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インカトレイル編:概要

数日、安静にしたらすっかり復活しました!
ご心配おかけしました。
しかし、昨年のノロウィルスに始まり、5月の謎の高熱、熱中症とこのところ病院のお世話になることが多いです、、、


少し空いてしまいましたが、これから一気にインカトレイルについて書きますね。
私の更新が遅かったので、気がつけば、帰国してから3カ月も経ってしまいました^^;


改めて、インカトレイルについてご説明します♪
インカトレイル(Inca Trail)は、その名の通り、「インカ帝国の道」を意味します。
特に有名なものは、マピュピチュまで3泊4日かけて歩くトレッキングルート。
一般的に「インカトレイル」というと、このマチュピチュルートを指します。
全長42Km、最高標高4200m。欧米では人生で1度は行きたいトレッキングとして有名だそうです。

マチュピチュまでの行程を示した看板。トレッキングというか、登山ですね~
DSC03175.jpg


元々、インカ時代の道(IncaTrail)は、広大なインカ帝国内の情報網として整備されました。
首都クスコとアンデス山中の各都市、海岸沿いの村などを有機的に結び、ヒトとモノ、情報が絶え間なく移動する生命線とも言うべき存在でした。

重要な情報については、足の速い伝令が伝言ゲームのように代わる代わる運んだそうです。インカは文字をもたない人々だったため、紐を結んで印を作り暗号のように用いたとか。その紐と口頭での伝達で情報が運ばれていました。
スペイン人が南アメリカ大陸に上陸したとき、内陸のクスコにもいた皇帝は3時間後にはその事実を掴んでいたとか。本当であればすごい伝達力です。

ちなみに、この辺りの情報はこの本から参照しました^^

Turn Right at Machu Picchu: Rediscovering the Lost City One Step at a Time
http://www.amazon.com/Turn-Right-Machu-Picchu-Rediscovering/dp/0452297982


マチュピチュは、1911年にハイラム・ビンハム(Hiram Bingham III)というアメリカ人によって発見されたのはご存知でしょうか?
この本は、NYのジャーナリストが、ハイラム・ビンハムが歩いた道を辿り、その旅の様子を“面白おかしく”描いたものです。
ハイラムビンハムが通ったマチュピチュ発見への道は、未だに整備されているとは言い難く、ジャングルを分け入り、道なき道を進む必要があるそうです。
現代のマチュピチュルートは観光客向けに整備されているものなので、きちんとガイドがつけば、初心者でも子供でも登ることができます。ガイドさんいわく、インカ帝国のオリジナルは全体の2割で、残りはペルー政府が整備したものだとか。

蛇足ですが、この題名(「マピュピチュで右折する」)という意味がず~っと分からなかったのですが、マチュピチュについて、初めて分かりました!
マピュピチュは遺跡を守るために、観光ルートが厳しく定められており、進行方向に対して左折を続けることで、遺跡を一周することができるようになっています。

つまり、逆流=右折、してたらダメなんです!

ちょっとでも右折しようものなら、監視員に即刻注意されます。
のんびりした南米のイメージからするとびっくりするくらい、素早い動きで指摘されます^^;
本の題名は、これを皮肉ってたんですね~。



現在のインカトレイル(=マチュピチュルート)が整備されたのは、ここ十数年のことらしいです。
年々観光客が増え、自然破壊や遺跡の破壊が懸念されたことから、ペルー政府によってインカトレイルに対するルールが制定されました。
入山するのは1日500人(ガイド、ポーター含む)、ゴミは所定の場所で捨てる、宿泊所は特定の場所のみ等など。他にも政府に認定を受けたペルー人のガイドが必ず同行することが義務つけられています。


ちなみに、こちらが私たちの頼れるガイド、David(ダビド)さんです。

DSC03867.jpg

すでに500回以上マチュピチュルートをガイドとして踏破したとか。でも何度言ってもまた行きたくなる、と心から嬉しそうに話していたのが印象的です♪

彼は、スペイン語、ケチュア語、英語を流用に操り、少しならイタリア語まで話します。
そして、インカ帝国の歴史だけでなく動植物に関する知識も豊富。私たちを最後まで励まし、導いてくれた優秀なガイドさんです。

ビリーさんもそうですが、本当にガイドに恵まれた旅でした、、、
みなさん、本当の意味でプロで、かつ心から仕事を愛しているのが伝わってきました。


あれっ、なんか 長くなったので一度切ります~^^;

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はんせいぶん

みなさん、こんにちは~。

本当に毎日暑いですね、、、


はい、珍しく元気がない私です。

実は先日、熱中症?で倒れまして、倒れた拍子に怪我をしてしまいました。
怪我自体は幸いにも大したことはなかったのですが、さすがに激しい運動はしばらく禁止。

本来なら今日から三日間、楽しいキッズヨガのはずが、キャンセルせざるを得ない状況になりました。


あれほど楽しみにして準備していたのに・・・・!!!

なにより、楽しみにしてくれていたであろう、子供たちとママさんたちに申し訳がない!!!


この数日、一人反省会をしておりました。
同時に会社員時代との違いを身をもって理解しました。

会社員時代は、体調が悪くても、誰かが業務を代行することが可能でした。
でも、フリーとなった今では、私が動けないと誰にも変わってもらうことができない。
当たり前ですが、その事実をいままで軽く考えていたようです。


これまで以上に体調管理、自己管理の大切さを実感しています。
うう、キッズヨガしたいよ~。早く治して子供たちと遊ぶぞう~!!


ご迷惑をおかけした皆さま、本当に申し訳ありません!
そして皆さま暑い日が続きますので、水分補給はくれぐれもしっかり行ってください;;

きんぎょ

こんばんは~。
今日は自分的には休暇日。

以前から行きたかった金魚を見にいってきました♪

アートアクアリウム2013
http://h-i-d.co.jp/art/nihonbashi/

テレビでも宣伝しているので知ってる人もいるかもしれませんね^^
この展示会、去年もやっていていきたいなぁと思っていたのですが、タイミングを逃してしまいました。
今年こそは、ということで本日、行ってきました!

見るためというか、写真を撮るのが目的☆

金魚の写真で涼んでください♪
IMG_3778.jpg
IMG_3788.jpg

この巨大な水槽が今回の目玉。
大奥をイメージしているらしい。たしかに大迫力です。
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こちらは最近はやりのプロジェクションマッピング。
日本の四季が背景に投影されるなか、金魚たちが優雅に泳いでいきます。
IMG_3832.jpg

こちらは金魚を着物の柄に見立てているもの。
IMG_3838.jpg


夜にはバーとなってお酒も飲めるらしいです。
しかし平日の昼間を狙っていった割にはけっこう人が多かったですねー。
珍しい金魚を展示している水槽などは人だかりがすごくて近づけず。うーん、ちょっと残念。

でも綺麗な金魚をカメラに収めることができて楽しかったです♪

無事終了

すごい雨でしたね~。
突然ざ~っと降ってきてびっくりしました!


みなさん応援ありがとうございました!
おかげで無事に初☆キッズヨガを終えることができました^^

小学3年生のお兄ちゃんから2歳の女の子まで、5人の子供たちと楽しく遊んできました♪

とはいえ、初めは大騒ぎでヨガにならず、、、
みんなの様子をみながら、手探りで色々とやってみました。
ぬいぐるみを使ったり、ストーリー仕立てにしてみたり。

なかなか子供たちが集中できないようなので、途中でゲームをしてみたら大当たり☆

みんな楽しそうに取り組んでくれました。

ほっ、よかった(○^ω^○)


意外と人気だったのは、"mandara coloring"と呼ばれる塗り絵です。
仏教のシンボルとして使われる曼荼羅を白ぬきにして中に色を塗れるようにしたもの。
瞑想と同じ効果があると言われていて、リラックス状態に導き、体のエネルギーバランスを整え、想像力を養います。

子供だけでなく、大人がやっても楽しい!
できるだけ簡単なものを用意していったら、「簡単すぎる!」と子供たちに怒られました。
難しいものの方が楽しいんですね~!次は難しいの持っていきます!
IMG_3711.jpg

"mandara coloring"でヨガも終わり、と思いきや、「もっとヨガしたい~」と嬉しい声♪
最後にみんなでヨガカードで遊びました~。
1枚ずつめくって、でたポーズを皆でとる♪
IMG_3736.jpg

2歳の女の子も一生懸命ヨガポーズをとってくれましたよ♪
とっても上手です!
IMG_3753.jpg


みんな楽しんでくれたみたいで良かったです♪
次は日曜日に大阪でキッズヨガです。

何をしようかいまから楽しみです♪

チチカカ湖を離れ、、

明日のキッズヨガで使う予定のディズニーCDを聞きながら、本日二度目の投稿です♪

キッズヨガをする際に、テンションがあがるような曲をかけたくて、最近は子供が好きそうな音楽ばかり聞いて研究しています。
ディズニーやジブリの音楽を聞いていると、心が純真な子供のころに戻るような気がするから不思議ですよね~。
癒される、、、

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チチカカ湖でのホームステイを終え、いよいよクスコそしてマピュピピュへと向かいます。
旅も折り返し地点を越え、クライマックスへ向けて加速していきます。

チチカカ湖畔のアイマラ族の村は、本当に美しい場所でした。
空の青さと畑の緑、家々の屋根が美しく、どこまでも続いています。

ドリスちゃんと水切りをした水辺。
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刈り終えた草を積んで乾燥させている、そんな何気ない景色が不思議な郷愁を誘います。
DSC02695.jpg

チチカカ湖の最後に、航行中の動画をどうぞ♪
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心地よい緊張

こんばんはー!

明日はついにキッズヨガインストラクターとしてデビューの日です(*^_^*)

友人が親類の子どもたちを集めてくれたので、皆でヨガをして遊ぶことに♪

明日を初めとして、この2週間で5つのクラスをする予定です。

子どもたちが楽しんでくれるとよいのですが。
どきどき、わくわく(>_<)

小道具の用意もばっちりです!




明日の報告をお楽しみにー♪

アイマラ族の村にホームステイ

チチカカ湖観光のメインイベントが先住民族アイマラ族の村にホームステイ!
13世紀頃からチチカカ湖に住んでおり、インカ帝国が現れた際に徐々に併合されていったそうです。
彼らは、スペイン語でもケチュア語(インカの言葉)でもなく、アイマラ語を話します。

ただ、学校ではスペイン語で授業が行われるらしく、子供たちはみんなスペイン語がペラペラ。



そんな彼らが出迎えてくれました。

お出迎えイベントの一つ。まずはこれ。
何をしているか分かりますか?
DSC02617.jpg

村の少年たちと一緒になってサッカーゲームをしています。
ぱっと見は楽しそうに見えますが、忘れてはいけません。
ここは標高3800mのチチカカ湖湖畔です。
ここでサッカーをするということは富士山の頂上で走り回るのと同じこと。

平地で走るのも苦手なのに、こんな場所でサッカーなんて出来るわけないです、、、

男性陣は喜んで参加していましたが、女性陣は見学に徹しました。


暗くなってくると、今後は伝統的なダンスで出迎えてくれました♪
くるくる回るかわいいダンス♪
DSC02651.jpg

もちろん生演奏です。
DSC02657.jpg

このあと、観光客も一緒になって踊りました。
もちろん私もがんばりましたが、いかんせん酸素が薄くてきつい、、、、
くるくる回る動きだけで倒れそうになりました。。。

他の人は平気な顔していたので、わたしはあまり高地に適用は無いのかもしれないですね^^;


そしてこちらがホームステイ先のお家。
ドリスちゃんとお母さんです。

ごらんの通り、ガスはないので、かまどでご飯を作っています。
実はかまどが実際に使われているところって初めてみました。
水道はありますが、温かいお湯はでないので、御鍋で温めたお湯と水をまぜてぬるくしてくれたお水で手を洗います。
ちなみに、部屋はトイレとシャワーが備え付けで、ちゃんとお湯も出ます♪
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ドリスちゃんたちが作ってくれたご飯。
じゃがいもと野菜の炒め物です。シンプルな味つけですが、素材の味がいいため、すごくおいしい。
でも、量が多くて友人は食べきれずに残していました。
私は完食しましたよ!
DSC02664.jpg

翌朝はドリスちゃんのお手伝い。

ドリスちゃん一家は、農業が主な収入源で、家の周りと湖の近くに畑をもっています。
トウモロコシやキヌアという作物などを育てています。
その他にも、豚、鶏、牛、ロバなど、たくさんの動物を飼っています。

私は羊たちを草地に移動させるドリスちゃんのお手伝いをすることになりました。

DSC02672.jpg

とは言っても、羊たちは勝手知ったるものです。
あっという間に駆けていきます。
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いつもの草地まで来ると羊たちをつないであとは彼らの朝食タイム。

ドリスちゃんとのんびり来た道を戻ります。

戻りながらのんびりと、水切りをして遊んだり、作物の名前を教えてもらったり。

チチカカ湖で水切りをした数少ない日本人になりました。笑

チチカカ湖でランチ

こんにちは~。
今日は朝からアクロヨガの練習会に参加してきました♪

アクロヨガって何?という感じですが、普通のヨガと違い二人一組でパートナーを組んでやります。
小学生の時にした組み体操をイメージして頂くとわかりやすいかも?
ベースの人がフライヤー(上の人)を足や手で支えてポーズをとります。

私は始めたばかりですが、楽しいです!
アクロヨガはタイマッサージのような位癒し効果があるらしく、終わったらめちゃくちゃ眠くなりました^^;

写真載せようと思ったのですが、いいショットがなかったので、また来週撮ってきます。


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ヨガの練習をして気持ちよい疲れのなか、今日はチチカカ湖の続きを書きます。


ウル族の浮島を離れ、チチカカ湖の湖の一つでランチ♪

素朴な焼き魚ですが、とっても美味しかった~。香辛料の使い方が絶妙です。
DSC02559.jpg

食後に出されたのは、この辺りでよくのまれる"koka mint tea"。
はい、そうです「コカイン」の原料となるコカの葉をお茶として飲みます。
呼吸を助ける働きがあるため、アンデスの高地では昔から伝統的に飲まれてきました。

私も初めは抵抗がありましたが、飲んでみるとすっきりしていて美味しい♪
なにより高山病対策に良いと聞くと飲まざるえません。
ホテルのロビーにも必ずといっていいほど、コカ茶が備え付けられおり、宿泊客は無料で飲むことができました
DSC02561.jpg

ツアー仲間とガイドさんが写真を撮っていたら、村の子供たちがたくさん集まってきました!

子供らしくてかわいいなぁ。

と思ったら大間違いです。
彼ら、チップほしさに写真に無理やり入ってきたのです。。。
この時は言葉がわかるガイドさんが一緒だったのでことなきを得ましたが、観光客に写真を撮らせてチップをもらうというのが彼らのお小遣い稼ぎになっている様子。
うーん、日本だとちょっと考えられないです。
DSC02549.jpg

この時の子供たちは単なるお小遣い稼ぎなのでかわいいものですが、クスコやプーノの町中では、子供たちがチップをチップ(1ドル)頂戴といって近寄ってきても、決して上げてはいけない、と注意を受けます。
子供たちの背後には犯罪組織がいることが多く、子供にお小遣いのつもりであげたお金が犯罪組織を太らせることになるのだとか。

皆さんお気をつけください。



そして村で見つけた面白い看板(?)
東京まで"16335KM"!東京は遠いですね、、、
DSC02569.jpg

村から船に戻る道が絶景でした。
空の青さが透き通るようです。
DSC02596.jpg

チチカカ湖へ

ふう、ようやく終わり。
今日は一日引きこもって昨日撮影した写真の整理をしてました。


昨日は学生時代の友人の依頼(というか自分から無理やり請け負った。笑)で、とあるイベントの撮影に行ってました。屋外で舞をするという素晴らしいイベント。

張り切って撮影すること800枚。

これだけ撮ればいいのもあるだろうと高を括っていましたが、今日パソコンで読み込んでみると全然ダメ。
舞の動き・躍動感がでていない~。
景色や人物を撮るのとはまだ違って、難しいですね。


写真を撮るのはもちろん好きだけど、何よりそれを見て喜んでくれるのが、最高に嬉しい。
だからできるだけ早く整理して送るようにしてます。
記憶が新しいうちに写真を見ないと楽しみも半減しちゃいますもんね。


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とはいえ、旅のブログの進み方はゆっくりです。笑
いよいよプーノの町を離れてチチカカ湖に向かいます。

チチカカ湖はアンデスの中、標高3800Mの場所にあり、ペルーとボリビアの間に位置しています。
戦争で海を失ったボリビアの海軍基地があるらしい。なんか変な感じです^^;

富士山の頂上よりも高い場所に琵琶湖の12倍もの面積をもつ湖が横たわっている、なんともすごい光景です。


そして、このチチカカ湖、インカの人々にとっては大変神聖な場所とされています。
インカの最初の皇帝マンコ・カパックが降臨した場所とされ、様々な伝説が残されています。

チチカカ湖周辺にはインカやさらに古い文明の遺跡が残されていて、その伝説はとても興味深い。
なかには聖書のなかにある「ノアの箱舟」ととても似ている伝説もあります。


"何年も雨が降り続き、地上は水で覆われた。雨が止んだ時、聖なるプーマが地上に降り立った"


このプーマが降り立った場所が、チチカカ湖だそうです。
チチカカというのは、ケチュア語(インカの古来の言葉)で「岩のプーマ」という意味があるとか。

聖書とインカの伝説というできた時代も場所も全く違うものが共通点を持っているというのはとても面白い。
ガイドさんも、「もしかしたら大昔に実際に大雨で地上が流された時代があったのかもしれないね!」といっていました。
日本の「天の岩戸伝説」なんかもこれに近いのかも。

そう考えると面白いですね!だれかこうゆう研究している人いないかなぁ。
ぜひ教えてほしい!



前段が長くなってしまいました^^;
チチカカ湖の沿岸には、ウル族という人々が住んでいます。
この方々はトトラという葦を使って浮島を作り、その上で生活しています。

この写真に写っている船も島も家もすべてトトラで出来ています。すごい技術です!
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島の作り方をウル族の皆さんが説明してくれました。
トトラを縛った束を何層も重ね、約2Mの厚さにすることで、丈夫な浮島を作るそうです。

彼らはこうやって観光客を受け入れ、伝統工芸品を売ることで現金収入を得ています。
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最後には、お別れの歌を歌って送りだしてくれました。
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チチカカ湖は本当に美しい湖です。
どこまでも続く青い水。インカの人々が聖なる湖と呼んだのも納得です。
DSC02492.jpg

チチカカ湖の島の一つ。
海と空が本当に近い。
のどかな景色を眺めていると忘れてしまいそうですが、ここは標高3800Mです。
日本ではけしてみることのない不思議な景色が広がっています。
DSC02538.jpg

再び実験(^^)

一眼レフで撮影した写真を、カメラの機能でリサイズ。スマホからブログに上げれるか実験中(*^^*)

うまくいくかなぁ?





お、大丈夫そうですね♪
これでパソコンがなくても撮った写真を上げることができます(^^)v

プーノの続き

こんばんは!
昨日、今日と本当に暑いですね。
すっかり冷房とお友達になっています。

今週は毎日のようにヨガレッスン(受ける方^^;)に通っていましたが、ちょっと動いたら汗が噴き出す!
ぼたぼた汗をかきながら体を動かしてました~。

ちなみに、ヨガインストラクターって、毎日ヨガをしてるように思われるかもしれませんが、私はだいたい週3回くらいがちょうど良いです。
会社員時代は、週1回、または2週間に1回でした。でも、それでも十分に効果はありましたよ~。



さてさて、ヨガ話ですっかり横にそれてしまった南米記ですが、まだ続きます!
なかなかマチュピチュまでたどり着かない。汗

今日はプーノの町の続きです。
プーノの町に着いてアルパカちゃんを食べたあと、ですね。

高地に着いた当日は高山病対策のために、休養するのがよいと推奨されています。

しかしながら、私たちがしたのは全くの逆。

この階段を登りました。。。。
今から思うと本当に無謀(´・ω・`)
DSC02352.jpg

下から見上げると頂上が見えません、、、
DSC02342.jpg

この階段はプーノを見下ろす高台に至る道です。

他の人たちはなんでそんなに元気なの!?というくらい元気いっぱい。
がんがん階段を上っていきます。
置いていかれる私、、、普通の標高ならともかく、3800Mの高地でいきなりの登山は体に応えました。


ぜー、ぜー、はー、はー。

少し動くだけで心臓が痛いくらいバクバクします。
足も重いし、呼吸も荒い。
体力には割と自信のある方だっただけに、自分の体の変化に追い付かなくて若干混乱。
頭で標高が高いことを理解しているのと、実際に体験するのは全く別でした。

途中で何回も休憩をはさみながら足を引きずるように登りました。

登り切った頂上からの景色がこちら。
プーノの町をすべて視界に入れることができます。
チチカカ湖とプーノの街並みが絵ハガキのような景色を作り出していました。
DSC02372.jpg


落ち着いてからガイドさんに聞いたら、この高台、標高4000Mの場所にあるそうです。プーノの町から200Mも登っていたらしい、、、
景色を堪能して、高台から降りてきたあと、みんなは町でお茶をしに繰り出していきました。

しかしながら、私はホテルでダウン。
頭痛と倦怠感で体が動かない、、、まさに高山病の症状です。

これはまずいと思い、出発前にトラベルドクターに言われた通り、頭痛薬を服用して安静にすることに。
幸いなことに、1―2時間寝たら、気分も良くなりました。
このまま症状が酷くてマチュピチュに登れなかったらどうしようかと思いましたが、ほっと一安心。


しかし、この後もチチカカ湖にいる2~3日間は、高山病との闘いでした。
ちょっとした階段、丘がこれほど厳しいとは。
酸素は大事です。

感謝です!

みなさん、こんばんは。

温かい温かい応援のメッセージありがとうございます!
本当に嬉しいです。
自分のなかでも、まだ色々と整理できていない部分もあるのですが、ゆっくりゆっくり前に進んでいきたいと思います。


早速ですが、この週末、大阪で新しくオープンするレンタルスタジオのイベントとしてヨガをしてきました。
少々つかえながらのリードではありましたが、楽しくヨガをすることができました。
終わった後、受けて頂いた皆さまから「肩が楽になった」「楽しかった」と言ってもらってとても嬉しかった!


mama☆re
http://mamarestudio.blog.fc2.com/


ヨガイベントで先生として紹介されているのが、私です。
皆さま始めまして~。

あぁ、ついに顔を出すことに、、、恥ずかしい!!(*/ω\*)
でもヨガインストラクターをするのであれば、避けられません。

ちなみにスタジオの内装も私が手掛けさせて頂きました(・・*)ゞ


これからは月1回程度のペースで大阪での小人数ヨガを行う予定です。
次回は7月29日、30日の予定。

詳細はこちらでもお知らせしますね~。



大阪でのイベントを終えて東京駅に降り立ったら、美しい空に迎えられました。
東京駅から有楽町に向かう道がなぜかとても好きです。
都心にも関わらず不思議な落ち着きがあって、心が休まります。

会社員時代、大手町周辺に来る機会が多かったので、仕事が早く終わるとこの辺りを散歩してました。
いつ来ても大好きな町です。
IMG_2584.jpg



最後に、会社員時代のリアルな私と関わりのあった皆さま。

会社を辞める際、北欧雑貨・インテリアに関わる仕事がしたい、と言って辞職しました。
有難いことに皆さまが止めて頂くのを振り切って。
その気持ちは本当でした。

ただ、気がつけば自分の前にヨガという道が広がっており、今はここを歩むのが自然と思えます。
もっともっと学んで、たくさんの方に楽しいヨガを伝えていきたいと思っています。

未だに、自分が自分らしくいれる道・仕事を模索しているところです。
温かく見守って頂けると嬉しいです。

ヨガのこと♪

みなさん、こんにちは~!

仕事をしている時から、ヨガインストラクターの資格をとるスクールに通っていまして、先日ようやく合格しました♪これでようやく通常の大人向けのヨガと、キッズヨガ両方教えることができます♪

そこで、これからはヨガインストラクターとしての活動報告もこのブログでさせて頂きたいなぁと思っていますが、よろしいでしょうか!?

旅ブログと活動報告を分けるべきかどうかすご~く悩みました。でも、「旅」と「ヨガ」と「カメラ」という要素は自分のなかでは切り離せないものです。

旅ブログとして始めたThe world is bookですが、少しずつ形を変えて成長していければと思います。

これからもお付き合い頂ければ幸いです。

正解は

何のお肉でしょうと思わせぶりなことを言いながら、更新が空いてしまってすいません^^;

正解は、こちら
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そう、アルパカちゃんです。
ええ、アルパカって食べるの!?っと最初は思ったのですが、これがおいしい!

アルパカの肉は高たんぱく、低カロリーでとても健康によいそうです。インカ帝国時代は王族・貴族しか食べることを許されていなかったちょー高級食材だとか。
今は普通のレストランでアルパカステーキを食べることができます。


日本だとちょっと考えられないですね。
でもアルパカ肉おいしかったなぁ。また食べたい、、、



アンデスの町プーノへ

今日は続けて上げますよ~。

リマから国内線で飛ぶこと1時間ほど。
アンデス山脈の真ん中に位置する町、プーノに到着します。

DSC02299.jpg

この町は、人生で初めて高山病を経験した場所として、忘れられない町です、、、

リマは海岸沿いに位置するため、標高0メートル。それに対して、プーノは標高3,800メートル。
先日世界遺産にも登録された富士山の標高が3,776メートルなので、プーノの町に立って呼吸をしているだけで富士山の頂上にいるのと同じくらい体に負担になる、ということです。

しかも、歩いて富士山に登るのとは違い、飛行機で一気に3800メートルまで移動したので、体が高度に慣れる時間がない。

プーノに着いた直後は、標高が高いことを意識することがなかったのですが、それは突然やってきました。

プーノでホテルに到着し、3階の部屋を割り当てられました。
自分の荷物を持ってなにげな~く、階段を上がり始めた瞬間、心臓はばくばく、息はぜーぜー。
まるで、100メートル走を5本くらい走った後のような身体反応が起こってびっくり。

なるほど、これが「標高が高い」という意味か、、、、
ほんの少し動いただけで、心臓への負荷が半端ないです。

とはいえ、通常は、体を休めていれば症状は治まります。
私が悪化したのは、この後に語る理由があります、、


高山病の話は次回として、プーノの町の様子をご紹介します。

ホテルにチェックイン後、みんなで町を観光しました。
お土産物屋が立ち並ぶ通りをぶらぶら。
DSC02313.jpg

こちらは町の中心マルマス広場です。
DSC02321.jpg

アルマス広場を望むレストランで食べたお昼ご飯。
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さて、なんの肉だと思いますか!?

ヒント:日本では絶対に食べれません。

ナスカの映像をお楽しみあれ~

ナスカの映像がまだあったので、上げます♪

まずはホテルから空港に向かうバスから撮った映像。
ナスカの街の様子がすごくよく分かります。

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そしてもう一つは飛行機から♪
なーーーんにもない!
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何事も経験!

こんにちは~、すっかり夏の陽気ですね。
これくらい爽やかならまだ耐えられる・・・

昨日ブログを更新してから、友人に連れられて足つぼに行ってきました!

足ツボと健康靴のお店☆BENESU新小岩店
http://profile.ameba.jp/lifefoot/

いままで整体やマッサージは色々と行きましたが足つぼは初めての体験。


うーん、痛かった。

つぼにぐっと入る瞬間、泣きそうに痛い(。>д<)

テレビで芸人さんが足つぼをされてぎゃーぎゃー叫んでいる映像をみて、「おおげさだなぁ」と思っていましたが、あれはおそらくマジリアクションだと思います、、、

足は体の反射区と言われていて、神経がたくさん通っているんですよね。
足のつぼを押すと、直接体の部位を触るのと同じように効果があるとか。
足を見ると体のどこが悪いか分かると言われています。

ヨガをやってる割には腰が弱い(腰痛持ち)なのですが、そういうことも足を触ると分かるそうです。

終わってみると、不思議と腰が楽に、万年肩こりも軽減されています。
なにより、足の裏がピンク色!
こんな色だったのね、、、

足もたまにはケアしてあげなちゃいけないなぁと実感。


お店の方曰く、一度この痛さと終わった後の解放感に慣れると他のお店では満足できなくなるとか。

うん、なんか納得です。

なにごとも経験。
皆さんも一度体験してみてください。

でも痛かったかたといって苦情は受け付けません。笑

ナスカで美食を味わう♪

ペルーは「美食の国」と言われているのをご存知ですか?

沿岸地域からは海産物、アンデス山脈からはジャガイモ・トマト・トウガラシなど豊かな作物、熱帯雨林からはハーブや様々な果物。かつ、農業大国ブラジル・アルゼンチンとも近いため、安価でおいしい牛肉も手に入る。
そして、スペインの植民地時代を始め、中国系や日系などの移民を受け入れてきた歴史から、様々な国の食文化が入り乱れ、「ペルー料理」を形成しています。

ペルー料理は、ほんっとうに美味しかった!
どこで何を食べても美味しい。
適当な屋台で100円くらいのプレートを食べても感動する美味しさ。
日本人にとっては食べ物にまったく不安の無い国です。
日本ではペルー料理ってあまり聞きませんが、今となってはもったいないなぁと思います。

ペルーに行く前にオススメの国はと聞かれると、「食べ物ならイタリア!」と答えていましたが、今は「食べ物はペルーが一番!」と答えます。


こちらは、ナスカで入ったレストラン。
DSC02242.jpg

地上絵観光の興奮も冷めやらぬまま、はやめのお昼ご飯を取りました。
この時は11時30分くらいだったのですが、店内に人影はなく、出されたメニューは "BreakFast"
南米で11時30分は朝ごはんの時間なんですね、、、この時はお願いしたらランチメニューを出してくれました。

レストランでよく出てきたのが炒めたコーン。これ美味しくてついつい食べちゃう。
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ペルーにいる間何度も何度も飲んだのが、生ジュース。手前がミックスジュースで、奥がマンゴーです。
これだけたっぷり入って300円くらいでした。そして、めちゃくちゃ美味しい。
どこの店で飲んでもちゃんと新鮮な果物を絞ってジュースにしてくれます♪

あぁ、美味しかったなぁ。また飲みたい!
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アボカドも新鮮でおいしかった~!!

日本で食べるアボカドと全く違います。
うまく表現できないのですが、果物に近い濃厚な味わい。
アボカドって本当はこんな味だったのね、と妙に納得してしまいました。

そして南米を代表する有名料理"Cebiche (セビチェ)"
白身魚などをレモンで締めたマリネのような料理。トウガラシが効いてピリ辛で美味しい~!
暑くても食が進むようによく考えられた料理だと思います。
ナスカは内陸部なので、茹でた魚が使われていましたが、沿岸部では生魚でした。

これは日本人が好きな味だと思います!

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何より一番驚いたのは「見た目」です。
アボカドもセビチェも飾り付けが凝っていてきれい。
失礼ながら、南米の料理って見た目が美しいイメージが全くありませんでした。

にも関わららず、出てきた料理は、和食の盛りつけに慣れた日本人から見ても「美しい」ものでした。

ペルー料理、すごいです。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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