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クンダリーニタントラヨガと子宮メソッド♡

気が付けば一か月ぶり!!
この一か月、本当に本当に色々なことがあって、ブログを更新する状況じゃなくて、、
この辺りのことはまた落ち着いたら書くとして、今日はずっと貯めてた内容を書いちゃいます☆

それは、クンダリーニタントラヨガと子宮メソッドについて♡
これね~、書いていいものか、すっごいざわざわします。でもね、もう何かを密教や一子相伝のように秘密にする時代じゃないと思うのです。
魂の秘密、生命エネルギーの秘密が、大公開される、そんな時代が到来していると思います。
スピリチュアル嫌いの方は読まないでね♡

ご存じの方も多いと思いますが改めてクンダリーニタントラヨガの説明から。

クンダリーニタントラヨガは、バリ島のカリスマヒーラー クトゥ・アルサナ先生が創設したヒーリングヨガです。尾骶骨から脊柱を前後左右まるで蛇のように動かすことで、日常生活において縮こまった骨の結合をゆるめます。脊柱の結合がゆるむことで、脊柱に沿って通っている神経システムを正常化、脳に酸素を送り込みやすくなります。
脊柱はね、エネルギーを流す大きなチャネルなので、大地からのエネルギー、宇宙からのエネルギーがが通りやすくなります♪
全身のエネルギーが循環し、お肌はつるつる若返り効果☆
わたしは、かれこれ15年ほどヨガをしてきましたが、約3年前にこのクンダリーニタントラヨガに出会ってからは、一筋♡
クンダリーニタントラヨガこそが私の探していたものだ、と思い、それ以降バリ島と日本をいったり来たりしながら勉強してきました。
いまは、アシュラムでヨガクラスを週1回~2回担当しています。

で、本題。
そんな私が出会ったのが、「子宮委員長はるちゃん」
オフィシャルサイト⇒http://49-haru.com/ 
※ 写真はブログからお借りしました。

haruchan.jpg 



はるちゃんの子宮メソッドを読んだとき、衝撃が走りました!

 特に『カルマ粒』についての記事
【子宮メソッド②】生殖器に溜まったカルマ粒とオー☆ズムライン

引用
---------------------------------------
•固定概念
•常識
•世間体
•価値観
•既成概念
•信念
•思い込み


元々、女性は自然に生殖器から誘発される感情のある生き物ですが、外側から刷り込まれた上記の思考癖により感情を抑圧していまい、消化不良になってしまった感情は逆流してまた、生殖器界隈に留まってしまいます。それを“カルマ粒”と名付けました。※カルマ粒は生殖器だけではなく上半身全体に溜まれます。生殖器は全体のセンターの役割を担っています。
karuma tubu3 
--------------------------------------

わたしの師匠アルサナ先生がいつもいうこと。

「抑圧された感情は股関節、骨盤周りに溜まる。この感情を出さなければいけない。」

まさに!これ!カルマ粒Σ(・ω・ノ)ノ!!

そして、クンダリーニタントラヨガは他のヨガと違って鼻から吸って口から吐きます。
その理由は、腹部を大きく動かして、口から吐くことで、お腹周りに溜まったストレスや感情を口から吐き出すため。
骨盤周り、股関節を柔軟に動かし、細胞に蓄積した感情「カルマ粒」を溶かし、口から吐き出す。
なので、ヨガをしている最中に感情が溢れてくることもあります。

叫びたくなったり、泣きたくなったり。。。。

このカルマ粒のイメージをもってクンダリーニタントラヨガをしてみると、より効果的にカルマ粒を溶かすことができる。
あとは、完全に体の声を聞いて、骨盤周りを動かしていくと、すごく気持ちがいいのです!

あと、ここからはわたしの思い込みというか、勝手な解釈が入ります。
ヨガでいういわゆる「クンダリーニエネルギー」。
尾骶骨あたりに眠る生命のエネルギーです。
※前回の記事で一般的な解釈は書いたので良ければ読んでくださいね。

このクンダリーニは、またの名をクンダリーニシャクティ。蛇の女神として表されます。

そう、「女神さま」なのです( *´艸`)

これは、はるちゃんは、「オー☆ズムライン」と名づけているものと同じではないかと思います。
---------------------------------------------
人間の生命エネルギーは下から上へ流れているので第一チャクラが活性すると勝手に第二チャクラ以上が本人の個性に合わせて調整されてゆきます。その生命エネルギーの下から上への流れを“オー☆ズムライン”と名付けることにします。

それは誰もが持っている生命エネルギーのラインです。


ogazumu line 
-------------------------------------------

「生命エネルギーも性エネルギーも宇宙的な観点からは同じものだ」ってリサロイヤルの本に書いてあったのを思い出します・・・

だからね、やっぱりクンダリーニを適切に扱うためには、第一チャクラ 膣、と第二チャクラ 子宮と向き合う、つまりは、自らの女性性や「性」と向き合うというのは、とっても合理的な話に思えるのです。日本人女性はやっぱり、「性」に対する否定の気持ちが強いような気がします。
他にも、ものすごくストイックなヨギーニとか。

ここを否定して、ひょんなことから、クンダリーニが上昇しちゃうと、コントトール不能になってしまう。

体内に蓄積した感情が暴れだし、泣き叫ぶ、怒りがでる、肉体の震える、官能的に歌い、踊る。

解放されたいエネルギーと思考が体内で大戦争を起こしてしまう。

ちなみに、アシュラムではクンダリーニ上昇に伴う感情的・肉体的な変容の過程を「プロセス」と呼びます。人によって全く違う症状がでます。

ここで、思考で抑圧しようとすると、もっと「大戦争」。

もうね、逆らわずに委ねるしかありません。出し切る。

ちょっと話は脱線しますが、リサロイヤルの「アセンションの道しるべ」を読むと、この感情的・肉体的な変容の過程がよく理解できます。ようするに、三次元から四次元に地球が上昇するにあたって、感情レベル・肉体レベルでの変容が起こるわけです。
これこそが、クンダリーニ上昇の正体なんじゃないかなぁって、最近思っています。

わたしの個人的な体験ですが、クンダリーニの上昇によって、過去積み重ねた自我がぺしゃんこにつぶれ、自分が大きな何かの一部であるという確固たる確信を得るようになりました。
まさにプログラムが書き換わるような体験。

ああ、なんかまとまらなくなってきた!

ようするに、みんな「子宮委員長はるちゃん」の本読んでみてね♡ということです。
バリ島のアシュラムにくるには、旅費が何十万もかかりますが、本を買うならたった数千円です。
ブログは無料で読めちゃう♡

いまからヨガクラス行ってきます♪(o・ω・)ノ))

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【私的解釈】クンダリーニ上昇の前に感情解放は必須。

また、心身調律セラピスト岡田氏のブログを読んでどうしても書きたくなったので、ちょっと書かせてもらいます。

【母の呪いを解放し、本来の自分らしく楽に生きる】心身調律セラピスト岡田哲也のブログ~アダルトチルドレンからの脱却法
http://ameblo.jp/iyashiya1848/

最近、書きたいこと一杯あるんだけど、体調が追い付かない。。

こうゆうの書きたいんだけどなぁ

☆クンダリーニタントラヨガの私的解釈
☆クンダリーニタントラヨガと子宮メソッドの素敵な関係
☆スピリチュアルとパートナーシップの関係性

この記事書くのザワザワするなぁ。
うん、でも書きたいから書きます。興味ない人は読まないでね☆

わたしは自分のことをがっつりスピリチュアルな人間だと思うのですよ。
会社員を辞めたあと、バリ島のカリスマヒーラー&ヨガマスターのアルサナ先生のところでヨガを勉強し、お弟子さんと結婚までしちゃった。
※あ、ブログで明記していませんでしたが、わたくしの結婚相手は、アルサナ先生の弟子で、ボディーワークセンターやオンハムでヨガを教えるヨガインストラクターです。
バリ島にお越しの際は、ヨガ受けてくださいね~(宣伝(笑))

※ちなみにアルサナ先生って誰?って方はこちらの記事をご覧くださいませ。
http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-646.html

岡田さんのブログを読んでると、「スピリチュアル」について割と辛口です。
でも、わたし、すごくその辛口が大好きなんです♡

この記事↓とか、しびれる~( *´艸`)
『感謝が大事だっつってんだろ!』というスピリチュアルマウンティング。
http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-11959878757.html

岡田さんが上記のブログで書いていること一部引用させて頂きます
----------------------------------
特にお年をめされた方々で、
高度経済成長期の成功者格言シェアとか
スピリチュアルなワークショップ、
極端にポジティブだ感謝をウリにしてる
宗教にハマってる人とかね。

何度も書いてることだけど、
『感謝するのは大切なこと』
ってさ、くっさるほど聴いてるわけです。

(中略)

素直に感謝ができないから
苦しんでんのっ!!
-------------------------------
o0800097313147588713.jpg
(絵も同ブログより転用させて頂きました)

記事の中で、「感謝と愛」を強制する「スピリチュアルマウンテン族」と言われていますね。

わたしもこのスピリチュアル業界にいるので、こうゆう方たまにお会いします。
でも最近は、周りからいなくなったかなぁ。
ただ、アシュラムに来る方で、まだこの「スピリチュアルマウンテン族」の呪いにかかっている方、結構多いと思うのです。
特に、ネガティブな感情に、「愛と感謝」という名の蓋をしちゃっている人。
皆さんね、すご~くいい人です。気づかい上手で、心配りができて。

でもねー、これでアシュラムで修行して、クンダリーニが上がったら、もっともっと辛いですよ?

ここからは私の勝手なクンダリーニの解釈なので、「勝手な解釈なんて興味ないわ!あんたはアルサナ先生の言葉を通訳しておけばいいのよ!」っていう人は読まないでね。

わたしの理解では、クンダリーニの上昇に伴って、細胞に蓄積された感情、記憶、トラウマ、ストレス、果ては過去世の記憶すら溶けだして、暴れ狂います。それは、もはや頭でコントロールができないほどの強烈なやつが。
人によっては、独りでぶつぶつつぶやいたり、叫びだしたり、肉体が勝手に動いたり。
バリ人は、勝手に踊りだす人が多いみたいですね~。バリ舞踊は魂の表現。
このような色々な事象となって現れます。

で、ですね、それまで感情に蓋をする=細胞に蓄積し続けた場合、これが起きたらどうなるか?

めっちゃ苦しいです( ゚Д゚)

感情をきちんと出していた人が、10で済むところ、蓋をして押さえ続けた人は200の負荷がかかるかもしれない。

それはもう、精神的だけでなく、肉体的にもしんどいです。
お願いだから早く終わってくれ~~、こんなだったらクンダリーニなんて上がらなければよかった!そう思うほどの負荷がかかります。実際に色々な方を見てきての経験談です。

ちなみにですね、私の場合は、「怒り」がキーワードでした。
アシュラムに通い始めたころ、クンダリーニを上げようという明確な目標ではなかったのですが、何か心惹かれて、アシュラムでの修行を始めました。そうするとね、でるわでるわ「怒りの感情」。オンパレードです。
そして、目の前の現実にも、「怒り」を引き起こす事象が発生して、内側の怒りを引き出そうとします。

このころは酷かった。。。
本当に、毎日毎日、目のくらむような怒りに襲われて、人を刺殺しそうだった。
実際にね、何度も妄想してしまうのです、「あの人を、こうして刺殺そう」って。

もうね真っ黒です。真っ黒。ドロドロのげろげろです( ゚Д゚)

でも、このころは、「いい子」を演じていた時代なので、「私はヨガインストラクターなんだから、そんなこと思っちゃダメ!皆の見本でいなきゃ!」な~~んて、気持ち悪いことを真剣に思っていました。


笑顔の裏で、人を刺殺す妄想をするヨガインストラクターって、、、
怖いわ!!( ゚Д゚)



そう、がっつり、「愛と感謝」という名の蓋でネガティブな感情を抑え込んでいました。
ただ、わたしの実体験でもありますが、考えないように考えないようにすると、より一層考えちゃうんですよね(*´Д`)
本当に毎日吐きそうだったなぁ。

この時に感情解放の手段を知っていたら、もっと楽だったのになって思います。

だからね、アシュラムに来る前に、まずは自分自身とのパートナーシップを築いてほしいのです。
自分の感情を大切にする、ネガティブな感情に蓋をしない。
その練習をまず日常生活で初めて欲しいのです。
(やり方は岡田さんのブログ見てくださいね☆)
でないと、もっと苦しいですよ。

そしてね、アシュラムでクンダリーニが上昇したら、思いっきり暴れてください!
肉体的にも暴れてOK。暴言吐いてもOKです。叫んでもOKです。
日本の町なかで、急に叫びだしたら、下手すると病院いきですが、アシュラムだと、みんな、「ああ、クンダリーニ上昇のプロセスなのね」で理解してくれます。
アシュラムはそのための場所だと思います。

ネガティブな感情も、ポジティブな感情も抑えない。
外に出す。
委ねる。

終わったとき、体内のプログラムが書き換わり、真の意味で、宇宙への感謝が芽生えます♡


岡田さんのこの記事も面白くて好き( *´艸`)読んでみてね↓
『2016年に具現化し始める生々しい項目について』
~心身調律セラピスト岡田哲也さんのブログ~

http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-11974984478.html

クンダリーニってなぁに?

最近、私生活に関する内容が多かったので、たまには真面目な記事を上げてみよう(笑)
以前、フェイスブックで流れてきた、クンダリーニの定義。
わたしの経験からもぴったりだったので、日本語訳してみました。

特に中段のホースの表現、ぴったり!
クンダリーニが上昇すると、体が左右にぐねぐね動く。自動操縦状態をよく表しています。


◆日本語訳ここから
クンダリーニとは、人間の体に眠るエネルギーである。

ヒンドゥー教の伝説では、クンダリーニは、蛇の女神として表される。
脊柱の最低部に眠り、第一チャクラの周りを3回半とぐろを巻くように眠っている。
彼女の名前こそ、「クンダリーニ・シャクティ」
神聖なシャクティエナジーの現れを象徴であり、生命の無限の可能性、そして、生きとし生けるものすべてに命を与える、
生ける女神である。

ある特定の状況において、クンダリーニエナジーが目覚めると、脊柱にそって上昇し始め、チャクラを突き刺し、開いていく。
その動きは、まるで、蛇のように波打ちながら。

クンダリーニは、細胞に蓄積し滞っているエネルギーを解放していく。
その動きは、時に激しく、痛みを伴うことがある。

どのような状況において、クンダリーニ上昇が起こるのかは、実に多種多様である。
ただ、通常は、瞑想、ヨガ、ファスティング(断食)、ストレス、トラウマ、幻覚剤、もしくは臨死体験などがトリガーとなることが多い。

クンダリーニとは、凝縮された原初の力である。
水の中に発見された潜在エネルギーに似ている。
クンダリーニが解き放たれると、ナディと呼ばれるサブチャネルが開き、チャクラとチャクラをつなぐ縦のパイプが形成される
そして、脊柱にそって動くメインチャネル、スーシュムナが開く。

仮に細いホースに一気に水を流したとする。
高圧の水によって、ホースはまるで蛇のようにうねり、波打つ。
これと同様に、非常に強いクンダリーニのエナジーが、チャクラを通って上昇すると、肉体を波打たせる

また、クンダリーニはチャクラとチャクラが繋がる結果であるともいえる。
理論的には、チャクラが拡大するにしたがって、1つのチャクラの回転が、その上位または下位のチャクラを活性化させる。
クンダリーニとは、ヒーリングの力である。ただし、その影響力は時に、望まぬ不愉快な事象を巻き起こす。
このような事象は、数分で終わることもあるし、数日、または数か月、時には数年続くこともある。

クンダリーニのエネルギーは、世界中で知られている。
異なった宗教、団体がそれぞれの名前でこの「目に見えない力」を表している


Kundalini(クンダリーニ) - インド
Pneuma - ギリシャ
Rh - イスラム圏
Sekkina - ユダヤ教
Chaitanya - 古代シュメール
Ruaach - 古代ヘブライ経典
Mana - シャーマニズム
Ki - 合気道
Chi - 太極拳
Umbala - 一部アフリカ民族

クンダリーニが上昇し始めると、7つのメインチャクラを浄化しながら、上がっていく。
第一のチャクラは、脊柱の底にあり、クンダリーニがまさに蛇のように渦巻きながら眠っている場所である。
このチャクラは大地のエネルギーとつながっている。そして、体を上昇するに従い、最終的に頭頂のチャクラに至り、
divine(神聖な存在)と繋がることができる。

ここまで

イメージ図
kundalini foto



原文------------------------------------------
Kundalini is a dormant energy within most people.

In Hindu mythology, Kundalini is a serpent goddess who lies asleep at the base of the spine,
coiled three and a half times around the first chakra.
Her name is Kundalini Shakti, and she represents the unfolding of the divine Shakti energy,
the energising potential of life itself, a living goddess who enlivens all things.

Under certain circumstances the Kundalini energy awakens and begins to rise through the body,
piercing and opening the chakras as she moves in her undulating and snake like fashion.
as Kundalini releases stored and blocked energies, her movement can be quite intense, sometimes painful,
and often leads to mental states that seem out of this world.

Circumstances that can stimulate Kundalini awakening are many and varied,
but are usually triggered by such things as extended periods of meditation, yoga, fasting, stress, trauma, psychedelic drugs
and near death experiences.

Kundalini is a condensed primal force, similar to the potential energy found in water.
When released it creates a vertical connection between the chakras by opening the subtle channels known as nadi,
most specifically, the central channel that moves up the spine, called sushumna.
If we put water through a small hose at very high pressure the end of the hose will undulate like a snake.
Similarly, the intense energy of Kundalini undulates in the body as it rises through the chakras.

Kundalini can also be seen as a result of the chakras connecting to each other.
Theoretically, as the chakras enlarge, the spinning of one can enhance the spinning of the one above or below it.
Kundalini is basically a healing force, but its effects can sometimes be quite unpleasant.
Such effects may last for minutes, days, months or even years.

The Energy of Kundalini has been known all over the world and different countries,
different religions and sects all have their own name of reference for this unseen energy.

Kundalini - India
Pneuma - Greece
Rh - Islam
Sekkina - Judaism
Chaitanya - Ancient Sumerians
Ruaach - Ancient Hebraic Scripture
Mana - Huna Shamanism
Ki - Aikido (the Martial Art)
Chi - Tai Chi ( the exercise system)
Umbala - Akan Tribe of Africa

When awakened the Kundalini will rise through your body cleansing each of the seven major chakras as it goes.
The opening of the first chakra is based at the bottom of the spine where the Kundalini lies coiled like a snake.
It is connected to the earth energy, and it rises to reach the crown chakra, to open up and connect with the divine.
---------------------------------------------------

静寂の日ニュピ 2

前回の記事は→こちら

そして、いよいよ深夜24時。
特別な一日が始まります。

バリ島の新年ニュピは、

☆火の使用禁止
☆電気の使用禁止
☆外出禁止
☆テレビ番組も放送なし
☆バイク・車の運転禁止

という日。世界でも恐らくバリ島のみであろう特別な日です。空港も閉鎖されるため飛行機も飛びません。
公道には、自警団が見回りをしており、外出した人がいると、家まで送還されます、、、
毎年、知らずに(またはわざと?)外出した外国人が自警団につかまるという事件も起こるそうです。
バリの町中は人っ子一人いません。

いつも観光客で賑わう海岸沿いの大通り。だれもいな~~い。
bali nyepi
出典:ハウズバリ バリ島生活情報誌

本来は、断食をして瞑想をする日。
ですが、現代のバリ人は特に断食はせず、前日用意した食事を食べるのが普通です。

しかしながら、アシュラムでは本来の意味でのニュピを過ごします。
アシュラムにはモノブラタと言われる修行法があります。

●しゃべらない
●飲まない
●食べない

ニュピの日は特別にバリ人、外国人、みんながアシュラムに集まって、モノブラタをします。
8日深夜から、9日一日中、そして10日明け方までの約30時間。
約40人が一斉に沈黙の行を行う様はすごく不思議な感じでした。
人が一杯いるのに、ほとんど物音がしないのです。
会話はもちろん、足音も控え目になる様子。

そして、この沈黙の行の最中に日蝕!!

バリ人はあまり興味がなさそうでしたが、わたしは一人ウキウキしながら太陽を見上げましたよ!
わーー、本当に太陽が三日月型にかけてる♡
サングラスなど用意してなかったので、肉眼で必死に目を凝らしました
(良い子はマネしないでね(笑))

そして、夜。
バリ人がみーーんな寝静まった後。

時刻は、深夜1時。

一人でこっそり起きだして、アシュラムの広場で大の字になって星空を見上げました。
吸い込まれそうという言葉がこれほどぴったりな空は他にないでしょう。

photo by Анатолий Озарто
bali sky 3

bali sky

bali sky 2
(カメラがなかったので、友人のFacebookから写真をお借りします。でも、本当に肉眼でこれくらい見えました。)

辺りには人工的な光が一切なく。

あるのは、星とほたるの光、わずかなキャンドルの火だけ。

星ってこんなにあるんだ。
日本の大阪という割と都会に生まれ育った私には、衝撃的な空。

いままで見ていた夜空は一体なんだったのか。
でもね、これ、バリ人には「当たり前」なのです。

日本の特に都会では星は見えなくて「当たり前」
でも、バリでは新月は星空、満月は美しい満月が「当たり前」

いまだに西洋のカレンダーではなく、星、太陽、月の動きに連動したバリ独自のカレンダーを使用しているバリ島。
人間本来の周期をよほど表しているような気がします。

星とともに、月とともに生きるバリ人。

それが、「当たり前」


日蝕&新月&新年ニュピ(静寂の日)という、二重にも三重にもスペシャルな日に、ここにいれることを感謝します♡


そして、来年は、アシュラムのみんなとニュピを体験するニュピツアーとか企画したいなぁと、思っています。
たぶん、アシュラム経験者限定になるかな(^_-)-☆


静寂の日ニュピ 1

昨日は色々なことが重なりまくった人生に一度きりであろうスペシャルな日でした(*´Д`)

☆新月
☆日蝕(インドネシアでは一部地域皆既日食!)
☆一粒万倍日(この日にすることは万倍になって返ってくるという吉報日)
☆虎の日(金運の日)
☆ニュピ(バリカレンダーの新年)
☆アシュラムの皆でモノブラタ

なんか書き出すとすごい日ですね、、、、
書きたいことが沢山のあるのですが、まずは前日のオゴオゴから☆

ニュピ(Nyepi)とは、サカ暦の第10の月、サシー・カダソーの1日目に行われる行事で、この日は外出、労働、灯火の使用、殺生などが一切禁じられ、一日静かに瞑想し世の中の平和を神に祈る日です。

このニュピの前日は月が隠れるティルム(暗月)の日で、冥界のヤマ神が大掃除をするので、悪霊プト・カロが地界を追い出され地上に這い上がってくると言われています。各家庭では鍋釜を打ちならし、家に入り込んだ悪霊を追い出し、各村々ではオゴオゴと呼ばれる鬼の張りぼてを作り村を練り歩きます。

参考≪バリ島旅行.com≫http://www.balitouryokou.com/sightseen/column/nyepi.html

ウブドの町中は交通規制。
どの通りもオゴオゴを見る人であふれかえり、大賑わい(らしいです)

出不精のわたしは、ウブドまで行かず家の前のお寺のかわいらしいオゴオゴパレードを見て満足(*'▽')
だって、ウブドまでいくと、帰れないんだもーーん

でも、小さい規模とて侮るなかれ。
神秘的な雰囲気に包まれる、村。
IMG_8307.jpg


そして、男たちが開始の合図とともに、火を噴く!
IMG_8295.jpg

こっちも火を噴く!バリ人意外と派手好きです。
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そしていよいよオゴオゴの出発☆
何週間もかけて作った力作です。
IMG_8321.jpg

子供たちのオゴオゴも入れると合計4体
IMG_8317.jpg
>

みんなお揃いのシャツをきて気合入っています。
この可愛い子はわたしの友達 アユちゃん(≧▽≦)
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大騒ぎのオゴオゴパレード。
これが終わると、深夜24時以降はいよいよニュピ(静寂の日)の開始です。

長くなったので、二回に分けます。
続きはこちら

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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