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じぇらーと♪

ちょっとまじめに書いてしまったので、蛇足です。
ポンペイ遺跡に行く機会があれば、ぜひ売店に立ち寄ってください。

売店でさりげなく販売しているジェラートですが、驚くほどおいしいです。

ジェラートの中でもピスタチオにはまってしまい、ナポリ滞在中ほぼ毎日食べていました。
でもこのジェラートが一番でした!
友人も同意していたので、私の思い込みではないはず。

思いもかけない穴場です。

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旅の楽しみ方

唐突ですが、旅の楽しみ方って人それぞれだと思います。
私がひそかに楽しみにしているが、滞在している国を舞台にした本を読むこと。

イタリアのナポリ滞在中に読んだ本がこれです。

ポンペイの四日間 (ハヤカワNV)ポンペイの四日間 (ハヤカワNV)
(2005/03/24)
ロバート・ハリス

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ヴェスヴィオ火山が噴火して、ポンペイが滅亡するまでを描いた小説なのですが、実際のヴェスヴィオ火山を目の前にしていると、その描写や人々の生活が小説の枠を越えてせまってきます。
現実と小説が結びついて、意識が日常から離れて行く感覚がすごく好きです。

ちなみに、この写真はポンペイの遺跡を見学に行ったときのもの。
このとき、小説の中の『ポンペイ』はまだ平和に栄えていました。

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食べて、祈って、恋をして

おはようございます!
早く目が覚めたので、昨日に引き続き更新します。

このブログを見て頂いた方から、「リアル『食べて祈って恋をして』」だね!」と言って頂きました。
映画を見たことがありますが、ジュリアロバーツが主演で、主人公がNY生活に疲れてイタリア、インド、バリを旅しながら自分探しをする、というストーリー。

言われて見れば確かに似てます。なんだか嬉しいです。
一昨年イタリアにいって、今年はインドに行く予定なので、あとはバリに行けば完成ですね。笑


せっかくなので、クロアチア編は前回で一度終わりにして、次回からはイタリア編にしたいと思います。

イタリアといえば、もちろんピザ!
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島一番の夕日

Hvarの最後の夜、すっかり仲良くなったグループみんなで島一番の美しい夕日を見に行きました。

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一言も言葉を交わさずに、徐々に沈む夕日を見つめていました。

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魚と、、、

Hvar島について、絶対に紹介したかったのが、「食」です。
Hvar島はぶどうや、オリーブも特産ですが、島だけあって魚介が豊富。
レストランなどで出されるメニューはシンプルで「焼く」以外の調理方法はあまり目にしませんでした。

毎日のように魚のグリルを食べていましたが、中でも一番印象深かったHvar島一番の中心地でたべたこの魚料理です。島の近海でしかとれない特産とのこと。

Before
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見てわかるとおり、かなりの大きさで身もたっぷりついているのですが、途中言葉もなく、女性3人でもくもくと食べ続けわずか数分でこの状態です。

After
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魚自体も本当においしかったのですが、おいしさを引き立ていたのが、オリーブオイル。
これまではオリーブオイルに対して深い思いはなかったのですが、この店のオリーブオイルはまさに絶品でした。
魚を食べ終えた後もお皿が綺麗になるまでパンにしみこませて食べたのは言うまでもありません。

あまりのおいしさに、一同絶賛したところ、店員さんが自慢げに持ってきたのはなんと、金メダル。

なんでも、このレストランのオーナーが所有している自家農園で作ったオリーブオイルらしく、7年連続(!)でHvar島のオリーブオイルコンテストに入賞しているそうです。

同席した友人は、オリーブオイルのおいしさに感動して、非売品にも関わらず店員に交渉の上、1L購入していました。
私も散々悩んだのですが、さすがに日本までの遠い旅程を考えて断念しました、、
いまだに、買えばよかったとちょっと後悔しています。

偶然ふらっと入ったレストランでしたが、思わぬ素敵な出会いとなりました。


Yoga in Croatia

オリンピックのために横にそれましたが、再度クロアチアに戻ります。
そもそも、なぜクロアチアに行ったのか、その答えがこの写真の中にあります。

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このクロアチア旅行はいわゆる "Yoga Trip" でした。
数人のグループで1週間朝晩ヨガをする、というもの。
昼間は自由時間なので、ビーチに行ったり、街に買い物にいったり。

夕暮れなので、見づらいですが、マットがあるのが見えますでしょうか?
ここで、海を眺めながらヨガをしていました。

トレーナーは、すでに10年くらいHvarでヨガコースを行っているそうですが、日本人は私が2人目だと言われました。
わたしが参加した時は、ヨーロッパからの参加者が主でしたが、アメリカ、カナダ、イギリスなど、世界各国から毎年たくさんの参加者があるようです。

参加者は、もちろんみんな初対面。朝晩のヨガはみんな一緒に行いますが、自由時間は本当に「自由」。
みんなそれぞれしたいことをして楽しんでました。

いろんな国の人たちが同じグループを作って1週間~10日間一緒に旅行する、そうゆうツアーって意外と多いらしいです。

私はこのクロアチア旅行が初参加でしたが、いろんな背景をもって参加している人たちと話をするのは本当に楽しい。
これまでツアーやグループ旅行というものに対して、よいイメージがなかったのですが、こうゆうツアーなら、ぜひまた参加したいです。

ロンドンオリンピック

おはようございます。オリンピック始まりましたね!
2005年にロンドンに旅行に行った際、"2012 London Orinpic"って書かれた旗が市内にかかっていたのを思い出しました。
あの時は「2012年?一体どれだけ先?」って思っていたのですが、思えばあっと言う間だったような遠くまで来たような。

7年という月日の中で変わったこと、変わらないこと。
いろいろありましたが、当時一緒にロンドンに行った友達はいまでも "Best Friend"です。
そのことにとっても感謝!

残念ながらロンドン旅行の写真がないので、代わりに数年前に出張でロンドンに行ったときの写真です。
皆さんご存知、大英博物館です。

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夏といえば海!その2

前回に引き続きクロアチアの海について語りたいと思います。
Hvarのすばらしさを紹介!と言いつつ、海の綺麗さだと、隣の島Brac島(ブラチ)に軍配は上がります。ブラチ島のBol(ボル)という町までHvar島のJelsa(イェルサ)からボートで40分ほど。
Split(スプリット)からもフェリーがでているようです。

Hvarよりも小さな観光地という感じでおしゃれなレストランやお土産屋が点在しています。
でも、なによりもBol付近の海の美しさは本当に素晴らしかったです。
写真でもわかるこの透明度。
実際に目にした時はあまりの美しさに衝撃を受けました。

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これまで日本の沖縄はもちろん、フランス、イタリア、スペイン、いろいろな国のビーチに行きましたがこれほど美しい海は初めて見ました。
そしてまさに雲ひとつない空。
Hvarから日帰りで遊びにいったのですが、すべてが完璧に美しく、忘れられない一日になりました。

夏といえば海!

こんばんは、Chaiです。
今日はひさしぶりに夏の日差しが戻ってとても暑い一日でした。

海にでも行きたいね~、なんて話しつつ、私の心にあったのはクロアチアの海でした。

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この写真はクロアチアのSplitの教会から撮ったもの。
特に旧市街地は美しい町並みを残しており、探索するとまるで迷路のようでした。

ここから更にフェリーで2時間。アドリア海にうかぶHvar(フヴァル)という島があります。
日本ではなじみのない名前ですが、ハリウッドスターが訪れるなど有名なリゾート地らしいです。

平らな岩のビーチ、砂浜など多種多少な美しいビーチがあり、地元の人は、自分だけのスポットを必ずもっているそうです。泳いだり、浜辺でごろごろしたり、そんな一日を過ごすには最高の場所です。

アドリア海にぷかぷか浮かびながら、非常に不思議な感覚になりました。
日本人からすると、アドリア海というと、なんとなく遠いあこがれのような存在。
そこに、実際に自分が今、浮かんでいる。
そのことがまるで実感できず、世界は遠いようで近いし、いこうと思えばどこにでもいけるなぁとぼんやり考えていました。

Hvarの素晴らしさはまだまだ語りつくせぬところなので、次回に譲ります!

スウェーデン土産

おはようございます!
昨日更新できなかったので、出勤前に投稿します。

VILLAGEにて発見した一番のお勧めがこちらです。
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Kanelbulle te = シナモンボール 紅茶
Jordgubbar med Mjolk=いちごみるく紅茶

Villageにはお土産にしてもよいような紅茶がところどころに展示されています。
スウェーデンは実は紅茶も有名。北欧といえばコーヒーというイメージがあるのですが、スウェーデン人はよく紅茶を飲みます。しかも花やドライフルーツが入ったフレーバーティが多いような。

この写真もそんなフレーバーティです。
パッケージを明けると、私の大好きなシナモンボールの香りが本当にします。
飲むとわずかに甘い。

日本ではスウェーデン・シナモンボールはなかなか手に入りませんが、紅茶ならいつでも飲めます♪
まさに即買でした。

その他にもファブリックやキッチン用品などたくさんあって選ぶのに苦労しました、、、
悩んだ挙句購入したのが、このクッションカバーと、コースター。

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クッションカバーのデザインはスウェーデンの伝統的なものらしいです。
コースターはこのほかにも数色あり、どの色を買うか散々悩んだ挙句、4色購入しました。

ひきつづき

2回目の投稿です!
せっかくなので、タイトルの由来となったクッションについてもう少し紹介させてください。

このクッションを発見したのは、スウェーデンのストックホルムにあるSvenskt Tenn (スベンスクテン)というスウェーデンデザインのお店。
私は知らなかったのですが、日本のガイドブックに載っているほどの有名店らしいです。

Svenskt Tenn
http://www.svenskttenn.se/

不思議なアフリカンテイストで、モチーフは象や熱帯の花々などなど。
店内はまるでジャングルにいるかのようです。
見れば見るほどエキゾチックで素敵なものばかり。

そんな中で発見したのが前回のクッションでした。
ストックホルムにお越しの際はぜひ、覗いてみてください。
きっと素敵なものが見つかるはずです♪


ただ、いかんせん、この店は高い、、、
桁が1つ違っていて、私には手がでないものばかりです、、
日本のガイドブックに載っている店ってなぜこんなに高級店ばかりなのでしょうか。
もう少しリーズナブルな店も掲載してほしい、と私のような庶民は思ってしまいます。

ちなみに、そんな私が買い込んだのが、この店。

VILLAGE
http://www.village.se/
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ダーラナへストを始めいかにもスウェーデン!という雑貨がそろっていて大興奮!
ストックホルムだけでなく、スウェーデン全土に展開しているらしいです。
価格も良心的でお土産にも最適。店まるごと買っていきたい衝動をとめるのが大変です。

次回はVILLAGEで買い込んだ戦利品を紹介します。

人生初ブログ

こんにちは、Chaiです。
人生で初めてブログというものを書こうと思いました。
お気に入りのチャイラテを飲みながら初投稿なので、安易ですが、Chaiという名前にしました。

世界の様々な場所を旅行した記録を写真とともにご紹介したいと思います。
世界を自由に旅行する素晴らしさと楽しさを少しでも伝えられたら幸いです。


2012-07-07 21_58_1980
この写真はタイトルの元になったもの。
このブログをはじめようと思ったとき、真っ先に浮かんだのが、この言葉でした。

"THE WORLD IS A BOOK AND HE WHO STAYS AT HOME READS ONLY ONE PAGE"
(=世界は本のようなものである。家に閉じこもっている人は、たった1ページを読んでいるにすぎない。)

とある国でこのクッションを見たとき、書かれた言葉がすごく気に入って写真をとってしまいました。
たまたまその場にいた上品な老夫婦が、「This is very true!(=本当にその通りだよね)」と話しかけてきて、同じく写真をとってました。
この年齢になっても旅を楽しみ、世界を回る、そんな年のとり方って素敵だなと思います。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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