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WAISAC当日

WAISAC当日は、すごい人、人、人。
信者もお坊さんたちもみっちりとすごい人数でした。

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お経を読み上げる代表の方。
数百人が頭をたれ、手を合わせて祈る姿は、まさに圧巻。
日本ではちょっと見かけない状況です。

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お経と瞑想が終わると休憩をはさんで、ムンドット寺院からボロブドゥールまで歩きます。
その距離は約6キロ。

修行の意味があるため、多くの信者の方々が歩いていました。
もちろん、その中には我々のような観光客も交じって歩くことができます。

私たちも、「折角来たのだから、歩く?どうする?」と前日から議論していたのですが、結局、インドネシアの暑い太陽と時間の関係から、近くのレストランで待機。行列がきたら見学するという道を選びました。

落ち着いてお祭りを楽しむことができたので、結果的には正解だったなぁと思います。
あの炎天下を6キロ歩いてたら、写真を撮るどころじゃなかったかも。。


まずは、お供え物や聖火、聖水を担ぐ男性たちが先頭を歩きます。

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そして、宗派の代表者などが載った車が続き、

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その後ろをお坊さんたちが歩きます。
傘みたいなものをさしかけられているとはいえ、暑いでしょうね、、、

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一般の信者、観光客が続き、最後には龍まで!

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WAISAC前夜祭

こんばんは~、今日は梅雨の晴れ間で爽やかなお天気でしたね♪

インドネシアの続きをもう少し書きます。

ムンドット寺院の中はこんな感じ。
3体の仏像が厳かに祀られています。
色とりどりの花やロウソクで飾られた祭壇は鮮やか、かつ神聖な雰囲気です。

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WAISACの前夜祭は、到着したお坊さんたちが、このムンドット寺院でお祈りすることから、始まりました。
ムンドットに入っていく人々。

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私も好奇心からついていくと、寺院内部では、お経が唱えられ、お坊さんや信者が祈りをささげていました。

お坊さんだけでなく、観光客や信者も合わさって、広くない入り口は大混雑。
数人の観光客が入り口を占領してしまい、列の最後の方は部屋に入れないという状態、、、気の毒です。

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午後には、聖水と聖火が届き、今回のWAISACを取り仕切る宗派の代表が受け取ります。
こちらは聖水、、、なのですが、すごい人でうまく写真が取れず、ぶれてしまいました^^;

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聖水をまつ方々。
この方々が今回のWAISACを取り仕切る偉い方だそうです。

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届いた聖水は用意された祭壇に安置されます。

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その後、数時間後に、聖火が届きました。

が、またもや先ほどを上回る人の数で近寄ることもできず、、、
遠くから聖火が届く儀式を見守りました。

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聖火と聖水が祀られた祭壇。

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前夜祭のメインイベントが終わり、いよいよ当日を迎えます。

月と寺院

女神のビーチに興奮して、話が前後しましたが、今回のインドネシア旅行の目的の一つは"WAISAC"という仏教のお祭りを見学することでした。

ブッダが誕生、悟り、死去した日は同じ日とされており、WAISACはこれをお祝いする祭りと言われています。
毎年、満月の前日が前夜祭、翌日がお祭り当日となっているそうです。

前夜祭の前の日、メイン会場となるムンドット寺院では、テントが張られ、準備が進められていました。

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満月の二日前だけあって、月の光がとても強く、寺院を明るく照らしていました。

月と寺院が創り出す神秘的な光景。

この寺院はとても力の強い場所と言われていて、寺院の側面にも素晴らしい彫刻が彫られています。
それぞれに意味があり、お祈りすると叶うと言われているそうです。

正面の右側面には「恋愛・結婚」、正面後ろが「安全・健康」、左側が「富・繁栄」。


う~ん、どれも大事。


国が変わろうとも、人が望むものは同じ。
人が何かを祈る敬虔な気持ちは宗教や国境を軽く超えていきます。

書きたい衝動が!

こんにちは~、南米編が終わったら、インドネシアについて書こうと思っていたのですが、昨日写真を整理していたら、書きたくて書きたくて!

だって、見てください、この美しさ!

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ここは地元の方々に「女神のビーチ」と呼ばれているそうです。
見ているだけで、心をわしっと掴まれて連れていかれしまいそうな美しさ。
女神がいると言われるのも納得です。

ここでお祈りすると願いが叶うとも言われています。
確かに見ているだけでご利益がありそう、、、

夕日も美しいらしい。
今度は夕日を見に行きたいなぁ。

ガラパゴス諸島:Devil Crown Rock

ガラパゴス諸島の続きを書きます♪

フロレアナ島の探索を終え、午前中にはもう一つアクティビティがあります。
それが、"Devil Crown Rock"と呼ばれる岩の周辺でのスノーケリングです。

確かに冠のように見えるかも?
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ここは、ダイビングやスノーケリングのスポットとしてとても有名な場所です。
私たちが訪れた時も、たくさんの船が来ていました。

私たちも船からボートの乗り換えて、Devil Crown Rockの近くまで移動し、ビリーさんの"Best Spot!"に着くと、みんなでボートから直接海に飛び込みました。

海も好きだし、泳ぐもの好きなのですが、ボートから直接海に飛び込むタイプのスノーケリングは初めての経験。平気な顔をしつつ、実は内心ドキドキしていました・・・
溺れたらどうしようと、びびる心をなだめつつ、思い切って海に飛び込みました!


飛び込んでみると、水は冷たいものの、波もさほどなく、泳ぐのには問題ない様子。
すぐに慣れて水の世界を楽しむことができました。

マンタ、エイ、サメ、名もわからない無数の魚たち。

そしてウミガメ!

手を伸ばせば届きそうなところをウミガメが悠々と泳いでいきます。
こんなに近くで見れるとは想像もしていかなったです、、、感動。

水中カメラをもっていかなったことが悔やまれます、、、

旅行記の前に、、、

今日も良い天気ですね~。
インドネシア旅行から帰国して、丸一日爆睡してました。
うーーん、まだ眠い(ρω・).。o○



南米旅行記に戻る前に、先日キャンドルを作りにいったことを書きますね~。
インドネシアに経つ直前、ローソクユコカさんというキャンドル作家の方が主催するキャンドル教室に参加してきちゃいました♪

風景のあるキャンドル作り
http://ameblo.jp/gonxha/


行われた場所は大倉山にある「花屋&カフェ ラプティフルール」
http://www.cafe-lesson.jp/

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本当に素敵なカフェで、写真を撮りまくってしまいました。

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うーん、どこを撮っても絵になるなぁ。と、思っていたら、写真教室なんかも開催している様子。
なるほど、どうりで。今度は写真教室に行きたいなぁ。

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キャンドル作りは初めてでしたが、楽しみにならが作らせて頂きました!
作業風景。みんな真剣です!

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ろうを溶かして、板状に固めたものを葉っぱのような形に切り抜いていきます。
片方をきゅっとすぼめて、四つをくっつけると、あら不思議、お花の形に!
このお花をひたすら作って、台となるキャンドルにくっつけていきます。

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楽しくてもくもくと作業してしまいました♪
できあがったのは、こんな感じ。明るいカラフルなものを作ることができました~♪

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ユコカさん曰く、「このキャンドルは火を入れた時が最も美しい」とのことなので、家に帰って早速火をともしてみました!

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はぁ、きれい~、うっとりです。
お花からもれる光と影がとても素晴らしいです。

初めての場所で初めてのことをするって、わくわくする素敵なことだなぁと改めて実感しました♪

ただいま~(^^)

皆さん、おはようございます♪

ブログアップできなくてすいません(^-^;
いま成田に着きました~
今回は航空トラブルもなくスケジュール通りです♪

インドネシア旅行も濃かったぁ。
すごい楽しくてあっという間でした!

南米旅行編が終わったらインドネシア編を書きますねー(*^.^*)

ここはムンドットという遺跡です。
ボロブドゥール遺跡の近く。

ボロブドゥールも素晴らしかった、、、

お知らせ~

みなさん、こんばんは♪

突然ですが、明日から1週間ほど、旅にでます!
今回はインドネシアに行ってきます♪

その間、ブログお休みします~。ごめんなさい!

帰ってきたら、南米旅行の続きと、インドネシア旅行書きますね。

では行って参ります!

ガラパゴス諸島:洞窟!?その2

洞窟探検の続きです^^

暗闇のなかを歩いていくと、急に開けた場所にでます。
大の大人が立って歩けるくらいの高さ。

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真っ暗なので、なにも見えないのですが、試しに岩肌を撮影してみるとこんな感じ。
なにか不思議な光景です。未知の生物が住んでいそう。

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洞窟探検の最後は、まるで広間のような高い天井を持つ、丸い空間が待っていました。
この広さ、伝わりますでしょうか。
ぐるっと見上げると首が痛くなります、、、地下にこんなに広い空間が広がっているとは思いませんでした!

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奥はぱっとみ行き止まりにも見えるのですが、実はまだまだ道は続いています。
膝近くまで水が来ているので、これ以上は進めない、、、、、

はずなのですが、勇気あるおじさまが一人でじゃぶじゃぶと水の中へ!

どこまでいくの~~、とみんな心配半分、期待半分で見守る中、おじまさまは見えなくなるまで奥に進んで行き、最後はライトの光だけが見えるという状態に。

すごい冒険心です!

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この方、お孫さんもいるくらいのお歳なのですが、いつも率先してアクティビティに取り組んでました。
いつまでも遊び心を忘れず、笑顔がチャーミング。
だれよりも話して、いつも大きな声で笑っていました。
この方の笑い声が響くと、「あぁ、またあの人が笑ってるよ」と、思わず他のみんなも口元が緩む、そんな魅力的なおじさまでした。

素敵な年のとり方ですよね。



おじさまの大冒険に感服しつつ、来た道を戻りました。

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そうして、ようやく地上が見えてきました。
光が目に入った瞬間、想像以上にほっとしている自分に気がつきました。慣れない暗闇で緊張していた様子。
やはり光というものは、偉大ですね。

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ガラパゴス諸島:洞窟!? その1

こんばんは^^
まだまだ、フロレアナ島探検は続きます。

今度は洞窟です!

まさかガラパゴスに洞窟があると思いませんでした、、、

こちらが洞窟の入り口。

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けっこう急な階段をみんな、恐る恐る降りていきます。
しかも階段が濡れている場所があり、滑ります、、、

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ビリーさんを先頭に洞窟の中へ、、、

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この辺りまで降りてくると辺りは入り口からの光も届かないため、闇の世界です。
私はこの日、フラッシュライトを持ってくるのを忘れたため、ビリーさんのフラッシュライトを頼りに歩いてました。
東京に住んでいると、暗闇を歩くという経験がほとんどないため、ちょっと心細い。。

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長くなるので、二回に分けます。

次回に続く!

ガラパゴス諸島:手紙たち

フロレアナ島には、なんとなんと、ポストがあります!

ばーーん!!

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右側の樽がポストです。

そうなんです、ここはポストの仕組みが世界で初めてできた場所。
この場所自体が、"Post Office Bay"と呼ばれています。

200年ほど前、フロレアナ島はイギリスの捕鯨基地として利用されていました。
今のように郵便網が発達していない時代、本国に手紙を出すのも一苦労です。
そこで、捕鯨者はここに樽を設置し、本国宛ての手紙を中に残しました。イギリス行きの船がフロレアナ島に立ち寄った際には、樽の中の手紙を回収し、イギリスに持ち帰る、という仕組みを作ったそうです。

これが、現在の郵便ポストの発祥となりました。


ご存知でした?
私はま~ったく知りませんでした^^;
他の乗客は当然のように聞いていたので有名なんでしょうね。


そして、いまでもここから手紙を出すことができます。
切手は不要。
宛先を記入して浜辺にぽつんとある樽に入れるだけです。
次に来た人が手紙を見つけて持ち帰ってくれることを祈りながら、、、

これって、届くのに何ヶ月かかるのでしょうか?


私たちが訪れた時、樽のなかには無数の手紙が入っていて、みんなで自分の国のものを探しました。


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ほとんどが、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語圏でしたが、2枚だけ日本宛てのハガキを見つけたので、持ち帰りました!

東京であれば、こっそり郵便受けに投函しようと思っていましたが、愛知県の方だったので、切手を貼って送ります♪
この2枚のはがきは何ヶ月、あの樽にいたのか、すごく気になります。
まず、間違いなく日本人が来ることは少ないと思うので、、、

さて、これからPost Office Bayを離れもう少し内陸に向かいます!

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ガラパゴス諸島:Floreana Island (フロレアナ島)

今日はフロレアナ島に上陸します!

この島はガラパゴス諸島最初の移住者が住み着いた島と言われているそうで、世界的に有名な「あの仕組み」が初めて考案された場所らしいです!

ふふふ、詳しくはまた後ほど書きます♪

フロレアナ島に上陸するには、港などないので、ボートを使います。
船に2隻積まれたボートで上陸する乗客たち。
初めはちょっと不安でしたが、慣れるとこのボートも快適でしたよ~。ちなみに8人乗りでした。

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ボートを運転するのは、船のクル―たちなのですが、島に着くまでも途中で動物がいると見やすい位置にボートを動かしてくれたり、波でうごかないようにうま~く操縦してくれました。

島にいく途中にもアシカや、鳥などに出会えます♪

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大あくびしている。笑

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かわいいなぁ、アシカ~。
と、思って写真をばしばし撮っていると、ボートの近くで泳ぐアシカを発見!!
おお、すごい近いです!!

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あー、残念、潜ってしまいました、、、また顔出さないかなぁ。

ん?なにか近づいてくる、、、

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うわ!!!!近すぎ!

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という感じで奇跡の一枚が撮れたりします。

驚きすぎてカメラを海に落としそうでした。笑

ガラパゴス諸島:船の一日

今日は、クルーズでの一日をご紹介します。
もちろん、日によって異なることもあるので、あくまでも一例です^^

≪船の一日≫

 6:30 起床
 7:00 朝食
 8:00 島へ上陸 
10:00 シュノーケル
12:00 昼食
-------- 昼食後約2時間 シエスタ(休憩)-------
15:00 シュノーケル
16:00 再び島へ上陸
18:00 夕食


初めてこのスケジュールを聞いた時は、意外に忙しいなぁという印象でした。
でも実際に体験してみると、かなり空き時間もあり、ゆったりできます。
携帯の電波もない、テレビもないので、するこことといえば、本を読むか、デッキに出て日光浴をするか、乗客と話すか、くらいです。

特に昼食後のシエスタは絶好のお昼寝時間でした♪

日本からの観光だとつい予定を詰め込んでしまいがちですよね^^;
2時間も休憩するの!?という感覚は確かにあります。。

ビリーさんの説明では、シエスタは、1時から3時という最も暑い時間を避けることと、昼食後に十分消化が終わらないままアクティビティをして体調を崩すのを防ぐという二つの意味があるそうです。

説明を聞くと、なるほど、確かに筋が通っています。

朝から活動的に動き、シエスタでゴロゴロして充電し、また活動するという生活は、やってみると快適でした♪
気がつけばシエスタを心待ちにしている自分がいました。笑



そしてもう一つ、私が大好きな時間がこちらです。

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午後のアクティビティを終えて、船に戻り、夕食を待つ間、毎日デッキにでて夕焼けに染まる景色を撮り続けました。しつこいくらい何枚も、何枚も。
あまりの赤さと美しさに言葉も忘れ、ただこの瞬間をなんとか切り取りたいという思いに突き動かされていました。

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そして、そんな中みつけた雲がこちらです。
わたしには、空に浮かぶ巨大な"羽根"にしか見えませんでした。

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いま、わたしのデスクトップ画像になっています^^

ガラパゴス諸島:ゾウガメたち

こんにちは~、今日は暑いくらいの陽気ですね。
お洗濯ものがよく乾きます♪

昨日のロンサムジョージでゾウガメ編を終わろうかと思っていたのですが、もっと写真が見たいとありがたいお言葉を頂いたので、調子にのって、写真紹介しちゃいます♪

最近、うんちく?が多かったので、今日は、ばしばし写真を載せます。笑

このゾウガメ保護区には、本当に至るところにゾウガメがいます。

こんなところで水浴びしてたり、、

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草むらで朝食を食べてたり、、

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こんなに近くを人間が歩いてても逃げません!

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なので、真後ろから撮ってみたり、、

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真正面から撮ってみたり、、、

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足だけ撮ってみたり、写真撮り放題です♪

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最後に、ゾウガメ保護区にたくさん生えている木。すごーく気になって写真撮ってしまいました。
なんか髭みたいなのが生えてる!!
すごいです、ガラパゴス。植物すら、変わっています。

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ガラパゴス諸島:たった独りのゾウガメ

やはりガラパゴス諸島、ゾウガメといえば、「ロンサム・ジョージ」について、語らざるをえません。

聞いたことがある方もいらっしゃるかも?


何を隠そう、彼こそが私をガラパゴス諸島まで導いた張本人です!

私が「ガラパゴス諸島」という言葉を初めて知ったのは、子供のころに読んだとあるマンガがきっかけでした。
はるか昔のことなので、前後のストーリーは全然覚えてないのですが、ある少年が、ガラパゴス諸島に最後の一頭として生き残ったゾウガメ、「ロンサムジョージ」に思いをはせるシーンがありました。
これを読んで、子供心に、「ガラパゴス諸島」「一人きりのゾウガメ」というイメージが刷り込まれ、いつか行ってみたいと思っていました。


「ロンサムジョージ」は、ガラパゴス諸島のビンタ島にたった一頭生き残ったゾウガメです。

ガラパゴス諸島では、島ごとに生態が異なり、固有の種が生息しています。そのため、似ていても隣の島のゾウガメとビンタ島のゾウガメは別の種になるとか。
つまり、「ロンサム・ジョージ」は、ビンタ島最後のゾウガメであるだけでなく、彼の種の最後の生き残りということになります。
これってすごいですよね、、、種の最後の一頭って、考えると怖くなります。


彼は発見されてから、サンタクルス島のチャールズダーウィン研究所で保護されていました。
チャールズダーウィン研究所
http://www.darwinfoundation.org/english/pages/index.php

今回、ロンサムジョージに会えるかも、とひそかに期待していたのですが、ビリーさんの話を聞いて驚くを通り越して呆然としてしました。


なんと、ロンサム・ジョージは昨年(2012年)の6月に亡くなったそうです!!



知らなかった~、すごいショックです゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん



日本でニュースなど見た記憶が全くないので、日本では特に注目もされなかったのかもしれません、、
ロンサム・ジョージはガラパゴス諸島の象徴のような存在なので、剥製を作って、展示することになっているらしく、現在はアメリカの施設で剥製を制作中だとか


うう、ロンサムジョージに会いたかった、、、(´・ω・`)



ロンサムジョージに会うことは叶いませんでしたが、せっかくなので、ビリーさんから聞いたロンサムジョージの話を書かせてもらいますね。
彼の人生に思いをはせて・・・・


彼は、1972年にビンタ島で発見されてからサンタ・クルス島のチャールズ・ダーウィン研究所にて保護され、種の保存のためのに繁殖の試みが行われてきました。

1980年代には、ビンタ島ゾウガメのメスを発見した人には報奨金を支払う!というお触れが出され、世界中から何千頭ものゾウガメのメスがガラパゴス諸島に集まりました。

と、いうのも、ここまでには、ゾウガメが乱獲されて一部はペットとして世界中に売られていました。
報奨金ほしさに世界中から集められたゾウガメたちは、チャールズ・ダーウィン研究所で保護されました。
ただ、このなかにも、ビンタ島のゾウガメはいなかったとか。

以来、近隣の諸島から「親戚」に当たるメスのゾウガメが集められてロンサムジョージと「お見合い」を繰り返しましたが、彼は一切興味を示すことはなかったそうです。

なにせ、彼は「たった一人」なので、繁殖行動すら身につけることができなかったそうです、、、


スイスのある女性学者は、彼の棲みかの近くにテントをはり、何ヶ月も観察を続けた結果、「彼が繁殖行動を示した!」という論文を発表して、世界中から注目を集めました。
しかし、次の繁殖期に世界中から集まった学者の前で、ロンサムジョージはやはり一切の興味を示すことがなかったため、女性学者の「嘘」が発覚したそうです。

そして、2012年6月に(推定)100歳の一生を終えました。
死因は心臓発作と言われていますが、本当のところはよくわからないらしいです。


なんかかなしいなぁ。
しんみり。



今日はゾウガメ保護区の写真をもう少し紹介しますね。
ゾウガメ保護区は美しい湿地帯です。とにかく、植物の緑が美しい。

この日は天気も良かったため、どこを見てもキラキラと日射しが輝いていました。

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ゾウガメ保護区のなかを進んでいくと、道のど真ん中にもゾウガメが^^;

彼らにしてみると、人間の道であろうが、関係ないですね、、、

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お知らせと訂正

おはようございます♪

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、PC、スマホ、携帯ともにテンプレートを変更しました。
PCテンプレートは始めた際のシンプルなまま、スマホ・携帯に至っては、初期設定のままだったという大変申し訳ない状況でした、、、

見やすいといいなぁと思います。


また、ビリーさんのことを「ナショナルガイド/National Guide」と記載していたのですが、よくよく確認すると「ナチュラリストガイド/Naturalist Guide」が正しいことがわかりました。
見直して修正します。

日本語だと、自然解説員と呼ばれることもあるようですが、ちょっとしっくりこないかも、、、

彼らは、動植物や自然に関する豊富な知識を身につけ、観光客にガラパゴス諸島の生態系の魅力を伝えるとともに、観光客がガラパゴス諸島の自然を破壊しないよう、指導する立場にあります。

ガラパゴス諸島の観光の90%以上には、ナチュラリストガイドの同行が義務つけられていて、観光客は勝手に見て回ることはできません。


語学力や、生物学等の学位の有無などでレベルが分かれているようです。
同じガラパゴス諸島の観光といっても、ナチュラリストガイドによって大きく変わるとか。

そういう意味では今回のビリーさんは大正解だったと思います(^^)v

ガラパゴス諸島:ゾウガメ保護区

みなさんこんにちは~!
今日は天気もよくてお出かけ日和ですね♪

帰国以来、デジタル一眼カメラがほしい病にかかってしまい、色々と調べてました。
南米旅行はSony DSC RX100で乗り切りましたが、撮れば撮るほどもっときれいな写真が撮りたいという衝動が。
ガラパゴス諸島や、インカトレイルの最中は、目の前の素晴らしい景色を写真で表現することが難しく、撮っても撮っても満足することができませんでした。

その結果が、3週間で3000枚撮影ということに。。。

カメラにハマる人の気持ちがよく分かりました。


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さて、今日は、ゾウガメ保護区の続きです。

ガラパゴス諸島全体がそうですが、ゾウガメ保護区はナチュラリストガイドが一緒でないと入ることができません。
歩いて良い場所なども決まっており、特に動物に手を触れることは厳重に禁止されています。

この日もナチュラリストガイドを先頭にゾウガメ保護区内をてくてくと歩いて移動しました。

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いたるところにゾウガメがのんびりとすごしています。
草影に隠れていて見えにくいこともありますがナチュラリストガイドがすぐに見つけて教えてくれます。

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そしてこちらが噂のナチュラリストガイド ウィリアム(通称ビリー)さんです!
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ビリーさんは約20年前にガラパゴス諸島に移住して、それ以来ずっとナチュラリストガイドをしているという"超"がつくベテランです。
なんでも20年前はガラパゴス諸島の人口は5,000人程度だったのが、今では25,000を越える人口になっているとか。現在は、自然保護の観点から人口流入が制限されていて、移住するには、現地の人と結婚するしか手段がないと話していました。

ベテランだけあって、ビリーさんの話は非常に奥深く大変勉強になりました。
この写真の時も、ゾウガメの生態について熱く語ってくれました。

ビリーさん曰く、ハイランド地区のゾウガメは、低地と高地(ハイランド地区)を往復して一生を終えるそうです。

雨期には海岸近くの低地に生息していますが、乾期になると、一部の大人だけが、ハイランド地区に移動して繁殖を行うそうです。
繁殖期のピーク時には、いたるところにゾウガメのカップルを見ることができるとか。
写真でもわかる通りあれだけの巨体が移動するのは一苦労です。
低地から高地への移動だけで1か月かかると話していました。

私たちが訪れた4月はちょうど雨期が終わり乾期にさしかかる境目でした。

ビリーさんもまだ時期が早いので、運がよければ見れるかも、と言っていました。

だいたい移動をはじめるのが、20歳前後のため、今回見れたのは、気の早い(?)20歳程度の小型のゾウガメが多かったです。

ツアー客の一人が、なぜもっと小さい子供はいないのか、と質問をしていました。
ビリーさんいわく、小さい子供は20歳近くになるまで、低地で生活をして、20歳近くになったら高地に移動を始めるらしいです。



と、ビリーさんの話をふむふむそういうものか、と聞いていたのですが、このブログを書くにあたり念のためネットで調べてびっくりしました。
全く同じ話が、National Geographicにニュースとして掲載されていました!

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130313002

しかも今年の3月の記事です。

そういえば、ビリーさんが、「地元の人はみんな知ってたけど、ドイツ人がGPS使って調査して学術的に証明されたんだよ~」って言ってたなぁ。
ちょっと変わった面白いおじさんだと思っていたのですが、ビリーさん、実はすごい人だったのかもしれません^^;

ガラパゴス諸島:クルーズ船に乗り込む

今回私が乗り込んだのは、16人乗りの小型クルーズ船。
船内は、2人用キャビネットが8室、ダイニングルーム、リビングルームのみというシンプルなつくり。
キャビネットには、2段ベット、トイレとシャワー付きですが、広さは3畳くらいでしょうか?
部屋にいる=ベットに座るという狭さです。

こちらが、3泊4日を過ごした船。

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日本のツアーでいくと、100人乗りの大型クルーズ船で、ホテル並みの豪華な内装、プール付き!というのが一般的らしいですね。
それに比べると質素ともいえるつくりでした。
ただ、船内が狭い分、自然と乗客は船内ではなく、船の上やデッキで過ごすことが多く、こんな素敵な出会いがたくさんありました。

船に突然の訪問者が!
ペリカンですね♪
この日を含めて多くの鳥を船上から見ることができました!

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一度、船に乗り込んでランチを食べた後、みんなでシエスタ。
うとうと昼寝したらり、本を読んだり、のんびり・だらだらしたのち、再度サンタクルス島に上陸しました。

バスに乗ってついたところは、ハイランド地区にあるゾウガメ保護区です。

初めに遭遇したゾウガメくん。
ガイドさん曰く、まだ小さい「Teenager(10代)」らしいです。

でも大きいですよね~

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まだまだゾウガメの写真が続きます。

ガラパゴス諸島:バルトラ島

こんばんは♪
今日はぽかぽか温かかったですね^^
ようやく体調も復活したので、カメラをもってお散歩してきました♪


今日もガラパゴス諸島の続きです!

ガラパゴス諸島には、バルトラ空港と、サンクリストバル空港の二つの空港があります。
今回は、バルトラ空港から入って、島々をぐるっと回ってサンクリストバル空港からキトに戻るというコースでした。

バルトラ島について、まず驚いたのが、その光景。


「え、これがガラパゴス??」


ガラパゴス諸島といえば熱帯の木々が生い茂り、ジャングルのようになっているイメージ。
ところが、目の前に広がるのは、砂漠のようになにもない光景です。

なんだか意外でした。

それだけ島によって植生が異なるということでしょうね。


バルトラ島を上空から
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空港周辺
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空港に降り立った瞬間からむわっと、真夏の空気。
慌てて日焼け止めを塗る人や、サンダルに履き替える人など、いよいよ赤道直下に来たという実感が湧き上がります。

空港に着くと、入港審査があり、同時に入港料金100ドルの支払いをする必要があります。
高い気もしますが、自然保護に使われると思うとむしろ安いかも?



空港からバスとフェリーを乗り継いで着いたのは、隣の島サンタクルス島のプエルト・アヨラ。
ここからいよいよクルーズのスタートです♪

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ガラパゴス諸島:旅の始まり

みなさん、こんばんは♪

いよいよ本編に入ります~、お待たせしました♪
まずは、ここ!!

美しい地上の楽園「ガラパゴス諸島」です。

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ガラパゴス諸島はエクアドル本土から900KMほどの海上にあります。
大小様々な島から成り立っており、大陸から隔絶されているため、独自の進化を遂げた固有種が多く生息しています。
1978年には世界遺産に登録され、その自然を保護するための取り組みが行われています。

なんといっても有名なのは、ダーウィンの進化論ではないでしょうか。
1835年にダーウィンがガラパゴス諸島を訪れ5週間にわたって調査を行い、帰国後、進化論を発表するきっかけになったと言われています。


今回のG Adventuresのガラパゴスツアーでは、エクアドルのキトが出発点になります。
世界各国から集まった参加者約30名ほどが、キトのホテルに集合し、旅行会社が手配したバスで空港へ。
そこで注意事項などを伝えられた後に、ガラパゴス諸島行きのチケットを手渡されます。

キトの空港

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このキトの空港でも若干の混乱がありました^^;
ガラパゴスツアーの場合は添乗員がつかない為、旅行者が自らゲートを探して飛行機にのらねばいけません。

ところが、空港の案内板に私たちが乗るはずの便名がいつまでたっても表示されない。

30名の参加者はみんな困惑した顔で立ち往生です。
空港のスタッフにチケットを見せて「この便のゲートはどこ!?」と聞くと、みんな違うことを答えるという、笑い話のような状況、、、

何人かのスタッフの話をつなぎ合わせて、ようやくそれらしいゲートにたどり着くことができました。

ただ、搭乗ゲートには普通、行き先や便名が表示されるものですが、この便は最後まで表示されることがありませんでした、、、
一体なぜ。
いまだに理由がよくわかりません^^;


搭乗ゲートのなぞは残ったまま、私が乗りこんだのは、AeroGalという航空会社が運行する便です。

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このデザインかわいいですよね。
いかにもガラパゴス諸島!という感じで気分を盛り上げてくれます。

インカトレイル:持ち物編(日常品)

前回に引き続き、持ち物についてです。
特にインカトレールに参加する場合だと思って読んでくださいね。

もっていって良かった、ちょっとしたものなど書きますね。


◆持って行って良かったもの

・除菌ウェットシート
・消毒ジェル(テピカジェルなど)
トイレに手を洗う場所がない場合があります。ペルーやエクアドルでは、市内のレストランでも食事の前にもおてふきなどないので、かならず除菌効果のあるジェルやシートは持ち歩いた方がいいです。


・虫除けクリーム(アメリカ製成分30%)
日本で購入すると通常は虫除け成分3~5%らしいです。これだと弱いためため現地購入か病院で購入することをお勧めします。私はアメリカ製強力虫除けクリームのおかげで一度も蚊にさされませんでした♪
ちなみに、旅仲間の一人は成分100%なんていうものを持っていました!現地ガイドにも「初めてみた、、」と言われるような強力タイプです^^;


・デジカメ予備バッテリー
インカトレイルの最中、4日間テント暮らしのためバッテリーの充電はもちろんできません。
せっかくマチュピチュについたのに、デジカメの電池がない!なんてことになりかねないので、予備バッテリーは絶対に絶対にもっていないとダメです。
実は、私も初めは用意していなくて、情報収集中に別の方のブログで予備バッテリーのことを書いていたので、あわてて買いに走りました。


・ボディシート
インカトレールの4日間、お風呂・シャワーに入れません。そのため、ボディシートは必須です。
一日の終わりに虫除けや日焼け止めを落とすとそれだけですっきりします。


・ライト
電気がないため、トイレにいくのもライトが必要です。私は手持ちライトでしたが、友人はヘッドライトを持参していました。手が自由になるので、ヘッドライトの方が便利そうでした、、、



◆持参していなかったので、現地購入したもの・友人に借りたもの

・ティッシュペーパー・トイレットペーパー
トイレットペーパーありません、、、インカトレイルだけでなく、途中の観光地でも紙がないことがあるので、ティッシュペーパーは必携です。
私は現地で購入しましたが、他の旅仲間はトイレットペーパー1ロールもって来ている人もいました。


・アラーム付き腕時計
集合時間が決まっているので、アラームは必要です。
私はアラームがないタイプの腕時計だったのですが、同室の友人がアラーム付き腕時計をもっていたので、問題はありませんでした。


長くなりましたがこんな感じでしょうか。
インカトレイルに参加される方、疑問や質問があればいつでも聞いてください^^


今日の写真はインカトレール1日目の渓谷です♪

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インカトレイル:服装編

こんにちは~。
実は寝込む前に途中まで書いていた記事があるので一気にあげます。笑

準備編を終えて早く本編に入りたい。。。この調子でいくと3週間分の旅行記を書くのに、3ヶ月くらいかかりそうです^^;

今回はインカトレイル服装編です。


◆持って行って良かったもの

・トレッキングシューズ
・トレッキング用靴下
インカトレイルは山登りです。スニーカーでいくなんてもってのほか。本格的なトレッキングシューズと登山用の厚手の靴下必須です。


・Tシャツ
・薄手の長袖(ユニクロのUVカット機能付)
・長ズボン(トレッキングパンツ)
標高が高いので肌寒いくらいの気温ですが、歩き出すとすぐに暑くなります。
私以外の参加者(主に欧米から)は半袖・半ズボンでしたが、私は紫外線と虫刺されが怖いので長袖・長ズボンで通しました。ガイドからは半ズボンを薦められ、旅の仲間からも「半そででいいじゃん」といわれ続けましたが、ここだけは頑として譲りませんでした。

トレッキングパンツがベストですが、私はゴルフ用のズボンを利用しました。
伸縮性もあり、熱を逃がす仕様になっているので、とても快適でした!


・ウィンドブレーカー
雨具兼防寒具としてとても便利。重宝しました。
アウトドア用の厚手のものがよいと思います。


・トレーナー/フリースなど
夜になると冷え込みます。昼間汗をかいたTシャツから着替えるなど、一枚あるととても便利です!


・サングラス
・帽子
・日焼け止め
標高3500Mを越えると紫外線が大変なことになっています。サングラス、帽子、日焼け止めは自衛のために必須です。それでも焼けるので日焼けしたくない方にはインカトレイルはオススメしません^^;
現地でも購入可能で、SPF90!なんてものも売っています。ちなみに私は3週間で大きめの日焼け止め2本使い切りました。(ガラパゴス諸島で1本、ペルー周遊で1本)


・サンダル
なぜサンダル?と思われるかもしれませんが、1日歩いたあとのキャンプ地で、ハイキングシューズを脱いでサンダルを履くと解放感が全然違います。



◆持参していなかったので、現地購入したもの・友人に借りたもの

・防寒用ニット帽・手袋(グローブ)
標高4000Mを越えるため、防寒具は必要です。私は用意していなかったので、現地でガイドに勧められニット帽とニット手袋を購入しました。
できれば、手袋よりもスポーツ向けのグローブの方がよかったなぁと思います。


・レインポンチョ
インカトレイルで歩いている最中は実は雨が降りませんでした。下山してから逆に雨が降ってきました。
レインポンチョはカバンを背負ったままビニールを被ることができるので便利でした。



以上、服装編でした♪

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番外編

みなさん、おはようございます!

ブログが更新できてなくてすいません。
実はこの2日間なぞの高熱で寝込んでました^^;

南米から帰国したばかりなので、当然頭をよぎるのは「マ・ラ・リ・ア」の4文字。
全身の激しい筋肉痛→震えるほどの悪寒→40度近い高熱、とまさにマラリアの症状ど真ん中でした。

意外と怖がりの私はすぐに病院に駆け込み、ふらふらする頭で南米旅行記を手短に語ったところ、マラリア・テング熱・インフルエンザなどなどフルラインナップで検査されました。
南米だとインフルエンザが年中流行しているらしいです。

結果はすべて陰性。

「細菌感染による一時的な高熱」という診断になりました。

南米旅行中、消毒シートで手を拭くなど、気をつけてはいましたが、やはり日本に比べると衛生状況はよくないので細菌をもらってきてしまった様子。
トラベルクリニックの先生に「日本は世界有数の清潔な国だから、一歩でると気をつけて」と言われた言葉が頭をよぎりました、、、

航空トラブルの3日間で体力が底をついてたので、細菌に負けたのかな、、、あれがなければなぁ。
ともかく、現地で発熱しなくてよかったです^^;


ちなみに、マラリアは日本では通常の病院では検査・治療できません。
私も最初近所のクリニックにいってしまい「マラリアかも」と医者にいうと、「ここでは診れません!!」と追い返されました、、、

改めて調べるとマラリアは感染症センターがある大きな病院でないと治療できないことがわかりました。


マラリアの治療に関する相談場所
http://www.forth.go.jp/keneki/kanku/disease/malaria/malsodan.html


みなさんに旅の楽しみを伝えたいと思って始めたブログのはずが、体を張った体験レポートのようになってきました、、、

南米旅行を検討中のみなさん!
きちんと予防&治療すれば怖くないので、この記事のせいで辞めたりしないでくださいね^^;

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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