スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだか軽い

ノロウィルスから回復すると、なんだか妙に体が軽く感じます。

溜まっていた毒素を強制的に排出したので一時的に体内が浄化されたのかも。
いわゆる腸洗浄の効果というやつでしょうか。

ご飯もおいしく感じます。
健康のありがたみをしみじみと感じる今日この頃です。



今日は丸の内のイルミネーションの写真です。
有楽町から東京駅まで延々と続く光の道。
人工的ではありますが、純粋に美しいと思えます。特に寒くなってくる時期には空気が澄んでくるのでより一層きれいに見えるのかも。

DSC00131.jpg

一番のお気に入りはこの写真。
下から見上げたら葉っぱまで黄金色でした。

DSC00132.jpg


一応旅ブログではありますが、こんな感じでちょこちょこ写真もアップしていきたいと思います。
これからもお付き合い頂けると嬉しいです。

スポンサーサイト

ロシアの今と昔

サンクトペテルブルクの街中では、近代的な建物と、伝統的な玉ねぎのような形状の屋根の絶妙なコラボレーションを目にすることができます。
雑踏の向こうにロシア教会。
違和感があるようで、それでいて不思議と溶け込んでいる不思議な光景です。


日本を訪れた外国人は、街中に神社が普通に存在することにすごく驚くそうです。
この教会も同じようなものなのかもしれません。

RIMG0783.jpg

当時は、名前も由来も知らずにこの教会を無邪気に訪れていましたが、このブログを書くにあたって初めて名前がわかりました。
その名も

「血の上の救世主教会(Church on Spilt Blood)」

1881年3月13日に暗殺されたロシア皇帝アレクサンドル2世を弔うために建設されたそうです。
そんなに悲劇の歴史の上に立っているとは、全く知りませんでした。
勉強になります、、、


内部の写真はないのですが、青を基調としてモザイク画が壁一面を覆い、非常に美しいです。
静謐な空気に満ちていて、観光客も思わず沈黙してしまう、そんな雰囲気です。
今から思うと、なるほど、他の方は聖堂の成立ちを知って死者に敬意を払っていたのだと納得です。


ちなみに近くで見るとこんな感じです。

RIMG0723.jpg

イサアク大聖堂

みなさまご心配をおかけしました。

おかげさまでノロウィルスより回復し、徐々に社会復帰中です。

しばらく空いてしまいましたが、ロシア編の続きを書きたいと思います。

サンクトペテルブルクの中心地にどーんと立っている巨大なドームが、聖イサアク大聖堂です。
広場から全体を撮ったのがこの一枚。
全高100メートルを越すとか。近くで見るとその威容に圧倒されます。

RIMG0709 (2)

内部はいかにもロシア正教会らしく、きらびやかかつ色鮮やかな祭壇が設けられています。

内部も素晴らしいのですが、ぜひ行ってほしいのが、展望台です。
この黄金のドーム、周囲が展望台のようになっていて上ることができます。

ここからの眺めはまさに、絶景。
サンクトペテルブルクの町並みを一望することができます。

RIMG0768.jpg

ドームなので当然ですが、360度回ることができるようになっていて、様々な角度から美しい町並みを楽しむことができます。
ぜひぜひお勧めです。

RIMG0771.jpg

前回の続き

病院で点滴をうってから、目覚しい回復をみせ、本日時点ではかなり回復しました。
現代医学ばんざい!点滴ばんざい!!


とはいえまだ本調子でないので、本日も前回に続き、動物たちをお楽しみください。
次回はちゃんとした記事を書きたい。。。

クロアチアの猫ちゃん。
かなりの美人さんですが、写真嫌いで、撮ろうとするとお尻を向けられてしまいました。
にゃーーん。

CIMG0744.jpg

スウェーデンの山羊さんたち。
二人仲良くご飯中でした。
めーー。

CIMG1371.jpg


のろいのウィルス

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回の記事をアップロードしたわずか5分後、急激に体調を崩しまして、病院に駆け込んだところ、判定は「ノロウィルス」。

うわさには聞いてましたが、色々強烈でした。
皆様体調にはお気をつけください。

そんな訳で今日は、スウェーデンの短い夏を懸命に咲く花々をお楽しみください。

CIMG1465.jpg


CIMG1199.jpg

新しいおもちゃを手に入れた!

こんばんは、すっかり寒くなってきましたね。

そんななか、新しいカメラを手に入れました!

流行のミラーレス一眼を買おうかと迷ったのですが、「ど」がつく初心者なのでまずはデジタルカメラの高機能版を試してみることにしました。
いろんなメーカーがいろんな機種を出していて全くわからないので、店員さんに進められるまま、SONY DSC-RX100を購入。
今日一日、いじり倒しました。

最近のカメラはすごいですね~。

まるで自分のカメラの腕があがったかのような錯覚を覚えます。練習がてら、設定をいろいろといじって撮影してみました。少し変えるだけでまったく違って写るので面白い!

十年来の友人たちが優しいのをよいことに、食事中もカメラをいじっていたら


「新しいおもちゃをもらった子供みたいだね」


といわれてしまいました。
マナー違反でした。ごめんなさい。


ちなみに本日撮った写真がこちら。
夜景もばっちりです!

Tokyo station

いまから次の旅行が楽しみです♪
いい写真いっぱい撮るぞー。

朝起きたら

今朝はばっちり二日酔いでした。
普段飲まないのに、接待だとワイン、日本酒、ビールのちゃんぽんになるので、、、


うぅ、頭痛い。


出張先のホテルのチェックアウトの時間は決まっているで、仕方なく起き出して、さてどうしよう。
せっかく大阪にいるので、なにかせねば、ということで思い立って「エルグレコ展」にいってきました。

エルグレコ展
http://www.el-greco.jp/

エルグレコ、有名ですよね。教科書とかでも良く見ます。
今回の展示は国内最大規模らしいです。

ホテルからてくてく歩いて中之島にある国立国際美術館へ。
実はここ、初めてきました。2004年に中之島に移転したらしく、非常にきれいな建物です。


エルグレコ展をみること、約1時間・・・・


一番の目玉、「無原罪のお宿り」はかなり巨大な作品でした。3メートルくらいあるのでしょうか。

うーん、でもどうもピンときません。
エルグレコの独特の暗い色使いや陰影がどうも苦手なようです。
すごい、とは思うのですが、個人的に惹きつけられるものがないというか。

ただ、けっしてけっして、エルグレコを批判するなんて大それた想いはありません!
単に私が無学なだけですので、エルグレコファンの皆さん怒らないでください。




さて、話はかわり前回の続きでエカテリーナ宮殿の内部です。
内部はなにをとっても豪華。
食器まで輝いています。

RIMG0752.jpg


そして天井にはいたるところに壁画が。
見上げていると首が痛くなります。

RIMG0744.jpg

そしてやはりここでも使われているのは、柔らかな緑です。
この色使いのセンス、すごく好きです。白と緑のコントラストが美しくてうっとりです。

RIMG0755.jpg

エカテリーナ宮殿でもっとも有名なのは琥珀の間と呼ばれていて、部屋全体が琥珀でできています。
わたしも琥珀の間に言ったのですが、あまりにも人が多くて、写真を撮るどこではありませんでした・・・

こうゆう有名な観光地だと仕方ないのですが、人が多くて、ゆっくり見ることができないのは残念です。
人ごみに流されながら、写真を撮るのは一苦労です。

きんきんキラキラ

本日は出張&飲み会で体力を消耗したので、短めで、、、


サンクトペテルブルクの見所はたくさん、数え切れないほどあるのですが、まずはエカテリーナ宮殿!
有名な女帝エカテリーナ1世の宮殿です。

概観からしていかにも女性的な優美な雰囲気。
この水色というか緑色というか、微妙な色合いが雪景色に映えて、本当に美しい。

装飾などは、確かに華美なのですが、白と水色の効果ですごく品がよくまとまっている印象を受けます。

RIMG0757.jpg

一転、なかに入ると豪華絢爛の一言です。

こちらは大広間。通称鏡の間と呼ばれているだけあって、きんきらに輝いています。
観光客がとにかく多い!
どこをとっても人が入ってしまって、うまく写真に収められなかったのは残念です。

RIMG0746.jpg

ヨーロッパのお城や宮殿などいろいろと見ましたが、個人的にはこのエカテリーナ宮殿が一番好きです。
派手すぎない上品な色使いが見る人の心をひきつけます。

次はもう少し内部を紹介します。

ロシアの表と裏と

ロシアに入国してバスで走ること一昼夜(たぶん、、、どのくらい走ったか記憶があいまいで、、)
ついたのは、古都サンクトペテルブルク。

まず始めに目に飛び込んでくるのは一面の凍りついた河です。
北国で生活したことのない私としては衝撃的な光景です。


「うわー、凍ってる、、、」


それ以上の感想が思い浮かばないくらい、呆然としてしまいました。

RIMG0711.jpg

この河の川岸がある種の観光スポットになっており、もこもこロシアン帽やマトリョーシカなど売店がでています。

でも、その中でも目をひくのは、「くま」。
よくみると、人だかりに囲まれてちょーだいポーズをとっている小熊が、、

RIMG0714.jpg

観光スポットによくある、一緒に写真を撮影して料金をとる、というあのビジネスのようです。
値段は覚えていないですが、結構良い金額だったような。。。
私はもちろん、遠巻きにしてみていましたが、意外と料金を支払って撮影している人は多かったです。

凍った河を背景に熊と撮影会、、、いかにもロシア、、、
(少々偏見ですね、すいません)

国境の緊張感

バスでフィンランドからロシア国境へ。

当然ですが、国境には検問所が設けられており、一人一人チェックを受けます。
この緊張感がはんぱないです。

日本の空港のようにのんびりした雰囲気は一切なく、けん銃(ライフル?)を持った軍人がいたるとこに目を光らせています。変なことしたら容赦なく打たれるような、そんな奇妙な緊張感が漂っています。
いつもはうるさいツアーのメンバーも思わず場の雰囲気にのまれて押し黙ってしまう重い空気。

なによりロシア語がまったくわからない。
検問なのに、英語話してくれないし。
終始無言で、身振りだけで、「つぎ」とか、「こっちこい」とか指示されます。

検問官というと、お役所仕事かと思いきや、こちらも軍人さん。
パスポートを見られている間、どきどきしっぱなしです。

無事に通れたときは、脱力しました。
正規のパスポート持っていてもこの緊張感なので、不正入国する人はもっとでしょうね。。。
そういえば不正入国で捕まる人、見たことあるな、とふと思い出しました。
この件はまたいずれ別の機会に書きます。


そんな訳でロシアに潜入成功です!

RIMG0860.jpg
※検問所は撮影禁止だったので、この写真は全然関係ないです。
 モスクワの衛兵さんの交代式です。

ロシアの訪れ方

みなさんはロシアにどのように訪れますか?


成田からモスクワ空港に降り立って、モスクワを観光したあと、飛行機でサンクトペテルブルクへ。
こうゆうのがたぶん普通のロシア旅行だと思います。
変わったところだと、シベリア鉄道に乗った方もいるかもしれませんが、、


ところが、私はモスクワ空港に降り立ったことも、鉄道に乗ったこともありません。
では、どうやってロシアに入ったかというと、まさかの「バス」です。
バスでロシア入国した日本人、少なそうですよね。

もう少し正確にいうと、スウェーデンのストックフォルムからVIKING LINEというフェリーが出ています。このVIKING LINEを使ってフィンランドまで行き、そこからバスでロシアに入国しました。

この写真はVIKING LINEの船体です。ご覧いただければわかるように巨大です。

RIMG0693.jpg

ちなみに、VIKING LINEはストックホルムからフィンランドのヘルシンキまで1晩かけて航行します。
船内は宿泊施設はもちろん、バー、レストラン、ショップなど、ちょっとした町のような豪華さ。
かなり盛り沢山で楽しめます。


ついたところはヘルシンキ。
バスに乗り換えて一路、フィンランドとロシアの国境を目指します。
何時間もバスに揺られるので、途中途中で休憩を挟むのですが、サービスエリアも日本とは違ってひたすらシンプル。
ここどこでしょうか。フィンランドなのは確かですが、フィンランド語って難しくて読み方すらわからない、、、

RIMG0699.jpg

蛇足ですが、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語は似てるのに、フィンランド語は全く似てもにつかないです。隣の国なのになんだか不思議。

次はバスで国境を越えます!
といっても撮影禁止だったので写真はないですが、、、

お詫びと再開

みなさん、ご無沙汰しています。

約1ヶ月ぶりの更新です。
楽しみに読んでいてくださっていた方、本当に申し訳ありませんでした。
中途半端に投げ出してしまった自分がすごく情けないです。
楽しくって始めたことも続かなくて、投げ出してしまう、このむらのある自分を直していかないといけないと本当に思います。

自分のなかでいろいろなことがいったりきたりしていて、なかなか定まらなくて、、、
軸がぶれるからこそ、ぱっと始めて、ぱっとやめてしまう。よくないですね。

一度投げ出してしまったこのブログですが、また続けて行きたいと思います。

また、気楽な気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

lake or sky

この写真は、わたしの原点ともいえるもの。
ストックホルムへ旅行に行った際に、朝早く起きて高台から撮影したものです。
ストックホルムの空に大きな雲がぽっかり浮かんで、それが鏡のように海に写っている様はとても美しい。
自分にもこんな美しい写真が取れるということを、初めて発見した、そんな思い出の一枚です。

この写真を撮った時のように、まっさらな初心に戻って、またブログを続けていきたいと思います。


プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。