて、気がつけば、競歩並みのペースで歩いていました。
もちろん、休憩なし。
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急な石段をぜ~ぜ~言いながら、駆けあがると、そこは「太陽の門」でした。
運がよければ、この太陽の門からマピュピチュの全景を見ることができるのですが、わたしたちが着いた時は、濃い霧で覆われていて、マチュピチュどころか、2m先にいる仲間たちを探すのも一苦労。
でも多くの人が、ここにたどり着いた感動をかみしめながら、霧の向こうを見透かしていました。
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太陽の門で別ルートを来ていた仲間たちと合流し、遺跡のなかに足を踏み込みます。
しばらく進むと、現れる祭壇。ここでヤギなどの生贄を太陽に捧げたとされています。
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そして、いよいよマチュピチュの全景を目にする瞬間がきました。

インカトレイル編:トンネルを抜けると、そこは、、、

いよいよ、インカトレイル編もクライマックスに近づいてきました~。
なんかあの時の感動を思い出して、私も興奮。笑

トンネルを抜けてさらに一時間ほど歩くと、いよいよ見えてくるのが、巨大な遺跡。


美しい石積みを見ることができます。
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当然ながら、今はだれも住んでおらず、唯一の住人はリャマくんたちだけ。
ものすごい急な場所にも関わらず、のんびりと草を食べるリャマくん。
平和な光景、、、
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この遺跡が建っている場所は、標高2,640m。その高さが一番わかる写真がこれです。
みんなすごい場所に座ってます^^;
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インカの遺跡の多くが、標高3000m級の場所に作られています。
これは、太陽信仰と深く関係があると言われています。神さまにできるだけ近いところに神殿を、ということ。
そして、驚くべきことに、標高3000Mに建築された神殿に使われた膨大な石は、まったく別の場所で採掘されたものだと分かっています。
つまり、別の場所で切り出した石を、一度谷間に落としてから、標高3000Mまでもって上がったということ。
はたして、一体どうやって持っていったのか、様々な説がありますが、いまだに謎に包まれているそうです。


あんな巨大な石を持って、標高3000Mまで上がるなんて、、、想像の域を超えています、、、

インカトレイル編:インカの技術!!!

インカトレイル編を書き始めてから、ず~~っと書きたかった内容にようやくたどり着いた~!

それは、インカの技術の高さ!
これを表わすことが、インカトレイルの三日目に凝縮されています。
特に三日目はインカ帝国時代のオリジナルの道が多く残されていて、独特の雰囲気やインカの技術の高さを堪能することができます。


まず私が感嘆したのがこちら。

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え、なにこれ?という感じですが、これはかなり急な階段を下から撮影したもの。
そして、実は一枚の岩からできています。
巨大は大きな岩が道を塞いでいたのを、取り除くのではなく、削って階段に加工したそうです。

インカ帝国の岩の加工技術はとくにかくすごい!
最も有名なものは、クスコにある八角形の石ですよね。これは紙も通さないとして観光名所になっています。


まだまだいきますよ。

こちらは、なんだかわかりますか?

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そう、トンネルです!!
しかも一つではありません。
インカトレイル三日目には、3つのトンネルを通ることができます。
これももちろん、インカ帝国オリジナル。

このトンネル内の岩の断面の滑らかさとか、本当に美しいです。
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まさか、インカトレイルでトンネルがあるとは思わなかったので、初めてトンネルを目にした時は一人で大興奮!
これは絶対にブログに書かなければ、と強く心に決めていました♪

トンネルの中にちゃんと階段もありますよ!

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外から見るとこんな感じです。
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インカ帝国が最も栄えたのは、15世紀の偉大な王パチャクテクの時代。
この時代にマチュピチュが建設され、インカの道が整備されたといわれています。
何百年も時を経た今でも、現役で利用されているトンネルってすごくないですか!?

このトンネルをくぐるというその経験だけでも、インカトレイルに参加した価値はあると思います。

トンネルすごかったぁ。

インカトレイル編:3日目 その2

みなさんこんばんは。

更新が滞っていてすいません!
ヨガのレッスンをして、友人の結婚式に出席して、甥っ子と遊んで、、なんだかとっても充実していました。
一日があっという間。


インカトレイルの続き上げますね♪
3日目は一番見所が満載です。

特に私が好きだったのが、この湖。池と言った方が近いのかもしれませんが。
こんなに高いところに、ぽつんとある湖と、山と空のコントラストが素敵すぎる!
もう素敵すぎる、、なんか異世界のような光景です。

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そして、かなり前の記事で書いた"Turn Right at Machu Picchu"の中で、「ハイラム・ビンハムがマチュピチュを探している途中に湖を見つけた・・・」という記載があるのですが、これってこの湖のことでしょうか!?
真相はわかりませんが、私の中では、この湖はハイラムビンハムが見つけたものと同じと勝手に認定してました。
だとしたらすごいですよね^^


ちなみに、ご参考までに以前の記事はこちらです。

インカトレイル編:概要


そして、三日目もたくさんの遺跡を目にすることができます。
おそらく、三日目が一番多かったと思います。

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まだまだ三日目続きます♪

インカトレイル編:3日目 その1

前回の記事は、ひたすら苦しい雰囲気で終わってすいません。笑

苦しくて写真もあまり撮れなかったんですよね~。
うって変わって3日目は景色を楽しむ余裕があったので、大量の写真を撮ってきました♪

苦しい2日目を終えて、翌朝は再び夜明け前に起床!
ただ、この朝はシェフがかわいいパンケーキを作ってくれました♪
パンケーキの上に、一人一人に違うニックネームを書いてくれました。

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わたしは“リャマ”、スウェーデン人の友人(女性)は“鹿“、男性陣は“コンドル”や“ピューマ”など。

このあだ名が意外とぴったりで笑えました(*^^*)

特に友人は、趣味がジョギング、自らを"Mountain-bug"(山の虫)にかかったと表現するほど、山登りが好きな人物。インカトレイルの最中も男性陣を引き連れて、先頭をきってがんがん登っていました。
その様は、まさに森の中を跳ねる“鹿”のよう。
シェフの皆さんよく見てます!

ちなみに、わたしはゆ~~っくりマイペースで上っていたので、3泊4日のインカトレイルの最中、食事とキャンプ地以外で友人と会うことはありませんでした。
一緒に旅行していた割には不思議な状態。笑


と、書いていて気が付きました。

マイペースで上っていたから、“リャマ”だったんですね!
これまでなんで“リャマ”なのか、いまいちピンと来てませんでした。笑


3日目はひたすら絶景が続きます。
ガイドのダビットさんも、3日目が最も美しいと言ってただけあります。

頑張ったご褒美のような景色が広がります。

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最後の写真、よく覚えています。
かなりの崖の上を歩いていたのですが、景色が美しすぎて、怖いとか落ちたらどうしようとか、まったく思わなかったなぁ。

ただ、この瞬間を残したい、そればかり頭にありました。

インカトレイルは辛いですが、やはりそれだけの価値は間違いなくあります♪

インカトレイル編:2日目後半

登り切るとそこは別世界。
遮るもののない標高4000mの場所。
たどり着いた途端、一息つく間もなく、歩くことさえ困難な強烈な風にどんどん体温を奪われます。
岩陰に逃げるように移動して、ニットの帽子と手袋をとりだして装着、防寒用のウインドブレーカーを着込むと、ようやくまわりを見渡す余裕がでてきます。


登り切ったところは、わずかな広場のようになっています。

休憩して呼吸を整えている人。
仲間たちと記念撮影を撮る人。
未だに登っている仲間を懸命に応援する人。
お菓子やエナジードリンクなどをとって、カロリー補給を行う人。

そして、また一人たどり着くたびに、わぁ~~という歓声と拍手が自然とまきおこります。
そこにあるのは、登り切った人だけがわかる奇妙な一体感でした。


そんな光景をながめながらも、私は標高の高さのせいで、酸欠状態。
ぼうっとする頭と震える足をなんとか動かして、仲間たちと合流し、互いの健闘をたたえあいました。
この時の写真をみると本当にへろへろの笑顔で写っています^^;


そして、ここで終わらないのが、インカトレイル2日目の恐ろしいところです。
ここから、わずかな休憩をはさんで、今度は800m下ります!

見下ろすと、道は先は雲の下に消えてゆきます。
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仲間たちがゆっくりと、確実な足取りで下りてきます。
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登りほどではないにせよ、足はすでに限界を越えていて、一歩一歩足を動かすことが兎に角大変。

やはり、最後まで歩き切れなかった人もいるらしく、男性がポーター数人に負ぶわれて下山していました。


この日もふらふらになりながら、なんとかキャンプ地に到着。
到着するとすでにポーターさんたちがテントを張り、晩御飯の準備をしていました。

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わたしはたどり着くなり、文字通り“力尽き”ました。

即効でテントにもぐりこみ、頭痛薬を飲んで横になると、しばし浅い眠り。
30分ほど仮眠をするとなんとか、起き上がることができましたが、さすがの私もこの日ばかりは食欲もなく、口数も少なく、終始ぼんやり。

他の仲間たちにまじって、カードゲームをする気力も体力もなく、晩御飯を食べると、すぐに就寝。

インカトレイル2日目は私の人生のなかで、最も“力尽きる”という言葉の意味を体感した日になりました。


インカトレイル編:二日目前半

こんにちは~。
今日はいよいよインカトレイル2日目です。

この日はインカトレイル経験者にとっては特別な日。
だれに聞いても、「一番きつかった!!」と声を揃えます。
そうです、この日こそ、最高到達地点4200m。一日で、標高1000mを登り、すぐに800m下りるという、恐ろしい体験ができる、ある意味インカトレイルの醍醐味。

標高が高いため、絶え間なく続く頭痛と、酸素不足。心臓は痛いほど脈打ち、体は思うようにうごかない。
朦朧とする意識のなか、延々に終わらないかと思う階段をひたすら登り続けるという、、、

今思うとよくやったなぁ。。。



2日目は、涼しいうちにできる限り進むため、まだ暗いうちに起きだします。
ポーターさんが用意してくれたお湯で顔を洗って、朝ごはんを食べたら、出発です。

しばらくは、美しい緑のなかを進みます。

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見渡す限り、生き生きとした美しい緑。
観光客がこれほどいるにも関わらず、それぞれが自分にあったペースで歩いているため、めったに人に会うことはありません。

ただ、一歩一歩、歩きつづけます。

これ、全部階段です。
もはや先が見えません。

木が道に影を落としていて、とても美しい景色が続きます。

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2時間~3時間歩き続けると、徐々に緑が少なくなってきて、視界が開けてきます。

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ここが、標高4200mに挑む前の最後の休憩ポイント。
グループによってはここで、昼食を食べて午後から4200mに挑みますが、私たちのグループは午前中に踏破。
消化が不十分のまま登ると体調不良に繋がりやすいため、この方がよいらしいです。
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そしてここからはひたすら登ります!
目指す山はめまいがするほど先です、、、

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私は、途中から朦朧として、言葉を話すのも、立ち止まって写真を撮るのもきつかった、、、
でも、そんななか、ポーターさんたちは重たい荷物を運びながら通り過ぎていきます。
ちなみに、ポーターさんの足音が後ろから聞こえたら、邪魔にならないように横によけるのがルールです。
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ふと振り返ると、すでに目線が雲の高さ。隣の山より高いところに立っていました。
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この写真をよぉ~く見て頂くと、白い線にそって、カラフルな点が見えます。
これがすべて登っている観光客と、ポーターです。
一番底が最後の休憩ポイント。ここから延々と続く登り坂の様子がよく分かります。
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思い返せば、思い返すほど、本当にしんどかったなぁ。。。。
ただ、若い人だけでなく、年配の方もいたのが、印象的。

そして、日本人どころか、アジア人に一度も出会いませんでした。

途中で出会った観光客のほとんどが、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス。
国民性というものについて、考えさせられました、、、

アボカドジュース

バリ島で初めて飲んで、すっかりはまったアボカドジュースを、妹が再現してくれました(*^_^*)



うまーーー(≧∇≦)


レシピは

アボカド、バニラアイス、牛乳、(必要に応じて砂糖)をミキサーで混ぜるだけ!!

できた妹を持って幸せ~♪

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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