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雪の降る中

次の日はなんと雪!
12月なのだから当たり前と言っちゃあたり前ですが、ひたすら寒い、、、

グム百貨店と聖ワシリィ教会を遠くに望む写真を撮りながら、がたがた震えていました。
自分を撮った写真は顔真っ白。
よほど寒かったらしい、、、

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とはいえ、せっかくのモスクワ。この日はクレムリンの観光です。
川越しに見えるのが宮殿。壮麗な建物ですねー。

RIMG0805.jpg


内部の観光案内は他の観光サイトにゆずります。
武器庫や教会など沢山みてきたのですが、うん、なんというか写真がありませんでした。笑


ただ、雪が降った後の夕焼けがひたすら美しかったのを良く覚えています。
地面にはうっすらと雪が積もり、教会の黄金の屋根に映えて、輝いていました。

なかでも最高に美しかったのが、ゆっくりと夕日が教会の向こうに沈む瞬間。

息を呑むような荘厳な景色です。

RIMG0866.jpg

建物自体ももちろん美しいとは思うのですが、私の場合は、どうやら建物そのものに心を奪われることはめったにないようです。(ガウディくらい?)
でも、美しいと自然と建物が一体化したその瞬間、人工物であることを忘れ、陶然と見ほれてしまうことがあります。

そんな一瞬に出会うために、旅をしているのかもしれません。

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聖ワシリイ大聖堂

ロシアといえば、この玉ねぎ屋根が思い浮かぶ人も多いかもしれません。
かくいう私もその一人。

この独特な形の屋根を目にした瞬間、「ロシアに来た!!」と大いに実感しました。
ロシアの聖堂でもっとも美しいといわれ、世界有数の美しい建築物として有名です。

RIMG0799.jpg

この彩色や形状が独特の雰囲気を生み出しています。
まるでおとぎ話のなかの建物のようです。
内部に入ることもできるそうなのですが、この時は時間がなくて外から眺めるだけでした。内部もすごく美しいらしいので、ぜひ見たかったです。残念。

行く機会があればぜひ、内部も見てきてください。


ちなみに、赤の広場の南西側が大統領府「クレムリン」、北東側がグム百貨店です。

こちらは、グム百貨店の外観。

RIMG0802.jpg

内部は豪華というか、いかにも高級感あふれるデパートという感じ。
入り口にはガードマンがいて、目を光らせているし、海外の有名ブランドが店をかまえています。

ちょうど12月だったので、スワロフスキーの巨大なクリスマスツリーが飾られていました。

わたしのような庶民には用のない場所でしたが、寒さしのぎにはちょうどよかったです。笑

ロシアのまた違う一面を発見した、そんな気がしました。

モスクワといえば。

ロシア編は進みが遅くてすいません。
サンクトペテルブルクを発ち、モスクワに到着しました!

モスクワといえば、「赤の広場」
首都モスクワの中心ともいうべき、広場です。
聖ワシリィ教会やクレムリンなど重要な建築物が集まっています。

と、同時に観光地でもあり、広場には観光バスがたくさん乗りつけ、様々な国の人々が写真撮影をしてました。

RIMG0804.jpg


そまちなみにわたしが訪れたときは、広場を囲うように柵が設けられていて、ある一定以上は入れないようになっていました。
何か特別なイベントのために入場できなかったのか、それとも今もそうなのかちょっとわかりません。

ちょうどバスがついたのが、早朝だったので、朝焼けに染まる空がすごく美しかったです。
この時も観光そっちのけで空ばかり撮ってました、、

サンクトをいったん離れます!

今日は寒い一日でしたね。

そんななか、外苑前に行く用事があったので、いちょう並木を見てきました。
美しい青空にいちょうの黄色が映えて、まさにベストシーズン。

DSC00185.jpg


道路にも落ち葉がつもって、黄色のトンネルを歩いているような気分になります。
踏みしめた落ち葉から独特のすがすがしい香りが立ち上り、あたり一体に満ちていています。
写真では伝えようがないですが、五感で季節を感じることの幸せを実感します。


DSC00194.jpg


ちなみに、自分がカメラを始めたこともあって他の人の様子が気になる、、、
いちょうを見てるふりをしながら、他の人がカメラで撮影している様子をこっそり観察してました。
立派な一眼カメラを持っている人、本当に多いですね。
女性も男性も5人に1人くらいの割合で重そうなカメラを構えてます

心に残る一瞬を切り取る、その感覚が素敵だと思います。


さてさて、ロシア編が、途中になっていてすいません。
こちらの写真はサンクトペテルブルク最大の観光地、エミルタージュ美術館の夜の顔です。
美術館というようよりまさに宮殿。
その巨大な建物は華麗の一言です。

RIMG0788.jpg

いったん、サンクトペテルブルクを離れ、次は首都モスクワに向かいます。
これまたバス移動!今から考えると無茶しました、、

ロシアの今と昔

サンクトペテルブルクの街中では、近代的な建物と、伝統的な玉ねぎのような形状の屋根の絶妙なコラボレーションを目にすることができます。
雑踏の向こうにロシア教会。
違和感があるようで、それでいて不思議と溶け込んでいる不思議な光景です。


日本を訪れた外国人は、街中に神社が普通に存在することにすごく驚くそうです。
この教会も同じようなものなのかもしれません。

RIMG0783.jpg

当時は、名前も由来も知らずにこの教会を無邪気に訪れていましたが、このブログを書くにあたって初めて名前がわかりました。
その名も

「血の上の救世主教会(Church on Spilt Blood)」

1881年3月13日に暗殺されたロシア皇帝アレクサンドル2世を弔うために建設されたそうです。
そんなに悲劇の歴史の上に立っているとは、全く知りませんでした。
勉強になります、、、


内部の写真はないのですが、青を基調としてモザイク画が壁一面を覆い、非常に美しいです。
静謐な空気に満ちていて、観光客も思わず沈黙してしまう、そんな雰囲気です。
今から思うと、なるほど、他の方は聖堂の成立ちを知って死者に敬意を払っていたのだと納得です。


ちなみに近くで見るとこんな感じです。

RIMG0723.jpg

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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