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哲学者の道

こんばんは!

今日はハイデルベルクの続きを書きたいと思います♪

ハイデルベルクに「哲学者の道」があることをご存知でしょうか。
京都の「哲学の道」は有名ですよね。
桜の時期になると道の両側に植えられた桜が満開になって本当に美しいです。

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京都の哲学の道のオリジナルになったのが、ハイデルベルクらしいです。
ハイデルベルクにはドイツ最古の大学があるだけに、様々な芸術家、哲学者がこの地を訪れています。
カント、ヘーゲル、ショパン、ゲーテ。
そんな歴史の中から、ハイデルベルクの道も「哲学の道」と呼ばれるようになったのでしょうね。

ただ、ハイデルベルクの哲学の道は、京都と違って、勾配がかなりきついです。
散歩というより、山歩きの覚悟で臨んで下さい!
そして、道の雰囲気の素晴らしさと美しさは京都とはまた違った趣を持っています。

両側に苔むした石の壁がせまり、頭の上には木々が生い茂る。
そんなまるで秘密の通路のような場所を通ったかと思うと、突然パッと視界が広がる。

たんなる山歩きではなく、人を飽きさせない素敵な道です。

そして登り切ったところは公園のように整備されていて、ハイデルベルク城や街を一望することができます。
まさに絶景です。

写真をぜひ紹介したかったのですが、実はこの時写真を一枚も撮っていません。
その理由は、別のことに気を取られていたからです。

この公園には、人が座れるようなベンチ?がいくつか置かれていたのですが、そこに一人の女性が。
留学生なのか、美しく長い黒髪の方でした。
彼女は、絶景を前に一心不乱にドイツ語の本を読んでいました。

その真剣なまなざしと姿勢がすごく美しく感じて、思わず見惚れてしまいました。
周囲には他にだれもおらず、そこにいるのは彼女だけ。

どうしても彼女の世界を邪魔する気になれず、写真も撮らずに元来た道を戻りました。

このような印象的な出会いもまた旅の楽しみの一つかもしれません。
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大空に飛び立つ

こんばんは、Chaiです。

今日は月がほんっとうに綺麗ですね。

駅からの帰り道、ぼんやりと歩いていたら、家々の間から丸い月がパッと目に入り、あまりの美しさに足がとまってしまいました。

勝手な思い込みですが、「君が頑張っているのはいつもみているよ」と言われたような気がしてなんだかとっても嬉しくなりました。

月の光を浴びながらの帰宅は、いつもの帰り道がきらきらと輝くような気がしました。



そして、今日という日のブログにどんな写真を上げるか、悩みました。

選んだのが、この写真。

雲がまるで鳥の羽根のようにみえませんか?
美しい青空に巨大な鳥が舞っているようです。

これから様々なチャレンジをして、大きな世界に飛び立っていくであろうすべての人に送ります♪
きっと素晴らしい世界が待っているはず♪

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新たな発見

みなさん、こんばんは。

先日、このブログの題名となった一文がアウグスティヌスの言葉だったと知った衝撃について、書かせてもらいました。
この週末、ふと、「アウグスティヌスはどんな意味合いでこの一文を書いたのかな」と思い、引用元の文献を探してみました。


ところが、なぜか見つからない。


引用元として、色々なサイトに『聖アウグスティヌス』と書かれているにも関わらず、どの文献から引用されているのか、まったく分かりません。

謎が深まるなか、たまたま見つけた質問サイト(「教えてgoo!」みたいなもの)で全く同じ質問をしている学生が。

「『世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じページばかり読んでいるのだ。』という文章はアウグスティヌスの言葉と言われています。引用文献を探しているが、みつからないです。だれか教えてください。」

というもの。
これに対して、様々な人がギリシャ語やラテン語の文献を引いてきて回答をしています。

結論は、

「18世紀に書かれた英語教本でアウグスティヌスの言葉として紹介されているのが、オリジナルではないか。つまり、アウグスティヌスは実際にはこの言葉を言っていない」

というものでした。


そ、そうだったのか、、、


もちろん、専門家ではないので、この結論が正しいのかどうかすらよくわかりません。
でも、一般的に言われていることで、疑ってみると違う一面が見えるということを改めて実感しました。


その一方で、引用元はどうであれ、大切なことは、この一文を素晴らしいと感じ、伝えてきた多くの人々の感性であり、また、遠く離れたスウェーデンのインテリアショップで、たまたま日本人の私がこの一文に出ったという偶然なのかな、とも思います。


"THE WORLD IS A BOOK AND HE WHO STAYS AT HOME READS ONLY ONE PAGE"


私にとって、この一文がとても心に響くものであり、大切な出会いであることは間違いありません。
これからも大切にしていきたいと思います♪


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今日の写真は結婚式に参列した際のお花です。
幸せオーラに満たされて、とても幸せな気分になりました。
みなさんにもおすそ分けです♪

ブログを書くということ

みなさん、こんにちは!

たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
ブログ初心者の私はどうしてよいのやらわからないくらい、ドキドキして嬉しくて仕方ないです

返信が遅かったり、内容が変かもしれませんが、「あぁ、あわあわしてるな」って許してください。笑


今日は101回目!

何を書こうかなぁと色々と考えていたのですが、ブログを初めて自分が思ったことなど、書かせてもらいます。
(ハイデルベルクはまだ書きたいことあるので、後日書きます!)


そもそも私は、自分の思ったことや感じたことを表現することが、とてもとても苦手でした。


よく言われていることですが、今の世の中って情報のインプットは無限にあるのに、アウトプットをする場って限られていますよね。
テレビや新聞、インターネットでいくらでも情報を得ることはできるけど、自分が考えたことや、感じたことを表現することは、実はあまりないのではと思います。

仕事における企画書・提案書・報告物がこれに該当するかなと考えたのですが、これらはある程度「お作法」がきまっていたり、上司や顧客の視点で書いていたり。
いつしかそれに慣れてしまい、いま自分が感じていることや考えていることに対して鈍感になってしまう。
これが日常だと思います。


だからこそ、この"The world is a book"という場は、私にとっては素直かつシンプルに自分と向き合い、言葉に表す、とても貴重な場と言えます。

パソコンに向かって旅行の記事をかきながら、過去の自分の感情や考えをトレースし、同時に今の自分が感じていることにも向き合う。

この場を与え、支えてくださっている皆さんに改めて感謝です♪

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ちなみに、今日の写真はスウェーデンで見つけたラベンダーです。
良い香りでした~♪

100回記念☆

皆さま、こんばんは!

なんとなんと、今日で100回目の投稿です!!

昨年の7月に始めた時は、まさか100回まで続くとは思いませんでした。
いつも読んで下さる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!

皆さまへのお礼を込めて、ハートの石です♪
このブログを読んだ方が、少し幸せな気分を味わって頂けたらとてもうれしいです。

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これからもぼちぼち楽しく続けて行きます~

廃墟の魅力

こんばんは。すっかり夜ふかししてしまい、気がついたらこんな時間。汗

ハイデルベルクの続きがすっかりおそくなってしまい、申し訳ありません。
前回の記事でも書いたのですが、ハイデルベルク城の魅力は「廃墟」であることです。

「廃墟」と書くと、怖い・汚いイメージを持たれてしまうかもしれませんが、実際は素晴らしい風情をもつ城跡として保存されています。

安直な表現は使いたくないのですが、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」にでてくる空に浮かぶ庭のような雰囲気です。

確かに人が生活していた名残はあるのに、今はだれもいない。
過去には豪奢な彫刻や飾りがあり、日々人であふれていたであろう広間も、なにもない空間としてぽっかりと存在しています。

しかし、なにもないからこそ、想像力を掻き立てるものがあります。
昔の人々はここでどのような生活をおくり、なにを考えていたのか。

そんな遠い過去に思いをはせるには、最適な場所だと言えます。


ちなみに、ハイデルベルク城は城内のツアーもありますが敷地内を割と自由に散策することができます。
私も城壁周辺まで行ってみました。

この辺りまでくる観光客も少ないせいか、辺りはしんと静まりかえっています。

昔は立派な城壁であったものが緑に浸食され、朽ちています。
自然の力強さを感じるとともに、人間のはかなさのようなものがじんわりと感じられる、そんな光景です。

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これまで、様々な宮殿や城を見ましたが、ハイデルベルク城は一番印象に残っています。
街全体を多く静謐な雰囲気や、城のさびれた風情がとても素敵です。

ハイデルベルクを訪れることがあれば、ぜひ静かな時を過ごしてほしいと思います

ハイデルベルク城内

こんばんはー、Chaiです。

このところ更新が滞っていてすいません。
最近、やるべきこと、やりたいことが多すぎで、1日が24時間では足りない気分です。

もちろん、やりたいことがないよりは、とっても幸せなことだなぁと思います♪


さて、今回からはハイデルベルク城内に潜入します!
ハイデルベルク城の魅力は何と言っても「廃墟であること」。

この風情が本当に素晴らしい。

こちらの建物はオット―・ハインリッヒ館です。
正面しか残っていないそうですが、当時の美麗な面影が色濃く残っています。

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ハイデルベルグ

ドイツのなかで住むならここ、と私が勝手に考えているのが、このハイデルベルクです。
街を望む高台には、城跡がそびえ、穏やかに街を見守っています。

ドイツでもっとも古い大学、ループレヒト=カールス大学があるためか、町全体が落ち着いた静けさに満ちていて、まさに学問の町というおもむきです。町を散策するだけで、ドイツで学ぶならこんな環境で勉強したいと思えます。

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高台から見える家々の屋根と山の緑のコントラストが非常に美しいです。

家と家が接近しているため、路地がせまく、住宅街に入り込むとまるで迷路のようです。
壁が続くなぁと思ったら、突然庭が見えたり、大学の施設があったりと、飽きることなく散歩を楽しめます。

でも、常にハイデルベルク城が見えるため、方向を見失うことはありません。
迷子になれば、お城を目指す、なんか素敵な響きです。笑

ここに住むというのは、どんな気持ちなのでしょうか。
想像するだけでわくわくします。

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実はこの後、偶然ですがハイデルベルクの大学に通うドイツ人と友だちになりました。
彼女も町の美しさを強調していたので、本当に住みやすい町なのでしょうね。

学生に戻ることができたら、この町で学んでみたいですね~。

雪と言えば

昨日の大雪を見て、スウェーデンで遭難しかけたことを思い出しました。

この時のスウェーデンは、前の晩から急に雪が降り出し、朝起きると一面の銀世界。

いつもは借り物の自転車で移動していたのですが、突然の雪で、とてもではないけど自転車には乗れない状況に。車を運転することもできないので、仕方なく自転車で15分ほどの距離を歩いて移動することになりました。

目的の友人宅には歩いても40分かからずに着けるはずですが、念には念を入れて1時間前に家を出発。

自転車の場合は道路を走らないといけないので、遠回りをする必要があるのですが、徒歩だと整備されてない遊歩道のようなものが存在するため、大幅なショートカットが可能です。
さすがに1時間あればいけるよね~、と気軽な感じで歩きだす私。

初めのうちは、こんな感じ。まだ道が判別できます。
雪の降りしきる中、なんとか頑張って歩き続けます。

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歩き始めて30分。
夢中になって歩いていて、はたと気がつけば道がない・・・

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この時ばかりは血の気が一気に引きました。
もちろん、東京とは違い人口の少ないスウェーデンのこと、人が通りがかるはずもありません。
GPSもない、携帯もない。食料も水もなにも持ってません。

スウェーデンで購入した暖かい格好をしているといえども、寒いことは寒い。
指先はかじかむし、足元もだんだんと冷えてきます。

もしかしてたどり着かなかったらどうしようという恐怖心がじわじわと身を苛みます。
こんなところで死ぬわけにはいかない、という一心で地図を頭に思い描きながらひたすら前に進むこと約2時間。

ようやく人工物(学校の建物)が見えたときは、安堵のあまり泣きそうでした。



雪まみれで寒さに震えながら、友人宅にたどり着き、温かいワイン(Glogg)を飲んだ時、「心も体も温まる」という本当の意味を理解しました・・・

ちなみに、待ってる側の友人もいつまでたっても来ない私を死ぬほど心配してました。
歩いてきたと言ったらめちゃくちゃ叱られました、、

大雪ですね!?

三連休いかがお過ごしでしょうか?


東京は大雪でしたね!

朝から新しく買ったプリンターを設定して試し刷りしたり、もらったお古のPCを立上たりと、諸々作業をしていて、ハッと気がつけば外は大雪。

これは家で作業しろいうことだと理解して、今日の外出予定は全てキャンセルしました。
常にウロウロしている私としては、珍しい一日です。
ノロウィルス以来かもしれません。笑


ちなみに、プリンターを買った理由の一つが、いままで撮った写真を印刷するためです。
わざわざプロ仕様の写真用紙を買ってきて印刷してみました。
最近のプリンターはすごいですね!
写真屋さんで印刷する必要を感じないほどの出来上がりです。
フォトブックなんかも簡単にできそうだし、町の写真屋さんが苦労するのがよくわかります。


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吉祥寺ぶらぶら

こんばんは。
日一日と太陽が出ている時間が長くなっていきますね。
昼間の日差しのなかに、かすかに暖かさを感じるたび、なんだかとても嬉しい気持ちになります。

まだまだ寒いですが、ゆっくりゆっくり春がやってくることを実感します。

でも、ロフトに行ったら、気が早いことに桜グッズが並んでいたことには少々驚きました。笑



今日は吉祥寺の写真をいくつかご紹介します!
吉祥寺に通い始めて早数年。すでに生活の一部となってます。

入れ替わりが早くて、行く度に「あれ?ここ前なんだっけ?」という場所があります。
かと思えば、いつも変わりなく存在するお店もあり、ほっと気持ちが和らぎます。

そんな昔から変わりなく存在するお店のひとつが、有名な「まめ蔵」です。
吉祥寺に関する雑誌はもちろん、カレー特集なんかにもよく取り上げられている吉祥寺屈指の有名店といっても過言ではないと思います。
なんと30年前から営業しているとか。ひとつの店をそんなに長く続けるその苦労はすごいでしょうね。

今日は奮発してスペシャルカレーを食べました。
お肉と豆と野菜が全部乗った、贅沢な一皿です。

期待を裏切らない変わらない味に満足です。
うーん、おいしかった。

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そして吉祥寺といえば、井の頭公園。
時刻はちょうど夕暮れ時のもっとも私が好きな時間です。
日が沈むか沈まないかという時間帯の絶妙な空の色が大好きです。

特に水のある空間の美しさは何物にも代えがたいです。

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もう少し温かくなったら、本を片手に井の頭公園でぼうっとしたいですねー。
温かくなるのが今から楽しみです♪

仕事初め

みなさん、こんばんは。
年末年始の長い長い休みが終わって、今週からお仕事再開です。


先日ドイツワインを頂いて思い出したのが、ヴュルツブルクを訪れた時のこと。
ヴュルツブルクは、フランクフルトから1時間ほど。

ドイツのフランケン地方で作られるフランケンワインの集積地として有名です。
駅から見えるワイン畑がとても美しいです。

ヴァルツブルク


ちなみに、フランケンワインは、一般的なワインボトルではなく、ぼてっとして丸いフォルムが印象的。
甘い、というよりもさっぱりした白ワインです。
日本ではあまり輸入していないらしく、一般的な店舗では購入できないようです。
ネットショップなんかだと取り扱っているところもあるようですが。

フランクフルトのデパートのワインコーナーには、置いてあったので、行かれるかたは探してみてください♪


この時、ヴュルツブルクを訪れた目的は2つ。

1つはこのフランケンワインを購入すること。
そして、2つ目は、世界遺産のレジデンツにいくことでした。

レジデンツは18世紀に建てられたバロック様式の建物で、ヨーロッパでも屈指の宮殿として有名です。

ただ、すごーく、残念だったのですが、内部は写真撮影禁止。
その為、写真は一枚もありません、、、

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写真はないのですが、内部はまさに豪華絢爛。

大理石の柱、美しい絵画、天井画、数々の彫刻。
美しすぎて、口がぽかーんと空いてしまう、それほど圧倒的な「美」を追求した宮殿です。

なかでも最も有名なのが、世界最大の天井画です。
「階段の間」といわれる巨大な吹き抜けの空間の天井いっぱいにフレスコ画が描かれています。
あまりにも巨大なので、どこを見ていいかわからないくらい。
いつまで見ていても全く飽きることがありません。

ドイツに行かれる際には、必見の宮殿です。

チェコからドイツへ、、、

前回の記事の写真はどこだという質問がありました。

そういえば書いてなかったです、すいません。

あの写真は、ドイツのフランクフルトで、とあるビルの屋上から撮影したものです。
ちょうど日が沈んでいくところで光が美しく差し込んでいました。
でもこの写真だとどこの国かわからないですね。苦笑


そしてドイツといえば、ワイン。

先日、ドイツワインを2本も頂きました。
これが、また甘くておいしい!

食事の際は、しゃきっと辛い白ワインが合いますが、たまには甘~いワインもいいですね♪

とってもおいしく頂きました。

というわけで、次はドイツについて書きたいと思います!

この写真はフランクフルトのホテルから撮った一枚です。

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いまさらながら・・・!!!

この年末年始、様々な本を読んでいました。
いつもはテレビや漫画を読んでごろごろして終わるのですが、今年はどうも本が読みたくて。
ジャンルは問わず、ビジネス書から心理学の本まで、気が赴くまま。

そのなかで一番「いい!」と思ったのが、この本です。

人生はワンチャンス!   ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法
(2012/12/11)
水野敬也、長沼直樹 他

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歴史上の偉人たちの名言とともに、かわいすぎる犬の写真が載っています。
どれもこれも、わくわくしたり、心にぐさっとくる言葉ばかりです。

たとえばこれ。


「嫌いな人は、ちょっと自分に似ている」 (「人生はワンチャンス」52番)


よく考えればその通りですよね・・・
自分自身の認めたくない、受け入れたくない部分を体現しているからこそ、「あの人、きらい」とか「苦手」という感情が巻き起こるのかも。
まったく共通点がない人には、嫌いもなく「無関心」ですよね。

この言葉、耳が痛いです。

自分の嫌いな部分、認められない部分を直視するのは辛いですが、いつかは向き会わなければいけないもの。
嫌いな人、苦手な人から逃げるのではなく、なぜ嫌いなのかじっくり考えるのも大事だなぁと改めて考えさせられました。



そして、もうひとつ、この本を読んで大きな発見と衝撃がありました!
それがこちらの名言



「世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じページばかり読んでいるのだ。」
 アウグスティヌス 古代ローマの哲学者
(「人生はワンチャンス」3番)



どこかで見たことある、、、

はい、そうです、このブログの題名となった一文です。
これを見たときの驚きといったらありませんでした。

聖アウグスティヌスといえば、『三位一体論』や『神の国』を記したことで有名な哲学者であり神学者。キリスト教の思想に計り知れない影響を与えた人物です。

そんな偉大な人物の言葉を知らずに勝手に拝借していたとは。
新年早々、衝撃でした。。。


改めて聖アウグスティヌスに敬意を払いつつブログを続けていきたいと思います~

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きらきら

皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

新年といえばバーゲン&福袋ですよね。
人並みに買い物好きなので、街に繰り出してみました。

案の定、すごい人!

3日ってみんな家にいるのが飽きて外に出始めるのでしょうか。
ランチでも、と軽く考えていましたが、どの店も長蛇の列でびっくりです。

結局、一番すいている店でランチを食べて、マールブランシェのケーキを買って帰ってきました。

マールブランシェご存知でしょうか?
関東にお住まいの方はあまりご存じないかも?

京都北山の洋菓子屋さんなのですが、近畿圏を中心に北陸・中国地方など広範囲に店舗展開をしています。

このお店の最大の魅力は、味はもちろんのこと、デザイン性の高いパッケージと商品。
クッキーとか、パイとか、いちいちかわいい。
そしてパッケージもとってもおしゃれ。

手土産にしたら、あげた方のセンスの良さをほめられること間違いなしです。
近畿圏にいくことがあれば、ぜひご賞味ください~。
(マールブランシェの回し者ではないです。笑)

マールブランシェ
http://www.malebranche.co.jp/brand_top.php


おいしいものって、本当に幸せですよね~。
とくに、誰かに紹介して、おいしい!って言われるとすごく嬉しい♪

旅と、おいしいものと、自然と、写真が大好きなChaiでした。笑

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あけましておめでとうございます!

皆様、あけましておめでとうございます!

ついに2013年になりました。
今年はどういう一年になるのやら。

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来週から海外に住む友人が遊びに来る予定。
新年早々、楽しみです。

スカイツリーに上りたいなぁ。

今年も楽しみながらいきたいと思います!

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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