The world is a book という場について

このブログはAuthor Chaiがこれまで経験した旅行について綴る、旅ブログとして始まりました。
ヨガインストラクター"Saeko"として活動を初めて以来、この場でヨガの活動報告もさせて頂いています。
1.ヨガ関連のイベント・活動が気になる方は、カテゴリ「イベント・ヨガ情報☆」をご覧ください。
2.旅話が聞きたい方は、国別に分かれたカテゴリをご覧ください。

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ルィ・ルィヒリトリート ~女神に目覚める旅~

アルサナ先生とバリ人女性 ルイ・マニスのコラボレーション( *´艸`)

バリ伝統の様式とヴェーダの教えを通して自らの内側に宿る女神に目覚める、そんな特別なリトリートが開催されることになりました。
ヨガ、のみでなく、バリ伝統のお供え物を作ったり、温泉にいったらり、フェイシャルをしたりと、徹底的に心と体を美しくしていく五日間。

そして、特別ゲストは、な、なんとアルサナ先生の奥様Σ(・ω・ノ)ノ!
いつもはあまり表にでず、ひっそりとアルサナ先生を支えている奥様。
初のリトリート参加です!
奥様のエネルギーは、まさに「聖母」。母なる愛。

このリトリートすごい楽しそう、、、わたしも参加したい。そわそわ(*´ω`*)


Luh Luwih JPN


LUH LUWIH RETREAT
ルゥ・ルゥイ リトリート
~女神性に目覚める旅~

バリの伝統的生活と、神聖なヴェーダの教えが自然と合わさって、美へと形を変えていく。この特別なリトリートを通して、私たちの中の女神性に目覚め、内なる美・輝きを取り戻していきます。この丁寧に作り込まれた独自のプログラムは、才能あふれるバリ人女性によって編み出されました。彼女の15年に渡る精神性を高める旅、その経験をもとに作りだされています。”Luh”(ルゥ)とはバリ語で「女性」を表します。”Luwih”(ルゥイ)とは「手厚い、優しい、穏やかな」という意味です。
ルゥ・ルゥイ リトリートを通して、女性一人一人が導かれ、内なる女神に出会い、そして、真実の役割に目覚めていきます。


日時:2017年3月14日-18日
.
リトリート概要:
◆デラックスルーム(個室)4泊
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◆オンハム 到着時のおもてなし(フットマッサージ等)
02_spa_omhamretreat.jpg 

◆クンダリーニタントラヨガクラス
yoga.jpg 
 
◆ルイ・マニスによる歩行瞑想
◆クトゥ・カルシニによるマンダラ瞑想ワークショップ
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◆バトゥール湖畔のバリ伝統寺院において、浄化および瞑想の儀式
◆バリ島の天然温泉訪問

◆本来の輝きを取り戻すヒーリング・フェイシャル
◆免疫力を高め、エネルギーを活性化させるバス・セラピー

◆マスター・クトゥ・アルサナによるスピリチュアル・トーク及び食事等生活アドバイス
◆リトリート特別メニュー
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◆バラの花びらを使ったフラワーバス♡
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◆空港からオンハムまでの片道お迎えサービス

金額:
9,830,000 インドネシアルピア (約8⁰,000円)
早期割引 8,355,500インドネシアルピア (約70,000円)
201年1月25日まで

申込み・御問合せは、サエコまで。
info.saeko@gmail.com

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浄化とデトックスのリトリート(追記)

先日アップした浄化リトリートの日本語フライヤーができました♡
わざわざ日本語フライヤーを作ってくれるというのがとっても嬉しい。
アルサナ先生の日本と日本人に対する期待のようなものをひしひしと感じます。

フライヤーご希望の方には、メールにて送りますので、ぜひ印刷して周りの方やお友達をお誘いください!沢山の日本の方に参加していただきたいです(≧▽≦)
今回も、日本の方がいらっしゃれば通訳します。問い合わせ申し込みも私宛でオッケーです。

ちなみに、アルサナ先生ってだれやねん?って方はこちらをどうぞ☆

purification detox JPN 

☆浄化とデトックスのリトリート☆
さあ、浄化の旅を始めましょう。魂の奥底から浄化を促す旅を。
このリトリートは、ヨガマスター、ヒーラー、マハトマ・セラピスト、そしてスピリチュアルティーチャーであるマスター・クトゥ・アルサナによって考え出されました。
身体と、心、そして魂から、余分な毒素を排出するために組まれた、総合的デトックスリトリートです。
浄化の旅は、シャクティ・パットと呼ばれる、自己を覚醒させるための儀式から始まります。マスター・クトゥ・アルサナから、エネルギーが注ぎ込まれ、自身に内在する神聖なパワーが目を覚まします。こうして覚醒するものこそ、「クンダリーニ」と呼ばれる自身の中に内在するパワーです。

日時:2017年1月5日~8日

場所:OM HAM RESORT(ウブド郊外ジュンジュンガン村)
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リトリート概要:
◆マスター・クトゥ・アルサナによるクンダリーニ・タントラ・ヨガ クラス
オンハムでのヨガクラスは毎週超満員!多いときで40人を超える生徒を相手にパワフルなヨガクラスが展開されます。
リトリートでは、そんなアルサナ先生に少人数でじっくり教えて教えてもらうチャンス!
人生について、身体と心について、語り合う貴重な機会です・・・
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◆伝統的なヨガ・アーサナやアーユルベーダを使ったデトックスプログラム
◆プラナヤーマ(呼吸法)および瞑想
◆バリ伝統の寺院にて浄化の儀式(沐浴)
※写真は聖水の湧き出る寺院ティルタエンプルです。リトリートで行く場所は直前まで秘密(*´Д`)
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◆オンハムレストランでのリトリート特別デトックスメニュー
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◆マッサージバウチャー
アルサナ先生プロディースのスパ♡でマッサージして頂けます。
ここのスタッフもみんな上手です、、、本当に。
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◆リトリートギフト
◆空港からオンハムまでの片道お迎えサービス

金額:
8,450,000インドネシアルピア(約70,000円)

早期割引 6,760,000インドネシアルピア(約55,000円) 2016年11月29日まで


申し込み・御問合せは、サエコまで
info.saeko@gmail.com


そして、今日はもう一つイベントのお知らせがあります☆次の記事にて♡


Self Purification and Detox Retreat!

わたしの師匠であり、命の恩人、クトゥ・アルサナ先生によるワークショップが開催されます♡

アルサナ先生ってだれ!?って方はこちらをご覧ください↓
http://twbblog.blog.fc2.com/blog-entry-646.html

今回は、ずばり、「浄化」がテーマです。

ヨガ、ハーブや、バリ寺院での水浴びなどを通して、心身をこれでもか、というほど浄化します。
どんどん軽くなる身体と心を体感頂けるはず。
身体も心も、エネルギーもピュアな状態で、新しい年を迎えましょう!

今回も日本の方向けに通訳致します。
前回ゴールデンウィークに行われたリトリートの通訳もすごく楽しかった。
通訳ってめっちゃお得な立場ですよね、なにげなく聞き逃してしまいそうな言葉も通訳という立場だと、「本気で聞き取り」する必要がある。
前回のリトリートで学んだことはとても大きかったです。

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セルフ・ピュリフィケーション&デトックス・リトリート
~心身の浄化とデトックスの4日間~

日時:2017年1月5日~8日(3泊4日)

場所:オンハムリトリート (バリ島ウブド ジュンジュンガン村)

申込み:サエコ宛にメールにてお申込みください☆
info.saeko@gmail.com

Purification and Detox Retreat FIX 

結婚ビザを取得してみよう 後編 ~KITAS (居住許可)ゲット~

前回のブログを書いたのが、9月11日。
すでに一か月経過しています。

そして、昨日、ようやく、ようやく、ようやくKITAS(居住許可)をゲットしました!
KITASというのは一年間の居住許可を意味します。
VISAとKITASは別なんですね、わたしもちゃんと理解していなかったけど。
在外大使館でゲットするのがVISA、インドネシア国内のイミグレーションに申請してゲットするのがKITASです。

長かった。。。
結婚式を終えてから、半年以上たってます。

ちなみに、STEP11以降は意外とあっさりでした。

STEP 12
イミグレーションにて、写真撮影

STEP13
パスポートとKITASを受け取り終了

この合間に、旦那のKartu Pendudkという住民票のようなものを作ったりしてました。

いま思ったんですけどね。
前回みたいな記事が世の中にないのは、みんなバリ人の旦那さんが主体に動いてくれるので、日本人妻にはそこまで負担がないからでしょうね。

実際、Kartu Pendudkを作るときは、旦那に任せっきりで手続きとかよく分かりません。

まぁ、これも勉強かなぁ。

来年KITASの延長のときは、エージェント使わず自分でやってみようと思います。
こうご期待(?)



結婚ビザを取得してみよう!前編

さてさて、みなさまご存じのとおり、わたしはバリ人と結婚しております。
しかーし、結婚式から五か月たったいま、まだすべてのプロセスを終えていません。
長すぎて忘れそうなので、ここで一度書いておきたいと思います。
(わたしはバリ在住ヒンドゥー教なので、ジャワやイスラム教だと違うと思います0

STEP1
在デンパサール日本領事館にて「未婚証明書」取得
必要なもの:
・戸籍謄本
・パスポート

結婚式前にバンジャール(村)に「未婚証明書」の提出の必要があります。
しかーーーし!
ここで気を付けるのは、原本を渡さない!
わたし、知らずに原本を渡してしまい、あとで再取得するはめになりました。
バンジャールにはコピーを渡しましょう。

STEP2
ヒンドゥー教改宗同意書の記入とサイン。
パスポートコピー、日本領事館発行の未婚証明書”コピー”、写真を添付
詳しくは村から言われると思います。

STEP3
結婚式!!!!
準備は旦那側の親類一同が長い時間かけてやってくれました。
本当にありがたい(*´Д`)
わたしは、一週間前から旦那の実家に入り、ひたすら引きこもってました。
詳しくは、結婚式の表と裏話は、別の記事にありますので、よければどうぞ


ちなみに、私の場「合ヒンドゥー教への改宗儀式」「ポトンギギ(八重歯を削る成人式のようなもの)」「結婚式」を同時にしました。
わたしの旦那の実家はシンプルなので、この程度ですが、ウブドなど儀式を重んじるところでは、儀式が三日三晩続くとか。。。

改宗同意書へのサイン中
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ポトンギギ、歯をガリガリ削ります。
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結婚式
wedding photo2


STEP4
結婚証明書(Akte Pernikahan)の作成
  これが大変だった(*´Д`)

まず最寄りのKantor Catatan Sipilに行きます。
結婚相手の出身地によって、統括オフィスが違いますので、旦那様に聞きましょう。
ヌサペニダ島は、クルンクン州なので、クルンクンのKantor Catatan Sipilに足を運びます。
そこで、記入すべき書式と必要書類の情報をゲットします。
それがまた村長さんや村の責任者のサインがいるのです。
つまり、ヌサペニダのカランまで行かねばならぬ、と。書面を持っていくのに、丸一日、村で預けて、村長さんや必要な人のサインを全部もらうのに、また約一週間。。。
実家が遠いと本当に大変です、、、泣

必要書類:
・Kantor Catatan Sipilで渡されるフォーム
・Surat Bukti Perkawinan Agama(改宗証明)
・Akte Kelahiran(夫の出生証明(戸籍謄本みたいなの)
・Kartu Keluarga(夫の家族証明(住民票みたいなの)
・KTP(夫の身分表明書)
・写真(夫・妻)
・立会人2人
(KTPを持ってるバリ人に身元保証人として役所まで一緒に来てもらう必要あり。普通なら旦那の家族なんだろうけど、実家が遠いので、友達にお願いしました)

・パスポート(外国人(わたし)のパスポート)
・Surat Belum Munikah(領事館発行の未婚証明)※
・Sertifikat Kelahiran(領事館発行の出生証明)※

※未婚証明については、バンジャールに誤って原本を渡してしまい、この時再取得しました(*´Д`)
※日本領事館の方曰く、日本人側の出生証明はいらないとのことでしたが、クルンクンのKantor Cipil では必要だと言われました。御願いしたら、領事館で作ってくれます。

私の場合、旦那の実家が遠いので、書類を全部そろえるのに、一か月かかりました、、、
何度クルンクン、デンパサール、ヌサペニダ島を行ったり来たりしたことやら。。。

旦那の仕事もそうそう休めないですし、本当に大変でした(*´Д`)

ちなみに、日本語ではいくら探してもでてこないので、こちらのサイトを参考にして頑張りました。


STEP5
日本領事館への結婚届提出
日本領事館にいけば、記入書式を渡してくれます。
詳しくは領事館に問合せれば、丁寧に教えてくれます(*'▽')

・結婚届(日本の役所でもらうのと同じ)
・結婚証明書(Akte Pernikahan)原本と日本語訳※
・旦那のパスポートと日本語訳※
・自分のパスポート
・旦那のKTP
・戸籍謄本

※日本語訳、自分でするの~と思ってましたが、実際は記入例があるので、簡単です。領事館の方にきいてみてください。


STEP6
日本側の戸籍反映
日本領事館~外務省経由~自分の戸籍がある市役所へ回っていきます。
日本側の戸籍への反映に一か月~一か月半かかります。

STEP7
日本の戸籍謄本ゲット
処理が終われば、戸籍謄本上にインドネシア人と結婚と書かれた戸籍謄本ができます。
最寄りの市役所で発行してもらいます。
その時、海外で結婚した事実がわかるように、と念のため伝えましょう。

STEP8
日本領事館で結婚表明書発行
STEP7で結婚したことが記載された戸籍謄本をもって領事館で結婚証明書を発行してもらいます。

必要なもの:
・結婚したことが記載された戸籍謄本
・旦那のKTP
・パスポート

STEP9
いよいよキタス発行手続きへ!!
自分でイミグレーションにいって手続きすることもできますが、この時点でもはやぐったりしていた私。速攻エージェントに依頼しました。ちなみに、8,200,000ルピアでした。

必要なもの:
・領事館発行の結婚表明
・結婚証明書(Akte Pernikahan)
・KTP
・Kartu Kelarga
・旦那の銀行口座残高がわかるもの(最低でも10万は入ってないといけないらしい)

必要書類をもって、エージェントにいけば、約一週間ほどでジャカルタからの許可レターを手配してくれます。

STEP10
シンガポールへ!!
ソシアルビザ作成と同じ手順でシンガポールのエージェントに必要書類を渡すと、夕方4時にはビザを発行してくれます。
必要書類:
・ジャカルタからのレター
・写真(4cm×6cm)
・パスポート

STEP11
バリ島入国後、7日以内にイミグレに申請。
わたしはもちろん、エージェントに丸投げです( *´艸`)

必要書類:
・パスポート(ビザが中にあるもの)
・領事館発行の結婚表明
・結婚証明書(Akte Pernikahan)
・KTP
・Kartu Kelarga


いま現在、このイミグレでの処理待ち中です。
ここまで来るのに、5か月!
イミグレでの処理が終わってからもまだまだ続きます。。。

プロフィール

Chai/本名 Saeko

Author:Chai/本名 Saeko
バリ島在住ヨガインストラクター&コーディネイター。
趣味はカメラ、ヨガ、そして旅。2013年に初めてバリ島を訪問して以来その魅力に、魅せられ、2016年ついに、バリ島に移住!日々の日常からヨガ情報まで色々発信しています。

お問合せ&申し込みはこちら→info.saeko@gmail.com

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