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Nazca Lines!!

今日は一気にいきます♪

ナスカ空港を飛び立ってしばらくすると、赤い砂に覆われた大地が姿を現します。
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そしてこれが、ナスカの地上絵です!
まずは"Monkey(サル)"。
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"Dog(いぬ)"。飛行機の飛び方の関係で、逆方向になってます。
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"Whale(クジラ)"
うーん、本当にクジラに見える!すごい、、、
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そしてそして、私が一番感動したのがこちら!
"Hummingbird(ハチドリ)"
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一段上がったまっ平らな丘に美しいハチドリが描かれています。
黒々とした丘の上にはっきりと表れる白い線。とにかく大きい。素晴らしいです。
この丘にそもそも登るだけで大変そう。
こんな場所にだれがなぜ絵を描いたのか。見れば見えるほど不思議で仕方ありません。


感動のあまり動画を撮影しました。
少しは気分が伝わるかな、、、
なお、途中、画面が大きく動きます。
ぶれがひどいので気持ち悪くなるようなら視聴と中止してください、、、

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Fly high!

更新がおそくなってすいません~!お待たせしました♪
いよいよナスカです☆

ナスカの地上絵ってどうやって観光するかご存知ですか?

答えは


「飛びます!!」


よく考えれば当たり前なのですが、ナスカに行くまで気がつきませんでした、、、そっか飛ぶのか。

で、向かったところがナスカ空港。
この空港は意外とこじんまりとしていて、地上絵観光のためだけに存在していようなもの。
複数の航空会社が地上絵観光ツアーを運行しています。
私たちが参加したのは、午前中45分のツアー。
ホテルの送迎と地上絵観光ツアーがセットになっています。
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日本人観光客がたくさんいました!日本から30時間もかけてみんな来ていると思うと、親近感がわきます、、、
ここで、パスポートのチェックと体重測定があります。
なぜ体重測定?と思われそうですが、地上絵観光のセスナ機は6人乗りのとても小さいもの。そのため、前後左右のバランスをとるために体重が同じくらいの人が隣合わせになるように座る必要があります。

余計な荷物も持ち込みできないので、貴重品とカメラ以外はホテルに置いてくるようにしましょう♪

乗り込んだ機体がこちら♪
かなり小さいですよね~。人生初のセスナ体験です☆
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乗客もヘッドホンを装備して、いざ離陸です!
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飛び立って目に入る光景に唖然としました。
見渡す限り、なにもない!
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飛行機の高度がどれくらいだったのか、よく分かりませんが、それでもかなり高いところを飛んでいたはず。
にも関わらず、どこまで行っても茶色の大地が広がるばかりです。

ガイドさんがナスカ周辺は地球でもっとも乾燥している場所の一つ。雨がめったに降らないからこそ、地上絵が消えずに残っている、と言っていた言葉が実感として迫ってきます。
この大地だからこそ、線が消えずに美しいまま残っているんですね、、昔の人はそれを知ってこの場に地上絵を残したのでしょうか。
だとしたら、本当にすごい!!

ナスカ到着

こんばんは!
ガラパゴス諸島編がようやく終わり、これからペルーに向かいます♪

ガラパゴス諸島からエクアドル本土のキトへ移動し、ここでガラパゴスクルーズの仲間たちとはお別れです。
ガラパゴスを旅の最後にもってくる人が多いらしく、ほとんどの人はこれから家路に着く様子でした。
中には3カ月も旅をしているという「つわもの」もいました。
すごいですね、、、

しかしながら、私たちの旅はまだ始まったばかり。

キトからペルーのリマに飛び、そこからはナスカまでバスで移動します。
移動時間は約7時間。
バスで7時間と聞いて、体力面でかなり心配でした、、、
でも意外なことに、ペルーの長距離移動バスはとても快適♪
椅子の幅もどっしり大きくて、ふかふか。足をおく場所もあり、飲み物まででます!
これは想像もしてない、うれしい誤算♪
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そして旅のお伴はインカコーラ。
これ、現地ではかなり有名です。
初めは、コカコーラを真似たコピー商品なのかと思っていたら、ちゃんとコカコーラを製造しているんですね、、、
なぜ、名前を変えたのか、そして、なぜ黄色?
疑問はつきません、、、だれか教えてほしい^^;
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途中でインカコーラをこぼして、ぎゃーぎゃー言ったりしながらも、順調にナスカに到着!
早朝5時にキトを出発して着いたのは夜22時。
その日はまさに倒れるように眠りました、、、

なんかもっと砂漠のようにかさかさで、小汚い街を勝手に想像していましたが、観光で有名だからかゴミも落ちてないし、ナスカは意外ときれいな街でした。
町中のいたるところに、地上絵のモチーフが使われていて、「いかにも」の雰囲気を出しています。
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翌朝は、いよいよ地上絵を見に行きます♪

キッズヨガ

最近は、カメラとヨガにハマり中。

ヨガはかなり長くやってきたけど、仕事を辞めてからいよいよ本格化してました。

そして、今日、キッズヨガの認定書をゲットしました♪

キッズヨガってあまり聞かないかもしれませんね~。
その名の通り、子供向けのヨガで、ヨガのポーズをとったりゲームで遊んでりして楽しく体を動かすというもの。

今のこどもたちって、なかなか外で遊ばない、遊び方が分からないと言う子が多いらしい。
子供のころから、受験や競争に追われ、ストレスを抱えている子供が多いとか、、、
キッズヨガは、競争もない、安全な環境で子供が感情を自然と外に出すことができるので、いまの子供たちにとってはとても必要なことと言われています。

このキッズヨガの授業が本当に楽しかった!
子供だけでなく、大人も心の底から楽しめて、本気で遊ぶというのは、とても気持ちがいい時間。

ヨガで自分を解放するのと、海外旅行で日常を忘れて楽しむのは、きっととても近い気がする。

私は海外旅行を通して、たくさんの人と出会い、様々な経験をしてきました。
この世界を旅してきた経験とヨガをミックスして、子供も大人も自分を解放して心から楽しめる楽しいクラスをしたいなぁ、というのが最近の目標です♪


さーて、次はナスカに飛びます!

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ガラパゴス諸島:クルーズの終わり

長いようで短かったクルーズの旅もいよいよ終わりです。
3泊4日の行程だと、島を数か所しか回ることができません。本当にガラパゴスを楽しみたいなら、2週間(!)は必要だとか。
私が今回乗り込んだのは、小型船だったので、船内は少々窮屈。3泊くらいでちょうどよかったかも。
でも、豪華な客船で2週間の船旅だと、気持ちいいでしょうね~。


旅の終わりはサンクリストバル島です。
ここには、もう一つの空港があるので、ここからエクアドル本土に戻る飛行機に乗ります♪
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街はお土産物屋が立ち並び、いかにも南国の港町の雰囲気。
人々はの~んびり、屋外でくつろいでいました。
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ただ、ここがガラパゴスのすごいところです!
屋外でくつろいでいるのは人間だけではありません。

アシカたちが我が物顔でごろごろ!
むしろ人間が座るスペースがない。笑
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どれだけ近づこうとも、悠々自適なアシカたち。
写真撮り放題です。
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子供向けの遊具には、人間の子供の姿はなく、すっかりアシカ専用遊具と化しています。。。
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サンクリストバルのアシカたちを見て、なぜが奈良の鹿を思い出しました。
我が物顔で街を練り歩いている様がなぜが似ている。

いよいよ本土に戻ります♪
ガラパゴス編は一旦終わりますが、なにか、この動物の写真もっと見たい!とかリクエストがあれば、コメントください♪

次はナスカに向かいます!

ガラパゴス諸島:エスパニョーラ島の夕べ

今日はじめじめ、暑かったですね~。
ついにクーラーのスイッチに手が伸びてしまいました。
このままでは夏を越せるか心配です^^;


気分を変えて、じめじめを吹き飛ばす爽やかなエスパニョーラの風を感じでください♪

エスパニョーラ島の楽しみ方はさまざま。
泳ぐもよし、シュノーケルをするもよし。
ヨガをするのも、瞑想するのも自由です^^

もちろん、アシカとだって泳げます♪
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そして、なぜか走るビリーさん。
私たちが泳いでいるなか、ビリーさんは、木の影でお昼寝をしていたのですが、突然立ち上がったかと思うと走りだして、みんなびっくり。
この砂浜で「ジョギング」という選択肢は思いつきませんでした。さすがビリーさん!
私たちの常識の斜め上を行きます。笑
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そうこうしているうちに、あっという間に船に戻る時間になりました。
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この日も夕日が美しかったです。
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最後にちょっと長いですが、エスパニョーラ島の夕日とアシカたちを撮影したので上げますね♪
いやし効果抜群です☆
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ガラパゴス諸島:迷子

こんばんは~!!

しばらく更新が滞っていてすいません!
ようやく、ようやく書ける~!!

仕事を辞めた割には、じっとしていられない性格は変わらず、予定を詰め込んでしまいました^^;
最近は、わざと、週1~2日は予定を入れない日を作るようにしています、、、


今日はエスパニョーラ島の続きです♪
この島は3泊4日のガラパゴスクルーズの中でもまさに「ハイライト」です。

真っ白の砂浜に、ブルーとグリーンが美しく混ざり合った海。
アシカたちが昼寝をしている横を色鮮やかなカニが走っていきます。

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この浜辺では泳ぐことができます!

しかも、この時は他の船がいなかったため、これほど美しい場所をたった16人で独占!
いるのはアシカたちだけです。
ナチュラリストガイドによって厳しく管理されているため、ゴミ一つありません。

他の場所では美しい浜辺ほど人で混雑し、ゴミが落ちているのが当たり前ですが、ここではそんな常識が吹き飛んでしまいます。時間の流れが全く違う。
どこか別の世界に迷い込んだ錯覚を覚えます。


この場所については書きだすと本当に止まらないのですが、中でも一番心を掴まれたのが、アシカの子供!
これがもう、本当にかわいい!

どうやらこの子、母親とはぐれてしまったらしく、一生懸命泣きながら、一人で浜辺を歩きまわっていました。

ひょこひょこ歩いて
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疲れたのか、ぺちゃっとつぶれる。
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これを何度も繰り返しながら歩いていくさまが、いじらしくてかわいい!
浜辺には足跡(?)が残されていました。
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あの子は無事に母親に会えたのかなぁ

ガラパゴス諸島:アシカたち

こんばんは~。
このところ、毎日予定がみっちりつまっていて、パソコンに向かう時間がな~い!

ブログ更新したいのに、、、

南米、インドネシアを旅行し、ようやく日本に帰ってきてもじっとしていられない性格なので、あれこれと興味のおもむくまま手を出しています(^^;)

来週、またガラパゴス諸島の続き書きますね。
お待たせしてすいません~。

今日はほんの一部ですが、次回からエスパニョーラ島の美しい砂浜をゆっくり紹介します♪

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梅雨ですね~

いよいよ、日本の梅雨らしく、じめじめ暑くなってきました(^-^;
ヨガにいって、少し動いたら汗がぼたっと落ちる季節に。

暑いのが苦手な私はいまから、国外脱出を画策中(笑)

さーて、今年の夏はどこにいこうかなぁ♪

みなさんも体調は崩さないようにお気をつけください♪

幸せな悩み

続いて上げますね♪

インドネシア旅行に行ったツアー仲間の方々から、私が撮った写真がほしいと有難い言葉を頂き、何枚かCDに焼くことになりました。
まさか、ほしいと言って頂けるとは夢にも思っていませんでした、、、

撮りたい気持ちにまかせて5日間で撮った枚数は1000枚を超えていました。

思うままに撮影した無数の写真から、数十枚を厳選して選ぶ。
これが意外と難しい、けど、す~っごく楽しい(^^)v

あれも、これも、それも、となってしまって、選べない~♪(*^_^*)
どれも見てほしいけど、1000枚ももらっても見るの大変だしなぁ。

何段階かかけて削りまくり、CD用に200枚、共有ファイル用に40枚を選びました。
この作業、自分の写真を客観的に見る、すごくいい訓練になりました。
写真の構図や光の入り具合などをじっくりとみて分析するというのは、なかなかない経験。
これを毎回やると写真の腕が間違いなくあがりそうです♪


ちなみに、40枚のうちの1枚がこちら。
手前のオレンジの人形にぱっと目がいくので、うまく画面がしまった写真になりました。

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このブログもそうですが、自分が好きで撮った写真を誰かに見てもらえる、こんな幸せなことはないです。

これからもたくさん撮るぞ~^^

びっくり200回!!

こんにちは♪

わー、自分でもびっくり!
この記事で200回目の投稿です(*^^*)

なんかあっという間でしたー。
いつも読んでくださって本当にありがとうございます♪

まだまだこれからも続けますね♪

ガラパゴス諸島:鳥たちの楽園

◆モッキンバード
日本名は、マネシツグミと言うらしいですね。

ガラパゴス諸島を紹介するサイトや本などでは「人懐こい」「好奇心旺盛」と書かれているのですが、とんでもない!

ビリーさんの話をきくと、すごい怖い鳥なんです~(||゚Д゚)

ビリーさん曰く、エスパニョーラ島は大変乾燥している場所で、池などの真水が一切ないそうです。
そのため、生物は朝露飲んで乾きをしのいでいるとか。

つまり、エスパニョーラ島の鳥たちは、と~っても喉が渇いているんです!
だから水分を見つけると襲ってくる!水筒から水を飲んでいると口元に近づいてくるし、乾ききっているときには目をつつこうとすることもあるとか。

そのため、エスパニョーラ島のモッキンバードだけが、別名"naughty bird"=行儀の悪い鳥、いたずらな鳥と呼ばれています。

そんな鳥聞いたこともないです、見た目はかわいいのに、こわ~ ・゚・(ノД\lll)・゚・

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◆ガラパゴスノスリ(英語名:Galapagos hawk)
そんなモッキンバードの天敵がエスパニョーラ島の食物連鎖の頂点に立つタカです。
このタカももちろん、ガラパゴス諸島の固有種ですが、いくつかの島ではすでに絶滅してしまっていて、大変珍しいのだとか。

エスパニョーラ島で見かけたのは、たった2匹。
ほかの鳥たちが探さなくても沢山いるのとは大違いです。

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うーん、しかしガラパゴスホークかっこういいなぁ。
翼の広げ方といい、振り向きざまの眼光といい、素敵です(〃ω〃)

ガラパゴス諸島:鳥の聖地

こんにちは~!

今日はガラパゴス二日目です♪
二日目は「エスパニョーラ島」という島に行きました。ここは本当に美しかった!
4つ訪れた島の中でも、私の一番のお気に入りになりました♪

理由はたくさんあるのですが、そのひとつが沢山の鳥に出会えること。
この島は「鳥の聖地」と呼ばれるくらい多くの鳥が生息することで有名です。

私が幸運にも出会うことができた鳥たちをご紹介します♪
こうやって並べるとすごい数~^^;


◆アオアシカツオドリ
みてみて~、この鳥、足が水色なんです♪
目もくりっとしてて、かわいい~~!

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ガラパゴスの様々な鳥の中でもすごく印象的なので、お土産もの屋ではTシャツのイラストに使われていました。われらがビリーさんは、"Booby"って呼んでたのです、てっきりそう思い込んでたら、英語での正式名称はBlue-footed Boobyといいみたいです。
"ブービー"という音がひょうきんでなんか好き♪

3匹並んで記念撮影。いいショットが撮れました♪

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◆ナスカカツオドリ
そしてカツオドリをもう一種。
海を眺めながら優雅に毛づくろい♪
この鳥の顔を撮影したくて根気よく待っていたのですが、けづくろいに夢中で一向に顔を上げてくれない、、、
結局根気負けしました。残念;;

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真っ白な雛がぱたぱた飛ぶ練習しているところなど、すごいかわいかったです!
綿毛ふわふわ~♪

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◆ガラパゴスハト
この鳥は目の周りの青がとてもきれい。
エスパニョーラ島のいたるところで見ることができます♪

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ガラパゴスでは特に珍しい鳥ではないようですが、でも、これを見てください!
偶然にも求愛ダンスをしているところに出くわしました♪

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ドキュメンタリードラマを見てる気分、、、本当に動物って不思議。

まだまだ続きます!

ガラパゴス諸島:痛恨のミスのこと

こんばんは~。
ようやくガラパゴスに戻ります!
いったりきたりですいません・・・汗

スノーケリングをしたのち、午後は再びフロレアナ島に上陸しました♪
内陸には湖が広がっています。

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この湖はすごく観光客に人気です。とはいっても泳ぐ訳ではないですよ~。

その理由がこちら♪

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ピンク色の羽根がきれいですね~。
この湖は野生のフラミンゴの生息地になっています。

フラミンゴって、動物園で飼われているものだと思ってた、、、
自分の目で野生のフラミンゴを見るとは、、、動物園で見るよりもさらに美しく見えるのが不思議です。

この時は、遠くに小さく見えただけなのですが、帰り道にはさらに近くでみることができました~♪
なんであんなに美しいピンク色の生物が誕生したんだろう、すごく不思議。

本当にきれいだった~。

ちょうど晩御飯時だったのか、浅瀬歩いていて、ビリーさんもこんなに近くで見れるのは珍しいと言っていまし
た。


フラミンゴの湖を通り過ぎて、さらに歩くと、浜辺まで降りていくことができます。
この浜辺はウミガメの産卵場所としてとても有名です。
ウミガメの卵が埋まっているため、一部の場所は立ち入り禁止になっています。

ビリーさんいわく、ウミガメは一度に70個ほどの卵を産みますが、その中で成長するのは1~2匹だけらしいです。
卵から生まれた直後に鳥などに食べられてしまうとか。
この日もたくさんの鳥がウミガメの産卵場所の上を旋回していました。卵から子ガメが生まれるのをいまかいまかと待っているそうです。

ウミガメの産卵場所=美しい浜辺というイメージがありますが、ここもそのイメージそのままの場所でした。
白い砂浜にエメラルドグリーンの海。様々な鳥が舞い降り、カニが浜辺を走っていきます。

徐々に日が暮れるなか、ゆったりとした時間が流れていきます。
私は流木に腰掛けて、太陽が沈む様子をただただぼんやりと眺めていました。

すべてが完璧に美しく、どれほど見ていても飽きるということが全くありませんでした。




さて、そろそろ皆さん、不思議に思われている頃と思います。
これほど褒めておいて、写真がないのがおかしいと思いませんか?

そうなんです!

カメラの充電が切れて、後半の浜辺の写真とフラミンゴの写真を撮ることができませんでした。泣
充電が切れそうなことに気がついたのは、島に上陸したあと。
バックパックの中に予備電池が入っているのに、この時は軽装でと言われてカメラだけを持って島に上陸していました。
遠くのフラミンゴの写真はギリギリ納めることができましたが、浜辺の写真は一枚も撮れなかった、、

まさに痛恨のミス!!

素敵な場面、出会いがあったのに、写真に残せなくて、まさに「臍を噛む」思いでした・・・・

この事件があってから、充電を必要以上に気にするようになったことは言うまでもありません・・・
おかげでこの後は充電がなくて撮影できない、という事態は避けることができました。

みなさんもカメラの充電切れにはお気をつけください!

勝手に映画レビュー

海外旅行の楽しみの一つが実は移動中の映画だったりします。
日本では公開前の映画も見れたりするので、眠い目をこすりながら暗い機内で映画を何本を見ます。

このインドネシア旅行でも映画が大充実♪
当たりの映画が多くて、大充実の移動でした!

ということで勝手に映画レビューします。笑



1本目は、"Hansel & Gretel: Witch Hunters" 

日本でも有名なヘンゼルとグレーテルの寓話の「その後」を描いたもの。
なんと二人が成長して、有名な魔女ハンターになるという内容です。

ホラーというより、アクションものという感じ。
アクションものはあまり得意ではないのですが、森の映像が綺麗で、グレーテルのりりしさが素敵。
二人が捨てられた理由も作品の中で語られていて、なるほど、そうきたかぁ、という感じです。

これを考えた人はすごい想像力です、、、

日本でもDVDが出ているみたいですね。
売れそうなのに、なんで映画館では放映しなかったのかなぁ。


2本目は、"Escape from Planet Earth"

子供向けのアニメなんですが、これまた独特な発想で私は大好きになりました♪
ある惑星の宇宙飛行士が、救出のために「地球」に向かうというストーリー。
これまで多くの地球飛行士が地球に向かったのですが、誰一人帰ってこないため、「暗黒の惑星=ダークプラネット」と呼ばれていて、、、、というもの。

なぜ地球から帰ってこないのか、という謎が楽しい!
地球からの脱走劇も面白いんですよね~。

これ日本でも公開するのかな?
ぜひ公開してほしい!



そして、最後が日本の映画『草原の椅子』です。
これはぜひ見ていただきたい!
http://www.sougennoisu.jp/index.html

カメラメーカーに勤める男性と、カメラ販売店の社長、骨とう品店オーナーの女性が、血のつながらない子供を連れてパキスタンのフンザと呼ばれる地域に旅をする、というストーリーです。
フンザは7000M級の山々に囲まれていて、最後の桃源郷と言われるような秘境です。

ぱっと聞くと「は?なにその脈絡のないストーリー?」という感じ^^;
でも映画を見ると、なんだか自然と受け入れてしまうので不思議です。

旅のきっかけになるのが、作品中で登場する写真集です。
写真を通して人々の心が動いていく様や、人生を見つめなしてもがく様子に、一気に引き込まれました。
とくに、カメラと旅にはまっている私にしてみると、「まさにど真ん中!」でした。

そして、フンザの映像が美しい。
砂漠の白さや、山々の頂きが、心に直接しみ込むような素晴らしさです。

なんだかすごく感動して、4人がフンザに着く頃には、映画を見ながら号泣してました^^;
映画を見て(しかも機内!)で泣いたのはひさしぶりです、、、

人生は楽しい。やろうと思えばなんでもできるし、フンザにだっていけちゃう。
そう思わせてくれる素敵な映画でした♪

ご来光

ボロブドゥール遺跡には、"Sunrise Tour"と呼ばれる見学コースがあります。
その名のとおり、世界遺産ボロブドゥール遺跡から朝日が昇る様子を見るというもの。

今回のインドネシア旅行で、ボロブドゥールにぜひ行きたいと思ってはいましたが、まさか朝日を見るツアーがあるとは思ってもいませんでした!

ツアーに参加する日は3時半に起きて、ボロブドゥール遺跡へ。
全くの暗闇の中、ツアーのおまけのように配られるフラッシュライトを頼りに上っていきます。

けっこう階段が急なんですよね、、、ね起きだし、暗いので、注意しないと危ないです^^;

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登り切ったところでは、朝日が昇るであろう方を向いて、たくさんの人が座っています。
カメラを構える人、仲間と楽しげに話す人など、みんな思い思いに時間を潰します。
意外に日本人観光客が多かったのが印象的。たぶん大手旅行会社の企画があったんでしょうね。
日本人だけで20人近くはいたでしょうか。
もちろん日本以外には、様々な国の人々が集まっていました。

暗闇のなか待つこと1時間。。。


徐々に明るくなる空。

夜明けの一瞬だけが持つ幻想的な色に世界が染まっていきます。


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この一瞬をとらえるために多くの人がカメラで撮影していました。

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そして、ついに、ご来光が!

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もはや言葉にならない美しさです。
山から上る朝日とボロブドゥール遺跡の陰影が織りなす素晴らしい光景を堪能することができました。

ボロブドゥール遺跡に行かれる方、早起きは大変ですが、SunriseTourにぜひ参加してください。
一生の思い出になること間違いなしです。

ちなみに、SunriseTourのチケットには、コーヒー(または紅茶)と軽食がついています♪
朝日を浴びてから飲む一杯は最高です♪

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プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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