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行く年来る年

こんばんは、本日2度目の投稿です。

いよいよ、2012年が終わろうとしています。
舞を終え、すがすがしく去っていく巫女さんたちの姿とともにこの一年を振り返り、ここに至ることができたことを改めて感謝したいと思います。

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皆さん、素晴らしい2012年をありがとうございました。

そして、もうすぐやってくる2013年も皆さんにとって、きらきらと輝く素敵な年になりますように。
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今年もあとわずか

おはようございます。
今朝はなぜか早く目が覚めてしまったので、ブログを更新します。

今年もあと1日ですね。なんだか実感があるような、ないような。


チェコを発つ前日、友人家族が連れていってくれたのが、カルルシュテイン城です。

チェコ国王であり神聖ローマ皇帝であったカール4世の城として建てられました。
王族の財産を保管するために使われたとか。
観光地としての人気もたかく、チェコで最も美しい城と呼ばれているそうです。

実際にいってみるとすごい人、人、人。
プラハ城も人が多かったのですが、こちらもすごかった・・・
英語のツアーが少なくて時間が合わなかったので、チェコ語のツアーに参加しました。
友人に要所要所約してもらいながらの見学でしたが、十分に楽しむことができました。


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友人の優しさと思いやりに触れたチェコ旅行になりました。



ミュシャ♪

プラハについて書いていた矢先に、会社の方からミュシャのカレンダーをいただきました♪
偶然というか、わたしが「ほしい~~!!」って言って無理にもらったのですが。笑

今日、開いてみると思った以上に素敵。さっそく壁にかけてみました。

ちなみに、1月は "The Precious Stones: Ruby"(宝石:ルビー)
ルビーは女性にとってすごい良い石だと言われているんですよね。新年早々良いことがありそうです♪

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ちなみに、プラハ城の中には、ミュシャに関するものがたくさんあります。
なかでも有名なのは、プラハ城の中にある聖ヴィート大聖堂にあるステンドグラス。

すごく、美しい、らしい。

なぜ中途半端な言い方かというと、実はこの時、聖ヴィート大聖堂の前まではいったのですが中に入らなかったのです、、、
ミュシャのステンドグラスがあることを帰国してから知るという痛恨のミス。
観光メインで行かないとこうゆう失敗がままあります。

見たかったなぁ。

次にプラハに行く機会があれば、絶対に見に行きたいと思います。

なお、聖ヴィート大聖堂意外にも、プラハ城のなかにはこのようなミュシャをメインに扱うお土産屋などもたくさんあります。

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ミュシャが好きな方、ぜひ行ってください~!

大掃除完了

年末といえば、大掃除!

周囲からは意外と言われますが実は掃除好きだったりします。

普段から気がついたときに掃除をしていますが、大掃除はやはり特別。いつもは手をつけないようなところまで徹底的に拭き掃除しました。
掃除をしながら、一年のほこりを落として新しい年を気持ちよく迎える。
当たり前だけど日本の素敵な習慣だと思います。


さて、チェコ編が中途半端になってしまってすいません。
日々、書きたいことがたくさんあって、過去の旅行について書くのが後回しになってしまいました。
ある意味幸せな生活です。笑


チェコについて一番印象深く思い出すのは、プラハ城や観光地でもなく、なんでもない夜を友人たちと過ごしたことです。


実はプラハ滞在中、チェコ人の家族の家に居候していました。

何年か前に語学研修コースでたまたま知り合ったチェコ女性と連絡を取り合っていて、私がチェコに行くというと、快く家に泊めてくれました。

彼女はプラハ中心地から数駅はなれた"MALOSTRANSKA"という場所で、旦那さんと当時7歳の息子さんと、三人暮らしをしていました。

駅の中はこんな感じ。カラフルできれいです。
日本の駅とはやはり感じが異なりますね。

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彼女たちが暮らしている住宅地。マンションが立ち並び、いわゆる「ベッドタウン」のようです。
このあたりに住んで、プラハの中心地で働いている人が多いそうです。

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一週間ほど彼女の御宅にお邪魔しました。
彼女たちの家では、毎晩、夕飯の後、家族全員でゲームをするのが日課でした。
特に息子さんはカードゲームがおきに入り。滞在中、なんども同じゲームをしてあぞびました。

何度目かのゲームの際、息子さんが「9」と書かれたカードをとりながら、大きな声で「Nine!」と叫びました。

彼の初めての英語に、両親も私もびっくり。

実は、ご両親は英語教育に熱心で、息子さんを早くから英会話教室に通わせていたそうです。ただ、恥ずかしがって、一度も話したことがなかったとか。

ですが、チェコの言葉がわからない私という存在と数日過ごすうちに、彼の口から自然と英語が飛び出したようです。ご両親の驚きと喜びはいまだに忘れられません。


彼がいまどのような少年に育っているのか、想像もつきませんが、異邦人と接する経験が少しでもよい思い出として残っていてくれればよいなと心から思います。



一年お疲れ様でした!

こんばんは、本日は、わたしの会社の仕事納めでした。

毎年この日はばたばたして終わっていくのですが、今年はいつもとは一味もふた味も違う複雑な思いとともに迎えました。

お世話になった人の異動や退職が重なり、一年の終わりというだけでなく、自分のなかでも大きな区切りとなった、そんな気がしています。

仕事納めの今日、改めてこの一年を振り返ると、生活、考え方、習慣、あらゆるものが激変した年でした。


旅行、引越し、家族の病気、仕事への考え方、そして夢。


色々な現実が怒涛のように押し寄せて、自分自身や周囲の人との向き合い方などを大きく変えることになりました。特に年末になるにつれ、どんどん早く、濃くなっていきました。

この2012年という年は、自分の人生にとって大きなターニングポイントであるのは間違いなさそうです。


もちろん、このブログを始めたこと自体、今年の大きなイベントのひとつです。
三日坊主の私が、これだけ続けてこれたのも(途中とまりましたが。汗)、読んでくださる皆さんのおかげです。

これからものんびり、楽しく続けていきますので、お付き合いください。
今年もあと3日!

ハワイ

深海・・・・?

こんばんは。

今日はほんっとうに寒いですね、、いかにも年末というぴりっという寒さ。
あと、5日で今年も終わりです。

今年は本当に色々な人で出会い、学ぶ年でした。
あと数日ですが、後悔のないように生きたいと思います。

今日の写真はこちら。
まるで深海のようですが、実は水族館で撮影しました。

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熊野で見つけた素敵なもの

こんばんは、今日はクリスマスイブですねー。
皆さんにとって素敵な夜になりますように♪


さて、今日は熊野で撮影した写真を紹介させてください。

花窟神社の狛犬さん。
横顔がすっごく男前だったので、思わずアップで撮影してしまいました。
正面から見ると意外とかわいい顔でしたが。笑

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電車を待っている間、近所をぶらぶらしていてかわいい花を発見しました。
ぽんぽんとした形がなんともいえないです。

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そして最後はやはりこちら。
熊野に着いた日、海から朝日がゆっくりと上ってきたところです。
文句なく美しい景色でした。

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日本最古の神社を訪ねて

こんばんは!
すっかり更新が空いてしまって申し訳ありません・・・


前回のようになんとなく、書く気が起きなかった、という訳ではなく、単純にパソコンに触る時間がなくて。


実は、この年末のばたばたのなか、小旅行に行っていました。
行き先は、世界遺産にも登録されている「熊野」です。

本当は、熊野古道や熊野大社にも行きたかったのですが、今回は時間の都合もありピンポイントで花窟(はなのいわや)神社に行ってきました。

この神社、知らない人も多いかもしれないですが、日本書紀にも記載があり日本最古の神社といわれています。

伊弉冉尊(いざなみのみこと)が、火の神である軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を出産して、やけどが原因でなくなった際、近隣の住人が伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭った場所とされています。

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社殿もなく、あるのはただ巨大な岩壁のみ。
この岩こそが、御神体であり、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の御陵とされています。

日本書紀って一体いつの時代か想像もつきません。そんな気の遠くなる昔から信仰の対象とされてきただけあって、空気が異常なほど澄んでいます。
誰もいないのに、押し黙ってしまうような迫力がある、そんな場所でした。


そして、ここで行われたのが、巫女による奉納舞です。
厳粛な雰囲気の中、響き渡る音楽と鈴の音色。

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30分ほどでしたが、まさに日常からかけ離れた時間でした。
終わったときはなんだかふわふわして、ぼうっとしてしまいました。


普段、海外ばっかり遊びにいっていますが、日本も素敵だなぁと改めて実感しました。
次は熊野で撮った写真を紹介します♪


プラハ城に行ってみよう!

プラハといえば、すでに象徴的な存在なのが、プラハ城です。
丘の上にあるため、遠くからでもその姿が良く見えます。

知らなかったのですが、プラハ城は「最も古くて大きい城」としてギネスブックに登録されているそうです。
確かに大きかった、、、端から端まで、まるで町のような巨大さでした。

昔は、ボヘミア国王や神聖ローマ皇帝が住んでいましたが、今では大統領府としての機能をもっています。

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城まで続く坂道は「ネルドヴァ通り」と呼ばれていて、土産物店が両脇にみっしりと並んでいます。
絵を売っているお店がたくさんあった記憶があります。
写真がないのが残念です。

坂をあがっていくと、徐々に街が見えてきます。
赤を基調とした屋根屋根がとても美しいです。

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この景色を見るためだけでも、プラハ城に上る価値はあると思います。

モルダウ

チェコのプラハは素晴らしく美しい街です。
建物一つ一つが芸術的なだけでなく、無言の歴史を感じさせ、いくら歩いても飽きない、そんな街です。

建物は後で紹介するとして、やはりプラハといえばヴルタヴァ川。
日本ではモルダウ川として有名です。

プラハの街中を悠々と流れる河はいつまで見ていてもあきません。

河や水辺のある街って時間がゆったりと流れていて、人と自然が共存しているのを感じます。

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モルダウ川といえば、スメタナ作曲の『わが祖国』第2曲「ヴルタヴァ」ですよね。
スメタナが故郷を思って作曲したといわれています。
源流からプラハを通って、別の川に合流するまでを描いているとか。

日本人に一番なじみがあるのは、歌詞をつけて合唱曲として編曲されたものだと思います。
一番有名なものはやはりこれ。


   ボヘミアの川よ モルダウよ過ぎし日のごと 今もなお~


中学の合唱コンクールの課題曲だったので、頭にこびりつくほど練習した思い出があります。


プラハ城を観光していたときのこと。
観光客向けに屋外で『わが祖国』が演奏されていました。
モルダウ川を背景にあたり一面に響き渡る音楽がひたすら美しく、いつまでも聞きほれていました。

国境を越えること

こんばんは。
更新が空いてしまいました。
連日の忘年会でお酒に弱い私は少々弱っています。。。


ロシアの国境を超える記事を書きながら、パスポートを所持せず捕まった人のことを思い出したので、改めて書きたいと思います。


この時の私はチェコからドイツに列車で移動してみようと思い立ち、プラハから列車に乗り込みました。


ヨーロッパの国際列車はオンラインで予約できます。
日本で予約して切符を後生大事に持ち込んで列車に乗りました。


プラハからミュンヘンまで約6時間の旅です。

のんびりとした列車の旅を楽しみました、、、と言いたいところですが、一人で6時間の列車のたびは結構きつい。時間をつぶすものを持っていなかったので、ひたすら寝るか、車窓の景色をみるかの二択でした。

なんとか時間をつぶしてドイツ国境手前まで来ると、なんだかあたりが騒がしい。

いわゆる「パスポートコントロール」です。


強面の警察官が、ドーベルマンをつれて、乗客一人ひとりのパスポートをチェックして回ります。
パスポートをチェックされる時って、悪いことしていないのでなにかあるわけではないのですが、なぜか毎回どきどきします。

この時も緊張の一瞬のあと、割とすぐに解放され、警察官は隣のコンパートメントへ。

ところが、隣のコンパートメントからなにやら大きな声が、、
何事かと思っていると、突然人が飛び出してきました。

ただ、すぐに他の警察官に捕まって、そのままどこかへとつれて行かれてしまいました。
どうやらパスポートをもたずにドイツに入国しようとしていて、止められたようです。


そんな光景を始めて目の当たりにした私は、驚きのあまり固まってしまいました。でも周囲の乗客は割りと平然としていましたので、よくある光景なのかもしれません、、、
日本の感覚だと、列車で国境を越えるというものが存在しないので、なんだか不思議な感じです。



というわけで、次はチェコについて書いてみたいと思います。
チェコといえば、「アルフォンス・ミュシャ」ですよね。
好きな人は本当に好きだし、興味ないひとも必ず目にしたことはあると思います。

こちらはチェコで買ったお土産たち。

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次の旅が決まりました。

こんばんは、今日は本当に寒かったですね。
昼間でもコートなしで出歩くのが辛いくらいの気温でびっくりしました。


ロシア編も終わりに差し掛かった本日、次の旅の予定が決まりました!
本当は11月にインドに行く予定だったのですが、諸事情により旅の企画自体がキャンセルとなってしまい、年内の旅はあきらめざるえませんでした。


リベンジ!とばかり旅行仲間と色々相談していましたが、ようやく行き先が決まりました。


次は南米に行きます!


意外かもしれませんが、実はアメリカ大陸はほとんど行ったことがありません。
カナダに訪れたくらいでしょうか。

アメリカ合衆国という意味では、ハワイだけ。
本土は足を踏み入れたこともないです。
南米にいく途中でアメリカ国内で乗り継ぎなので、少しは開拓できるかも、と期待しています。


今回南米にいけば、「死ぬまでにいきたい場所」の一つをまたクリアできそうです。

あとは、フランスのモンサンミッシェル、ニューヨーク、日本の屋久島、トルコのカッパドキア、ボリビアのウユニ塩湖、インドのタージマハル、、、、

うーん、あげれば切りがないですね。
私のたびはまだまだ続きそうです。笑



本日の写真が全く関係ないのですがカレッタ汐留のイルミネーションです。
新しいカメラだど、映像もはっきり撮影できます。

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雪の降る中

次の日はなんと雪!
12月なのだから当たり前と言っちゃあたり前ですが、ひたすら寒い、、、

グム百貨店と聖ワシリィ教会を遠くに望む写真を撮りながら、がたがた震えていました。
自分を撮った写真は顔真っ白。
よほど寒かったらしい、、、

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とはいえ、せっかくのモスクワ。この日はクレムリンの観光です。
川越しに見えるのが宮殿。壮麗な建物ですねー。

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内部の観光案内は他の観光サイトにゆずります。
武器庫や教会など沢山みてきたのですが、うん、なんというか写真がありませんでした。笑


ただ、雪が降った後の夕焼けがひたすら美しかったのを良く覚えています。
地面にはうっすらと雪が積もり、教会の黄金の屋根に映えて、輝いていました。

なかでも最高に美しかったのが、ゆっくりと夕日が教会の向こうに沈む瞬間。

息を呑むような荘厳な景色です。

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建物自体ももちろん美しいとは思うのですが、私の場合は、どうやら建物そのものに心を奪われることはめったにないようです。(ガウディくらい?)
でも、美しいと自然と建物が一体化したその瞬間、人工物であることを忘れ、陶然と見ほれてしまうことがあります。

そんな一瞬に出会うために、旅をしているのかもしれません。

聖ワシリイ大聖堂

ロシアといえば、この玉ねぎ屋根が思い浮かぶ人も多いかもしれません。
かくいう私もその一人。

この独特な形の屋根を目にした瞬間、「ロシアに来た!!」と大いに実感しました。
ロシアの聖堂でもっとも美しいといわれ、世界有数の美しい建築物として有名です。

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この彩色や形状が独特の雰囲気を生み出しています。
まるでおとぎ話のなかの建物のようです。
内部に入ることもできるそうなのですが、この時は時間がなくて外から眺めるだけでした。内部もすごく美しいらしいので、ぜひ見たかったです。残念。

行く機会があればぜひ、内部も見てきてください。


ちなみに、赤の広場の南西側が大統領府「クレムリン」、北東側がグム百貨店です。

こちらは、グム百貨店の外観。

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内部は豪華というか、いかにも高級感あふれるデパートという感じ。
入り口にはガードマンがいて、目を光らせているし、海外の有名ブランドが店をかまえています。

ちょうど12月だったので、スワロフスキーの巨大なクリスマスツリーが飾られていました。

わたしのような庶民には用のない場所でしたが、寒さしのぎにはちょうどよかったです。笑

ロシアのまた違う一面を発見した、そんな気がしました。

最近、気になること

またまた、ロシアから横道にそれてしまってすいません。


最近、北欧関連の本すごく多いですね。
自分が北欧好きなので意識しているから目に留まりやすいのか、それとも客観的に北欧関連の書籍が増えているのか、どちらかわかりませんが、、、


見つけるたびについつい購入してしまい、現在部屋の本棚を占領しつつあります。
この数週間でこんなに買ってました。汗


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とくに「リサ・ラーソン」に関する記事や、作品をよく目にします。
スウェーデンといえば、リサラーソンといっても過言ではないくらい、陶芸はもちろん、絵本・雑貨などなど本当に多くのものが日本でも売られています。


ふらっと立ち寄った書店で、店の入り口の一番目立つスペースに「リサラーソン特集!」として本、グッズなどがどーーん並んでいたのは、びっくりしました。

ちなみにリサラーソンのホームページはこちら。
見て頂ければ、「あ、この人か!みたことある!」という感じだと思います。

http://lisalarson.jp/main/


この人気の秘密は一体何なのでしょうか。

北欧らしい温かいデザインでしょうか。

うーん、なぞは深まるばかりです。

モスクワといえば。

ロシア編は進みが遅くてすいません。
サンクトペテルブルクを発ち、モスクワに到着しました!

モスクワといえば、「赤の広場」
首都モスクワの中心ともいうべき、広場です。
聖ワシリィ教会やクレムリンなど重要な建築物が集まっています。

と、同時に観光地でもあり、広場には観光バスがたくさん乗りつけ、様々な国の人々が写真撮影をしてました。

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そまちなみにわたしが訪れたときは、広場を囲うように柵が設けられていて、ある一定以上は入れないようになっていました。
何か特別なイベントのために入場できなかったのか、それとも今もそうなのかちょっとわかりません。

ちょうどバスがついたのが、早朝だったので、朝焼けに染まる空がすごく美しかったです。
この時も観光そっちのけで空ばかり撮ってました、、

森と湖とガラスと

こんばんは、すっかり寒くなりましたね。

先日、六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館に行ってきました。

もちろん、お目当ては、フィンランドのガラス展です。
先月始まったのですが、絶対に行きたいと思っていました。


森と湖の国 フィンランド・デザイン
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_06/index.html


北欧の食器、大好きです。

シンプルで、日常使いなのですが、おしゃれでデザインもすごく素敵。
いつもの日常がちょっと幸せになるような、そんなデザインです。


今回の展示では、フィンランドの有名なガラスデザイナー カイ・フランクやオイヴァ・トイッカの作品が見れて嬉しくて仕方なかったです♪
ミーハーですが、思わずテンションがあがってしまいました。

美術館内は基本的に撮影禁止ですが、一部展示だけ写真撮影ができました。
ちょこっとだけ紹介します。


オイヴァ・トイッカ≪トナカイの集会≫
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オイヴァ・トイッカ≪バード≫
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ガラスとは思えないかわいさです。笑


ただ、フィンランドガラスの一番の魅力はやはり、「使えること」だと思います。

プレートや、グラス、カラフェなど、実際に使用していたことがわかるようなビンテージ物も展示されていて、本当によい風合いがでています。
単なる飾るためのデザインではなく、使うことを前提に作られているからこそ、シンプルななかにも温かみを感じるような、そんな素敵なデザインになっているのだと思います。

北欧ガラスの魅力に触れた素敵な一日でした。

サンクトをいったん離れます!

今日は寒い一日でしたね。

そんななか、外苑前に行く用事があったので、いちょう並木を見てきました。
美しい青空にいちょうの黄色が映えて、まさにベストシーズン。

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道路にも落ち葉がつもって、黄色のトンネルを歩いているような気分になります。
踏みしめた落ち葉から独特のすがすがしい香りが立ち上り、あたり一体に満ちていています。
写真では伝えようがないですが、五感で季節を感じることの幸せを実感します。


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ちなみに、自分がカメラを始めたこともあって他の人の様子が気になる、、、
いちょうを見てるふりをしながら、他の人がカメラで撮影している様子をこっそり観察してました。
立派な一眼カメラを持っている人、本当に多いですね。
女性も男性も5人に1人くらいの割合で重そうなカメラを構えてます

心に残る一瞬を切り取る、その感覚が素敵だと思います。


さてさて、ロシア編が、途中になっていてすいません。
こちらの写真はサンクトペテルブルク最大の観光地、エミルタージュ美術館の夜の顔です。
美術館というようよりまさに宮殿。
その巨大な建物は華麗の一言です。

RIMG0788.jpg

いったん、サンクトペテルブルクを離れ、次は首都モスクワに向かいます。
これまたバス移動!今から考えると無茶しました、、

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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