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結婚式の裏話のつづき

昨日の記事の続き。

FBに挙げてちょっとすっきりした、と思いきや、どうもしっくりこないのです。
まるで風船がパンパンに膨らむように、怒りというか不機嫌な感情が内側で渦巻いて晴れない。
自分でもどうすればいいのか、わらかない感じ。
女性ならきっと経験あるかも?

そんなタイミングで家事の手伝いをしろと、言われ、しぶしぶココナッツを削っていたのですが、もうね、だんだんと不機嫌さが上がってくるわけです。顔までぶす~~~っとしてくる。
昔は内側で不機嫌でも、表面は笑ってごまかせたんですけどね。
もう、いまや、笑ってごまかすなんて芸当はできません。

でも、バリ人は人の顔色を見たりしたいので、特段気づかれることもなく。
どうせ誰も気が付かないからと、ぶすっくれた顔のままココナッツを削っていました。

ところが!
わたしの不機嫌に気づく人物が!!

そう、旦那様です。
いままで散々感情や暴言をぶつけられて、鍛えられた旦那様。
わたしの変化を敏感に察知しました。

人の耳が届かないところで、話しかけてきました

旦那「機嫌悪いの?どうした?」

わたし「(びっくりしつつ)もうね、閉じこもっているの嫌なの!伝統なのはわかるけど、閉じ込められて怒りを感じるの!
言っても仕方ないって分かってるけど!内に込めるの嫌なの!」

旦那「うんうん、わかった。内に込めずに外に出してくれてありがとう」

この瞬間。
不機嫌な感情でパンパンだった風船が、「ぷしゅ~~~~」と音を立てて、しぼんでいきました。

もうね、びっくりするくらい。一気に落ち着きを取り戻しました。
その後はまぁのんびりとしていたのですが、なんと奇跡が起きます。

その日の夜から、急に親戚の家に引っ越しになりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
その親戚、彼の実家より少しお金もちなので、一家4人だけで生活しているのです。
これによって、親戚との共同生活から解放され、ご飯もお野菜たっぷりで豪勢に♡
お庭も広くて、野菜畑があるので、気分転換できる環境になりました。

これね、まさにこの記事の実践なのです↓
ぜひ読んでほしい

愛されるゲスな女と誰からも愛されない欲求不満おばさんの違いは?
~心身調律セラピスト岡田哲也さんのブログ~
http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-12063800316.html

一部引用----------------------------------------------------------
◇愛されるゲスな女は自分が感じたことを含めてこうして欲しいを伝えられ、その感情も大切にできる

◆欲求不満オバさんはただ『こうしてよ!』とプリプリし続け、その感情は人のせいにする


◇愛されるゲスな女は大切な人に想いを全部伝えるので他人に気遣いできる。

◆欲求不満オバさんは自分のことより他人に気を使うので大切な人に八つ当たりし続ける

(中略)
ちょっと言い方は悪いですが、1番側に居るパートナーで「腹黒さ」や「野蛮さ」や「わがまま」の欲求を解消してると
不満はそれ以上の外には拡がらないので、仕事もお金もスムーズに拡大し始めます。

逆に、一番大切な人とのパートナーシップのとこで欲求不満がたまってると、仕事で変に偉い人に楯突いたり
「本音」「素直さ」と勘違いして自分をぶちまけたりするのだと思います。
-------------------------------------------------------------------


本当にね、この通りでした。
まずは自分が感じてることをしっかりと向き合いました。

・田舎暮らしが嫌だ
・暑いの嫌い
・親戚との共同生活嫌い
・現地の言葉を勉強しろと押し付けられるの嫌い
(ちなみに、わたしインドネシア語はもうぺらぺらです。そのうえで、現地の言葉を話せと言われすっごい不満でした)
・自由に外出できないの嫌

ここでね、結婚式の準備してくれるんだから、わがまま言っちゃだめ、とか、彼の実家なんだから理解しなちゃ、なーーんて「いい子」を演じていたら、そこで終了。
欲求不満おばさんに一曲線です。

まずは、嫌なことはイヤ!!ってはっきり明らめるのがとても大切だと思います。
(→自分に嘘をつかない、自分とのパートナーシップですね♡)

そして、大切な人、旦那様にその感情を伝える。
そうすれば、不満は広がらず、周りの人はハッピーになる。むしろミラクルを引き寄せて、問題が解決する♡

実はですね、このパートナーシップについて学ぶ前、わたしは完全に欲求不満おばさんでした。
初めて彼の実家に訪れたとき、同じようなシチュエーションに陥りました。

慣れない田舎生活、親戚との共同生活、押し付けられる現地の言葉にストレスはピーク。
でも、このころはまだパートナーに感情を伝えるという手段を知らなかった。

その結果、村長さんに結婚を反対されるという現実を引き寄せ、親戚一同の前で子供のように号泣。彼は困惑。
そう、つまり、溜まったストレスや感情をきちんとパートナーに伝えず、「ただ、ぶちまけただけ」なのです。
まさに欲求不満おばさんのいい例です。

我ながら、恥ずかしい過去だなぁ。
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結婚式裏話はやっぱりパートナーとの関係性と向き合うこと♡

さてさて、昨日アップしたキラキラした結婚式の裏側で、それはそれは大変でございました。
FBでお友達になっている方は見ていらっしゃるかと思うのです。。。

まずね、ついてそうそう、

ああああっつつつううういいいいい((+_+))

体感気温は40度超えてた。(実際は何度かわかりませんが)
どうもあとで、わかったのですが、雨季から乾季の切り替えの時期で、バリ島全体で異常に高温が続いていただそうです。

わたしはそんなことは知らず。

ヌサペニダ島はなんて暑いんだ!!!(*´Д`)って思ってました。

でも、実際、ウブドは昼間暑くても、朝晩には気温が下がるので過ごしやすいです。
ヌサペニダ島は10時~4時くらいまで、ひたすら頭が溶けそうな暑さ。
何しても、「暑い・暑い・暑い・暑い」としか考えられないのです。。。

ガリガリ削られる体力。
慣れない田舎生活。
親戚一同と共同生活による気疲れ。

もうね、色々限界でした。

それでも、二日目午後には、私が夜も眠れなくて半分死んでるのを見かねて、旦那が扇風機を買ってきてくれました。
扇風機かうのに、片道一時間かけて町にでないと行けない、この田舎さ。。

扇風機のおかげで、なんとかしのげるようになりましたが、まぁまだ暑いです。
でも扇風機がなければ、間違いなく結婚式なんて放ってウブドに帰っている。

扇風機を開発した人にこれほど感謝したことはありません(笑)

実は一番つらかったのは、外出禁止令(*´Д`)
バリ島の風習で、結婚式前数日は家の敷地から出てはいけないのだそうです。
わたしはこれを知らなくて5日前に突然言われました。

ここで、以前FBに挙げたのですが、わたしが10日間いた環境転記します。

3月20日FB投稿記事----------------------------
春分の日ですね。
宇宙の新しい一年がはじまる日・・・
そんな日にわたしは世俗を離れ、ヌサペニダ島の最奥地カラン地区で引きこもり生活。ヌサペニダ人からも「カラン!?遠いね(゚Д゚)」と言われる場所です。

水道設備がないので、各家庭は井戸を使い。
シャンプー買うのに片道1時間かけて町にいく。
村にはレストランどころか食堂もなく、ジュースなど売る小さい店が2件のみ。
あれ、市場どこにあるんだろ?みんなお野菜どこで買うの(・ω・)?まさかの自給自足?

まぁそんな場所でございます。
遠く日本からここに嫁にくることになるとは、運命の不思議。
なんだろなぁ(´д`)
今日は、頑張らない宣言したはずが、結構ちょこちょこお手伝いしてたら、結局、島の暑さにダウン(´д`)
夕方涼しくなるまで午後は扇風機のまえで寝てました。
でもみんな優しかった(T_T)

ちなみにヌサペニダ島は女神様の島。とてもパワーの強い場所です。
バリアンが必ずいくお寺があったり、バリ人が人生に一度はいきたいという洞窟があったりします。
そう、女神様がいらっしゃる島です。
初めて会ったとき、ようやく会えた喜びで涙が止まらなかった。
豪華絢爛で美しい女神様。
わたしは、きっとここに呼ばれたんでしょうね。

春分~満月まで引きこもり生活そして結婚式を経て、新しい私に生まれ変わるようです。
あ、嫁にくると書きましたが結婚式終わったらウブドに帰ります♪
-------------------------------------------------

と、この時点では、冷静に書いてますが、なにか違和感感じますよね。
自分でいま読んでもどうも白々しい。

そうです、だいぶ感情を抑圧しておりました。

彼の実家にお世話になっているんだし、わがまま言ったらだめ。
風習なんだから、出れなくても仕方ない。
暑くても、彼の島だから理解・我慢しなきゃ。

そんな下女マインド満載(;´Д`)(;´Д`)

そしてついに、翌日抑圧された子宮の声(魂の声)が大噴火を起こします!

翌日の投稿がこれ↓
3月21日FB投稿--------------------------------
すいません、いい子ぶってました。
正直にいいます。
ヌサペニダ生活6日目、引きこもり生活3日目。そろそろ我慢の限界でございます。
そろそろ目が死んだ魚のようになってきました。
もうこんな生活いやじゃーーーーー(`Д´)
こっからだせーーーーーーー(`Д´)(`Д´)(`Д´)
日本語で書いても余計な翻訳機能により、バリ人にも筒抜けだけどね。
村の生活、わたしには無理。絶対無理。
もう本気でこの選択をした自分にあきれる。
伝統により、家からでれないってなんやねん。
だせーーーーーー!!!!!
----------------------------------------------

でね、今思うと、物理的に外に出れないというよりも。

変に我慢して自分の感情や村の生活をイヤだと思っていることから、目を背けていた結果。

(感情を閉じ込めるな!)こっからだせ~~~!


ってなったんですよね。今ならわかる。

この解決策はやっぱり、感情解放でした。

長くなったので、続きます。

料理嫌い宣言のあと

前回の料理きら~~い!宣言のあと、出て行った彼。

次の日の朝早く帰ってきました。

わたし「お帰り~(*'▽')」

彼「・・・・・・」

表面上は普通を装いつつ、なんていうのかなぁとドキドキしてたら。
何も言わずに、日常生活に戻っていきました( 一一)

でもね、それから数日、料理せず、好きなことして遊び倒しました(*^^)v
マッサージいったり、友達と遊びにいったり。

そしたら、彼は怒るどころか妙に優しい(。´・ω・)?

料理したくないから、外でご飯買ってきたら

彼「いつもありがとう♡」

後片付けしてたら

彼「疲れてるでしょ?僕やるよ」

私「( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)」

もはや、別人。
何があったのか情報処理できずにフリーズ。

そう、大きな山を越えた瞬間でした。

そのあとも小さな衝突は色々ありましたが、わたしはより一層自由に振る舞うようになりました。
そして、彼は何も言わない。
何なら

「僕が働くから、サエコは好きにしていいよ♡」

とか言い出す( *´艸`)

半年前と比べると、別の世界にワープしたかのような穏やかな日々です。
いまとなっては、ケンカもほとんどしません。

そして、いよいよ来週結婚式を迎えます♡

今思うと、本当にすべてが必然。
実は当初、去年7月に予定していた結婚が、今年3月に伸びたのです。
当時は、「え~半年も待つの?」と思ったけど、同棲期間中に、パートナーシップを学び・実践する機会をもらうことができました。
きっと、7月に結婚していたら、逃げ場がなくて、もっと苦しかった。
同棲だからこそ、まだ辞めることもできる、だからあと1日頑張ってみよう、もう1日、と続けることができた。

すべては必然。
でも、その偶然を察知して、行動に移すかどうかは、その人の選択次第。

わたしのこのパートナーシップに関する記事を読んだ方が実際に行動にお越し、素敵なパートナーシップを構築することができますように♡


結婚式準備でしばらく更新できないので、一端パートナーシリーズ終わりです。
でも、お金についてなど、書きたいことまだあるので、また落ち着いたら書き始めます♡

料理嫌い宣言!!

前回の記事はこちら→

そして、2月のある日事件が起こります。
帰国したての感動はどこかへ。以前よりだいぶましになったとはいえ、まだついつい尽くしちゃう。

毎日料理する日々。
毎日イライラ。
旦那に当たる日々。
ケンカもまた増えてきた。。。

このころ、アルサナ先生のブレッシング(ヒーリング)を受けるたび、お腹の中から何かが上がってきて吐きそうになるという事象が。自分で分かってました。ストレスだなって。
そして、ブレッシングによって、ため込んだ感情の最後の最後深いものがでようとしてる、そんな感触がありました。

そして、このころ、体調面でも絶不調。
謎のめまいがとまらないことに悩んでいました。
アルサナ先生のヨガクラスにすら、まともでれない(+_+)

そんなる日。
その日も体調が悪かったわたし。でも無理して起き上がり、ごはんを作ってしまいました。

なのに、彼はご飯を食べない、という( ゚Д゚)
(なんか理由あったけど、忘れちゃいました(笑))

当然、わたしは、「は!!!???( ゚Д゚)」ってなって、その瞬間、体の奥底から沸き起こった言葉

私!料理きらい( `ー´)ノ!!!

そう、いわゆる子宮≪魂≫からの声でした。
(子宮については、何度も紹介している子宮委員長はるちゃんのブログをご覧ください♡)

彼はね、当然激怒しましたよ。
こう言っては何ですが、彼は賭け事もしない、煙草も吸わない、お酒も飲まない、友達と遊ぶこともない、とっても真面目な人です。
食べることが唯一の楽しみ♡
ご飯が美味しければ、細かいことは言わない。そんな人。

そんな人の前で、

ご飯作りたくない!!( `ー´)ノ!!!

そりゃ、怒りますよね~。
彼は激怒してでていってしまいました((+_+))

一晩帰ってこない。

ああ、今度こそもうだめかな。
でもね、言葉にした途端、体はふわっと軽くなった。本当に体感として感じるくらい劇的な変化でした。
ため込んでため込んでため込んだものがようやく口から出て行った。

そんな爽快感!クリアな状態!

彼は出て行ったけど、もうね一人で笑い出したいくらい。
いや、実際、一人でニヤニヤしていました( *´艸`)

彼が帰ってこなくても、仕方ない、そんな変にすっきりした気持ちで夜を過ごしました。


そして次の日。

続きます。

バリ島に帰ってくると♡

前の記事はこちら→http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-662.html

3週間の一時帰国をおえ、バリ島に、彼の元に帰ってきました。

そしたら、奇跡が待っていました(*´Д`)

部屋に入ったとたん、ぽか~~~ん(+_+)

わたしがいない約3週間の間に、彼は部屋の大掃除&模様替え。
タンスやベットの位置が変わり、住みやすくなっている!
そして、シーツはぴしっと洗濯され。
ご飯まで用意して待ってくれてましたΣ(・ω・ノ)ノ!

なんてこった(*´Д`)
そうだった、彼はできる男だった!
すっかり忘れていましたが、5年も一人暮らしをしていたので、掃除や洗濯などお手の物。

同棲し始めた当初、キッチン道具や寝具など必要なものは、あっと言う間に全部用意してくれた。
わたしの服が大量なのを見て、大きなタンス買ってくれた。
バリ島についた直後、体調を崩した私に、毎日薬を作ってくれ、ご飯を買ってきてくれた。

もう一回言います。

そうだった、彼はできるいい男だった!(*´Д`)


結局、わたしが出来ない男に育てていた、それだけだったのです、、、
この気付きは相当大きかったです。

わたしが、やらなければやらないほど、彼は元のできる男に戻っていく。。。。。
尽くせば尽くすほど、彼はダメ男になっていく。。。。

なんという逆説的な事実。。。。

なんでこんな大事なこと誰も教えてくれなかったの?

心底、そう思いました。
だからこそ、わたしがこのブログに書こうと思ったのです。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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