• home >
  • エクアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガラパゴス諸島:クルーズの終わり

長いようで短かったクルーズの旅もいよいよ終わりです。
3泊4日の行程だと、島を数か所しか回ることができません。本当にガラパゴスを楽しみたいなら、2週間(!)は必要だとか。
私が今回乗り込んだのは、小型船だったので、船内は少々窮屈。3泊くらいでちょうどよかったかも。
でも、豪華な客船で2週間の船旅だと、気持ちいいでしょうね~。


旅の終わりはサンクリストバル島です。
ここには、もう一つの空港があるので、ここからエクアドル本土に戻る飛行機に乗ります♪
DSC02031.jpg

街はお土産物屋が立ち並び、いかにも南国の港町の雰囲気。
人々はの~んびり、屋外でくつろいでいました。
DSC02043.jpg

ただ、ここがガラパゴスのすごいところです!
屋外でくつろいでいるのは人間だけではありません。

アシカたちが我が物顔でごろごろ!
むしろ人間が座るスペースがない。笑
DSC02047.jpg

どれだけ近づこうとも、悠々自適なアシカたち。
写真撮り放題です。
DSC02053.jpg

子供向けの遊具には、人間の子供の姿はなく、すっかりアシカ専用遊具と化しています。。。
DSC02051.jpg

サンクリストバルのアシカたちを見て、なぜが奈良の鹿を思い出しました。
我が物顔で街を練り歩いている様がなぜが似ている。

いよいよ本土に戻ります♪
ガラパゴス編は一旦終わりますが、なにか、この動物の写真もっと見たい!とかリクエストがあれば、コメントください♪

次はナスカに向かいます!
スポンサーサイト

ガラパゴス諸島:エスパニョーラ島の夕べ

今日はじめじめ、暑かったですね~。
ついにクーラーのスイッチに手が伸びてしまいました。
このままでは夏を越せるか心配です^^;


気分を変えて、じめじめを吹き飛ばす爽やかなエスパニョーラの風を感じでください♪

エスパニョーラ島の楽しみ方はさまざま。
泳ぐもよし、シュノーケルをするもよし。
ヨガをするのも、瞑想するのも自由です^^

もちろん、アシカとだって泳げます♪
DSC01957.jpg

そして、なぜか走るビリーさん。
私たちが泳いでいるなか、ビリーさんは、木の影でお昼寝をしていたのですが、突然立ち上がったかと思うと走りだして、みんなびっくり。
この砂浜で「ジョギング」という選択肢は思いつきませんでした。さすがビリーさん!
私たちの常識の斜め上を行きます。笑
DSC01929.jpg

そうこうしているうちに、あっという間に船に戻る時間になりました。
DSC01970.jpg

この日も夕日が美しかったです。
DSC01985.jpg

最後にちょっと長いですが、エスパニョーラ島の夕日とアシカたちを撮影したので上げますね♪
いやし効果抜群です☆
[広告] VPS

ガラパゴス諸島:迷子

こんばんは~!!

しばらく更新が滞っていてすいません!
ようやく、ようやく書ける~!!

仕事を辞めた割には、じっとしていられない性格は変わらず、予定を詰め込んでしまいました^^;
最近は、わざと、週1~2日は予定を入れない日を作るようにしています、、、


今日はエスパニョーラ島の続きです♪
この島は3泊4日のガラパゴスクルーズの中でもまさに「ハイライト」です。

真っ白の砂浜に、ブルーとグリーンが美しく混ざり合った海。
アシカたちが昼寝をしている横を色鮮やかなカニが走っていきます。

DSC01905.jpg

DSC01928.jpg

この浜辺では泳ぐことができます!

しかも、この時は他の船がいなかったため、これほど美しい場所をたった16人で独占!
いるのはアシカたちだけです。
ナチュラリストガイドによって厳しく管理されているため、ゴミ一つありません。

他の場所では美しい浜辺ほど人で混雑し、ゴミが落ちているのが当たり前ですが、ここではそんな常識が吹き飛んでしまいます。時間の流れが全く違う。
どこか別の世界に迷い込んだ錯覚を覚えます。


この場所については書きだすと本当に止まらないのですが、中でも一番心を掴まれたのが、アシカの子供!
これがもう、本当にかわいい!

どうやらこの子、母親とはぐれてしまったらしく、一生懸命泣きながら、一人で浜辺を歩きまわっていました。

ひょこひょこ歩いて
DSC01897.jpg

疲れたのか、ぺちゃっとつぶれる。
DSC01898.jpg

これを何度も繰り返しながら歩いていくさまが、いじらしくてかわいい!
浜辺には足跡(?)が残されていました。
DSC01901.jpg


あの子は無事に母親に会えたのかなぁ

ガラパゴス諸島:アシカたち

こんばんは~。
このところ、毎日予定がみっちりつまっていて、パソコンに向かう時間がな~い!

ブログ更新したいのに、、、

南米、インドネシアを旅行し、ようやく日本に帰ってきてもじっとしていられない性格なので、あれこれと興味のおもむくまま手を出しています(^^;)

来週、またガラパゴス諸島の続き書きますね。
お待たせしてすいません~。

今日はほんの一部ですが、次回からエスパニョーラ島の美しい砂浜をゆっくり紹介します♪

DSC01885.jpg

DSC01894.jpg

ガラパゴス諸島:鳥たちの楽園

◆モッキンバード
日本名は、マネシツグミと言うらしいですね。

ガラパゴス諸島を紹介するサイトや本などでは「人懐こい」「好奇心旺盛」と書かれているのですが、とんでもない!

ビリーさんの話をきくと、すごい怖い鳥なんです~(||゚Д゚)

ビリーさん曰く、エスパニョーラ島は大変乾燥している場所で、池などの真水が一切ないそうです。
そのため、生物は朝露飲んで乾きをしのいでいるとか。

つまり、エスパニョーラ島の鳥たちは、と~っても喉が渇いているんです!
だから水分を見つけると襲ってくる!水筒から水を飲んでいると口元に近づいてくるし、乾ききっているときには目をつつこうとすることもあるとか。

そのため、エスパニョーラ島のモッキンバードだけが、別名"naughty bird"=行儀の悪い鳥、いたずらな鳥と呼ばれています。

そんな鳥聞いたこともないです、見た目はかわいいのに、こわ~ ・゚・(ノД\lll)・゚・

DSC01650.jpg

DSC01682.jpg

DSC01699.jpg


◆ガラパゴスノスリ(英語名:Galapagos hawk)
そんなモッキンバードの天敵がエスパニョーラ島の食物連鎖の頂点に立つタカです。
このタカももちろん、ガラパゴス諸島の固有種ですが、いくつかの島ではすでに絶滅してしまっていて、大変珍しいのだとか。

エスパニョーラ島で見かけたのは、たった2匹。
ほかの鳥たちが探さなくても沢山いるのとは大違いです。

DSC01861.jpg

うーん、しかしガラパゴスホークかっこういいなぁ。
翼の広げ方といい、振り向きざまの眼光といい、素敵です(〃ω〃)

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。