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虹/Rainbow

今日は続けて更新です。

今日はとてもとても素晴らしいことがありました。

まるで長い雨が止んで、美しい虹に出会ったようなそんな気持ちです。
この素晴らしい日をみなさんにもお裾分けです。

虹&まいちゃん
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城壁をお散歩/Walk in the wall

ローテンブルクはドイツ語で「赤い砦」という意味らしいです。
その名の通り、町の周囲はぐるーっと城壁に囲まれています。
この城壁の上を歩くことができます。

DSCF0998.jpg

ひたすら、歩いて歩いて歩いて。
そうすると見えてくるのがこのお家。
古い鍛冶屋さんらしいです。どこの絵本の世界?というくらいメルヘンです。
有名な観光スポットらしく、行き行く人がみんな写真を撮っていました。

DSCF1008.jpg


ちなみに、この城壁ですが、寄付で維持しているらしく、寄付をした世界中の人・企業の名前が刻まれています。日本の有名企業などの名前もあり、見ていると面白いです。

かわいい家々を眺めながら城壁をお散歩するとうきうきしてきます。

ここはどこでしょう/Where is it?

こんばんは、Chaiです。
更新が遅くなりました。

唐突ですが、世の中には辛いこと苦しいことが沢山あります。
眠れない日や泣きたい日もあります。
でも、それでも世界は美しいと信じています。
私のつたないブログを読んで一人でも幸せな気分になってくれればと心から思います。

さて、今日はドイツの続きを書きたいと思います。
この写真を見て、どこかわかりますでしょうか?
かなり有名な観光地なので、ご存知の方も多いかも。

DSCF0987.jpg

この写真はドイツのローテンブルク(RothenBurg)マルクト広場の市庁舎です。
いわゆるロマンティック街道にあり「中世の宝石」といわれているそうです。それくらい古い町並みがそのまま残っており、タイムスリップしたような気分が味わえます。どこを見ても、どこを写真に収めても絵になります。

この時は12月らしくすごく寒くて雪が降るなかの観光でした。寒くて震えながら歩いていたのですが、雪が降る景色はとても雰囲気があって、美しかったです。

DSCF0988.jpg

実は夏にも訪れたことがありますが、雪の中のローテンブルクの美しさにはかないません。
寒いのが平気な方はぜひ、冬のローテンブルクを訪れてください。

あと、ローテンブルクに行く際は、ぜひ「シュネーバル」を味わってください。ローテンブルクの名物で、クッキーを丸めて揚げたようなお菓子です。砂糖やチョコでコーティングされていたりいろいろな味があります。

夏に行った際、シュネーバルを食べてとても気に入ったので、この時はお土産にたくさん買ってきました。揚げてあるので、2週間くらいは持つらしいです。

さくさくしてて美味しいですよ。

世界一有名なクリスマスマーケット/Most famous Christmas Market

ドイツ、クリスマス、といえば、ニュルンベルクのクリスマスマーケットです。
世界一有名なクリスマスマーケットと言われています。


と偉そうに書きましたが、実は私は全く知りませんでした、、、
訪問予定の町が偶然ニュルンベルクの近くで、かつ、たまたまクリスマス前だった、という感じです。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットが有名だと聞いて、後から旅程に織り込みました。

そんな状態で、事前知識なく訪れましたが、広場はすごい人で溢れていました。
教会の前の広場に数えられないほどの屋台が並んでいます。
どこの店も人がごったがえしていて、お祭り状態。

DSF0962.jpg

こちらはクリスマス用の飾りつけを売っているお店です。
盛り沢山です。

DSCF0976.jpg

そして、ドイツといえば、ソーセージ!
ソーセージを軽く焼いたパンにはさんで食べます。いわゆるホットドックです。

DSCF0963.jpg

グリューワイン(ドイツのホットワイン)を片手にホットドックにかぶりつく。
これぞドイツのクリスマスですね。

ドイツへ行こう!/Go to Germany

ヨーグルトへの想いで脱線しましたが、旅行の話に戻ります。

次はドイツをご紹介します!
夏にも数度訪れているのですが、今回は冬のドイツです。
日本が暑いので、せめて写真だけでも涼しく。

こちらはドイツ ミュンヘン空港についたところ。
このときも夕日がきれいだったので、つい撮影してしまいました。
空港って「これから旅にでるぞ」というわくわく感に満ちていてすごく好きな場所のひとつです。

DSCF0922.jpg

ついた時はちょうどクリスマス前。
クリスマスマーケットが開催されていました。
ここは、郊外の小さな村なので、こじんまりしたマーケットでしたが、地元のおばちゃんで賑わっていました。

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ドイツの町並みも独特の風情がありますね。

ヨーグルトのこと/yoghurt

ものすごく蛇足ですが、最近、不満に思っていることがあります。
どうしても書きたいので、書かせてください!


それは、ヨーグルト!!


なぜ日本のヨーグルトって「プレーン」ばかりなのでしょうか。
スーパーにいくと、小さいサイズのフルーツヨーグルトはありますが、大きいサイズのものはない。
砂糖が入っていないプレーンタイプのものはたくさん並んでるのに、、、

スウェーデンのスーパーには色んな種類のヨーグルトが並んでます。
おいしいんでよね、これが。
飲むヨーグルトではなく、普通のヨーグルトが紙パックに入っています。

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シリアルに、生のフルーツ、ナッツを混ぜて、ヨーグルトをかけるというのが、お気に入りの朝ごはんなのですが、日本だとヨーグルトの選択肢が少なくてさびしいです。

日本でもフルーツヨーグルトをもっと作ってほしいです。

ちなみに、この棚は牛乳とクリーム類です。
スウェーデンの食品のパッケージはおしゃれで有名。ガイドブックにも良くのってます。

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From the sky

飛行機に乗るとき、皆さんは窓際に座りますか?通路側に座りますか?

わたしは必ず窓際を希望します。
飛んでいる間やランディングの時に、ぱっと一瞬目に映る景色を見るのが好きです。

日本からヨーロッパに向かう時、ロシア上空を通ります。天気にもよりますが、飛行機からでも、砂漠や川が見えることがあります。
ロシアの果てしない広大な大地を空から見るって実はすごい経験ですよね。

なので、私は必ず窓際に座って、景色を眺めてます。
今日はなんとなく美しい空を見たいと思ったので、飛行機から撮影した朝日です。

CIMG0946.jpg

今更ながら気がつきましたが、朝日や夕日の写真が多いですね。
微妙な光加減と色のコントラストが、どうやら私をひきつけるようです。

そのうち、各国の朝日や夕日を並べて、「朝日特集」や「夕日特集」をしたいです。

涼しげに/Make it Cool

こんばんは、今日も本当に暑い一日でしたね。
仕事で昼間に外出しただけで、焦げるかと思いました。

こんな日は少しでも爽やかに。
とある年の真冬に撮影した月と湖の写真です。

RIMG0913.jpg
Winter Lake

題名をつけるなら、「静謐」でしょうか。
今日も暑くて騒がしい一日を終えたみなさんが少しでも静かな時間が過ごせますように。

さらに古さを求めて/ Looking for something old

前回のカフェがあるのは、ガンメルスタード"Gammelstads"という世界遺産に登録された町です。
教会を中心としてこの写真のような小さくてかわいい家が並びます。
ちなみにこの町ができたのは、15世紀らしいです。

CIMG1412.jpg
House in Gammelstads build in 15century

写真でもわかるのですが、ひとつひとつの建物が本当に小さいです。
教会の礼拝者のための宿泊施設だったとか。
いまはもちろん人は住んでいません。

ただ一部の建物は観光客向けの店舗として使われており、アーティストの作品を販売していたり、古い駄菓子屋を再現したお店があったりします。
北部の伝統的なレースを販売するお店では、伝統衣装を着て延々とレースを編んでいる女性がいたりと、見て歩くだけでわくわくします。

ちなみにインテリア好きの私が一番関心したのは、当時の内装を展示している建物です。
再現なのか、本当に当時のものを保存しているか、残念ながらよくわかりませんでしたが。

CIMG1360.jpg
Old-fashioned furniture inside house

たくさん家具やキッチン小物が展示されており、書ききれないくらいです。
15世紀のデザインのはずが現代でも通用するような素敵がデザインが多く、どれも素晴らしかったです。
そのなかでも私が一番気に入ったのが、この時計。

CIMG1367.jpg
My favorite blue clock

まさかの水色です。
日本人にはちょっと思いつかない色使いで、見ればみるほど斬新です。
これが部屋にあったらすごい存在感でしょうね。

Ska vi fika?(お茶する?)

スウェーデンでは、"Fika(フィーカ)"という言葉があります。
Fika = 「お茶をする」 という意味なのですが、スウェーデンに行った外国人が一番初めに覚える言葉といわれています。
それくらいスウェーデン人はFikaをよくします。
だいたい、コーヒーまたは、紅茶、フレーバーティなどとお菓子を食べます。

この"Fika"という言葉、私は大好きです。
友人や家族とほっと一息をつく、幸せな瞬間がぎゅっと詰まっているようなイメージ。

とくに、伝統的なカフェでの"Fika"はすごく雰囲気も良くて落ち着きます。
もちろん、前回のように都会的なデザインのカフェも素敵ですが、私は伝統的なカフェの温かさが好きです。

こちらは、スウェーデンの北、世界遺産にも登録されている古い街にあるカフェ。
CIMG1377.jpg
Cafe in old town

手書きのメニューやレースでできたランプシェードがかわいらしいです。
はるかに離れた土地にも関わらず、どこか懐かしい気さえ起きるのが不思議です。
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古いものっていいですよね、、

スウェーデン風?/What is Swedish?

こんばんは、お盆も終わりましたが、まだまだ暑い毎日が続きますね。

少し更新が空いてしまいました。

突然ですが、大好きなスウェーデン風の内装にしたいと思いたち、IKEA JAPANに行ってきました。

ソファほしいなぁ、アームチェアで本読みたい、でもどこに置こうなどと考えながら色々と買いまわり、重いかばんをぶら下げて帰ってきました。
ただ、見ればみるほど、「スウェーデン風って何だろう?」と考えてしまいました。

インテリア関連の専門家ではないので、定義などはわからないですが、私のイメージはやはり色使いだと思います。
グリーン、オレンジ、ブラウンなど、カラフルな配色が美しいイメージ。

ちなみに、こんな部屋に住みたいなぁという参考に撮った一枚がこちら。
ストックホルムのPUBというショッピングセンター内の家具屋さんです。
壁のグリーンもきれいだし、手前のアームチェアが素敵すぎます。
はでに見えて、すごく落ち着いてまとまっている、この配色センスは素晴らしいです。

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ShowRoom in Stockholm. I want to live here...

日本だと、壁の色を変えるのはハードルが高いので、カーテンや、ベットカバーを買えるなど工夫が必要になってきます。どこまで、自分なりの「スウェーデン風」に近づけることができるか、私のセンスが問われます、、、

ちなみに、写真の家具屋さんと同じフロアにカフェが併設しています。
こちらもすごくおしゃれ。
カウンターの絵がかわいいです。

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Cafe

パリにて/ In Paris

パリには乗り換えの関係で2日だけ滞在しました。
ルーブル美術館、セーヌ川くだり、エッフェル塔、シャンゼリゼ通りなどなど、珍しく観光したので、写真はたくさんあるのですが、なんだかありきたりでつまらない、、
これらは観光ガイドブックに譲るとして、書きたいことだけ書きます。笑


まずは、パリの街中で見つけた巨大なかばん!

Pictures in Sweden and France 236

皆さんご存知のルイヴィトンがちょうど改装中でした。普通は工事用の幕などで覆うのでしょうが、かわいいヴィトン柄になっていました。町の景観に配慮した結果なのかもしれないですが、このセンスは素晴らしいですね。


そしてお次はちょっと自慢です。
なんだかわかりますでしょうか?

Pictures in Sweden and France 253

じっくり見て頂くと"LADUREE"と書いてあります。
そうです、4年前に銀座三越にできたラデュレです。日本上陸当時はすごい行列で2時間待ちでした。

ラデュレ サロン・ド・テ
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/laduree/

そのラデュレ、実は私、パリ本店に行ってました。

変な日本語なのですが、行ったのは日本上陸前だったので、そんなに有名店だと知らず、「おいしいケーキ屋さん♪」くらいにしか思ってませんでした。
案内してくれた友人が「パリにくると必ずよるケーキ屋があるから行こう!」と言って連れて行ってくれたのが、たまたまラデュレでした。
今回ブログを書くために写真を見直して、始めて、あの店がラデュレだと知りました、、、


パリ本店は、1階がテイクアウト用、2階がカフェになっています。
私たちはテイクアウトで買っただけですが、2階のカフェもちらっと見させてもらいました。
まさに豪華!という言葉がぴったりの内装です。
お値段ももちろん、内装に相当の金額です。

庶民の私たちは店内で食べず、お土産のマカロンと、一人ひとつケーキを買って近くの公園で食べました。


これがまた衝撃の美味しさ!!!!


いまだに、この時食べたケーキを超える味には出会っていません。
今度改めて日本のラデュレにも行ってみたいと思います。

朝ごはん/Breakfast in Nice

また食べ物の話ですいません。
最後にどうしても書きたかったのが、ニースの朝ごはんです。

一週間の滞在中通いつめたカフェがあります。
滞在先から数ブロック歩いたところにあり、道路側にテーブルを出しているので外に座ることができます。
そこで私と友人が毎日のように食べていたのが、クロワッサンとカプチーノ。
クロワッサンはしっとりして、味がすごく濃厚です。

朝のーんびり目が覚めると、また食べたくなっていつものカフェに行き、飽きもせず、毎日毎日同じメニューを頼んでました。

フランスのパンはおいしいというイメージでしたが、本当にうなるくらい美味しいです。
私同様、食べることが大好きな友人曰く「フランスでは使っている小麦が違うからおいしい!」と言っていましたが、納得してしまうくらい、他のどこで食べたパンとも違っていました。

おいしい朝ごはんを食べながら、道行く人をぼんやりと眺める、そんな朝の時間がすごく好きです。


Pictures in Sweden and France 214
Beach in Nice. Here we can have really good croissant!

さて、次は一路パリへ向かいます!

迷宮/labyrinth

ニースの町でもっとも素晴らしいのは、「街そのもの」だと思います。
前回の写真の大きな建物は『新市街』といわれるエリアにあり、とてもきれいな建物が並んでいます。
おしゃれで素敵です。

でも、やはり散歩をするなら『旧市街』をお勧めします。
ビーチからすぐの一角が『旧市街』と呼ばれていて、古い町並みを残しています。
一歩中に踏み込むと、タイトル通り「迷宮」です。
赤や黄色、ピンクといったかわいい家に囲まれて細い路地が続きます。

街灯ひとつとっても、とても趣がありかわいいです。

Pictures in Sweden and France 195
Old town in Nice. Colorful House are so cute!

かわいいお店やカフェ、老舗っぽいレストランなどもあり、うろうろと散歩するだけで様々な発見があります。
ただ、平坦かと思いきや、意外と坂があったり階段があったりとアップダウンがあります。
石畳で疲れやすいので、ご注意ください。

Pictures in Sweden and France 194
Slope

旧市街の真ん中には教会と広場があります。カフェやお店が出て、たくさんの人でにぎわっています。
旧市街の散歩で疲れてたら、ぜひ広場で売っているジェラートを食べてください。
本当にたくさんの種類があり、私の好物ピスタチオはもちろん、Chill Chocolateなどのちょっと変わった味も楽しめます。

友人が選んだのはなんと「スミレ」味。
お土産のみならず、特産のスミレはジェラートにまでなっていました。
一口もらいましたが、花を食べる習慣がないので、正直よくわからず、、、
「うーん?すみれ?」という感じでした。

Market

こんにちは、今日は少し涼しかったですね!
いつもこれくらなら良いのですが、、、


ヨーロッパの古い街に共通していえることですが、ニースの町並みはとてもきれいです。
絵本の世界のような建物が並んでいて人が実際に住んでいることが不思議なくらいです。

Pictures in Sweden and France 179
Nice is a beautiful town close to the sea
Comparing to Japanese town, Europeans are really good at keeping old buildings.


近くの広場でマーケットが開かれていました。
この写真だと本当に一部しか映っていないのですが、実際はかなり広いスペースにギューギューとお店がでていました。絵画を売る店、チョコレートを売る店、手作り石鹸や香水などを売る店など多種多様。

中でも印象深かったのは「スミレ」です。
この辺りはスミレ祭りというお祭りが開催されるくらいスミレの栽培が盛んらしく、スミレを使った多くの商品が販売されていました。

スミレ祭りHP
http://www.tourrettessurloup.com/index.php?base=info+fete+des+violettes

マーケットは活気があり、見て回るだけでとても楽しかったです。

Pictures in Sweden and France 188
The market in Nice.
Lots of stuff made from "Violet". Even they have Violet festival


By the way I decided to put some explanation in English.
It woulde be nice to share photos with people all over the world.
In the future I want to write articles in both language, but so far, explanation to photos would be the best for me.
I will try to put it to past articles as well.

(突然ですが、英語の説明文を書き足しました。日本語がわからない人でも写真を見て楽しんでくれるとよいなぁと思います。いつかは日英両方の言語でブログを書いてみたいと思うのですが、今のところは説明文だけにとどめておきます。無理は禁物です。過去記事についても時間をみて、ぼちぼち英語文を追記していこうと思います。)

フランスに突入!/Going to France

次回からはフランス ニース編に行きたいと思います。
フランスとドイツは何度か訪れているので、ちょこちょこ書かせてもらいます。

ニースは、地中海に面したリゾート地です。
魚介類が豊富で、旧市街地にはたくさんのレストランが立ち並び、活気にあふれています。
日本でも「ニース風サラダ」とかレストランで見かけることがあります。


ニースは私の海外旅行好きの原点となった場所。
ニースに約一週間滞在したのですが、ここで初めてツアー旅行ではなく、滞在型旅行の楽しみ方を学びました。ゆっくりまったり、たまにはお昼寝しながら過ごす、そんな時間が非常に心地よく、それ以降の旅行スタイルに大きな影響を与えました。

そんなニース旅行をご紹介して行きたいと思います。

ニースの海岸
Pictures in Sweden and France 182

プリンセストルタ/prinsesstarta

8月10日は遠くにいる友人の誕生日です。
直接は言えないですが、誕生日おめでとうございます!

そして誕生日といえば、「プリンセストルタ」!
これしかありません。

緑のものはマジパンで、中にはクリームが入っています。
クリームのつまり具合が堂島ロールみたいな感じです。
甘ったるくなくて、私は大好きです♪

気持ちは一緒に誕生日会をしているつもりで。
おめでとう~。ぱちぱち。

RIMG1050.jpg
Birthday party with "prinsesstarta"

プリンセストルタ=お姫様ケーキという名前もかわいいです。

CIMG1418.jpg


このプリンセストルタは、私にとっては特別なケーキです。

スウェーデンで一番初めに食べたケーキがプリンセストルタでした。
友人に「スウェーデンの伝統的なケーキだから」と進められて食べましたが、その時食べたケーキの味、友人との楽しい会話、全てが素晴らしく、忘れられません。

それ以来、スウェーデンに行くと必ずプリンセストルタを食べています。

日本でもIKEAで購入できますので、興味のある方はぜひ食べてみてください。
ただ、お口に合うかどうかは個人の嗜好次第ですが、、

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

森へ還る/Back to the forest

スウェーデンの森について忘れられない出来事があります。

ある日、日本を離れ、スウェーデンという異国に滞在していることにテンションのあがった私は、森を散歩することにしました。
前日に地元の方が森の中の小路を教えてくれていたので、その通りに歩けば問題ないはず、と。

RIMG0472.jpg

写真を撮りながら、意気揚々と30分ほど歩いて、はたと気がつけば、すでに道がわからなくなっていました。
自分が根っからの都会っ子だということを忘れ、目印もなく、人も通らない異国の森の中を歩くことがどれほど愚かなことか、その時は全く思いつきませんでした、、、
一度見ただけの獣道を覚えられるわけがありません。

ちなみにこんな感じです。
まさに道なき道です。

RIMG0438.jpg

その時は海外で使える携帯も持っていなかったので、半泣きになりながら歩き回ること、約1時間。

遠くに車の走る姿が見えた時はほっとして膝から崩れそうでした。
車道を目指して道なき道(ほとんど沼)を乗り越え、なんとか車道に出た時には、靴はぐちょぐちょ、汗でべとべとでひどい格好でした。

そこからさらに標識を頼りに歩くこと30分。

滞在先にたどり着いたときには、ぐったり力尽きていました。


森はきれいだけど、同時に慣れない人には怖いところでもあります。

ベリーたち

キリンビバレッジが販売している『世界のキッチンから』という飲料水のブランドをご存知でしょうか。
毎回、世界各地のドリンクに着想を得た様々な飲み物を開発しています。
コンセプトが素敵で、消費者心理をついているなぁと関心します。

ただ、正直、毎回「あたり」という訳ではなく、甘ったるくて飲みきれないものもたまに(いや結構?)あります。
でも、ディアボロジンジャー、ソルティライチ、柑橘ジャスミンなどのさっぱり系ラインナップはすごく好きで、コンビニに行くたびに購入していました。

その『世界のキッチンから』のこの夏の新商品が「スウェーデン」です。
今日早速購入して飲みました!さっぱりとして美味しかったです。

『ビタミーナ』
http://www.beverage.co.jp/kitchen/product/product_detail21.html

様々なベリーから作られる「サフト」という飲み物に着想を得ているらしいのですが、私は聞いたことがありませんでした。スウェーデンといば、グルッグ≪ホットワイン≫のイメージのなのですが「サフト」も有名なのでしょうか?



この飲み物を飲んで思い出したのが、スウェーデンの森を散歩したときのこと。

スウェーデンで驚いたのが、そこら辺の道端に普通にベリーが生っていることです。
ブルーベリーや、ブラックベリー、そのほかの名も知らないベリーが自生していて、散歩しながら、ぷちぷち採って食べることができます。
日本だとちょっとありえない状況です。


近くの森。こけが美しいです。
RIMG0388.jpg

見づらいですが、ブルーベリーです。
RIMG0376.jpg


このような自然環境だからこそ、サフトのようなベリーをふんだんに使った飲み物が生まれるのでしょうね。

分類しました

いままで記事を分類していなかったのですが、国別に分類してみました。
すこしは見やすくなりましたでしょうか。


しかし、毎日暑いですね。
とある方から、暑いので涼しげな写真が見たいとリクエスト(?)をもらいました。

涼しいといえば、スウェーデンのキルナにあるアイスホテルしかありません。
スウェーデンの北極圏にあるのですが、なんと氷でできたホテルです。
宿泊するのは1泊3万以上と高いのですが、内部の見学は可能です。

icehotel
http://www.icehotel.se/uk/ICEHOTEL/

以前東京にもアイスホテル内にある「アイスバー」の東京版があったので、ご存知の方もいるかもしれません。
残念ながら閉店してしまいましたが、、

アイスバー東京
http://www.icehotel.se/uk/ICEHOTEL/


数年前にアイスホテルを訪れた時の写真を一生懸命探したのですが、なぜか見つかりません。
キルナに滞在しているはずの5日間だけ、ぽっかりと写真が抜けていました。

犬ぞりに乗って、オーロラを見に行ったのは、夢だったのか、真剣に悩んでしまいました。
きっとまた行けということだろうと勝手に思っています。


代わりにもなりませんが、スウェーデンで見つけた初霜の写真をお送りします。

RIMG0557.jpg

そもそも

前回でイタリア編は終了です。

写真を見直していて、食べ物のおいしさを思い出ししまいました。
ジェラート本当においしかった、、、またジェラートを食べるためだけにイタリアに行きたいです。


話は変わりますが、このブログを始める時に、勝手に自分でルールを決めました。
どこかで書こうと思っていたのですが、イタリア編が終わって区切りがよいので、ここで書かせてもらいます。


The world is a book のルール:

1.いつわらない。素直に感じたこと、考えたことを表現する。

2.無理して書かない。書きたい時に書きたいことを書く。

3.書く人も、読んでる人も楽しい文章にする。


とくに最後のルールは私にとって非常に大切なポイントです。
世界をふらふらしているように見えて、普段はごく普通の会社員です。
ストレス、いらいら、惰性、そんな毎日をすごしています。

だからこそ、このブログを読んだ人が少しでも日常を忘れて楽しんでくれれば嬉しい、そう思っています。



今日の写真はスウェーデンの湖で撮った一枚です。
しばらく、デスクトップの壁紙だったお気に入りです♪

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帰れ君~

ナポリを去る前に行ってみたかった場所が二つあります。

アマルフィとソレントです。

ちょうど織田裕二主演の「アマルフィ~女神の報酬~」を見た後だったので、ぜひ本物のアマルフィの街を見てみたいと思っていました。

ちなみに、イタリアに行く前に、アマルフィについて調べていたらYoutubeで素敵な映像を発見しました。
サラ・ブライトマン "Time to say Goodbye" の歌声とともに映るアマルフィの町並みが本当に美しくて鳥肌ものです。
http://www.youtube.com/watch?v=5cTvd_CXpcM

そんな訳で、ぜひともアマルフィに行きたかったのですが、ナポリからだと、バスで3時間かかるなど限られた時間の中では難しく、断念せざるを得ませんでした。


代わりに訪れたのがソレントです。
ソレントはナポリからだと電車で40分ほど。観光地でもあり、比較的行きやすい街です。

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ソレントの街を歩きながら、頭に流れるのはあの曲。

「帰れソレントへ」

小学校の音楽の教書に載っていて、何度も何度も歌わされました。

のびやかながら、どこかさびしげで郷愁をさそう曲調が思いがけず思い出されました。
実は歌があまり好きではなくて、音楽の授業はあまり好きな科目ではありませんでした。
それでも何十年も経っても習った曲は覚えているものです。

小学校で歌った街に自分がいることを当時の音楽教師が聞いたらどう思うかな、などと考えながらのソレントの街を散策してました。

もうひとつソレントの写真を追加します。
中心地はお土産屋が立ち並び、すごい人です。
特産のレモンを使ったかわいいお土産がたくさん手に入ります♪
475.jpg

食べて食べて食べて その2

まだまだ終わりません。

こちらは最後の夜に、みんなで食べた前菜。
中身はマッシュポテト。味付けしたポテトをベーコンで巻いたものですが、これがまた美味しかったです。

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そして最後が「肉」!
人生で初めて Tボーンステーキを食べました。
写真は切り分けた後なのですが、切り分ける前は、顔くらいの大きさでした。
一体何グラムあったのか、よくわかりません。

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そして、女性2人でこの量を食べきった、というのが自分でもいまだに信じられません。
食べきった後は、しばらく動けませんでした。

実は、近くのテーブルで地元の人たちがこのステーキを食べているのを目にして同じものを頼みました。
私たちはお腹いっぱいで苦しいくらいでしたが、地元の人たちは、ステーキを食べた後に一人一枚ピザを食べていました。
まるでピザがデザートのような食べ方に驚きました。イタリア人すごい!






と、いいつつ、実は帰りにジェラートを食べて帰ったり。笑

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食べて食べて食べて その1

お待たせしました!
イタリアといえば「食」
日本人にとってもイタリア料理はなじみ深いだけあって、何を食べても美味しいです。

イタリアではひたすら食べていた記憶があります。
これは、どのレストランにもある揚げ物の盛り合わせ。
複数種類のコロッケが味わえてお得です。

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お次は、おなじみのピザです。
残念ながら、このとき何を頼んだのか、少々曖昧なのですが、おそらく手前が「マルゲリータ」と何かのハーフアンドハーフ。右奥がトマトソースとオリーブオイルのシンプルな「マリナーラ」。左奥が「ニョッキ」だと思います。

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イタリアってピザとパスタのイメージが強いのですが、実は魚介類もおいしいです。
これは、えびとなす。シンプルに見えて、凝った味付けで日本人の口にもあうと思います。

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Grotta Azzurra その2

続けて投稿です!

こちらが青の洞窟の入り口です。実際に目にするとこんなところ通れるの!?とはらはらするくらい狭いです。

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ここで、ボートから写真の小船に乗り換えるのですが、乗り換えるまで待つこと数十分。何隻も同じように待ち乗客を乗せたボートが止まっており、一向に順番が回ってきません。
太陽はじりじりと照りつけ、友人は船酔いでダウン。始めはおしゃべりしていた乗客もだんだん無口に、、、
ただ、ここでも日本のツアー客は優遇されているようです。後から来ても先に洞窟に入っていってました。

でもようやく順番が回ってきて小船に乗り換えたときには、待ち時間の疲れもふっとんで大興奮。
3人乗りくらいの小さな船なので、海面が近くて水の中の魚がよく見えます。

洞窟に入るときに、頭を打たないように体を倒すのですが、一種のアトラクションのようでした!

入ると洞窟の中は「青」の世界。
見たことのないような世界が広がっています。

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あまり写真がきれいにとれなかったのが、残念です。
この感動はぜひ、現地で体験してください。

ただし、青の洞窟にいくのであれば、ツアーをお勧めします。個人で行くのは、結構大変。
イタリア語しか案内文が書いてないこともあり、下調べしていかないと、相当苦労します。

まぁ、そんな苦労もよい思い出にはなったのは確かです。

Grotta Azzurra

1日ぶりに更新です!

イタリア ナポリに行く機会があればぜひ訪れてほしいのが、"Grotta Azzurra"あまりに有名な「青の洞窟」です。

青の洞窟には、ナポリから船で向かいます。
この船のチケット売り場がもう大変。夏の観光シーズンにいったからか、大行列です!
しかも待っても待っても前に進まない、、、結局、多少強引にぐいぐい進んで30分ほどしてようやくチケットを買うことができました。

チケットを買ったはよいけど、乗り場がいっぱいあって何がなにやらわからない。友人がいないととてもたどり着けませんでした、、、

そもそも、友人に行こうといわれた時は、正直、乗り気ではありませんでした。
いかにも観光地という感じで、観光客でごった返しているイメージ。
マイナーな場所ばかり行く私としては、あまり興味の沸かない場所でした。

でも実際は言ってびっくり、島そのものがおもちゃのようなかわいさ。観光地だけあって、お土産屋も充実しています。

413.jpg


カプリ島についたら、青の洞窟までは目と鼻の先と思いきや、実はまだまだ道のりは長いです。
青の洞窟の入り口までたどり着くのに、更にボートに乗る必要があります。
日本からのツアーだと旅行会社がボートを手配しているので、それに乗るだけなのですが、個人旅行の場合はボートを探す必要があります。
これまたありすぎてよくわからず、、とりあえず、チケットを購入してその辺(?)のボートに乗り込みます。人が適度に集まったら出発というルーズな感じ。

島をぐるーっと半周ほどしたところにあるのが、青の洞窟です。

つづきは次回。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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