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今年もあとわずか

おはようございます。
今朝はなぜか早く目が覚めてしまったので、ブログを更新します。

今年もあと1日ですね。なんだか実感があるような、ないような。


チェコを発つ前日、友人家族が連れていってくれたのが、カルルシュテイン城です。

チェコ国王であり神聖ローマ皇帝であったカール4世の城として建てられました。
王族の財産を保管するために使われたとか。
観光地としての人気もたかく、チェコで最も美しい城と呼ばれているそうです。

実際にいってみるとすごい人、人、人。
プラハ城も人が多かったのですが、こちらもすごかった・・・
英語のツアーが少なくて時間が合わなかったので、チェコ語のツアーに参加しました。
友人に要所要所約してもらいながらの見学でしたが、十分に楽しむことができました。


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友人の優しさと思いやりに触れたチェコ旅行になりました。



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ミュシャ♪

プラハについて書いていた矢先に、会社の方からミュシャのカレンダーをいただきました♪
偶然というか、わたしが「ほしい~~!!」って言って無理にもらったのですが。笑

今日、開いてみると思った以上に素敵。さっそく壁にかけてみました。

ちなみに、1月は "The Precious Stones: Ruby"(宝石:ルビー)
ルビーは女性にとってすごい良い石だと言われているんですよね。新年早々良いことがありそうです♪

20121230.jpg

ちなみに、プラハ城の中には、ミュシャに関するものがたくさんあります。
なかでも有名なのは、プラハ城の中にある聖ヴィート大聖堂にあるステンドグラス。

すごく、美しい、らしい。

なぜ中途半端な言い方かというと、実はこの時、聖ヴィート大聖堂の前まではいったのですが中に入らなかったのです、、、
ミュシャのステンドグラスがあることを帰国してから知るという痛恨のミス。
観光メインで行かないとこうゆう失敗がままあります。

見たかったなぁ。

次にプラハに行く機会があれば、絶対に見に行きたいと思います。

なお、聖ヴィート大聖堂意外にも、プラハ城のなかにはこのようなミュシャをメインに扱うお土産屋などもたくさんあります。

RIMG0295.jpg

ミュシャが好きな方、ぜひ行ってください~!

大掃除完了

年末といえば、大掃除!

周囲からは意外と言われますが実は掃除好きだったりします。

普段から気がついたときに掃除をしていますが、大掃除はやはり特別。いつもは手をつけないようなところまで徹底的に拭き掃除しました。
掃除をしながら、一年のほこりを落として新しい年を気持ちよく迎える。
当たり前だけど日本の素敵な習慣だと思います。


さて、チェコ編が中途半端になってしまってすいません。
日々、書きたいことがたくさんあって、過去の旅行について書くのが後回しになってしまいました。
ある意味幸せな生活です。笑


チェコについて一番印象深く思い出すのは、プラハ城や観光地でもなく、なんでもない夜を友人たちと過ごしたことです。


実はプラハ滞在中、チェコ人の家族の家に居候していました。

何年か前に語学研修コースでたまたま知り合ったチェコ女性と連絡を取り合っていて、私がチェコに行くというと、快く家に泊めてくれました。

彼女はプラハ中心地から数駅はなれた"MALOSTRANSKA"という場所で、旦那さんと当時7歳の息子さんと、三人暮らしをしていました。

駅の中はこんな感じ。カラフルできれいです。
日本の駅とはやはり感じが異なりますね。

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彼女たちが暮らしている住宅地。マンションが立ち並び、いわゆる「ベッドタウン」のようです。
このあたりに住んで、プラハの中心地で働いている人が多いそうです。

RIMG0311.jpg


一週間ほど彼女の御宅にお邪魔しました。
彼女たちの家では、毎晩、夕飯の後、家族全員でゲームをするのが日課でした。
特に息子さんはカードゲームがおきに入り。滞在中、なんども同じゲームをしてあぞびました。

何度目かのゲームの際、息子さんが「9」と書かれたカードをとりながら、大きな声で「Nine!」と叫びました。

彼の初めての英語に、両親も私もびっくり。

実は、ご両親は英語教育に熱心で、息子さんを早くから英会話教室に通わせていたそうです。ただ、恥ずかしがって、一度も話したことがなかったとか。

ですが、チェコの言葉がわからない私という存在と数日過ごすうちに、彼の口から自然と英語が飛び出したようです。ご両親の驚きと喜びはいまだに忘れられません。


彼がいまどのような少年に育っているのか、想像もつきませんが、異邦人と接する経験が少しでもよい思い出として残っていてくれればよいなと心から思います。



プラハ城に行ってみよう!

プラハといえば、すでに象徴的な存在なのが、プラハ城です。
丘の上にあるため、遠くからでもその姿が良く見えます。

知らなかったのですが、プラハ城は「最も古くて大きい城」としてギネスブックに登録されているそうです。
確かに大きかった、、、端から端まで、まるで町のような巨大さでした。

昔は、ボヘミア国王や神聖ローマ皇帝が住んでいましたが、今では大統領府としての機能をもっています。

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城まで続く坂道は「ネルドヴァ通り」と呼ばれていて、土産物店が両脇にみっしりと並んでいます。
絵を売っているお店がたくさんあった記憶があります。
写真がないのが残念です。

坂をあがっていくと、徐々に街が見えてきます。
赤を基調とした屋根屋根がとても美しいです。

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この景色を見るためだけでも、プラハ城に上る価値はあると思います。

モルダウ

チェコのプラハは素晴らしく美しい街です。
建物一つ一つが芸術的なだけでなく、無言の歴史を感じさせ、いくら歩いても飽きない、そんな街です。

建物は後で紹介するとして、やはりプラハといえばヴルタヴァ川。
日本ではモルダウ川として有名です。

プラハの街中を悠々と流れる河はいつまで見ていてもあきません。

河や水辺のある街って時間がゆったりと流れていて、人と自然が共存しているのを感じます。

RIMG0300.jpg


モルダウ川といえば、スメタナ作曲の『わが祖国』第2曲「ヴルタヴァ」ですよね。
スメタナが故郷を思って作曲したといわれています。
源流からプラハを通って、別の川に合流するまでを描いているとか。

日本人に一番なじみがあるのは、歌詞をつけて合唱曲として編曲されたものだと思います。
一番有名なものはやはりこれ。


   ボヘミアの川よ モルダウよ過ぎし日のごと 今もなお~


中学の合唱コンクールの課題曲だったので、頭にこびりつくほど練習した思い出があります。


プラハ城を観光していたときのこと。
観光客向けに屋外で『わが祖国』が演奏されていました。
モルダウ川を背景にあたり一面に響き渡る音楽がひたすら美しく、いつまでも聞きほれていました。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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