スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さらに横道へ、、、

こんばんは、昨晩は芝生に座ってぼんやりお月見しました。
白く輝く月に照らされて、すっかり充電完了です。


今日はガウディの続き、と思いきや、どうしても書きたい記事があるのでさらに横道へ、、


イタリアのイスキア島(Ischia)という島をご存知でしょうか。
日本では全く知られていませんが、ここは高級リゾート地として、ヨーロッパでは人気らしいです。


なぜスペインから突然イタリアに!?と思われたかもしれませんが、実は先日行ったイタリアレストランで「イスキアフェア」なるものを開催していました。
イスキアの地ワインや食材を使ったピザなどを取り揃え、「イスキアコース」まで用意されていました。

正直、なんとマイナーな島を取り上げるのかと感動すら覚えました。
シチリアやカプリならともかく、イスキア、、、、

思わず嬉しくなって、今日は絶対にイスキアの記事を書こう!と決めました。笑


イスキア島には、ナポリ滞在中に日帰りで訪れました。ナポリからフェリーで30分ほど。
カプリ島にいく乗り場と同じところから発着しています。

青の洞窟で有名なカプリ島とは違って、イスキア島は日本人の私にとっては、全く未知の世界です。
事前情報は一切なく、友人に連れられるままにフェリーに乗り込みました。

島にはいくつもビーチがあるのですが、このときはあまり時間がなかったため、一番近いビーチへ。
フェリー乗り場からバスにのり、20分程度でつくことができます。

バス停からビーチへ降りる道は、まるで沖縄の石垣のよう。
南国の雰囲気がリゾート気分を掻き立てます。

453.jpg

ビーチにつくと「高級リゾート地」と呼ばれる理由が良くわかりました。
7ユーロ程度支払ってビーチエリアに入ると、更衣室、トイレ、カフェ、ビーチパラソル、ベッドなどあらゆるものを無料で利用できます。
そして一番驚いたのが、ジャグジーです。
海岸のすぐ近くにぬるい温度のジャグジーがあり、多くの観光客・地元の人が湯に浸かっていました。

これまで、ヨーロッパのビーチというものは、砂または岩があって、タオルを引いて寝そべるだけのシンプルなものだと思っていましたが、イスキア島のビーチ設備はそれまでの思い込みを打ち破ってくれました。
お金持ちが集まるようなリゾート地には、きちんと設備の整ったビーチも存在するんですね。


ちなみに設備も良いですが、なによりも海自体がすばらしいです。
わずかにグリーンがかった色をしており、透明度も抜群。
リゾート地として人気が高い理由がよくわかります。

455.jpg

写真の中にも写っている浮き輪があり、観光客が思い思いによじ登ったり、寝そべったり。
私もここに寝そべりながら、「ああ、帰りたくない、、、ここに別荘がほしい、、、」と思いました。


設備も整っているので、日本人にも馴染みやすいと思います。
ナポリに行く際はぜひご検討ください。
スポンサーサイト

帰れ君~

ナポリを去る前に行ってみたかった場所が二つあります。

アマルフィとソレントです。

ちょうど織田裕二主演の「アマルフィ~女神の報酬~」を見た後だったので、ぜひ本物のアマルフィの街を見てみたいと思っていました。

ちなみに、イタリアに行く前に、アマルフィについて調べていたらYoutubeで素敵な映像を発見しました。
サラ・ブライトマン "Time to say Goodbye" の歌声とともに映るアマルフィの町並みが本当に美しくて鳥肌ものです。
http://www.youtube.com/watch?v=5cTvd_CXpcM

そんな訳で、ぜひともアマルフィに行きたかったのですが、ナポリからだと、バスで3時間かかるなど限られた時間の中では難しく、断念せざるを得ませんでした。


代わりに訪れたのがソレントです。
ソレントはナポリからだと電車で40分ほど。観光地でもあり、比較的行きやすい街です。

482.jpg

ソレントの街を歩きながら、頭に流れるのはあの曲。

「帰れソレントへ」

小学校の音楽の教書に載っていて、何度も何度も歌わされました。

のびやかながら、どこかさびしげで郷愁をさそう曲調が思いがけず思い出されました。
実は歌があまり好きではなくて、音楽の授業はあまり好きな科目ではありませんでした。
それでも何十年も経っても習った曲は覚えているものです。

小学校で歌った街に自分がいることを当時の音楽教師が聞いたらどう思うかな、などと考えながらのソレントの街を散策してました。

もうひとつソレントの写真を追加します。
中心地はお土産屋が立ち並び、すごい人です。
特産のレモンを使ったかわいいお土産がたくさん手に入ります♪
475.jpg

食べて食べて食べて その2

まだまだ終わりません。

こちらは最後の夜に、みんなで食べた前菜。
中身はマッシュポテト。味付けしたポテトをベーコンで巻いたものですが、これがまた美味しかったです。

466.jpg

そして最後が「肉」!
人生で初めて Tボーンステーキを食べました。
写真は切り分けた後なのですが、切り分ける前は、顔くらいの大きさでした。
一体何グラムあったのか、よくわかりません。

461.jpg

そして、女性2人でこの量を食べきった、というのが自分でもいまだに信じられません。
食べきった後は、しばらく動けませんでした。

実は、近くのテーブルで地元の人たちがこのステーキを食べているのを目にして同じものを頼みました。
私たちはお腹いっぱいで苦しいくらいでしたが、地元の人たちは、ステーキを食べた後に一人一枚ピザを食べていました。
まるでピザがデザートのような食べ方に驚きました。イタリア人すごい!






と、いいつつ、実は帰りにジェラートを食べて帰ったり。笑

462.jpg


食べて食べて食べて その1

お待たせしました!
イタリアといえば「食」
日本人にとってもイタリア料理はなじみ深いだけあって、何を食べても美味しいです。

イタリアではひたすら食べていた記憶があります。
これは、どのレストランにもある揚げ物の盛り合わせ。
複数種類のコロッケが味わえてお得です。

334.jpg

お次は、おなじみのピザです。
残念ながら、このとき何を頼んだのか、少々曖昧なのですが、おそらく手前が「マルゲリータ」と何かのハーフアンドハーフ。右奥がトマトソースとオリーブオイルのシンプルな「マリナーラ」。左奥が「ニョッキ」だと思います。

335.jpg

イタリアってピザとパスタのイメージが強いのですが、実は魚介類もおいしいです。
これは、えびとなす。シンプルに見えて、凝った味付けで日本人の口にもあうと思います。

450.jpg

Grotta Azzurra その2

続けて投稿です!

こちらが青の洞窟の入り口です。実際に目にするとこんなところ通れるの!?とはらはらするくらい狭いです。

424.jpg

ここで、ボートから写真の小船に乗り換えるのですが、乗り換えるまで待つこと数十分。何隻も同じように待ち乗客を乗せたボートが止まっており、一向に順番が回ってきません。
太陽はじりじりと照りつけ、友人は船酔いでダウン。始めはおしゃべりしていた乗客もだんだん無口に、、、
ただ、ここでも日本のツアー客は優遇されているようです。後から来ても先に洞窟に入っていってました。

でもようやく順番が回ってきて小船に乗り換えたときには、待ち時間の疲れもふっとんで大興奮。
3人乗りくらいの小さな船なので、海面が近くて水の中の魚がよく見えます。

洞窟に入るときに、頭を打たないように体を倒すのですが、一種のアトラクションのようでした!

入ると洞窟の中は「青」の世界。
見たことのないような世界が広がっています。

427.jpg

あまり写真がきれいにとれなかったのが、残念です。
この感動はぜひ、現地で体験してください。

ただし、青の洞窟にいくのであれば、ツアーをお勧めします。個人で行くのは、結構大変。
イタリア語しか案内文が書いてないこともあり、下調べしていかないと、相当苦労します。

まぁ、そんな苦労もよい思い出にはなったのは確かです。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。