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Merry Christmas♪

メリークリスマス☆

みなさん、コメントが早いですね~!!
出遅れました。笑

せっかくなので、クリスマスっぽい写真を探してみました♪
クリスマス、といえば、やはりヨーロッパのクリスマスを思い出します。
日本でクリスマスといってもどうもピンとこない。

以前もドイツ編で書きましたけど、クリスマスシーズンのドイツは本当に美しいです。
以前の記事はこちら。
http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

街中のいたるところに、キリストの誕生を表現する像が飾られています。
DSCF0932.jpg

そしてクリスマスマーケット。
この賑わいと、規模の大きさ!テンションあがります☆
スウェーデンのクリスマスマーケットも楽しかったなぁ。
DSCF0955.jpg

巨大なもみの木に天然の雪が舞う姿はまさに「クリスマス」のイメージそのままです。
DSCF0988.jpg

ちらちらと舞う雪と、リースを飾った町並が本当に美し~~。
DSCF0989.jpg

またクリスマスをヨーロッパで過ごしたいという思いは何年も前からあるのですが、いまはインドネシアに呼ばれているので、なかなか実現せず(-_-;)
次にヨーロッパに行くのは、いつのことやら。。。

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哲学者の道

こんばんは!

今日はハイデルベルクの続きを書きたいと思います♪

ハイデルベルクに「哲学者の道」があることをご存知でしょうか。
京都の「哲学の道」は有名ですよね。
桜の時期になると道の両側に植えられた桜が満開になって本当に美しいです。

178.jpg

京都の哲学の道のオリジナルになったのが、ハイデルベルクらしいです。
ハイデルベルクにはドイツ最古の大学があるだけに、様々な芸術家、哲学者がこの地を訪れています。
カント、ヘーゲル、ショパン、ゲーテ。
そんな歴史の中から、ハイデルベルクの道も「哲学の道」と呼ばれるようになったのでしょうね。

ただ、ハイデルベルクの哲学の道は、京都と違って、勾配がかなりきついです。
散歩というより、山歩きの覚悟で臨んで下さい!
そして、道の雰囲気の素晴らしさと美しさは京都とはまた違った趣を持っています。

両側に苔むした石の壁がせまり、頭の上には木々が生い茂る。
そんなまるで秘密の通路のような場所を通ったかと思うと、突然パッと視界が広がる。

たんなる山歩きではなく、人を飽きさせない素敵な道です。

そして登り切ったところは公園のように整備されていて、ハイデルベルク城や街を一望することができます。
まさに絶景です。

写真をぜひ紹介したかったのですが、実はこの時写真を一枚も撮っていません。
その理由は、別のことに気を取られていたからです。

この公園には、人が座れるようなベンチ?がいくつか置かれていたのですが、そこに一人の女性が。
留学生なのか、美しく長い黒髪の方でした。
彼女は、絶景を前に一心不乱にドイツ語の本を読んでいました。

その真剣なまなざしと姿勢がすごく美しく感じて、思わず見惚れてしまいました。
周囲には他にだれもおらず、そこにいるのは彼女だけ。

どうしても彼女の世界を邪魔する気になれず、写真も撮らずに元来た道を戻りました。

このような印象的な出会いもまた旅の楽しみの一つかもしれません。

廃墟の魅力

こんばんは。すっかり夜ふかししてしまい、気がついたらこんな時間。汗

ハイデルベルクの続きがすっかりおそくなってしまい、申し訳ありません。
前回の記事でも書いたのですが、ハイデルベルク城の魅力は「廃墟」であることです。

「廃墟」と書くと、怖い・汚いイメージを持たれてしまうかもしれませんが、実際は素晴らしい風情をもつ城跡として保存されています。

安直な表現は使いたくないのですが、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」にでてくる空に浮かぶ庭のような雰囲気です。

確かに人が生活していた名残はあるのに、今はだれもいない。
過去には豪奢な彫刻や飾りがあり、日々人であふれていたであろう広間も、なにもない空間としてぽっかりと存在しています。

しかし、なにもないからこそ、想像力を掻き立てるものがあります。
昔の人々はここでどのような生活をおくり、なにを考えていたのか。

そんな遠い過去に思いをはせるには、最適な場所だと言えます。


ちなみに、ハイデルベルク城は城内のツアーもありますが敷地内を割と自由に散策することができます。
私も城壁周辺まで行ってみました。

この辺りまでくる観光客も少ないせいか、辺りはしんと静まりかえっています。

昔は立派な城壁であったものが緑に浸食され、朽ちています。
自然の力強さを感じるとともに、人間のはかなさのようなものがじんわりと感じられる、そんな光景です。

RIMG0351.jpg

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これまで、様々な宮殿や城を見ましたが、ハイデルベルク城は一番印象に残っています。
街全体を多く静謐な雰囲気や、城のさびれた風情がとても素敵です。

ハイデルベルクを訪れることがあれば、ぜひ静かな時を過ごしてほしいと思います

ハイデルベルク城内

こんばんはー、Chaiです。

このところ更新が滞っていてすいません。
最近、やるべきこと、やりたいことが多すぎで、1日が24時間では足りない気分です。

もちろん、やりたいことがないよりは、とっても幸せなことだなぁと思います♪


さて、今回からはハイデルベルク城内に潜入します!
ハイデルベルク城の魅力は何と言っても「廃墟であること」。

この風情が本当に素晴らしい。

こちらの建物はオット―・ハインリッヒ館です。
正面しか残っていないそうですが、当時の美麗な面影が色濃く残っています。

RIMG0348.jpg

ハイデルベルグ

ドイツのなかで住むならここ、と私が勝手に考えているのが、このハイデルベルクです。
街を望む高台には、城跡がそびえ、穏やかに街を見守っています。

ドイツでもっとも古い大学、ループレヒト=カールス大学があるためか、町全体が落ち着いた静けさに満ちていて、まさに学問の町というおもむきです。町を散策するだけで、ドイツで学ぶならこんな環境で勉強したいと思えます。

RIMG034202.jpg

高台から見える家々の屋根と山の緑のコントラストが非常に美しいです。

家と家が接近しているため、路地がせまく、住宅街に入り込むとまるで迷路のようです。
壁が続くなぁと思ったら、突然庭が見えたり、大学の施設があったりと、飽きることなく散歩を楽しめます。

でも、常にハイデルベルク城が見えるため、方向を見失うことはありません。
迷子になれば、お城を目指す、なんか素敵な響きです。笑

ここに住むというのは、どんな気持ちなのでしょうか。
想像するだけでわくわくします。

RIMG0343.jpg

実はこの後、偶然ですがハイデルベルクの大学に通うドイツ人と友だちになりました。
彼女も町の美しさを強調していたので、本当に住みやすい町なのでしょうね。

学生に戻ることができたら、この町で学んでみたいですね~。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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