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次行ってみよう!/Next!

こんばんは!Chaiです。
週末はずっと気になっていたリヒテンシュタイン展に行ってきました!

リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/

特段、美術館に良く行くという訳でも、美術品に詳しい訳でもないのですが、この展示会は純粋に楽しめます。美しい絵画と美術品にうっとりです。
特に絵画は、数百年前も前のものなのに、布の質感や肌のしわまでものすごくリアルで驚かされました。


気がつけばすいこまれるようにぼうっと眺めていることも。

アイエツの《復讐の誓い》とか、ヴァン・ダイクの《マリア・デ・タシスの肖像》とかまさに魂を奪われました。興味のある方は、画像付で紹介しているサイトなどもあるので、探してみてください。


この時に限らず、美術館にいくと、たいてい、1つか2つはいつまで見ても飽きない作品に出会います。
その作品については、不思議と忘れないものです。

ミュンヘンのアルテ・ピナコテークに行ったときも、フランソワ・ブーシェの《ポンパドール夫人》の前で身動きすることも忘れ座り込んでいました。
この絵は、歴史の教科書にも載っているくらい有名な絵なので、見たことがある方もいるかも。


数百年も前に描かれたにも関わらず、今もなお、こうして受け継がれている絵画をみていると、人を引きつける迫力や、巨大なエネルギーのようなものを感じます。


リヒテンシュタインは行ったことがないのですが、ものすごく行きたくなりました。
オーストリア、リヒテンシュタインあたりの美術館をめぐりたいです。


次の旅行に思いをめぐらせつつ、次はこの国↓について書きたいと思います。
さてどこでしょう。
有名かつ独特のデザインなので、すぐわかりますね。笑

RIMG0891.jpg
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再びガウディ

ガウディといえばここ。
有名グエル公園です。

もともとガウディが分譲住宅として設計したものの買い手がつかずに公園になったとか。

公園内は自然と一体化した不思議な空間になっています。

DSCF1677.jpg

公園というか、テーマパークといわれた方が納得できそうです。
でもやはり見つかるものは「自然」をモチーフにしたものばかり。
とくにこの柱たちなど、木の幹そっくりです。
本物の植物の緑と、人工物が絶妙に組み合わさって、独特の魅力を生んでいます。

DSCF1697.jpg

ガウディの作品群は一見の価値ありです。

さらに横道へ、、、

こんばんは、昨晩は芝生に座ってぼんやりお月見しました。
白く輝く月に照らされて、すっかり充電完了です。


今日はガウディの続き、と思いきや、どうしても書きたい記事があるのでさらに横道へ、、


イタリアのイスキア島(Ischia)という島をご存知でしょうか。
日本では全く知られていませんが、ここは高級リゾート地として、ヨーロッパでは人気らしいです。


なぜスペインから突然イタリアに!?と思われたかもしれませんが、実は先日行ったイタリアレストランで「イスキアフェア」なるものを開催していました。
イスキアの地ワインや食材を使ったピザなどを取り揃え、「イスキアコース」まで用意されていました。

正直、なんとマイナーな島を取り上げるのかと感動すら覚えました。
シチリアやカプリならともかく、イスキア、、、、

思わず嬉しくなって、今日は絶対にイスキアの記事を書こう!と決めました。笑


イスキア島には、ナポリ滞在中に日帰りで訪れました。ナポリからフェリーで30分ほど。
カプリ島にいく乗り場と同じところから発着しています。

青の洞窟で有名なカプリ島とは違って、イスキア島は日本人の私にとっては、全く未知の世界です。
事前情報は一切なく、友人に連れられるままにフェリーに乗り込みました。

島にはいくつもビーチがあるのですが、このときはあまり時間がなかったため、一番近いビーチへ。
フェリー乗り場からバスにのり、20分程度でつくことができます。

バス停からビーチへ降りる道は、まるで沖縄の石垣のよう。
南国の雰囲気がリゾート気分を掻き立てます。

453.jpg

ビーチにつくと「高級リゾート地」と呼ばれる理由が良くわかりました。
7ユーロ程度支払ってビーチエリアに入ると、更衣室、トイレ、カフェ、ビーチパラソル、ベッドなどあらゆるものを無料で利用できます。
そして一番驚いたのが、ジャグジーです。
海岸のすぐ近くにぬるい温度のジャグジーがあり、多くの観光客・地元の人が湯に浸かっていました。

これまで、ヨーロッパのビーチというものは、砂または岩があって、タオルを引いて寝そべるだけのシンプルなものだと思っていましたが、イスキア島のビーチ設備はそれまでの思い込みを打ち破ってくれました。
お金持ちが集まるようなリゾート地には、きちんと設備の整ったビーチも存在するんですね。


ちなみに設備も良いですが、なによりも海自体がすばらしいです。
わずかにグリーンがかった色をしており、透明度も抜群。
リゾート地として人気が高い理由がよくわかります。

455.jpg

写真の中にも写っている浮き輪があり、観光客が思い思いによじ登ったり、寝そべったり。
私もここに寝そべりながら、「ああ、帰りたくない、、、ここに別荘がほしい、、、」と思いました。


設備も整っているので、日本人にも馴染みやすいと思います。
ナポリに行く際はぜひご検討ください。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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