スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インカトレイル:持ち物編(日常品)

前回に引き続き、持ち物についてです。
特にインカトレールに参加する場合だと思って読んでくださいね。

もっていって良かった、ちょっとしたものなど書きますね。


◆持って行って良かったもの

・除菌ウェットシート
・消毒ジェル(テピカジェルなど)
トイレに手を洗う場所がない場合があります。ペルーやエクアドルでは、市内のレストランでも食事の前にもおてふきなどないので、かならず除菌効果のあるジェルやシートは持ち歩いた方がいいです。


・虫除けクリーム(アメリカ製成分30%)
日本で購入すると通常は虫除け成分3~5%らしいです。これだと弱いためため現地購入か病院で購入することをお勧めします。私はアメリカ製強力虫除けクリームのおかげで一度も蚊にさされませんでした♪
ちなみに、旅仲間の一人は成分100%なんていうものを持っていました!現地ガイドにも「初めてみた、、」と言われるような強力タイプです^^;


・デジカメ予備バッテリー
インカトレイルの最中、4日間テント暮らしのためバッテリーの充電はもちろんできません。
せっかくマチュピチュについたのに、デジカメの電池がない!なんてことになりかねないので、予備バッテリーは絶対に絶対にもっていないとダメです。
実は、私も初めは用意していなくて、情報収集中に別の方のブログで予備バッテリーのことを書いていたので、あわてて買いに走りました。


・ボディシート
インカトレールの4日間、お風呂・シャワーに入れません。そのため、ボディシートは必須です。
一日の終わりに虫除けや日焼け止めを落とすとそれだけですっきりします。


・ライト
電気がないため、トイレにいくのもライトが必要です。私は手持ちライトでしたが、友人はヘッドライトを持参していました。手が自由になるので、ヘッドライトの方が便利そうでした、、、



◆持参していなかったので、現地購入したもの・友人に借りたもの

・ティッシュペーパー・トイレットペーパー
トイレットペーパーありません、、、インカトレイルだけでなく、途中の観光地でも紙がないことがあるので、ティッシュペーパーは必携です。
私は現地で購入しましたが、他の旅仲間はトイレットペーパー1ロールもって来ている人もいました。


・アラーム付き腕時計
集合時間が決まっているので、アラームは必要です。
私はアラームがないタイプの腕時計だったのですが、同室の友人がアラーム付き腕時計をもっていたので、問題はありませんでした。


長くなりましたがこんな感じでしょうか。
インカトレイルに参加される方、疑問や質問があればいつでも聞いてください^^


今日の写真はインカトレール1日目の渓谷です♪

DSC03092.jpg
スポンサーサイト

インカトレイル:服装編

こんにちは~。
実は寝込む前に途中まで書いていた記事があるので一気にあげます。笑

準備編を終えて早く本編に入りたい。。。この調子でいくと3週間分の旅行記を書くのに、3ヶ月くらいかかりそうです^^;

今回はインカトレイル服装編です。


◆持って行って良かったもの

・トレッキングシューズ
・トレッキング用靴下
インカトレイルは山登りです。スニーカーでいくなんてもってのほか。本格的なトレッキングシューズと登山用の厚手の靴下必須です。


・Tシャツ
・薄手の長袖(ユニクロのUVカット機能付)
・長ズボン(トレッキングパンツ)
標高が高いので肌寒いくらいの気温ですが、歩き出すとすぐに暑くなります。
私以外の参加者(主に欧米から)は半袖・半ズボンでしたが、私は紫外線と虫刺されが怖いので長袖・長ズボンで通しました。ガイドからは半ズボンを薦められ、旅の仲間からも「半そででいいじゃん」といわれ続けましたが、ここだけは頑として譲りませんでした。

トレッキングパンツがベストですが、私はゴルフ用のズボンを利用しました。
伸縮性もあり、熱を逃がす仕様になっているので、とても快適でした!


・ウィンドブレーカー
雨具兼防寒具としてとても便利。重宝しました。
アウトドア用の厚手のものがよいと思います。


・トレーナー/フリースなど
夜になると冷え込みます。昼間汗をかいたTシャツから着替えるなど、一枚あるととても便利です!


・サングラス
・帽子
・日焼け止め
標高3500Mを越えると紫外線が大変なことになっています。サングラス、帽子、日焼け止めは自衛のために必須です。それでも焼けるので日焼けしたくない方にはインカトレイルはオススメしません^^;
現地でも購入可能で、SPF90!なんてものも売っています。ちなみに私は3週間で大きめの日焼け止め2本使い切りました。(ガラパゴス諸島で1本、ペルー周遊で1本)


・サンダル
なぜサンダル?と思われるかもしれませんが、1日歩いたあとのキャンプ地で、ハイキングシューズを脱いでサンダルを履くと解放感が全然違います。



◆持参していなかったので、現地購入したもの・友人に借りたもの

・防寒用ニット帽・手袋(グローブ)
標高4000Mを越えるため、防寒具は必要です。私は用意していなかったので、現地でガイドに勧められニット帽とニット手袋を購入しました。
できれば、手袋よりもスポーツ向けのグローブの方がよかったなぁと思います。


・レインポンチョ
インカトレイルで歩いている最中は実は雨が降りませんでした。下山してから逆に雨が降ってきました。
レインポンチョはカバンを背負ったままビニールを被ることができるので便利でした。



以上、服装編でした♪

DSC03087.jpg

番外編

みなさん、おはようございます!

ブログが更新できてなくてすいません。
実はこの2日間なぞの高熱で寝込んでました^^;

南米から帰国したばかりなので、当然頭をよぎるのは「マ・ラ・リ・ア」の4文字。
全身の激しい筋肉痛→震えるほどの悪寒→40度近い高熱、とまさにマラリアの症状ど真ん中でした。

意外と怖がりの私はすぐに病院に駆け込み、ふらふらする頭で南米旅行記を手短に語ったところ、マラリア・テング熱・インフルエンザなどなどフルラインナップで検査されました。
南米だとインフルエンザが年中流行しているらしいです。

結果はすべて陰性。

「細菌感染による一時的な高熱」という診断になりました。

南米旅行中、消毒シートで手を拭くなど、気をつけてはいましたが、やはり日本に比べると衛生状況はよくないので細菌をもらってきてしまった様子。
トラベルクリニックの先生に「日本は世界有数の清潔な国だから、一歩でると気をつけて」と言われた言葉が頭をよぎりました、、、

航空トラブルの3日間で体力が底をついてたので、細菌に負けたのかな、、、あれがなければなぁ。
ともかく、現地で発熱しなくてよかったです^^;


ちなみに、マラリアは日本では通常の病院では検査・治療できません。
私も最初近所のクリニックにいってしまい「マラリアかも」と医者にいうと、「ここでは診れません!!」と追い返されました、、、

改めて調べるとマラリアは感染症センターがある大きな病院でないと治療できないことがわかりました。


マラリアの治療に関する相談場所
http://www.forth.go.jp/keneki/kanku/disease/malaria/malsodan.html


みなさんに旅の楽しみを伝えたいと思って始めたブログのはずが、体を張った体験レポートのようになってきました、、、

南米旅行を検討中のみなさん!
きちんと予防&治療すれば怖くないので、この記事のせいで辞めたりしないでくださいね^^;

インカトレイル:持ち物編(お薬)

こんにちは~。
4月も今日で終わりですね。

本編に入る前の説明が長くなっていてすいません^^;
あとすこし南米旅行事前準備編にお付き合いください。

というもの、今回旅行にあたって、情報収集にけっこう苦労しました。
まとめて情報提供してくれるサイトがあればなぁと自分が思ったので、ここで経験を踏まえてまとめておきたいと思います。特にインカトレイルに参加される方にはきっと参考になると思います。
興味ないかたは読み飛ばしてくださいね~。


今回は前回の記事の予防接種と関連してお薬編です。

持参した薬は以下の通り。
風邪薬以外全部使いました。ある意味的確な読みでした^^;


・高山病対策薬:ダイアモックス
高山病予防として、事前にダイアモックスを服用していましたが、標高3500Mのプーノでダウン。
でも薬のおかげか軽度の高山病で済みました。 

・頭痛薬:ロキソニン
高山病になると酸素が足りないので頭痛がします。トラベルクリニックの先生からも「頭痛がしたら我慢せずにのみなさい!」と言われていただけあって、飲むとすごく楽になります。
インカトレイル2日か目に標高4200Mを登り切ったあと、疲労と酸欠で頭痛がしたのですが、この時も頭痛薬に助けられました。  
 
・風邪薬:パブロンエース
風邪はひかなかったので、特に服用せず。
ちなみに、友人は途中で風邪引いて熱出してました。彼女は風邪薬をもってなかったので、クスコの薬局で購入してました。

・筋肉痛対策:フェイタスロ―ション
インカトレイルが終わってから筋肉痛が若干あったので、塗布。翌日には楽になりました。

・下痢・食あたり
生水を飲んだわけでもないのですが、なぜかお腹がゆるくなって困りました、、、下痢止め大活躍です。



その他、もって行けばよかったと思った薬。

・胃薬
クスコでギネピックという伝統料理を食べた後胸やけがしたので、胃薬あればなぁと思いました。
この話はまた詳しく書きます^^;

・目薬
高地はとにかく乾燥しています!目薬がほしいと何度おもったことか。。。

・喉スプレー
目薬と同様なのですが、乾燥から喉が痛くなります。乾燥対策は必要です、、、


あとはもちろんご自分の常備薬は必須です!


今日の写真は、チチカカ湖ほとりのルクイア村にて。

DSC02691.jpg

ペルー・エクアドルに関する予防接種について

みなさん、おはようございます!
旅行中、10時に寝て翌日5時・6時(たまに3時!)に起床という生活を続けていた影響が抜けず、いまだに5時半には目が覚めます、、、ある意味健康的です。


せっかくなので予防接種について書かせてもらいます。
いつもはヨーロッパに行くことが多いので、今回初めて予防接種推奨国への渡航でした。
色々と勉強になったので、もしこれから予防接種を受ける方がいれば参考にして頂ければなぁと思い、長々と書かせてもらいます。


今回私が受けたのは以下の3つの予防接種です。
ペルー・エクアドルに行くからといって、全てが必要なわけではないので、ご注意ください。
(あくまでも私の経験に基づくことなので、間違った記載があればご指摘ください!)

・黄熱病
・破傷風
・A型肝炎

ちなみに、黄熱病ワクチンは、検疫所などの特定の施設でのみ接種可能、そのほかのワクチンは一般の病院などでも接種できます。黄熱病ワクチンは、10,830円、そのほかのワクチンの値段は病院によって異なります。

黄熱病とA型肝炎の接種期間は1週間以上空けなければいけない、黄熱ワクチンの有効には10日間かかるので渡航の10日前には受けないと、、、などなど制限が色々あるため、最低、渡航の1カ月前には準備を始めることをお勧めします。
また後ほど記載していますが、自分で判断せず専門家の意見を聞いた方がいいです。


-----------------------------------------------------


現地の大まかな情報と、事前準備項目を確認するのに、私は「地球の歩き方」を利用しています。
現地の天候、通貨、コネクタ形状、治安状況、ビザの必要の有無、予防接種の推奨、といった必要情報がまとまっているため、パッと把握することができて便利です。
特に今回のように訪問地が多い場合、町の情報や地図が一つにまとまっているのもとても有難いです。
ただ、「地球の歩き方」に掲載されているホテルやレストラン、お店などは正直、あまりに高級なので参考になりません、、、


ペルー・エクアドルに渡航するにあたって予防接種が推奨されていることも、「地球の歩き方」を読んで知りました。


ここからが大変でした~。

なんせ予防接種なんて受けたことがないので、どこでどうやって何を受ければいいかわからない!!
うーん、うーんと悩み、インターネットをいろいろ調べて行きついたのが、厚生労働省検疫所が運営しているこのサイトです。

FORTH
http://www.forth.go.jp/index.html

こちらのサイトでは渡航国・地域ごとに感染リスクのある病気や、注意事項などが記載されています。
生水は飲まないように、という基本情報から、マラリアのリスク、狂犬病情報、推奨される予防接種など、旅行者が知っていた方がよい情報が盛りだくさんです。

特に怖いのが、黄熱病!!

野口英世が研究し、研究中に自身も感染して亡くなったことで有名です。
この黄熱病は、蚊を経由して感染します。
ヒトが感染すると、発熱・頭痛・筋肉痛などインフルエンザに似た症状がおき、重症化すると皮膚が黄色くなり、血を吐きながら死亡するケースもあるとか、、、こわっ!!

国によっては、黄熱病リスク国からの入国には黄熱予防接種証明書の提示が必要な国もあります。
アフリカ、インド、中南米、中東あたりは黄熱病リスクのある国として予防接種が推奨されているので、訪問の予定がある方はご注意ください!


ということで、黄熱病の予防接種は受けた方がよさそうだということは分かりましたが、破傷風やA型肝炎などそのほかについてはどうしてよいのやらいまいち分からない、、、高山病も不安だなぁ。


どうしたものやら、と思い悩みながら、さらに調べるうちに発見したのがこちら。
日本渡航医学会が掲載している「トラベルクリニックリスト」です。

日本渡航医学会ホームページ
http://www.tramedjsth.jp/

海外に渡航するにあたって、健康上の注意すべき点を相談したり、予防接種などを受けることができる病院が一覧になっています。

「トラベルクリニック」という単語が存在することすら今回初めて知りました!

やはり医療に関することは専門家に聞くのが一番なので、予約の簡易性、交通の便などを検討した結果、品川イーストクリニックというところを予約しました。品川駅すぐのインターシティ内にあるこじんまりとしたクリニックです。

品川イーストクリニック
http://izavel.com/index.html

初めてのトラベルクリニックだったので、ドキドキしながら訪れました。
高山病予防の薬の処方と予防接種の相談をしたいと電話予約時に伝えていたので、待合室で、「高山病とは」というリーフレットを渡され、読みながら待つこと40分ほど。
対応してくださったのは院長先生でした。


「どこいくの~?ガラパゴス諸島?いいね~、行ったことないなぁ。エクアドル本土から飛行機で1時間くらいだよね。あとはどう回るの?プーノ・クスコは標高3500M越えるから、高山病に気をつけないとね。マチュピチュ行ってアマゾンに行くんだ。そんなツアーあるの?あー、カナダの旅行会社なんだー、なるほどね。日本だとないよねー。蚊には気をつけて長袖長ズボンでね!」


という感じで、今回の訪問地を一つ一つ聞きだして、丁寧に注意事項や必要な情報を教えてくれました。

これにはすごく感動しました!!

こんなに丁寧に話を聞いてくれるとはまさか思っていませんでした。
今回問題になったのは、最後の3日間のアマゾン滞在でした。マチュピチュやガラパゴス諸島だけであれば、実はワクチン接種は必須ではないらしいです。ただアマゾン流域には蚊がいるため、やはりワクチンが推奨されるとのこと。

色々と相談した結果、高山病予防にダイアモックスという薬を処方してもらい、破傷風・A型肝炎のワクチンを同日に接種、アメリカ製の強力虫除けを購入しました。
また、後日、東京検疫所で黄熱病ワクチンを接種することにしました。

丁寧に話を聞いてもらい、アドバイスをもらったおかげで不安も払しょく。
本当にいって良かったです。


南米やインド、アフリカ諸国などに行かれる予定がある方は、一度相談してみるとよいと思いますよ~。



今日の写真はアマゾン流域を上空から!
DSC04025.jpg

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。